Feb 042015
 
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既存ウッドデッキの解体作業を継続しました。今日は東側に残っていた幕板を解体し、前回の作業で出た廃材を短く切断。

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廃材の切断には日立工機製の業務用卓上スライド丸ノコ(C 8FB)を使用。このスライド丸ノコを含む工具一式は現場の物置をお借りして保管中。再利用できない廃材は、Jimnyの荷台に載せてすべて持ち帰り、薪ストーブの燃料として有効活用させていただいています。

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母屋に接するWRC 1×4材は東側(向こう側)の一部が腐朽していたので、すべて撤去し、床材は全面的に張り直すことにしました。撤去したWRC 1×4材の腐朽していない部分は、手摺の笠木として再利用できるかもしれません。

新しい床材の樹種をどうするか、現在検討中です。国産の桧が有力候補ですが、WRCやウリンも検討しています。2×4の桧の価格を1とすれば、1×4のWRCは1.2倍、2×4のWRCは1.9倍、1×4のウリンは2.8倍になります。束柱と大引きは桧の4×4材を使用する予定です。床板の選択に関しては耐久性と価格を総合的に評価する必要があります。

Part 5へと続く。
Part 3に戻る。

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