Dec 302009
 

 

サークルKでiTunesカードが20%引きで買えるという情報を得て、早速、近くのサークルKで買ってきました。

先ずはKaruwaza Cardを300円で買って、カードに¥3,000を入金。次に¥3,000のiTunes Cardを20%引きの¥2,400で購入。カードの残金が¥600になりました。

iTunesカードでアプリケーションも購入できます。私が購入しようとしているのはDSLR Camera RemoteとCodemastersのF1 2009 Game。合計すると若干不足します。

サークルKサンクスでのiTunes Card値引きキャンペーンは1月10日まで。

Dec 292009
 

神戸三田プレミアムアウトレットにニコンのアウトレットストアがあります。現行のボディー、レンズをほぼすべて取り揃えているのではないかと思うほど品数が豊富。単焦点のニッコールレンズを物色することが今回の目的でした。下調べをしていなかったこともあり、実売相場と比較して安いのか高いのかわからず、何も買っていません。アウトレットだから品質に問題がある訳ではないようです。

ニコンのアウトレットストアは土岐プレミアムアウトレットにもあります。20年近く前のAFレンズが今のデジタルカメラで使えるかどうか、土岐プレミアムアウトレットで店員に尋ねたら使えないとか言われたので、Nikonのデジイチは買わないことにした記憶があります。D90でその20年前のAFレンズが普通に使えることがわかったのですが。

Dec 262009
 

Nikon D90用に8GBのSDHCをAmazonから購入しました。 私が発注した日の価格は¥2,180、あまりに安いので品質やデジカメとの相性が気がかりでしたが、問題ないようです。台湾ブランドTranscend®の製品はiMac 20″ (Mid 2007)の増設メモリーとして、以前使ったことがあります。永久保証もあるので、安心です。

仕様書によると、Class 6で最大書込速度は6.5MB/秒。Olympus E-P1には輸出用の東芝製8GBのSDHCを使っています。こちらもClass 6ですが、千円ほど高くなっています。

Dec 232009
 

対岸の街にあるユニクロに向かう途中、こぐま座流星群のものと思われる大火球を目撃したそうです。車の進行方向である南の空に天頂付近から降って来るようにゆっくりと流れる火球。時刻は12月22日夕方5時半頃。私は車線変更中でミラーで後方を見ていたので、火球は確認していません。ネットで調べると、同時刻に複数の目撃情報があります。

ユニクロで買って来たのは黒いタートルネック、自称XXのSteve Jobsとしてはこのくらいは持っておかないと。帰りに立ち寄ったお店で、Nikon D90で高感度撮影を試してみました。上の写真は絞り優先f/4.2、ISO 1600、SS1/15、手ブレ補正もしっかり効いているみたいです。この程度のISOではノイズを気にすることなく、手持ちで夜間撮影ができそうです。AFも暗くても大丈夫そう。

こぐま座流星群の極大が午後10時頃ということで、早めに帰宅し、カメラの設定を済ませて準備は万端だったのですが、北隣のお宅の玄関にある明るい照明灯が、こんな日に限って点けっぱなしになっています。普段は午後10時頃には消えているのですが。翌日の早朝まで点けっぱなしだったようで、撮影機会を逸してしまいました。空は晴れていたのに残念。

Dec 212009
 

20年ぐらい前にシカゴ郊外のカメラ専門店で購入したニッコールのズームレンズを久しぶりに使ってみました。渋柿の写真、望遠端絞り開放で適当に撮影してみて、その解像度と言うか、立体感に驚きました。20年前のレンズが現代のデジタルカメラに装着できて、しかも普通にオートフォーカスができると言うこと自体に驚きました。(レンズのオートフォーカスを駆動するモーターがボディー側にあるNikon D90に装着しています。)

決して高価なレンズではなかったのですが、当時は金属鏡筒、金属マウントのレンズが当たり前で、ずっしりとしていて、如何にも光学機器らしい高級感が漂っています。

フィルム時代、私はRollei、Asahi Pentax、Nikonのカメラを主に使用していました。フィルム時代のレンズ群はほとんど、カメラ好きの友人に譲ったので、手元に残っているのはNikkorレンズ2本のみ。APS-Cなら焦点距離は換算1.5倍、フォーサーズなら2倍となり、中望遠レンズが望遠レンズになります。置きピン、流し撮りが基本のモータースポーツなどの動体撮影に十分使えそうです。

Dec 192009
 

引き出しにしまっておいたApple Wireless Keyboardを再び使用することにしました。テンキーはMicrosoft Bluetooth Number Padを使用。Microsoftのロゴが私には新鮮でなかなか格好良いかと思います。Officeなどのアプリケーション以外で私が所有するMicrosoftの製品と言えば、Xboxぐらいでしょうか。

単4電池一本で、寿命は10ヶ月近くもあるそうです。テンキーにしばらく触れないと自動的にスリープ状態になります。(スリープ状態から起こすのがかなり面倒なので、スリープするまでの時間を設定できないかどうか、現在調査中です。)有線のApple Keyboard (JIS)と異なり、テンキーの部分にカンマがないので、数字入力時にカンマを挿入するときはキーボードの方のカンマを使用しなければなりません。日本語入力時は、Command + Space Barで入力メソッドを変える必要があります。小数点用のピリオド(ドット)をカンマに変更できれば良いのですが。Num Lockの使い方が今一つわかりません。(Macユーザーには関係がないキー?)

連続入力時の反応などに特に問題はなく、キーボードと同じぐらい速いです。但し、前述のようにスリープからの復帰に時間がかかります。デザインもシンプルでMacユーザー好み。現行のiMacはApple Wireless Keyboardが標準添付で、テンキーがありません。不便に感じて、Bluetoothのパッドを探せばこのMicrosoft製Number Padに行き当たることも多いのではないでしょうか。本来ならAppleに製品化を期待したいところですが、入力ソースを頻繁に切り替える必要がなければ、テンキーがないことに関してそれほど不便を感じないのかもしれません。

Microsoftロゴ入りの携帯用収納ケースが付属していますが、私は携帯しないのでケースは使いません。

Dec 192009
 

高感度、長秒時露光に強いという定評があるCanon EOS Kiss X3を天体撮影とモータースポーツ専用に購入しようと、タイミングを見計らっていた時に読んではいけない情報を価格コムの掲示板で読んでしまい、急遽、Kiss X3を購入候補から外しました。ダブルズーム、キットレンズは両面テープ3点留めが仕様であり、接着不良のレンズが市場に出てしまったらしいというスレッドです。

Kiss X3を候補から外すと同時に同クラスのPentax K-x、Nikon D5000も外しました。(Sony α550はデザインとシャッター音が好みではなかったので既にリストから外しています。)消去法でカメラを選ぼうとすると、欲しいカメラがなくなってしまうという事態に。

この時点で、デザインに惚れたPentax K7だけが候補に残ったのですが、考えてみればK7だけがフラッグシップというか、入門機ではないカメラです。K7と同クラスの中級機を新たに候補リストに加えることにしました。そこで選んだのがNikonの中級機であるD90、そして高感度特性に優れたCanon EOS 50Dです。この3機に絞り込んで、いつものカメラ専門店へと向かいました。

先ずは、D90の品定め。エンプラボディーではありますが、入門機とは明らかに異なる質感。フォーサーズのOlympus E520と比べると大きくて重い。控えめなミラーアップとシャッター音は私の好み。ペンタプリズム式のファインダーが非常に見やすい。3インチ、92万ドットの液晶は文字がきれい。グリップ感も上々。ここで買っても良かったのですが、表示価格がオンラインショップで確認した価格よりも若干高いことに気付き、一旦店を出ました。これは価格交渉しなければなりません。交渉相手は顔なじみの店長さんに決定。別の店に転勤されています。

20km近く、北に走って、その別の店に移動。そして改めてPentax K7を手に取って、試し撮りして気付いたのが、オートフォーカス時のレンズの大きな騒音。これはいったい何?かなり耳障りで壊れるのではないかと心配になるほど。さらに、絞り込んでリストに残ったのはD90と50D。「用途(天体撮影と動体流し撮り)を考えるとCanonがお勧めなのですが…」しかし、私の頭には両面テープ3点留めと一年で廃棄処分したプリンター(MP610)のイメージが…それに50DはD90と比べるとさらに大きくて重い。流し撮りでこんなカメラを振り回せば筋肉痛になりそう。結局、Nikon D90に落ち着いた次第です。

(下取りカメラはなかったけれど)18-105 VR Kitをオンラインショップと同じ価格にしてもらいました。エツミの専用液晶保護フィルム(¥1,260)とKenko Pro1 Digitalプロテクターフィルター(¥4,200)を追加して合計が10万を切りました。2008年9月発売時の価格は17万円ぐらいでしたから、一年以上が経過してこんなにも安くなっているのでお買い得だと思います。単品で買えば実売5万円近くするレンズも付いてこの価格で、しかもレンズには¥5,000のメーカーキャッシュバックもあります。景品としてNikonロゴ入りのカメラバッグ、フィルターケース、HDMIケーブル、液晶クリーニングクロスなど、たくさん頂きました。

Dec 152009
 
09年12月15日午前4時11分撮影 Olympus PEN E-P1 w/M. Zuiko Digital 17mm F2.8

北斗七星に平行して流れる、軌跡が非常に長い流星の撮影に成功しました。天気予報は「曇り」で、今日は撮影を諦めていたのですが、納期に間に合わせた仕事を終えて、外に出るとポーチはさっきまで降っていた雨で濡れているものの、空は雲一つない快晴。しかし、靄がかかっているようで、透明度はそれほど良くはありません。急いでオリンパスのカメラ2台を三脚に固定して撮影開始。最初の写真のExifデータを見ると午前3時23分、最後の写真は午前4時40分。この間に肉眼で確認した双子座流星群に属すると思われる流星は23個。昨日よりも若干少ない印象を受けました。そのうち、非常に明るいものが2個。

上の写真、ちょうど、レンズ画角の中央付近に天頂方向から流星が降るように流れる様子が写っています。クロップする必要がない、偶然の一枚です。実は、この流星、肉眼で確認できていません。E-520のノイズ処理を待ちながら、次の撮影準備をしている時に流れたものと思われます。後で、iPhoto ’09にインポートしている時に気付きました。

2009年12月15日午前3時59分撮影 Olympus PEN E-P1 w/M. Zuiko Digital 17mm F2.8

こちらの方が先に撮影したものです。不思議なことにいつも撮影に成功するのは画角が広い標準ズームレンズを装着したE-520ではなく、換算34mmのパンケーキを装着したPEN E-P1の方です。今日はすべてISO640で撮影したので、縞状のノイズが目立たないように、iPhotoで少しだけ処理しています。上の一枚目の写真と同様に、北斗七星が写っています。この普通の長さの軌跡と比べると、一枚目の流星の軌跡は極めて長いものです。引き続いて撮影した写真にうっすらとした流星痕が写っていました。

軒下で撮影しているからかもしれませんが、この時期でもレンズが曇ることはないので、懐炉は不要です。長秒時露光によるセンサーの熱がパンケーキレンズを温めているのかもしれません。

Dec 142009
 

2009年度双子座流星群の極大は12月14日の昼間と言うことで、天候条件が良い12月13日夜に観測することに。納期が迫った仕事を早めに切り上げて撮影を開始。日が変わって14日の午前1時半頃から2時間近く、三脚に固定した2台のカメラで25秒〜30秒の露出。途中でiPhoto ’09に読み込んで確認している時間を差し引くと、約1時間半でおよそ130枚の写真を撮影。この間に肉眼で確認できた流星は50個ほど、写真撮影に成功したのは、北斗七星に現れた上の写真1枚だけ。火球クラスの明るい流星を2個見ましたが、残念ながらいずれも写っていません。

オリオン座流星群よりも、数が多く見れるようです。獅子座流星群は天候条件に恵まれず、写真撮影は断念したので、今回の双子座流星群は今年初めての流星群らしい流れ方です。私が撮影を開始する頃には、放射点の双子座は空の高い位置にありますから、天頂付近から降って来るような感じになります。

天気予報によると、14日の夜は曇り、15日、16日も曇りで、次に晴れるのは17日になっています。オリオン座流星群の時に火球を撮影したのは極大日の2日ほど後だったので、まだまだ期待できます。

Dec 092009
 

カフェラテやカプチーノを作る時に必要となるミルク専用の家庭用泡立て器、STARBUCKS COFFEEのロゴ入りで電池収納部を兼ねたハンドル部のデザインが凝っています。単3乾電池2本を使います。スイッチはプッシュボタン式で指を離せば、オフになります。ミルクの泡立ちは乳脂肪によるもので、乳脂肪分が多いほど、泡立ちが良くなるので、低脂肪ミルクは泡立ちにくいとか。