Small Deck Stairs East — Part 12

西側の階段もナフタデコール、ウォルナットで再塗装しました。アルミの滑り止めは一旦取り外して、研磨してあります。

ウリンの床材も同じ塗料で塗装。ナフタデコールのウォルナットはログに塗装したキシラデコールのパリサンダに近い色。

細長いウッドデッキ東側階段の製作難易度:5段階で4

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Redoing The Deck — Part 6

根太と大引き、束柱の塗装を終えました。

塗料が大体乾燥したのを確認してから、幅105ミリ、厚み20ミリのウリン(アイアンウッド)を5ミリ間隔で張っていきます。床材のウリンは再利用材です。表面の汚れと以前の塗料をディスクグラインダーに取り付けたサンダーで削り落としました。長さ4メートルの床材1枚を綺麗にするのに20分ほど要します。

床材は反っているので、クランプを使って矯正しながら51ミリのビスを打ちました。下穴と皿取り必須。

4枚の床材を張って本日の作業を終了。

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Redoing The Deck — Part 5

相欠き部分に若干の隙間があったので、加工し直しました。相欠き継ぎは1ミリ未満の精度を目標とします。1ミリを超える隙間は許容できない困った性格です。

大引きに深さ8ミリの切り欠きを入れます。束柱を固定する際に左右に動かないようにするための切り欠きですが、水捌けのことを考えると不要と言えば不要です。大引きは割れが発生している方が下側。

束柱は解体したウッドデッキに使われていた手摺兼用の柱を再利用します。束石はほぼ水平なコンクリート面に設置するので束柱の高さは大体同じですが、8ミリの切り欠き部分を含めて20ミリほど高めに切断し、現物合わせで高さを微調整します。

高さを微調整した束柱の表面を、ディスクグラインダーに取り付けたサンダーを使って綺麗にしました。

外壁に使用した塗料と同じロックペイント、ナフタデコール(マホガニー)を大引きと束柱に塗布。

右手と左手が大体同じように使える人、こういう時はこの上なく便利ですが、工具が右利き用なので、左手を使うと意図せずに回転方向切り替えスイッチに触れてしまう。斜め打ちの際は下穴必須。

相欠き部分に隙間がなく、継いだ大引きが水平であり、4本の束柱がすべて垂直であり、隙間なく束石に接地していることを確認中。この工程は大引工法を採用したウッドデッキの製作で最も難易度が高い。

大引きが水平であり、束柱が垂直であることを確認してから気付きました。束柱の底面を塗装していなかったことを。組み立て後は解体しない限り、見えない部分ではありますが、手抜き工事は許容できない。はい、私は馬鹿正直で疲れる性格です。

差し金を使って直角を確認しています。何度も何度も繰り返し。この部分が直角であり、母屋の基礎と大引が平行であることが重要。

大引きと根太が直交し、根太受け材と根太が直角であり、且つ根太が外側と東側に向かって意図した勾配になっていること、大引きの突き出た部分が左右で同じ15ミリであること。すべての条件を満たす寸法にするには、差し金とメジャーのみの計測では無理がある。根太は真っ直ぐなものは稀であり、大抵は反っている。取り付け時に反りを修正するのは困難。

塗装後にまた解体してやり直すことになります。はい、困った性格です。

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Exterior Stain — Part 15

道路に面する北側の外壁塗装に着手しました。

2階部分から塗装作業を始めましたが、私の身長と腕の長さでは軒の部分に手が届かないことが判明しました。

足場を改良するまで、1階部分を先に塗装することにしました。

右の方は2006年建築時以来、再塗装していない部分。塗料は恐らくキシラデコールのマホガニだと思います。再塗装中の左はナフタデコールのマホガニー。16年が経過して北側はこんなにも色褪せしているのがわかります。

足場はすでに西に延長。

道を挟んだお向かいさんが来られました。軒の部分に手が届くよう、足場板の上に脚立を置くことにしました。梯子をもう一台、根太の上に渡し、その上に足場板をもう一枚追加。

お隣さんが足場などで使う長い丸太を持って来られました。垂直に立てた2本の丸太の間に手摺を設置。南側から始めて北側、西側へと進みながら、木製足場の完成度と信頼度が上がっています。

高所恐怖症の私でもこれなら安心して塗装できます。

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Exterior Stain — Part 10

Before

南側テラス屋根上の外壁塗装に着手しました。塗料が意図せず飛び散らないよう、まずは大事なマスキング処理から。

After

使用した塗料はナフタデコール(ブラック)と(マホガニー)。ブラックを塗布する部分は面積が小さいので、25ミリの小さい刷毛を使用。杉羽目板部分のマホガニーは、60ミリの大きな刷毛を使用。自分の身長よりも高い部分を塗布する際は垂れやすいので少しずつ塗布することが重要。

下の方は塗料を塗布しても上の方と同じ色にはならない。この部分は雨樋がない大屋根からテラス屋根に落下する雨水が跳ね返る部分です。ここは再塗装でも二度塗りが必要でしょう。

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Restoring Exterior Wall — Part 12

予定通り、今日はロックペイントのナフタデコールを杉板に塗装します。名称も似ているキシラデコール同等品というのが宣伝文句です。価格は半値程度。

既設の杉板に塗られた色とできるだけ近い色(マホガニー)を選んだつもりですが、ちょっと赤みが強い赤茶色となりました。経年変化でやがては色の違いがそれほど目立たなくなるものと期待します。

デザイン処理した継ぎ目隠しの角材は同じナフタデコールの黒を塗ります。

既設の部分も同じ塗料を塗布しました。物置が置かれていた左側の一部は、杉板が弱っているのでこの部分も切断して張り替える予定です。

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