RICOH PX

 Ricoh  5 Responses »  Tagged with:
Jun 262011
 
RICOH PX

防水(水深3m、60分)、防塵設計、耐衝撃仕様(高さ1.5m落下試験に耐える)のカメラには到底見えないことが特徴のRICOH PXを店頭でチェックしてきました。もの凄く商品知識が豊富な店員さん(たぶんリコー社員の方)によると、画質はGR DigitalやCX5には敵わないし、RAW撮りもできないし、絞り優先とかの機能もないけれど、どこでも気軽にカメラまかせで使うには良いということです。イメージセンサーシフト方式の手ブレ補正機能はかなり強力。換算28~140mm(5.0倍光学ズーム)の繰り出し式ではないレンズを搭載したPXでは特に望遠時に手ブレ補正機構が効果を発揮しそうです。

ボディーケースの材質はアルミ製だそうです。フラッシュの切り換えレバーがアナログでわかりやすく、背面の操作ボタンは必要最低限。液晶モニターに段差がなく、背面パネルと一体化しています。

水中ハウジングなどを付けなくても、このままで水深3メートル、60分の防水性能があるそうですから、釣行時に水中の様子を撮影することもできそうです。突然、スコールが降ってきても、これなら安心。

オプションで5色のプロテクションジャケットが用意されています。ホワイト以外は半透明のシリコン素材のジャケット。ホワイトを着せることを前提に、ボディーはライムグリーンが新鮮な感じ。背面パネルはすべてブラックだそうです。

RICOH PX

ブラックボディーも高級感があります。実際に手にしてみた感想は、質感が思っていたよりなかなか良いの一言に尽きます。

RICOH 防水デジタルカメラ PX

Jun 222011
 

噂通りにTime CapsuleとAirport Extreme(日本ではAirMac Extreme)が静かにアップデートされたようです。Time Capsuleは2TB(¥26,400)と3TB(¥44,400)の二つのモデル。内蔵ハードディスクドライブの容量アップで1TBモデルはなくなりました。この価格差は何だろう。1TBの差異で価格は18,000円も違う。私なら2TBのモデルを買って、容量が不足すれば1TBの外付けハードディスクドライブをUSBケーブルで繋げます。現時点では容量と価格以外に、旧モデルとの違いがないように見えます。Airport Extremeは価格だけが改定になったとは考え辛いので、新しいTime Capsuleも、パーツが改良されていたり、何か新たな機能が付加されていそうな気がします。

Jun 222011
 
Barbour Wax Cotton Leather Laptop Bag

サンプル品としてお店(A&Fアウトレット)に入荷したという、このBarbourのワックスコットンのバッグ、正式な名称がよくわかりません。タグにはLaptop Bagと書かれていましたが、後から頂いた古いカタログには、同じ形状と素材のものが「ワックスレザースモールブリーフケース」になっています。しかし、カタログ記載のバッグはサイズが小さいので、私が入手したものは「スモール」を除いた「ワックスレザーブリーフケース」かいうと、そうでもなさそうです。Barbourのサイトにも掲載されていないので、珍しい製品であることは確かです。

Barbour Wax Cotton Leather Laptop Bag

製品名はどうでも良いかもしれません。Aluminum MacBook (Late 2008)をもう一つの職場に常駐させるようになり、持ち運びすることがなくなった今、これまで使っていたBree Barrio 24とBree People 2はほとんど空の状態でした。書類と筆記用具しか入っていないので、今回、購入したこのBarbourのワックスコットンバッグがちょうど良いサイズです。内側はジャケットと同じ、クラシックタータンのライニング。書類を収納するオーガナイザー(仕切り)とジッパーポケットがあります。

Barbour Wax Cotton Leather Laptop Bag

ハンドルやトリミングの部分に本革が使用されていて、ワックスの匂いより本革の匂いが勝っています。金具は真鍮製。ショルダーストラップが付属しますが、妙に大きくて重いので、普段はストラップを外しています。Breeのバッグは雨に濡らさないよう、気を遣いますが、防水効果があるワックスコットンのBarbourなら濡れても大丈夫。

Jun 212011
 
klean kanteen® classic caps

まだまだ続きます、klean kanteen®ステンレスボトルに関するポスト。左は今回、入手したステンレス・ループキャップ、中央はスポーツキャップ2.0、右がボトルに付属するループキャップ。スポーツキャップ2.0についてWebで調べると、アメリカとカナダで製品リコール(メーカーによる自主回収)があったようです。噴出口が容易に破損し、誤って破片を飲んでしまう恐れがあるという内容。

A&Fアウトレットで¥105で入手したので、心配になり、詳しく調べるてみると、どうやら対策品のようであり、安心しました。(アメリカとカナダではリコール品の販売は違法行為になるようです。)リコール対象品であるかどうかの見分け方についてはこちらの英文サイトで確認できます。噴出口の部分(上部)が艶消しであれば対策品、艶ありであればリコール対象品だそうです。3個、購入した¥105のキャップはいずれも対策品でした。当ブログサイトで紹介した以上、私も若干、責任を感じておりました。(Amazonで実際に購入された方もおられます。毎度、ありがとうございます。)

klean kanteen® classic caps

今回、東急ハンズにあるA&Fで購入したステンレス製ループキャップですが、製品付属のループキャップと比べて溝切りの数が異なります。一度に45度ほど回転するとして、キャップを締めるのにプラスチックのループキャップは6回転が必要であるのに対し、ステンレスキャップは半分の3回転でキャップを素早く締めることができます。スポーツキャップと異なり、水分補給時にキャップを毎回、取り外す必要があるので、この違いは大きい。

klean kanteen® classic caps

さらに、ステンレスキャップは底面も食品グレードのステンレス採用であり、ボトルに容れた飲料水がプラスチック部分に触れないので、より衛生的な構造になっています。

ついでに新製品も紹介しておきます。ステンレスミラー仕上げのThe Reflect Kanteen®。キャップはバンブーとステンレス!残念ながら、A&FとL.L.Bean、Amazon Japanでは未発売のようです。楽天では販売されているようですが、¥6,500になっています。個人輸入した方が安く入手できそうです。

klean kanteen on Amazon

Jun 202011
 
Bean Canteen Cozy

冷たい飲み物を容れるとしばらく冷や汗をかくので、L.L.Beanでボトルプロテクトカバーを入手しました。ネオプレン製です。18oz用で¥900。何かと費用がかかるklean kanteen®のステンレスボトルですが、オプションを追加する度に新たに愛着が沸いてくる感じがします。

Jun 172011
 
Kanbunsaku Bamboo Hatchet 165mm

フライフィッシング用六角竹竿製作のための工具収集が延々と続いています。(15年以上)上の画像は日本製の竹割ナタ。この種の道具は日本製が信頼できます。

Kanbunsaku Bamboo Hatchet 165mm

刃渡り165mmの両刃になっています。丸竹を縦方向に割る時に使用する鉈ですが、片刃の鉈ではうまく竹を割ることができないという情報を得たので、竹割専用の鉈を入手したという次第です。

竹割用の鉈とは別に、日本には「竹割器」という便利な道具が昔からあります。近くのホームセンターには4つ割と5つ割の竹割器がありましたが、6つ割がなかったので取り寄せ中。丸竹を一度に6分割する時に用いる道具です。

J.C&S Utility Knife made in 1952

6等分に分割したそれぞれの竹片をさらに二回、二等分して合計24本の細片に竹を割くには竹割ナタとは別に小さなナイフがあれば便利そうです。万力などに小さなナイフを固定し、竹片の方を水平方向に動かして割く方法です。木片に釘を打ち、ナイフ代わりにする人もいるようです。上の1952年製のオールステンレス万能ナイフが使えないかどうか、検討中。

J.C&S Utility Knife made in 1952

しかし、この古い万能ナイフ、磨いたらきれいになりました。コレクターにとっては貴重なものかもしれないので、万力で固定するのは別のチープな替え刃か何かを使った方が良いかもしれません。

Jun 162011
 
klean kanteen® classic 18oz (532ml) with Sport Cap 2.0

御殿場のL.L.Bean Factory Storeでついでに購入したklean kanteen®のステンレスボトルがたいへんお気に入り。蓋を回転させて開けなくても素早く水分補給ができるスポーツキャップを別途、入手しました。

klean kanteen® classic Sport Cap 2.0

klean kanteen®の輸入発売元がA&F Corporationであることを、L.L.Beanロゴ付きのステンレスボトル購入後に知りました。そう言えば、三井アウトレットパーク滋賀竜王にあるA&Fで見かけたような記憶があったので、久しぶりにお店を訪問してみるとありました。定価¥840?のクラシック用のスポーツキャップが僅か¥105で販売されていました。上の画像はダストキャップを装着した状態ですが、ダストキャップがなくてもボトルに入れた水が漏れることはないので、ダストキャップなしで使おうと思っています。(6月18日追記:このスポーツキャップは最新型の2.0ではないかもしれません。)

klean kanteen® classic 18oz (532ml)

店員さんとF1の会話も楽しませていただいたので、¥105のスポーツキャップだけを購入する訳にも行かず、旧モデルのカラーで安くなっていたクラシック18ozを新たに入手。

klean kanteen® classic 18oz (532ml)


L.L.Beanのロゴ入りも良いけれど、klean kanteen®のロゴが入った柿色の方もグッドデザインだと思います。
klean kanteen on Amazon

Jun 112011
 

これまでiPad専用だったNumbersがiPhoneにも対応したので、自動車の燃費を記録するスプレッドシートをiPhoneで作成しました。”Getting Started”を一通り読んで練習すれば、誰でも簡単に表計算ファイルが楽しく作成できます。スプレッドシートを作成するのはゲームをしているようで、かなり楽しめます。(ゲームはどんなに面白くてもいつかは飽きますが、表計算ソフトに飽きることはありません。)

以前に、Macで作成したファイルをiPad用Numbersに読み込んで使おうとしましたが、どうも使い辛くて結局、iPadで使用することなく、Numbersは放置状態でした。今回、iPhoneで新たにスプレッドシートを作成してみて実感したことは、Mac用Numbersで作成したファイルを読み込むのではなく、一からiPhoneやiPadで作り直した方がiOS機器で実際に使えるものができるということです。

私は以前から自動車の燃費はMac用Numbersで記録しています。ガソリンスタンドで発行されるレシートに走行距離をペンでメモしておき、帰宅したら忘れないうちにファイルに打ち込むという方法です。たまに、オドメーターのリセットを忘れて満タン2回分の燃費を計算することもあります。また、レシートをなくしてしまうこともあります。ガソリンを満タンにする時はいつもiPhoneが手元にあるので、燃費の記録はiPhoneでできないかどうか、検討中でした。フリーのAppをダウンロードしていくつか試してみましたが、ガソリンの価格など、燃費計算には関係しないデータを入力しなければならないものもありました。

そこで、iPhone用Numbersの”Getting Started”を読み、テンプレート(雛形)を使わずにブランクのスプレッドシートを作ってみました。ファイルの名称は”RX-8 Mileage”

上の左のスクリーンショットは出来上がったテーブル。各年度で一つのテーブルとフォームから構成されるようにしました。右は入力用のフォーム。”Tap to add title.”をタップして日付を入力。オドメーター(AとBがありますが、私はAを燃費計算用として、Bをオイル交換の目安用として使用しています)から読み取った走行距離をTraveled (km)に入力、タンクを満タンにするのに要したガソリンの量をGas (L)に入力。Mileage (km)は割り算の結果を自動入力。入力に失敗した場合はiPhoneをシェイクすれば打ち直しすることができます。シェイクは極力、避けたいので入力は慎重に。(この辺りにゲーム性があると私は思います。)

Mazda RX-8 Type Sの燃費はいつもこんな感じで環境に優しくない数値になっています。高速で長距離を走ると10km/Lを超えることもあります。日付は”month”の次に”date”を入力する時に”Today”をタップすればその日が入力されます。フォームに入力した値は瞬時にテーブルに反映されます。後から並び替える時はテーブルの方で、rowを選択してドラッグすればOK。

出来上がったスプレッドシートを複製して、Jimny燃費記録用のスプレッドシートも作成しました。いずれも過去に遡って燃費データを入力してあります。このデータをもとに自動車の健康状態を推測するかといえば、そういうことではなく、単にiPhoneを使って記録したいという欲求を満たしただけかもしれません。

iCloudが使えるようになれば、このようなファイルも同じApple IDで管理しているすべてのiOS機器とMacで自動的に同期されるのでしょうか。

Jun 062011
 
L.L.Bean klean kanteen® classic 18oz (532ml)

御殿場プレミアム・アウトレットにあるL.L.Bean Factory Storeに立ち寄り、シャツ2枚を持ってレジに行けば、もう一点、ハンカチでも良いので買えば、10%引きになると言われ、ついでに買って来たのがこのペットボトルサイズのklean canteen® classic 18oz (532ml)。このボトル、素材はアルミ製ではなくステンレス製です。なぜステンレス製なのかが気になり、Webで調べてみるとAssistOnのサイトがヒット。このサイトを読めば、少しでも興味をお持ちの人はこのボトルが欲しくなるかもしれません。

ボトルの口径は5cmと大きく、飲みやすくて洗いやすい。キャップもオプションで交換できるそうです。indicator redも良いカラーです。amazonでも取り扱っています。