macOS High Sierra 10.13.3 (17D47)

本日、容量1.97GBのmacOS High Sierra 10.13.3(17D47)正式版が公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。

このアップデートでMessagesの会話が一時的に順不同で表示される問題を解決するとのことです。

同時にiTunesを12.7.3にアップデートしました。AirPlayがHomePodに対応するそうです。

Family Mart iTunes Card Campaign

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1,500円〜50,000円分のバリアブルiTunes Cardに限定されますが、15%分のボーナスコードがもらえるというので、ファミリーマート店頭で購入しました。キャンペーン期間は2月24日〜3月2日まで。 (応募は3月9日までになっています。)15%分のボーナスコード取得方法の詳細はこちら

iTunes Updated To Version 12.2.1.16

今回のアップデートはiTunes MatchまたはApple Music使用時に発生していた問題に対処するものだそうで、具体的には、

  • Fixes an issue for iTunes Match users where iTunes incorrectly changed some songs from Match to Apple Music. (iTunes Match使用者に対し、”Match”から”Apple Music”に一部の楽曲が誤まって変更になる問題を修復)
  • Provides a way to correct a library problem affecting former iTunes Match subscribers. (以前、iTunes Matchに登録していた人に影響を及ぼす、ライブラリーに関する問題を修正する方法を提供)
  • Includes minor bug fixes and improvements for Beats 1. (Beats 1に関わる軽微なバグ修復と改良を含む)

“Match”から”Apple Music”に一部の楽曲が誤まって変更になる問題は本当にあったということでしょうか。実際にDRM付きに変更になっていたとしたらこれは深刻な問題です。

Beats 1(24/7ラジオ)に関わる軽微なバグ修復と改良とは何を意味するのか?iTunesをアップデートした私の環境 (OS X El Capitan Version 10.11 Beta) では、Beats 1視聴時にAirPlayが使えない問題は未解決です。

Music Membership Service Confusion

昨日、公開されたiOS 8.4とOS X Yosemite 10.10.4と共にやって来たAppleの革新的なサービス、Musicに関して、Cult of Macの記事(”iCloud Music Library adds DRM without buying you dinner first“)によると、試用している人も含めて会員が危惧すべき事態が明るみになっているようです。

Musicの会員になり、iCloud Music Libraryをオンにすると、iTunesライブラリーに保存してある楽曲(ユーザーがCDからリッピングした曲やiTunes MatchでダウンロードしたDRMフリーな曲など)が、自動的にDRM (Digital Rights Management) の保護がかかるとのことです。

しかも恐ろしいことにMusic購読サービスをキャンセルすると、リッピングした楽曲や自分でライブラリーに保存した楽曲も含め、アクセス不可になるらしいです。オリジナルのCDを手放したような場合、特に注意が必要になります。

どういうことでしょう?コメント欄を見ると上記のような問題は何も起こっていないという人もいます。iTunes Matchに登録している(若しくは過去にしていた)人で、オリジナルファイルをローカルディスクから削除してしまい、その同じ楽曲を Musicのサーバーからダウンロードしたら、DRMロック付きファイルが手元に残ったということかもしれません。そういう状況であれば、納得できます。 Musicを退会すれば、アクセス不可になることも想像できます。オリジナルファイルが上書きされるわけではないでしょうから、オリジナルファイルを自分で削除しない限り、安全なはずです。

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私はまだMusicの会員登録はしていません。会員登録しなくても視聴できるラジオ、Beats 1のみ楽しんでいます。

7月4日追記:iCloud Music Libraryをオンにして、手持ちの楽曲をMusicのサーバーとマッチさせてどのディバイスでも視聴できるようにすると、ダウンロードした楽曲が手持ちの楽曲を上書きしてDRMロックされるという、誤解を招く記事がCult of Macにありましたが、その記事を訂正する新たな記事(Calm down and rock on; Apple isn’t adding DRM to your music)が投稿されています。

Pre-release: OS X Update Beta 10.10.2 (14C94b)

古いiPod(iPod 5GとiPod nano 6G)がiTunesで認識されないという問題を抱えていた前回のOS X Update Beta 10.10.2 (14C81h) は、一旦削除して正式版の10.10.1にダウングレードして使用していましたが、先日、新しいプレリリース版(build 14C94b)がOS X Beta Program参加者に公開されたので、試用してみることにしました。

前回のプレリリース版で問題となっていたiTunesはどうなったのか、興味があり、ベータ版をインストール後、すぐにiPod nano 6GをiMacに繋ぎました。問題なく認識しました。より古いiPod 5Gは?こちらも問題なく認識し、同期も可能。

iWatchz ELEMETAL

古いiPodは最新のOS Xで切り捨ててしまうのかという危惧がありましたが、今回のbuild 14C94bで問題が修正されているということは、バグであったと思って良いでしょう。昨日は15年も前のApple純正キーボードが最新のOSで何の問題もなく使えることがわかりました。アクセサリー類に関してはUSBやFireWire、Bluetooth、Wi-Fiに互換性があれば、最新OSで使えるという理解で良いのかもしれません。

Pre-release: OS X Update Beta 10.10.2 (14C81h)

OS X Beta Programは、Yosemite 10.10正式版のリリース以降もプログラムに参加している、開発者ではないユーザーはベータソフトウェアを試用することができます。1週間ほど前、App StoreのSoftware Updateにプレリリース版の10.10.2(build 14C81h)がダウンロードできる状態となったので、メインマシンであるiMacにインストールしました。

iPod 5G

しばらく何の問題もなく使っていましたが、本日、古いiPod(iPod 5GとiPod nano 6G)を久しぶりにiTunesと同期させようと、USBケーブルでiMacに繋いだところ、iTunes(12.0.1.26)にデバイスが表示されないという事態が起こりました。iPod nano 6Gはデスクトップに表示されるもののiTunesには表示されないので同期や復元ができない状態であり、iPod 5Gはデスクトップに一瞬、現れた後、消えるという有様で、iTunesには表示されません。困った時はAppleのサポートページということで、こちらのページを参照しながら、問題解決を図ったものの、問題解決には至らず。

どうやらiPod自体には問題はなさそうなので、今度はiTunesをインストールし直しました。しかし、状況は同じ。次に疑うべきはOS X。幸いにもMacBook (Late 2008) にはベータ版の10.10.2はまだインストールしていなかったので、そちらに古いiPodを繋いでみたら、iTunesに問題なく表示されました。

古いiPodがiTunesに適切に表示されない問題の原因は、プレリリース版のOS X Beta 10.10.2にあることがわかりました。Command + Rを同時に押しながらRecovery ModeでiMacを再起動し、OS Xの再インストールを試みました。ベータ版の10.10.2が再インストールされると、問題解決には至りませんが、幸いにも正式版の10.10.1が再インストールされ、古いiPodがiTunesに適切に表示されるようになり、データを同期することが可能になりました。

追記:USのApple Support Communitiesで、古いiPodがOS X 10.10.2 (Beta)のiTunesで認識されない問題が報告されています。

iTunes FESTIVAL

itunesfest

昨日のお昼12時から始まったColdplayのコンサートをApple TVで視聴しました。Coldplayのライブ中継を観るのは2011年のSteve Jobs追悼式以来です。実際にコンサートが始まったのは12時20分頃、現地オースティンは夜の10時過ぎ。およそ1時間のコンサートでしたが、その間、一度も音声が途切れたり、画像が乱れたりすることなく、1080pのフルHD映像を40″の液晶テレビで堪能することができました。

先日、入手したDAコンバーター、FiiO D03KをTOSLINKでApple TVに繋ぎ、真空管アンプ(ELEKIT TU-879R)で音声を増幅し、JBL Control 1 Xtremeから出力。普通のテレビ番組の音質とは明らかに異なる上質な音声でした。

iTunes Festivalは3月12日から5日連続で16日まで開催されます。毎日3組のバンドが登場しますが、私が知っているのは昨日のColdplayのみ。コンサートとしては少し短かったので、続きは是非、9月にシンガポールで観たいなあと思っています。(2014年シンガポールGP余興部門第一弾の発表はまだ。)

The Jazz Groove

Just Mobile Upstand and iPad Wi-Fi 32GB

もうすぐ発売後3年になる初代iPad Wi-Fiモデル。埃まみれの状態では可哀想なので、用途を考えました。iPhone 5で時々使っているStormy ProductionsのTunemark Radioを初代iPadにもインストールし、ラジオ局のThe Jazz Grooveにチューンイン。BGMとして聴くことにしました。Tunemark Radioは有償Appですが、その代わり、広告バナーがなく、オンエア中のアルバムアートワークやアーティスト情報をリアルタイムで取得することができます。気に入った楽曲はマークしておいて後からiTunesで探すことも可能。さらにラジオ局のカスタムURLを登録することもできます。

非常に使い易いこのAppを使えば、世界のラジオ局数万局?からお気に入りのラジオ局が検索できるそうですが、そんな中でも選曲が素晴らしいThe Jazz Grooveが私のお気に入りになりました。Mac用iTunesでもこのラジオ局を聴くことができますが、Tunemark Radioで聴いた方が音質が良いです。AirPlayでAirport Expressを選び、真空管アンプ(Tri VP-MINI 88 Mark II)+ バックロードホーン型のスピーカーで聴いています。同じラジオ局なのにTunemark Radioは128k、iTunesは64kですから、そのビットレートの違いが如実に出ている気がします。

話題から少し脱線しますが、これから夏にかけての季節、熱を発する真空管アンプは見ているだけでも暑苦しくなるので、流行の小型で安価なデジタルアンプを入手して夏の間だけ使おうかと考えています。現在の候補はToppingデジタルアンプ [TP30] Tripath TA2024。入力がUSBとAUXの2系統あり、ヘッドフォン端子も付いている。綺麗な基板の画像を掲載しているということは、定評あるオーディオ用電子部品を採用していることと、造りに自信があることを知ってもらいたいためでしょうか。Amazonで買おうかどうか迷っているうちに、「現在在庫切れ」で「この商品の再入荷予定は立っておりません」になってしまいました。他にも多種多様なモデルがあるので、夏までじっくりと検討してみます。TOPPINGの日本語サイトはこちら

Updated iTunes Seems To Be Stable

iTunes11icon昨日、アップデートしたiTunes 11.0.1は今のところ、AirPlayで再生中に27″ iMac (Mid 2010)がスリープするという機種依存型のバグ?が修正されたようで、安定しています。

iTunes 11でなぜか削除された機能、”Show Duplicate Items”が復活しました。View > Show Duplicate Itemsを選べば、iTunes Library内にある重複した曲を確認することができます。

ファミリーマートiTunes Cardデジタルコード・プレゼントキャンペーンでいただいた500円分のデジタルコードがメールで届きましたが、国内でのiTunes Matchの開始はまだのようです。

FamilyMart iTunes Card Digital Codes Campaign

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12月4日〜12月25日の期間中にファミリーマートで3,000円分以上のiTunesギフトカードを購入すれば、500円〜2,000円分のデジタルコードが貰えるキャンペーンを実施しているとのことだったので、いつも立ち寄るファミリーマートで3,000円のiTunesカードを買って来ました。カードのデザインも新しくなっています。

iTunes 11を立ち上げて、iTunes Storeに行き、1円玉で剥がすと現れるiTunesカードのコードを換金。iTunes 11の新機能、”Use Camera”でコードを読み取らせてみました。3回ほど読み取りに失敗した後、自動的にコードが入力されました。カメラに近付け過ぎると焦点が合わないので読み取りに失敗するようです。これは便利。

ストアクレジットが¥5,175になりました。これで終われば、500円分のデジタルコードが貰えないので、ファミリーマートのキャンペーンサイトに行き、「利用規約に同意して応募する」をクリック。メールアドレスとバーコード下にある数字を入力し、アンケートに答えて、確認画面へ。即座にデジタルコード・プレゼント・キャンペーンに応募したことを確認するメールが届きました。受信した確認メールにデジタルコードが記載されているのかと思ったら、そういうことではなく、賞品であるデジタルコードは登録したアドレス宛に6日後の12月14日に届くとのことでした。

500円分のクレジットをプラスできる頃には国内でもiTunes Matchが始まると良いのですが。iTunes Match登録の支払いにストアクレジットが利用できるそうです。iTunes Match登録に関する詳細はこちら