Jan 312011
 

今年もF1シンガポールGPを現地観戦することになりました。F1初の市街地サーキットでのナイトレースとなった2008年度から数えて4年連続で現地観戦することになります。

ANAの場合、今年は燃油サーチャージが2月から値上げになるので、例年よりも少し早めに航空券を購入しました。出発は9月21日(水)夜なので、鬼に笑われそうですが、良い席を少しでも安く購入しようとすれば、早めに行動した方が賢明であることがよくあります。去年まではなかった羽田経由シンガポール行きの便を確保しました。往路乗継便は神戸空港発で、この便も今年初めて利用することになります。復路乗継便は関西国際空港着になります。9月21日(水)出発時に利用する空港と9月27日(火)朝に帰って来る時に利用する空港が異なるので、駐車場をどうするかといった問題など、少し不便なこともあります。

燃油サーチャージ、空港利用税などを含む合計金額は¥58,180 x 2枚で¥116,360でした。去年より、合計額が¥7,700割高です。実質かどうかはわかりませんが、一人当たり1万円以上安いJetstar Asiaの利用も考えましたが、マイルが稼げないので、今年もANAに落ち着きました。

去年と同様に6泊7日の長旅になりますが、今年は往復機内泊になるので現地での宿泊は4泊になります。ホテル宿泊日数が減った分、今年は木曜から月曜まで、サーキットにより近いホテルに宿泊できれば良いなあと考えています。

2011年度シンガポールGP観戦チケットは未発売です。去年と同じとすれば、2月上旬にチケットの詳細が発表されるかもしれません。チケットの詳細と同様、気になるのが余興部門に登場するアーティスト。現時点では誰がやって来るのか、全くわかりません。

2011年2月1日追記:今日から本当に値上げになったのかどうか、調べてみたら、同じ日、同じ便で2名分の合計が¥156,360と何と4万円も値上げされています。燃油サーチャージの他に運賃自体が値上げになったようです。特に羽田発着の便が高くなっています。

Jan 292011
 

Ricohで言えば、ズームのGRレンズをCXシリーズに搭載すればこんな感じになるのではと想像します。軍艦部がへアライン仕上げ、レンズリングはアルミの削り出しということでデザインにも拘った高級コンデジ、Olympus XZ-1。エレクトロニックフラッシュFL-14とならバランスが良さそうです。

2月3日(木)19:00-21:00、Olympus Liveで写真家、佐々木圭太さんによる「ZX-1の魅力を大解剖!」をオンエアする予定だそうです。佐々木圭太さんと言えば、アップルストアでOlympus PEN E-P2のワークショップをされていた方です。アートフィルター、とりわけラフモノクロームの魅力について説明されていたのを覚えています。

OLYMPUS XZ-1 White

Jan 272011
 

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去年の夏に見つけて以来、半年が経過して漸く手元に来ました。Just Mobile®のiPad用スタンド、UpStand™。思いの外、箱は大きい。他にレビューを書いている人がいないようなので、開封時の写真からFlickrとブログに公開します。

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購入先はいつものApple Premium Reseller。Just Mobile®のステッカーが付属しますが、この辺りはApple製品をたいへん意識していると思います。

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アルミ削り出しの質感は期待していた通り。重さを量ると330g、思っていたよりも軽量。iPadに触れる部分は滑り止めと保護機能を併せ持つラバー素材。

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iPad充電時など、二本のコラムの間にDock Cableを通すことも可能です。

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裏にレーザー刻印のロゴマーク。周縁部は滑り止めのラバー。普段は見えない部分も、Apple製品と同様、きれいに仕上げてあります。

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ケースに入れたままのiPadも載せることができますが、裸の方が格好良い。iPadを縦にすることも可能ですが、角度や高さを変えることはできません。Apple Wireless Keyboardを前に置いて使用する時に、ちょうど良い高さと角度なので、調節できなくても問題ありません。

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iPadが宙に浮いたような感じになります。APRでの購入価格は¥4,680ですが、価格以上の質感です。

Amazonでも取り扱っているようです。

UpStand for iPad

Jan 252011
 

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土岐プレミアムアウトレットのニコン直営店で入手したカメラ外装用の「クリーニングキットミニ」(¥1,980)を紹介します。

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この小さなケースの中身は、ブロアー、レンズティッシュペーパー50枚入り、クリーナー液 30cc、シリコーンクロス20 x 30cm。「シリコーンクロスは上質織布にシリコーンX(硅素樹脂)を特殊浸透加工したもので、この布で製品を拭くと、汚れを吸着除去すると共に、美しい光沢が出るそうです。また、表面に薄いシリコーン被膜を形成するので、手垢、ゴミ、水分、カビ等の付着を防止するそうです。」(取扱説明書の表現を一部、修正しています。)

手垢と言えば、思い出すのがシンガポールGPでの写真撮影。高温で湿気が多い、シンガポールGPで一日、数百枚の写真を撮影すると、帰る頃にはボディーのグリップ部分が汗と手垢で「何じゃこれ?」現象になります。グリップ部分の塗装が剥がれたのかと思うほど。このクロスでボディーを拭いておけば良いのですね。

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クリーニングキットミニで特筆すべきはこのNikonカラーのブロアー。OEMかもしれませんが、光学機器メーカーが作る、Nikonロゴ入りのこのブロアーは、他社製品とは異なり、適度な大きさで、絶妙な柔らかさがあります。手にした時に馴染みが良いので、たいへん気に入りました。

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ハクバのブロアー(KMC-42CP-BK)と比べると空気の容量が若干、少なく、空気吐き出しノズルの長さが1/3ぐらい。Nikon直営店の方(たぶん、ニコン社員)が言うには、容量が大きいブロアーはホコリを内部に押し込んでしまうので、小さめの方が良いとのことでした。私は大きいほどホコリを除去する能力があると思っていたので、勉強になりました。これまで、外出時はハクバのブロアーをカメラ用バッグに入れていました。ノズルの部分が邪魔になることが多々ありました。「クリーニングキットミニ」なら専用ケースが付属するので、クリーニングに必要なものはすべて収納することができます。Kenkoの「光学レンズ専用くもり防止剤」も収納できます。

Jan 212011
 

クラシックな速写ケースを装着したFinePix X100の画像がfujiguysのtwitter (yfrog)に公開されています。歴史が証明するクラシックなデザインの優位性を維持しながら、最新テクノロジーを搭載したデジタルカメラが欲しいと思っている人は、この画像、見てしまったら最後。米国では$1,199で予約できるそうです。国内では5%の消費税を加えて、@¥95ぐらいで計算すると12万円ぐらいでしょうか。2009年11月発売のLeica X1の初値(¥203,266)と比べると、安いのですが…

Fujifilmと言えば、1997年2月発売の虹色Appleマークが付いたデジタルカメラ、QuickTake 200のOEM供給元です。もし、Appleが再びデジタルカメラを作るとすれば、ここまでレトロにはならないと思いますが、デザインの基本的な部分に何か共通するものが生まれそう。

Jan 202011
 

Colored AluPen

Just Mobile®からAluPen™のカラーバリエーションが国内でも発売になったようです。(1月28日追記:新色は2月下旬の発売だそうです。)iPadのディスプレイに極力、指紋を付けたくない人や絵を描く人、アルミ素材の製品を集めている人にはお勧めします。輸入販売元はFocal Point Computer

AluPen Carrying Case_w

Just Mobile®のFlickrサイトを見ていて気付きました。このAluPen™専用キャリングケースも格好良い。(1月28日追記:このケースはAluPen™に付属するそうです。)

AluPen™はAmazonでも予約販売しています。
AluPen ブラック JTM-PD-000005
AluPen レッド JTM-PD-000003

Jan 192011
 

Olympus XZ-1 as compared with Ricoh GR Digital III

デジカメWatchに「写真で見るオリンパスXZ-1」が掲載されています。いつもながら、「写真で見る」シリーズの記事は、たいへん参考になります。実機を手にしなくても質感が伝わってきます。細部は写真で見る方がわかり易いこともあります。リンクを張らせていただいた上の画像、Ricoh GR Digital IIIと比較しています。デザイン外観はRicoh GR Digital IIIの方がより完成度が高いように思います。使い勝手は明るいズームレンズと手ブレ防止機構を搭載したOlympus XZ-1の方が良さそうですが、質感はGR?実機に触れる前に購買意欲が消失してしまいそうです。

Olympus PENシリーズのアクセサリーを共用できるというメリットがこのカメラにはありますが、EVF (VF-2)を取り付けた画像、あまりにもアンバランスで実用的とは言えないと思います。FL-36R(ストロボ)は論外。

2009年8月発売のRicoh GR Digital IIIは初値が¥79,800で高すぎると非難したのを覚えていますが、今では最安値が3万6千円ぐらいになっているようです。写真で見た質感から評価すれば、Olympus XZ-1は発売後数週間で大幅に下落するような気がします。

Jan 172011
 
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起動とスリープ復帰後の動きが遅くなったHitachi Travelstar 500GB、2.5″内蔵用SATA HDDをデータ保存用ストレージとして再利用すべく、「玄人志向」の2.5型SATA対応HDDケース(GW2.5AV-SU2)を入手しました。SSDにも対応しているそうです。¥780でレザー調のポーチまで付属します。

「玄人志向」といえば、主にWindows自作PC派の方々が利用するブランドであると思っていたので、極力、近付かないようにしていました。実は他にも理由があります。外付けHDDを買うよりも、内蔵用ディスクとケースを買って、自分で組み立てた方が遥かに安くなると考え、数年前、Apple製品を取り扱うある店で「玄人志向」のケースを手に取り、「これに合う内蔵用HDDはどれですか?自分で簡単に組み立てられますか?」と尋ねたところ、そういうことを聞く人には「玄人志向」の製品は販売できませんと言われたことがあります。それ以来、「玄人志向」の製品は購入しないことにしていました。

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ということで、「玄人志向」の製品を使うのは今回が初めてです。英文マニュアルが付属していましたが、英文がわかり辛いというか、如何にも訳しましたという英文。それなら日本語マニュアルも付属しておけば良いのにと思いました。組み立ては簡単。間違って取り付けることができない構造になっています。二つのUSBポートから給電できるケーブルが付属しますが、Hitachi Travelstar 500GBの場合、使用するポートは一つで済みそうです。

取り付けたHDDは、MacBook (Late 2009)から取り出したままだったので、このケースに入れたHDDから起動してみました。若干、速くなったような気がします。(時間を計測した訳ではないので、不具合が解消されたのかどうかは不明。)その後、HDDを初期化。Mac OSを再インストールすることなく、重要度が高くはないデータ保存用ディスクとして使用することにしました。

Jan 162011
 
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不具合があると思われる(本当はないかもしれません)写真左のHITACHI Travelstar 500GB (HTS545050B9A300)は、Unibody MacBook (Late 2009)の内蔵ディスクとしてしばらく使っていましたが、起動が遅いので、Western Digital Scorpio® Blue™ 320GB (WD3200BEVT)を新たに購入し、換装しました。京都駅南西方向にあるAEONモール内のソフマップと北東方向にあるヨドバシカメラを行ったり来たり、結局、ヨドバシカメラ、マルチメディア京都で¥4,180(商品券利用15%還元)で購入。ソフマップはオンラインでの価格と実店舗での価格差が千円近くもありました。ヨドバシカメラはオンラインの価格と同じ、しかもオンラインではリストになかった製品も実店舗に在庫がありました。同じScorpio® Blueで160GBのディスクと250GBのディスクが共に¥3,980、200円しか違わないのであればということで320GBのものを購入したという経緯です。

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最近、HDDの換装を幾度となく実施しているので、データの移行は別にすると、ほんの10分程度で作業が終わります。本当はもっと楽しみながらじっくりとやりたいのですが、今のMacBookの内蔵HDDはほとんど着脱式に近いものがあります。換装時に必要な工具はT6トルクスドライバーと#00のプラスドライバー。

結果、起動が普通に速くなりました。Time Capsuleでバックアップを取っておくと、データの移行が手際よくできます。Western Digitalというブランドも私の信仰対象になりつつあります。性能別に色分けしているのでわかり易く、ネーミングも面白いと思います。

Amazonではさらに安く入手できるようです。

Western Digital Scorpio Blue 2.5inch 5400rpm 320GB 8MB SATA WD3200BEVT

Jan 132011
 

SoftBankが3G回線契約者に対し、無料で設置する「ホームアンテナ」(他社のブロードバンド回線を利用しない、フェムトセルではない方)を申し込んで3週間後の本日、予定通り工事施工業者が訪問されました。しかし、結果を先に述べますと、私の自宅には安定した電波が届いていないので、「ホームアンテナ」を設置することはできないということで、電波状況の十分な調査や工事を実施することなく、15分ほどで業者は来た道を歩いて帰られました。(電波状況が安定していないからこそ「ホームアンテナ」や「ホームアンテナFT」を設置するのだと私は思っていました。)

ノーマルタイヤを装着した車で大阪からやって来たというソフトバンクの下請工事施工業者は、雪でこれ以上先に進めないので私の自宅から200メートルぐらいの所に車を置いて、ホームアンテナ(屋外に設置する受信アンテナ及び室内に設置するアンテナ各一台と5メートルのケーブル二本)を持って歩いてお越しになりました。携帯電話を主に使うのはどの部屋かを確認した後、電波の受信状態が最も良いところはどこか尋ねられました。(それを調べるためにやって来たのではないの?)そして、普通の携帯電話で窓越しに電波の受信状況を調べておられました。(もっと感度が優れた専用のアンテナで詳しく調べるのかと思っていました。)母屋の構造を見て穴を空ける工事はしたくなかったのか、窓にアンテナを貼り付ける方法もあるとか何やら言いながら…しかし、その窓は頻繁に開け閉めすることを伝えると、やはり安定した電波が届いていないので「ここはNG」ということになり、ホームアンテナを設置できないことを認める書面に署名を強いられました。

自分で設置するからホームアンテナだけを置いて行ってと申し出たところ、それはできないということで、そのまま来た道を徒歩で戻って行かれました。工具持参ではなかったので、最初から工事を実施するつもりはなかったのではないかと思います。

来月がiPhoneの契約更新月です。このまま自宅圏外のiPhoneを使い続けるか、いっそのこと解約してSoftBank以外の別の携帯電話に変更するか検討することにしました。

(1月14日追記)

自分でソフトバンクの3G電波受信状況を調べてみようと、iPhone 4を窓辺に持って行くと、驚いたことにアンテナが3本も立っています。iPhoneの位置と持ち方にもよるので例のアンテナ問題が自宅で検証できます。

確実に「ホームアンテナ」を屋外に設置すれば、電波を屋内に持って来ることが可能だと思います。しかし、昨日の件は忘れることにしました。