Restoring Exterior Wall — Part 14

今日は雪が降ったり止んだりの寒い一日だったので、ガレージ内で杉板3枚を新たに加工しました。自作のトリマーテーブルで12.7ミリ90ºV溝ビットの半分だけ使って、深さ6ミリ、傾斜角度45ºの溝を切削しました。

もう片方の面は12ミリのストレートビットで幅15ミリ、深さ6ミリの溝を切削。長さ1,120ミリ、幅180>175ミリの杉板3枚を羽目板に加工するのに要した時間は2時間ほど。一度に深さ4ミリぐらいしか切削できないので、一枚の板で何回にも分けて削る必要があります。手間をかければかけるほど仕上がりが綺麗になります。

入手後もうすぐ8年になるRYOBIのトリマー(MTR-41)のベースの締め具合を調整するノブボルトが経たって来ました。ビットを交換したり、高さを調整するたびにノブボルトを緩めて締めるを繰り返したのが経たる原因だと思います。より新しいモデル(MTR-42)は、ビットの高さを調整する方法が異なり、「切込深さを任意の位置で微調整できるネジ式」になっているようです。AmazonのWish Listに追加しておこう。

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Restoring Exterior Wall — Part 13

浴室窓左下の杉板を切断して除去してみると、下地材の赤松胴縁がブヨブヨしている。シロアリが好んで食べる松材ですが、なぜこの部分が被害に遭ったのか?

浴室窓の下に物置が置いてありました。2階ベランダから落下した雨水が物置の屋根の上に落ち、その雨水がアルミサッシの方へと流れてサッシの内側から外壁内部へと…

そして、太陽光が届かない場所にある、湿った木材を好むシロアリが集まったものと考えられます。お向かいさんには外壁修復作業が終われば、物置を元の位置に戻せますと言いましたが、雨水が溜まることになるこの状況を改善することなく、元の位置には戻せない。

シロアリ被害に遭った部分を切断して、ナフタデコールを塗布した新しい赤松胴縁を取り付けました。物置が左に傾いていたのか、右の方は被害がないように見えます。

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Restoring Exterior Wall — Part 12

予定通り、今日はロックペイントのナフタデコールを杉板に塗装します。名称も似ているキシラデコール同等品というのが宣伝文句です。価格は半値程度。

既設の杉板に塗られた色とできるだけ近い色(マホガニー)を選んだつもりですが、ちょっと赤みが強い赤茶色となりました。経年変化でやがては色の違いがそれほど目立たなくなるものと期待します。

デザイン処理した継ぎ目隠しの角材は同じナフタデコールの黒を塗ります。

既設の部分も同じ塗料を塗布しました。物置が置かれていた左側の一部は、杉板が弱っているのでこの部分も切断して張り替える予定です。

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Restoring Exterior Wall — Part 11

継ぎ目を隠す角材、溝切りしてあります。外から見える部分の厚みは10ミリですが、見えない部分の厚みは28ミリあり、下地の合板に固定しています。

キッチン窓右下部分の赤松胴縁はシロアリ被害に遭ったので、新材に交換し、防腐剤を塗布しました。

ステンレス製の釘を打つ位置に印をつけています。

最も腐朽していたキッチン窓周辺の杉板交換作業をほぼ終えました。

次回から塗装作業に移る予定です。

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Suzuki HUSTLER A — 2nd Automobile Inspection

Suzukiディーラーの担当整備士(工場長)が同じ大津市の別の営業所に店長と共に転勤されたので、2回目の車検はその別の営業所にHUSTLERを持ち込みました。工場長にとっては古巣に戻られたことになります。工場長との出会いは赤いジムニーの頃なので、20年近くの付き合いになります。

車を預けてから坂本の「本家鶴㐂そば」でランチ。

同行者は温そば定食、私は冷そば定食。本家鶴㐂そばはそば自体も美味しいですが、つゆも絶品。

本家のそばは米国滞在時に父が船便で大量に送ってくれて、頻繁に食べていたのを覚えています。

一日車検なので、夕方には車検が完了していました。今回も安くしていただきました。部品代11,644円、技術料+諸費用32,692円、消費税4,434円、車検法定費用26,230円で合計75,000円でした。

Restoring Exterior Wall — Part 10

キッチン窓右側に実加工した杉板を張っていきます。

買って来た杉板の長さは2,000ミリなので、縦方向にも継ぎ目ができます。

継ぎ目をデザイン処理する加圧注入材の角材を加工します。

自作のトリマーテーブルを使って溝切り加工。

作業場と化した自宅ガレージと現場の間を行ったり来たりしながらミリ単位でサイズを調整。

そんな細かい加工して、どこに使うの?とお隣さんに言われながら。

細かい細工は、ガラリ下で途中で切断した部分にできる隙間をデザイン処理するため。

キッチン窓東側の板張り作業を終了しました。

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Restoring Exterior Wall — Part 9

延長した化粧板と土台カバー、赤松の胴縁を黒い塗料(ロックペイント、ナフタデコール)で着色しました。ナフタデコールはキシラデコール同等品とされています。確かに似ていますが、耐久性や防虫性能に関しては時が経過するまでわかりません。キシラデコールのような強い匂いはありません。

キッチン窓下の部分に4枚の実加工済み杉羽目板を張っていると雪が降って来たので、現場での作業を終え、徒歩数十秒の自宅ガレージに戻って、キッチン窓右側に張る杉板3枚を実加工しました。

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monomaniacgarage.com Renewed

Value Domainでmonomaniacgarage.comを1,540円で更新しました。有効期限は2023年1月12日。同時にレンタルサーバー(CORE-MINI)の契約を2,619円で更新しました。有効期限は2023年1月20日。CORE-MINIはCORESERVER最安のサーバーながらSSD容量が200GBあるので去年から当ブログで使用する画像ファイルはサーバーにアップロードするようにしました。現在のディスク使用容量は2,446MBと1.22%しか使っていません。

Restoring Exterior Wall — Part 8

化粧板延長部分を取り付けました。

キッチン窓の右側は一枚だけ杉の羽目板が傷んでいたので、傷んだ部分のみを取り外そうとしたら、

ベランダ下まで外れました。しかも隣の羽目板の実部分が破損しました。

こうなれば隣の羽目板も取ってしまえということで、半ば強引に取っ払おうとしたら、円形フード付きガラリ用の穴がある羽目板も実部分が破損しました。

ガラリが取り付けられた部分を取り外すと、ちょっと厄介なことになるので、途中で板を切断しました。

窓下側に胴縁を取り付けて本日の作業は終了。

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Silky Pruning Saw Mebae 240mm

初めて訪れた道の駅竜王かがみの里で見かけた剪定用ノコギリがずっと気になっていました。お店のおじさん曰く剪定用ノコギリといえば、プロが愛用するシルキーに限る。Silkyというブランドを知らなかった私はその場でAmazon Appを立ち上げて、通販での販売価格を調べました。お店で販売されていた価格よりも少し安い。通販の方が安く手に入ることを知り、道の駅では購入しないことにしました。

時の経過と共に剪定用ノコギリのことを忘れていましたが、Amazonで貯まっていたポイントの有効期限が迫っていたので、何か欲しいものがないかと物色していると、Silkyのノコギリのことを思い出しました。そのノコギリは木製の柄にキツネの図柄が特徴的でした。Amazonポイントの有効期限ギリギリに発注したそのノコギリが届きました。

Silkyのサイトを調べると、木柄ノコギリのMebae(めばえ)は世界で初めて出来た歯振(あさり)なしのノコギリとのことです。macOS標準Dictionary Appに搭載のスーパー大辞林によると、歯振(あさり)とは「鋸の身と切り口との摩擦抵抗を減らすため、鋸の歯を交互に左右に振り分けること」とあります。このノコギリ、切れ味が驚異的です。

切断面が綺麗。あさりがないノコギリは鋸刄を曲面研磨して鋸自体の厚みであさりを作り出してあるそうです。結果として切断面に傷がつかないという利点があります。感動的ともいえる切れ味以外に、生木の枝打ちをして気付いたことが一つ。木材の切断時に出る木屑が鋸刃の間に溜まるということ。歯が左右に開いているあさり有りの刃だと、切断時の木屑は下に落ちるけれど、歯が左右に開かないあさりなしの刃であれば、歯の間に木屑が詰まるということでしょうか。これはデメリットかもしれませんが、切れ味の素晴らしさを考慮すると、気にならないでしょう。

Silky製品には乾燥木材を切断する大工、DIY用のノコギリ(ヒビキ)も販売されているようです。DIY用のあさりなしのノコギリを使えば、突き出た木ダボの余分を切断する際に、木材表面に傷がつかないという利点もあります。

iMovieの仕様が変更され、以前のようにiMovieからYouTubeに直接、制作した動画ファイルをアップロードできなくなりました。制作した動画ファイルはローカルディスクに一旦、書き出してからブラウザー経由でYouTubeにアップロードのようです。

Restoring Exterior Wall — Part 7

アスファルトルーフィングを修理する部分全体に張りました。

胴縁を取り付けて加工済みの羽目板を一枚ずつ垂直を確認しながら釘で留めました。

羽目板5枚目までは順調に。

6枚目は黒く塗られた化粧材の溝に入れる必要があるので慎重にサイズを微調整。

古い釘やビスが残っているかもしれないので、こういうところで鑿は使いたくはありませんが、他に適切な道具がない。

2×6の加圧注入材を加工して、化粧板の延長とします。

自作のトリマーテーブルが役に立っています。

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Restoring Exterior Wall — Part 6

アスファルトルーフィングを張りました。当初、エアコンプレッサーを現場に持ち運んで、エアタッカーで留めようと計画しましたが、コンプレッサー本体を移動させるとなると、ホースリールも取り外す必要があり、この計画は変更しました。使用するルーフィングの面積はそんなに大きくはないので、ステンレス製の釘で留めることにしました。

既設の羽目板と新設する羽目板との境目に隙間ができることが予想されるので、見切り材を入れました。見切り材には6〜8ミリぐらいの溝を切ってあります。

こんな感じで強引に溝に羽目板を入れようとしても入らないので、少し削りました。

木材の加工は通りを挟んで向かいの自宅ガレージ内で。現場との距離は20メートルもない。

ピッタリ収まりました。

下地の胴縁はまだ取り付けていないので、仮置きの状態です。

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