Aug 162020
 

欠航が決定した9月16日出発の大阪 > シンガポール往復便の運賃がクレジットアカウントに返金されました。申請したのが8月14日なので、わずか2日で返金されたことになります。去年の予約時に支払った¥60,268に対し、クレジットアカウントに返金された金額はS$735.27。(シンガポール往復便の運賃は受託荷物などのオプションを含まない二名分)

現在のレート(S$1 = ¥77.73)では¥57,154になります。購入時の為替レート(S$1 = ¥80)で計算するとおよそS$753で購入したことになるので、S$18ほど、損したことになりますが、AirAsiaに対する寄付みたいなものと考えよう。全額返金して会社が倒産したら、何も返ってこないかもしれないので。

AirAsiaからの通知メールは英語、タイ語、日本語であったりしますが、今回の通知はちょっとおかしな日本語でした。一部、下に転記しておきます。

クレジットシェルをお送りしました。
予約番号 :
お客様各位
クレジットシェルへの払い戻しが完了しましたことを、ご連絡いたします。BIGメンバーアカウントにログインをして、残高ならびに詳細情報をご確認ください。

今回お送りしたクレジットシェルは2022年8月15日に失効します。クレジットシェルの有効期限内に次回のチケット、またはオプションのご予約にご利用ください。ご予約の際には、BIGメンバーアカウントへのログインを忘れずにお願いいたします。クレジット金額はご自身のためだけでなく、ログインしているのがお客様ご本人であれば他のお客様のご予約分にもお使いいただけます。申し訳ございませんが、現在APPでのクレジットシェルのご利用はできません。

選択するフライト日は失効日以降のスケジュールでもご予約が可能です。

AirAsia — Request For A Credit Account — Part 1に戻る。

Aug 142020
 

初めてAVA (AirAsia Virtual Allstar) とチャットして欠航便のクレジットアカウントを申し込みました。AVAの質問に順に応えて行けば、同じ予約番号に登録された搭乗者に関し、そのすべての便のクレジットアカウントへの申請が完了します。尋ねられた質問は、以下の4点のみ。

  • 予約番号(PNR)
  • 旅程表に記載の名前(姓のみ)
  • 出発地
  • BIGメンバーのID(搭乗者または支払った人のID)

申請したクレジットはおよそ10日でアカウントに付与されるようです。参照番号が発行されるので、My Casesから進捗状況を確認できます。また、確認メールも届きます。チャットページ最下部のChange Settingsをクリックすればチャット内容(文字のみ)をダウンロードすることも可能です。

某掲示板の不確実な情報によると、クレジットはAirAsia国内線でも使用できるようです。

AirAsia — Request For A Credit Account — Part 2へと続く。

Aug 142020
 
Shot on September 19, 2019

バンコク>>シンガポールの往路便(FD359)も欠航になったとの緊急通知が届きました。救済オプションは以下の二つ。

  1. Unlimited flight change: Change to any new travel date before 31 October 2020 on the same route any time up to 48 hours before flight departure an unlimited amount of times without any additional cost subject to seat availability;
  2. Credit account: Request for a Credit Account of the value of your booking which is to be redeemed within 730 calendar days from the issuance date for your future travel with us. The actual travel dates can be after the expiry date as long as our schedule is out. Credit Accounts are not only faster to redeem, but also have a longer validity, and are more convenient for you, as you can simply top up for future bookings, if need be.

今回は全額返金のオプションは提示されていません。復路の9月22日バンコク>>大阪(FD350便)に関してはまだ連絡がありません。

Aug 042020
 

往路の9月16日大阪出発XJ611便に続き、復路の9月23日バンコク出発XJ612便も欠航案内メールが届きました。

We regret to inform you that AirAsiaX flight XJ612 scheduled to depart from Bangkok (DMK) to Osaka (KIX) on Wednesday,September 23, 2020 has been cancelled due to the current global health crisis of COVID-19 pandemic.

救済オプションとして今回は全額返金を含む、3つのオプションが提示されました。

  1. Unlimited flight change: Change to any new travel date before 30 November 2020 on the same route any time up to 48 hours before flight departure an unlimited amount of times without any additional cost subject to seat availability.
    7月27日に受信した往路欠航案内メールでは同じ飛行ルートで10月31日までの便に追加料金なしで何度でも変更可能でした。1ヶ月、延長になったようです。
  2. Credit account: Request for a credit account of the value of your booking which is to be redeemed within 730 calendar days from the issuance date for your future travel with us. The actual travel dates can be after the expiry date as long as our schedule is out. Credit Accounts are not only faster to redeem, but also have a longer validity, and are more convenient for you, as you can simply top up for future bookings, if need be.
  3. Full refund: Obtain a full refund in the amount equivalent to your booking in the form of the original payment.
    新たに加わった全額返金オプション。

まだ手続きしていませんが、現時点で#1のオプションは依然として非現実的なので、#2のクレジットアカウントか#3の全額返金が無難な選択肢だと思われます。しかし…

今回は往路と復路は同じ予約番号で同時購入しているので、領収書も一つ。したがって仮に#1を選んだ場合、往路便に関しても11月30日までの便に追加料金なしで変更可能であると思われます。取り敢えず、11月末までの便に変更し、その便が欠航になれば再度、同じ飛行ルートで日程を変更する、これを繰り返しながらシンガポール、タイ、日本の鎖国政策(出入国の制限)が解除されるのを待つという方法もありそうです。

Jul 272020
 

世界に蔓延する新コロ騒動の影響を受け、9月16日に搭乗予定であったAirAsia XJ611便が欠航するとの緊急通知をSMSとメールで受信しました。

Dear Guest, your AirAsiaX flight XJ611 from KIX-DMK-SIN on Wednesday,September 16, 2020 has been cancelled due to the current global health crisis of COVID-19 pandemic. Please check your email for more info.

救済オプションは以下の二つ。

  1. Unlimited flight change: Change to any new travel date before 31 October 2020 on the same route any time up to 48 hours before flight departure an unlimited amount of times without any additional cost subject to seat availability;
  2. Credit account: Request for a credit account of the value of your booking which is to be redeemed within 730 calendar days from the issuance date for your future travel with us. The actual travel dates can be after the expiry date as long as our schedule is out. Credit Accounts are not only faster to redeem, but also have a longer validity, and are more convenient for you, as you can simply top up for future bookings, if need be.

2020年度F1シンガポールGPはすでに中止が決定されていますが、2週間の隔離なしで渡航可能であれば、予定通りに渡航しようと計画していました。

2020年10月31日までの同じ飛行ルートの便なら、出発48時間前を条件に追加料金なしで何度でも変更できる#1のオプションは、現時点では非現実的。発行日から730日以内に別の便に利用できるクレジットアカウントを受け取る#2のオプションを選ばざるを得ない状況です。全額返金に関しては記載がありません。

尚、9月22日シンガポール出発、翌23日大阪着の復路便に関してはまだ通知がありません。

Mar 252020
 

9月17日(木)のFlight FD 359 Bangkok (DMK) > Singapore (SIN)のスケジュールが変更になったとの連絡を受けました。予約時の出発時刻は07:00でしたが、新しい予定では06:10発になるそうです。チャンギ空港到着時刻は10:25から50分早くなって09:35着です。

我々にとってFD 359便は乗継便であり、関空からドンムアンに到着する予定時刻が同日午前03:50なので、今回のスケジュール変更による影響はほとんどありません。

したがって、我々の方では何もする必要はありませんが、救済措置のオプションが提示されています。COVID-19の影響で、同じ飛行ルートでの振替便の選択期間が大幅に拡大されています。以前は1ヶ月以内でしたが、現在は180日以内になっています。

現在、シンガポールは鎖国政策を取っているので、我々、外国人は入国禁止の状態です。9月17日までにこの措置が解除されない場合は、今年の観戦旅行を断念せざるを得ません。

WHO Confirmed Cases and Deaths (Cumulative) as of March 24, 2020
China 81,747, 3,283 (4.0%)
Italy 63,927, 6,077 (9.5%)
USA 42,164, 471 (1.1%)
Spain 33,089, 2,182 (6.6%)
Germany 29,212, 126 (0.4%)
Iran 23,049, 1,812 (7.9%)
France 19,615, 860 (4.4%)
Republic of Korea 9,037, 120 (1.3%)
Switzerland 8,015, 66 (0.8%)
UK 6,654, 335 (5.0%)

Japan 1,128, 42 (3.7%)

Nov 032019
 

連続観戦13回目となる2020年度F1シンガポールGP観戦旅行用の航空券を今年最後のAirAsia Big Saleで予約購入しました。今回のBig Sale搭乗期間は2020年4月27日から2021年3月1日まで、セール期間は11月10日までとなっています。

往路
2020年9月16日(水)
XJ 611 Osaka (23:55) > Bangkok Don Mueang (03:50)
2020年9月17日(木)
FD 359 Bangkok Don Mueang (07:00) > Singapore (10:25)

復路
2020年9月22日(火)
FD 350 Singapore (20:40) > Bangkok Don Mueang (22:05)
2020年9月23日(水)
XJ 612 Bangkok Don Mueang (00:55) > Osaka (08:40)

復路のDon Mueang > Osakaは大幅に遅れた今年のXJ 612便と同じ。

2名分の往復航空券と手数料(¥5,200)込みの支払総額は¥60,268でした。預ける荷物は来年、別途購入する予定です。来年は9月21日(月)が「敬老の日」、翌22日(火)が「秋分の日」となり、19日(土)から22日(火)まで4連休の人も多いため、日本発着便は早い時期に予約しておかないと、価格が高騰するかもしれません。現地ホテルは木曜から5泊になる予定です。

Oct 192019
 

今年のシンガポールGP観戦旅行は実質5泊8日の長旅になりました。ホテルに宿泊したのは5泊、往路の夜行便で1泊、もう1泊はドンムアン空港になります。これ、最も疲れるパターン。

二度も変更になった新しい出発予定時刻が午前5時10分に対し、現在時刻は午前0時半頃。元々の出発予定時刻である午前0時55分に合わせて、AirAsia研修生のお姉さんが手書きの便名を表示したボードを手に持っておられます。

出発まで4時間半以上もあるのに預ける荷物のチェックインは可能でした。

出発前にキャスターを交換したTimberlandのキャリーバッグが役に立ちました。荷物をいっぱいにしてちょうど20キロぐらいなので、預ける荷物を20キロ分購入するにはちょうど良い大きさ。

次回もこのバッグを使おう。

AirAsiaのカウンターで「夕食はお済みですか?」と聞かれて、クーポンが欲しいので「まだです」と応えたら期待した通りにクーポンを手渡されました。遅延によるお詫びのクーポンですが、この時、もし夕食は済ませたと応えていたらどうなったのだろう。

手渡されたのは国内線のターミナルにあるフードコートでしか使えないクーポンでした。注文した魚肉団子入りスープはあまりにもローカルな味付けで、ほとんど食べることができずに店を後にしました。

2008年のシンガポールGPから毎年連続観戦12回目となる5泊8日の2019年度シンガポールGP観戦旅行を終えて、関空からベイシャトルで神戸に向かい、阪神高速と名神高速道路を乗り継いで、ちょうど1週間後に自宅に戻りました。いつもは旅行の前後で季節が変わることが多いですが、今年は帰国しても半袖と半パンでも暑い。

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Oct 162019
 

朝食はホテルで。

私は食べてませんが、シリアルが充実しています。

日本食は東南アジアでも流行っているようです。

今日は正午にホテルをチェックアウトして、フロントに荷物を預け、バンコク市内を散策して、帰国便が出発する深夜まで時間を潰す必要があります。

我々が宿泊した日の翌日と翌々日はオリンパスがホテルの会議室でミーティングをしていたようで、その関係者もいるのか、レストランは混んでいました。今から思えば、オリンパスの会議は新製品のOM-D E-M5 Mark IIIに関するものだったのかもしれません。

Millennium Hilton Bangkok.

古典的な詐欺未遂事件を記録したポストで既に書きましたが、ホテルのシャトルボートに乗船してチャオプラヤー川対岸のSathorn Taksinに向かいました。

Apple Iconsiamは夜の方が良い写真撮れます。

市内での主な移動手段はBTSになりそうです。四半世紀前に訪れた時はBTSがなかったのでトゥクトゥクを主に利用していましたが、今では詐欺師に雇われているドライバーも少なからずいるそうなので、スカイトレインの駅が遠い場合はGrabを利用した方が安心です。

何で電線がこんなに多いのか。

BTS Phleon Chit駅近くのPark VenturesにApple Premium ResellerのiServeがあったので入店してみました。

iPhone 7, 8, XS用の純正シリコンケースやレザーケースが破格値で販売されていました。

iPhone 7/8用のApple純正レザーケースがTHB399(¥1,431)です。定価はTHB2,100(¥7,531)なので、81%引き。迷うことなくProduct Redのレザーケースを現金で購入しました。クレジットカードでの支払いは不可でした。

近くにホームセンターもあったので、立ち寄りました。

日本国内ではあり得ない価格で電動工具が売ってましたが、電圧やプラグの規格が異なり、預け入れ荷物の重量も気になったので工具は買わずじまい。

前回訪問時はこのような露店で飲食することもありましたが、歳をとれば、衛生面とかが気になって億劫になります。

BTSでSala Daengまで行き、Jim Thompson本店にも行きました。

前回も来ているはずですが、記憶がすっかり消えています。

Sala Daeng駅に来た道を戻ろうとしている時、人を呼ぶ猫の鳴き声が聞こえてきました。

話を伺うと、この女性が毎日、餌をあげているそうで。タイの猫はみなシャム猫かと思ってたら、違います。この子は雌の三毛猫。猫好きのこの女性は自宅に8匹も飼っているそうです。

ちょうどこの頃、AirAsiaから緊急メールを受信しました。帰国便の関空行きXJ612便の出発時刻がさらに1時間40分遅れて、午前5時10分発になるそうです。元々は午前0時55分発だったので、4時間15分の遅れになります。

LCCの場合は特にこのようなことが日常茶飯事なので、Flight Board Appは必須です。変更になった場合に赤字で表示されます。

ラッシュ時の渋滞を見ながら、どうしようかと考えましたが、取り敢えずは午後10時か11時頃までにホテルのフロントに預けた荷物を取りに戻ることにしました。

スーパーに立ち寄ってお土産を買い、

別のAPRに行って、8割引のiPhone 7/8レザーケースをもう一つ買い、

フードコートで夕食。

ホテルに戻るシャトルボートに乗船した頃には午後10時前になっていました。

夜景が綺麗なICONSIAM。

ホテルのロビーで1時間半ほど休憩してから、Grabを呼んで、ドンムアン空港へと向かいました。

親切そうなドライバー、運賃はTHB375+高速料金でした。

Singapore GP 2019 — Part 17 (From Bangkok To Osaka) へと続く。
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Oct 102019
 

金曜から3泊したShangri-La Apartmentsをチェックアウトし、チャンギ空港に向かいます。

Grabを予約したらすぐにピンクのHonda車が迎えに来てくれました。

如何にも昨日、F1観てましたという感じの女性ドライバー。

そんなに急いでいたわけではありませんが、Exifデータを確認すると、オーチャードのホテルからチャンギ空港第4ターミナルまで23分で到着しています。足回りを変えていたのか、速いけれども安心できる運転でした。運賃はS$20.00。

合理化が進むチャンギ空港では預ける荷物も自分でチェックイン。

プリントアウトされたタグを荷物に付けて、

重量を計測してベルトに載せます。

重い荷物から解放されて、シャトルバスで2番ターミナル(Jewel方面)に向かいます。

シンガポール最後の食事もJewel内のDin Tai Fungで。

自分でもよく飽きないなあと思いながら、今回は久しぶりに麺入りのサンラータンを選びましたが、麺は入ってない方が良いという結果に。

そして、Apple Jewel Changi Airportを再訪問しました。

iPhone 11クリアケースをクレジットカードで購入しました。直後に領収書をメールで着信。メールアドレスもApple IDも伝えてないのに、不思議です。店員さんに尋ねると以前にも使用したクレジットカードなので、メールアドレスの情報が既に登録されているとのことでした。価格は日本で買うよりも(税込¥4,950)少し安いS$59.00(¥4,699)でした。

来年はApple Marina Bay Sandsがオープンしているかもしれません。

来た道を通り、シャトルバスで4番ターミナルに戻ります。

イミグレも自動化されています。登録済みの旅行者ではありませんが、こちらを使えと合図されたので…

搭乗ゲートも機械化されていました。パスポートと搭乗券を機械に読み取らせて、レンズを見ながら本人確認なのですが、

レンズを正面から凝視したにもかかわらず、パスポートの写真と一致しないのか、カウンターの方に行けと機械に言われました。

カウンターで機内持ち込み荷物用のタグをキャリーバッグに取り付けられました。どうやら機内に持ち込めないようです。顔認証できなかった怪しい乗客の荷物は隔離する方針なのか。

これがその半券。預ける荷物になりました。

Singapore GP 2019 — Part 15 (Monday Afternoon in Bangkok) へと続く。
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Sep 192019
 

およそ一年ぶりにKLIA2に予定通り、午前4時頃に到着しました。フライスルーではなく、マレーシアに一旦入国します。

出発前に交換したキャリーバッグのキャスター、妙に静かでほぼ無音です。

KLIA2では預ける荷物のチェックインもセルフサービス。

自分でタグを付けて、ベルトに載せます。

重い荷物から解放されたら、機内に持ち込む荷物だけ持ってnz Curry Houseへ。朝からイカカレーを食べようとしたら、早朝のメニューにはイカカレーはなく、ここでの食事は諦めました。

朝食はいつものマクドで済ませ、機内持ち込み荷物を持って出国ゲートへと向かいました。去年は機内持ち込み荷物の重量チェックはなかったのに、今年は一見して大きくて重そうなキャリーバッグをほぼすべてチェックしていました。我々のPacsafeのキャリーバッグも重量チェックの対象となり、計量すると規定の7キロを3キロオーバーして10キロ。比較的重いMacBookとiPad mini、望遠レンズなどを別の手提げバッグに入れ替えて、Pacsafeを持参の重量計で計量したら、7キロを下回りました。

荷物を入れ替えている時、我々のすぐ目の前で、同じように荷物の入れ替えをしている女性を見かけました。搭乗時刻が迫っているのか、慌てておられました。化粧品を落としても気付かずに重量計の方に向かわれたので、追いかけて行って、化粧品を手渡しました。その若い女性は何度も出国ゲートに行っては戻りの繰り返しで、ついには手荷物の一部を止むなく捨てようとされました。重たそうなチョコレートのお土産2パックのうち、我々が1パックを引き取りました。ゲートを通過すれば返してあげれば良い。

先にゲートを通過した我々は、女性が通過するのを待ち、預かったチョコレートのお土産1パックを女性に返し、一緒にイミグレへと向かいました。女性が搭乗する便の出発時刻を尋ねると、6時5分。現在時刻は6時なので、到底間に合いそうにありませんが、我々よりも先にイミグレを通過してもらうように配慮しました。

出国手続き後の保安検査を通過して、搭乗ゲートに向かっていると、先ほどの女性が泣きながら戻ってこられました。やはり、間に合わなかったようです。お気の毒としか言いようがありません。重量チェックを通過できるよう、レジ袋に詰めたお土産は全部、廃棄したにも関わらず、搭乗するハノイ行きの飛行機に間に合わなかった。チェックインを自動化したことで、航空会社は人員削減と経費節約を実現し、我々乗客はより安価に飛行機を利用することができます。その代償として今回のようなお気の毒なことが起こるように思います。

我々が搭乗したAK703便は定刻通りにチャンギ空港に到着しました。

KLOOK Appで予約購入したStarHubのプリペイドSIMカードをUOB両替所で受け取りました。この両替所はベルトの荷物を受け取る所にありますが、ドアを出て完全に入国した外側からもアクセスできます。この両替所でついでにシンガポールドルを購入。

KLOOKを経由すると少し、安くなって、支払った金額は2枚で¥1,652でした。7日間有効で容量は使い切れない100GB。タイでのローミングにも対応しているので、データローミングをオンに設定すれば、SIMカードを挿し替えることなく、シンガポールとタイの二カ国で使用できます。StarHubはMNOであり、mineoのプロファイルと干渉しないので、プロファイルを削除する必要はありません。

我々が到着したT4からJEWELに向かうにはシャトルバスを利用してT2に行く必要があります。

この無料シャトルバスでT2に移動しました。

この長い橋を渡った先にあるのが新しいショッピングモール、JEWEL。

空が霞んでいるのはヘイズの影響。クアラルンプールも霞んでいました。

このドーム状の建物はマリーナ地区にあるドリアン劇場のようです。

空港に隣接するショッピングモールなので、大きな荷物を転がす人が多い。

JEWELの中心に屋根から落ちる巨大な滝。

滝の周囲は森林状態に植栽されています。

シンガポールに到着して真っ先にJEWELにやって来た目的はシンガポール2店目のこのお店ですが、クアラルンプールで予定通りにイカカレーが食べれなかったので、ちょっと空腹気味。

JEWELの施設案内ボードを見ていて発見しました。ネットで下調べしていた時は見つからなかったDin Tai Fung。これはApple Jewel Changi Airportよりも前に入店するしかない。

Singapore GP 2019 — Part 3 (Thursday Afternoon)へと続く。
Singapore GP 2019 — Part 1 (Wednesday)に戻る。

Sep 162019
 

タイ発着便は例外的に出発時刻の10日前(240時間前)からWebチェックイン可能なので、復路の9月25日XJ612便、バンコク > 大阪の便のチェックインをしようとしたら上のエラーメッセージが表示されました。空港のカウンターでチェックインするようにとの案内ですが、座席は自動割り当てで既に決まっている状態でした。航空会社サーバーのシステムエラーだと思われます。

後日、再度、Webチェックインを試みると、完了しました。自動に割り当てられた座席は隣り合わせでした。

AirAsia Web Check-in 2019 — Part 2に戻る。

Sep 132019
 

タイ発着便は10日前(240時間前)からWebチェックインができるとのことで、先ほど9月23日(月)の復路、シンガポール > バンコクのFD356便のチェックインを済ませました。追加料金が発生しない自動の座席指定でしたが、窓側隣り合わせの2席でした。

AirAsia Web Check-in 2019 — Part 3へと続く。
AirAsia Web Check-in 2019 — Part 1に戻る。

Sep 052019
 

出発2週間前となった昨夜、D7 2 (Osaka > Kuala Lumpur) 、今朝、AK 703 (Kuala Lumpur > Singapore) のチェックインをWebで済ませました。

D7 2便は出発時刻が予約購入時の予定時刻よりも15分遅れの出発となります。Webでチェックインできたのは9月18日22:15の336時間前の昨夜22:15でした。席は自動指定のままでしたが、OSA > KULは前の方の窓側2席でした。およそ一年ぶりにWebチェックインを利用しましたが、チェックインのシステムが変更されていて、デザインがシンプルになり、よりわかりやすくなっていました。

関空ではドキュメントチェック必須ですが、クアラルンプールでは預ける荷物があっても搭乗券を自分でスキャンして、荷物にタグを付けて、自分でベルトコンベヤーに載せる仕組みです。

AirAsia Web Check-in 2019 — Part 2へと続く。

Nov 172018
 

今年最後のAirAsia Bigセールで、来年のシンガポールGP観戦旅行の往路航空券に加えて復路航空券も手配しました。シンガポール出発が2019年9月23日(月)14:40、バンコク到着が同日16:05のFD 356便。(¥14,598)バンコクで一泊後、9月25日(水)00:55にドンムアン空港出発、同日08:40に関空着のXJ 612便。(¥29,955)2名分の運賃と20キロ、1名分の預ける荷物の支払総額は¥44,553でした。

Apple Iconsiam

バンコクでは2018年11月10日にオープンしたApple Iconsiamを訪れる予定です。