Dec 312019
 

長らく引き出しの中にしまっておいたiPad mini 2 (16GB) Wi-Fi + Cellularをメルカリに出品しました。

マカー(Apple製品とSteve Jobs信奉者)が所有したApple製品は付属品はもちろん、本体を保護するフィルムや化粧箱まで、すべて揃っており、本体の扱いも異常なほど丁寧なので、比較的、高値で売れます。

この製品は元はと言えば、2013年10月に発売された、auのロックがかかったau版iPad mini with Retina displayでした。モデル番号はA1490。およそ2年が経過し、AppleCare+ for iPadの期限が切れる2015年10月に音量調整ボタンの不具合(実際はiOS 9のバグ)を理由に、Apple Store Shinsaibashiで新品交換となりました。

ちょうどこの頃にauのとの契約を解除していました。mineoのdocomo SIMを挿したら、ネットに繋がりました。何を意味するか?幸いにも新品交換時にSIMフリー端末にすり替わったいうことです。

iPad mini Smart Caseは、現在も使用しているiPad mini 4に流用することはできないので、スマートケースも付けて売却しました。

本体はほとんど使わなかったこともあり、まるで昨日、買ってきたように綺麗な状態ですが、Smart Caseは使い古した感があります。最新のiPadOS 13にアップデートできないという欠点はありますが、iOS 12.4.4で今後も現役で使用できるはずです。メルカリでの売却価格は送料込み¥17,800でした。

Oct 312016
 

携帯端末使用状況変更案がさらに絞られてきたので、再度まとめておきます。すべての端末で使用するSIMをシャッフルすることになるので、どのSIMをいつどのように扱うのか、自分でもわからなくなってきました。

携帯端末名称 10月31日時点のSIM 変更後のSIM 備考
32GB iPhone 7 (unlocked)音声+データ au nano-SIM
(解約予定)
mineo docomo Dual 1GB(新規MNP) mineo docomo Dualを11/1に開通し、同時にau nano-SIMを解約。(MNP)
64GB iPad mini 4 (unlocked)データ mineo docomo Single 1GB(解約予定) None mineo docomo Single 1GBは11/1以降に解約。
64GB iPhone SE (unlocked)データ au nano-SIM
(解約予定)
mineo docomo Single 1GB(新規) mineo au Dual 1GBからmineo docomo Single 1GBに10/31に変更。au nano-SIMは1/1以降にdocomoにMNP。
16GB iPad mini 4 (unlocked)データ mineo docomo Single 500MB mineo docomo Single 1GB 11/25までに500MBから1GBにデータ通信量変更。
16GB iPad mini 2 (unlocked)データ 0SIM docomo 0SIM docomo 500MBまで無料。
docomo SH-03E
(docomo-locked)音声
docomo-FOMA
(解約予定)
docomo-Xi(新規MNP) auからdocomoに1/1以降にMNP。docomo-FOMAからdocomo-Xiに変更。
mineo au Dual 1GB(新規) 10月31日にau Dualからdocomo Singleに変更して64GB iPhone SEで使用。
mineo docomo Dual 1GB(新規) 11/1に32GB iPhone 7で開通。
mineo docomo Single 3GB(解約予定)

変更後の月額はキャンペーン適用時¥3,141、キャンペーン適用終了後¥4,815になる予定です。4台のiOS端末で使用可能なデータ容量はキャンペーン適用時8.5GB、キャンペーン適用終了後6.5GBになる予定です。

本日、64GB iPhone SEで使用する回線を開通させ、直後にAプランからDプランに「プラン変更」しました。同時にデュアル(音声通話あり)からシングル(音声通話なし)への「タイプ変更」も申し込みました。その後、新しいmineo docomoのnano-SIMが届くまでmineo auのnano-SIMは使用できなくなるので、auのnano-SIMに戻しました。

iOS Devices and MVNO — Part 2へと続く。

Apr 112016
 

mineoマイページから「ご利用電話番号選択」でiPad mini 2用の「ご利用電話番号」を選び、「お知らせ」を見ると、4月10日付で「そのまま、安く、乗り換えよう」キャンペーン!により、2GB分のデータ通信量をプレゼントしましたとあります。義父母が利用するiPad mini 2は、ドコモプランの500MBシングルタイプ(月額700円)を契約しており、今月から来年の3月までの一年間、毎月2GBが追加されることになります。フリータンクから1GBを毎月引き出すことができるので、今後一年間は毎月のデータ通信量が実質3.5GBになります。

現在、mineoはシングルタイプ3回線分を契約しています。iPad mini 4 (64GB) 用に1GB + フリータンク1GB、iPad mini 4 (16GB) 用に3GB + フリータンク1GBなので、3回線で合計すると毎月、9.5GBのデータ通信量となります。これら3回線で繰越分をパケットシェアしているので、仮に当月分を全く消費しなかったとしたら、3GBで契約しているiPad mini 4 (16GB) は翌月のの月初めに9.5GB + 3GB + フリータンク1GBで13.5GBがデータ通信残容量となります。これら3回線にそれぞれ50円分の複数回線割が適用されるので、キャンペーン割引終了後の3回線分月額料金合計は、650+750+850=¥2,250になります。利用できるデータ通信量は3回線分合計で7.5GB。

Apr 092016
 

病院のパラマウントベッドに横たわる義父が、手を首のあたりに持って行き、「切ってくれ」と私に言いました。そばにいた義母は突然何を言い出すのか?と頭の中は真っ白。言外の意味を汲み取ることが得意な私は義父に尋ねました。「わかりました。これから切りますけれど、頭を残しますか。それとも身体を残しますか。」

義父は手を上の方に向けて頭を残してくれと言いたげです。いうことを聞かない身体は要らんけれど、頭は耄碌していないと思われていることを意味します。

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その後、退院して自宅療養中の義父は週に一度、東京で生まれたばかりのひ孫とFaceTimeビデオするのを楽しみにしています。義母にプレゼントしたSIMフリーのiPad mini 2にmineoドコモプランのnano SIMを挿して節約モードONでビデオ通話。節約モードOFFの通常速度での通信の場合、パケット消費が激しくなります。節約モードONの状態でも動画や音声が途切れることはありません。

現在、義母にiPad mini 2の使い方を少しずつ教えています。メッセージに添付した画像を見れるようになりました。尚、義母によると、Messages Appは左下にある「蕪(かぶら)」だそうです。右下のFaceTimeは何に見えるんだろう。

Mar 192016
 

mineoのDプラン、シングルタイプのnano SIMを追加で申し込みました。義父母にプレゼントすることになったiPad mini 2に挿して使用する予定のnano SIMです。申し込み後、SIMが実際に届くまでの過程を記録しておきます。

  1. 3月15日午後8時半頃にマイネ王で公開されている紹介用URLを経由して申し込む。(同じeo IDの異なる回線間で紹介することはできない。)
  2. 直後に申し込み受け付けの確認メールが届く。
  3. 3月17日午後8時半頃に「mineoサービス手続き完了とご利用にあたってのお知らせ」と題されたメールが届く。「この契約はmineo紹介キャンペーンの対象となります」と書かれているのでキャンペーンの適用が確認できる。
  4. 3月18日午後10時頃に「mineo出荷完了のお知らせ」メールが届く。出荷予定日は3月19日となっている。ゆうパックで届けられる予定。この時点でmineoマイページで新しい回線の電話番号の契約状態が利用中になる。
  5. 3月19日午前10時半頃にmineo Nano SIMカード(Dプラン)と「mineoご利用ガイドDプラン(第2版)」がゆうパックで届く。SIMカードは白い無地の台紙に留められている。
  6. 3月19日正午頃にmineo契約内容通知書が別便で届く。契約年月日はお知らせメールが届いた3月17日になっている。適用キャンペーンの欄に「そのまま、安く、乗り換えよう」CP!(3カ月)3カ月756円引きの記載がある。

「そのまま、安く、乗り換えよう」キャンペーンと紹介キャンペーンは3月31日申し込み分まで有効です。私の紹介用URLはこちら。紹介する人、紹介を受ける人双方がAmazonギフト券1,000円分を貰うことができます。実際にギフト券が貰えるのは4ヶ月後だそうです。但し、それまでに解約した場合はキャンペーンが適用されません。

SIMは申し込み後、およそ3日半で届きました。月末は特に混雑するので余裕をみて発注すべきでしょう。デュアルタイプの場合は審査があるのでさらに時間を要するかもしれません。

Mar 072016
 
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解体工事中の大丸心斎橋店本館

大阪で暮らす義父母に、東京で生まれたばかりのひ孫と我々が飼っているCat ISONの様子をFaceTimeで見せてあげようと、去年の秋に新品交換となり、同時にSIMフリー機に化けたiPad mini 2 Wi-Fi + Cellularを譲ることになりました。そこで不足するのが我々のiPad miniということで、心斎橋のApple StoreでiPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silverを入手することになりました。

滋賀県とも馴染みがある建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリスが設計した大丸心斎橋店本館は現在、解体工事中。

iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silver

これまで16GBのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularを工夫しながら使用していた私が念入りに容量4倍増を企んだ結果のように聞こえるかもしれません。「そうなんか?」と問い詰められても否定はしません。

iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silver

Wi-Fi + Cellular版のシルバーはアンテナ部分も白ですが、シリコーンケースを装着するとアンテナ部分は見えなくなります。

iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silver

これまで私が使用していた16GBのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularに装着していたシリコーンケースとSmart Coverを64GBのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularに着せ替えました。

iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silver

その16GBのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularには新たに入手したProduct RedのシリコーンケースとSmart Coverを装着。スペースグレイのiPad mini 4にはPRODUCT Redが映えます。

iPad mini 4 Silicone Case (Product Red)

Apple純正品の安心感と引き換えに支払う対価は、シリコーンケースが税別¥7,800とSmart Coverが税別¥4,500、合計すると税込¥13,284。外出時に持ち歩くことが多いCellular版なので、さらなる安心感と2年後に新品交換してもらえるかもしれない付加サービスを買うとなれば、AppleCare+ for iPadが税別¥9,400であるのは高くはないかもしれません。

iPad mini 4 Smart Cover and Silicone Case (Product Red)

本体(税別¥67,800)とシリコーンケース(税別¥7,800)、Smart Cover(税別¥4,500)、AppleCare+ for iPad(税別¥9,400)の代金を合計すると、税込¥96,660でした。もう少し足せば、11″のMacBook Airが買えそうな価格ですが、用途が全然異なります。

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Apple純正ケースとカバーが占める割合が異常に高いように思いますが、パスコードを設定していない場合に、Smart Coverを開けてスリープを解除し、音量調節ボタンを操作した時、ボリュームのアイコンが表示されない不具合が今でも解消されていないので、Appleが方針を変更しない限り、純正品のケースとカバーを使用しているのであれば、これを根拠にいつでも新品交換してもらえるかもしれないという隠れたメリットがあります。

iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silver

データ復元元となる16GBのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularは、Apple Beta Software Program登録済みであり、iOSは9.3 PB5 (13E5225a) をインストールしてあるのに対し、今回入手した64GBのiPad mini 4 Wi-Fi + CellularはiOS 9.2がインストール済みでした。したがって、iTunesを用いてデータを復元させる前に、64GBのiPad mini 4は新しいiPad として一旦、登録し、iOSを復元元と同じiOS 9.3にアップデートする必要がありました。

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義父母にプレゼントするiPad mini 2 Wi-Fi + Cellularにはmineoのdocomo SIMを新たに契約して使用する予定です。mineoスイッチ節約ON(低速モード)の状態にしておけば、有料パケットは消費しないので、月額基本料金(シングルタイプ500MBで税別¥700、1GBで税別¥800)のみで運用できます。尚、低速モード設定時もFaceTime (video) が問題なく使用できることは試験済みです。また、mineoスイッチのONとOFF切り替えは遠隔操作可能です。

私が契約すれば、50円の複数回線割引がそれぞれの回線に適用されるので、パケットシェアを組む前提なら500MBで十分かもしれません。また、今なら今月末までのキャンペーンが適用され、eo ID所持者であればデータ通信のみのシングルタイプで800円 x 3か月割引と2GB x 12ヶ月追加の特典を受けることができます。

Dec 302015
 
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12月25日発売のデジモノステーション2016年2月号を近くのコンビニで入手しました。「超特典!」の業界初「コラボSIM」が特別付録!!ということで、某掲示板で話題になっていたSo-netの格安nano SIM、”0SIM  by So-net”が付録になった雑誌です。iPad mini 2とiPad mini 4にはmineoのdocomo SIMを挿して使用しているので、不要といえば不要なのですが、500MB未満までのデータ通信が無料であり、初期手数料も契約解除料も不要なので、手元にあっても良いだろうと考えました。使用状況によってはこちらのSIMの方が安いかもしれないので、mineoのdocomo SIMと比較してみました。

月間通信量月額料金、手数料(税別)と備考
 mineo
(Dプラン、シングル)
0SIM by So-net
(コラボSIM)
契約事務手数料¥3,000Amazonで¥900なし 雑誌¥620(税込)
契約解除料なし データ通信
のみの場合
なし データ通信
のみの場合
0~500MB (499MB)¥700 ¥0 (500MB未満)
500~599MB¥800 ¥100 
600~699MB ¥200 
700~799MB ¥300 
800~899MB ¥400 
900~999MB 初月のみ1GB追加¥500 
1,000~1,099MB¥900 ¥600 
1,100~1,199MB ¥700 
1,200~1,299MB ¥800 
1,300~1,399MB ¥900 
1,400~1,499MB¥900 ¥1,000 
1,500~1,599MB ¥1,100 
1,600~1,699MB ¥1,200 
1,700~1,799MB ¥1,300 
1,800~1,899MB ¥1,400 
1,900~2,047MB ¥1,500 
2,048MB~3GB ¥1,600 
3GB~5GB¥1,580 ¥1,600 
 docomo Xi相当(受信最大225Mbps、送信最大50Mbps)FOMAエリア相当(受信最大14Mbps、送信最大5.7Mbps)
 契約通信量を超過すると月末まで速度制限 (200kbps)5GBを超過すると月末まで速度制限
 最大5回線まで契約可能(複数回線割引、家族割引あり) 
 +¥120でSMS機能追加可能SMS機能なし
  契約日後、3ヶ月間連続してデータ通信の利用がない場合、自動的に解約になる
 雑誌以外税別

月間通信量1,299MBが分岐点となり、それ未満の場合は0SIMの方が安くなるようです。外出時に使用することが多いiPad mini 2はmineo、月間使用量が1GBを超えることが稀なiPad mini 4は0SIMがお得であることがわかりました。

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mineoのキャンペーン割引が終了した時点で、iPad mini 4は0SIMに取り替えるのがお得なようです。

本日、0SIM by So-netをiPad mini 4に挿して開通しました。直後にSpeedSpotで速度を計測すると、Ping 53ms、下り19.80Mbps、上り2.92Mbpsでした。テザリングも可能でした。

下にAmazonへのリンクを張っておきますが、現在、定価¥620の雑誌中古品が3倍近い価格で出品されています。肝心のSIMカードが付属しないものが原価割れで販売されているので注意が必要です。

Dec 232015
 

mineo2回線契約しているmineo docomo回線(データ通信のみのシングルタイプ)の片方の基本データ容量を1GB(¥810)から3GB(¥918)に変更する手続きを完了しました。ほぼ同時に、繰り越したデータ容量をグループ内でシェアできる「パケットシェア」に申し込みました。データ容量の変更とパケットシェアは翌月から適用となります。例えば、残り1週間となった今月の「当月分使用量」は0MB/1,024MB + 0MB/1,024MBであり、二回線分を合計すると現時点で2,048MB未使用の状態です。仮にこのまま年を越せば、来月はこの2,048MBを1GBと3GBの二回線でシェアできることになります。基本データ容量の変更とパケットシェア申し込みに伴う手数料は無料。

mineoではユーザー全員で自由にパケットのやり取りができる「フリータンク」が始まりました。例えば、上のスクリーンショットの「前月繰り越し分使用量」で666MB/2048MBとなっており、現時点で1,382MB余っています。前月繰り越し分で余ったパケットは翌月には消滅してしまいます。このような余ったパケットを他のmineoユーザーが最大1GBで引き出せる「フリータンク」に投入すれば、無駄にならなくて済みます。パケットシェアが適用される来月からは、「フリータンク」に余ったパケットを投入すると、「前月繰り越し分」ではなく、「当月使用量」からパケットが引き出される仕組みのようです。

Dec 192015
 
Finon CD Slot Mount

Subaru R1専用として付けっぱなしにする予定のCDスロット取付型車載ホルダーを新たに入手しました。しばらく在庫切れになっていたFinonブランドの製品です。

Finon CD Slot Mount

Suzuki Jimny用として購入したものと同様、組立説明書らしきものは添付されていません。左側のパーツはiPad mini 2などのタブレットやスマートフォンを挟み込むためのもの。右側のパーツはCDスロットに差し込んで固定します。

Finon CD Slot Mount

CDスロット部の高さに応じて調整するためのラバープレートが3枚付属。

Finon CD Slot Mount

Subaru R1の標準オーディオユニットに取り付ける場合は、最も薄い1.5mmの高さ調節用ラバープレートを取り付けるとぴったり固定できます。(Jimny JB23W-6の場合は不要。Mazda RX-8 Type Sの場合はシフトレバーがiPad miniと干渉するので、取り付け不可。)

Finon CD Slot Mount

オーディオ液晶部が見えなくなります。

Finon CD Slot Mount

運転席から見やすくなるよう、角度を調節しました。

Dec 012015
 

更新月の12月1日、iPad mini Retinaの回線契約をauショップで解約しました。更新月の解約になるので、契約解除手数料と解約月(12月)の通信費は発生しません。日割りの通信費は解約した日の前日までの分が請求される仕組みです。したがって、11月分が最後の請求になります。その11月分ですが、10月末で2年間の無料特典が付いたテザリングオプションの期限が切れていたのを忘れていて、迂闊にも10月にテザリングオプションを外さなかったので、普段よりも11月分の通信費は540円高くなりました。

auのSIMを持参しましたが、返却する必要はないとのことでしたので、そのまま持ち帰りました。先月からmineoのdocomo SIMを挿してiPad mini 2を利用しています。Apple StoreのGenius Barで修理交換となった時に幸いなことにSIMフリー端末にすり替わったおかげで、テザリングが可能なmineoのdocomo SIMを挿して通信することができます。

本当にSIMフリーにすり替わったのか?au以外のSIMを挿しても通信できるということはこの端末がSIMフリーであることを示していますが、それでも100%、確信しているわけではありません。そこで、auの「ネットワーク利用制限携帯電話機照会」のサイトで、交換前後のIMEIを入力して調べてみました。結果、交換前のiPad mini Retinaは状態が ○、交換後のiPad mini 2は _ でした。交換前の端末は「ネットワーク利用制限の対象外」(= auのロックがかかっている)、交換後の端末は「IMEIもしくはMEIDが確認できません」(= auのロックがかかっていない)ことを表しています。やはり、SIMフリーということになります。製品交換時にIMEI紐付け情報が引き継がれなかったものと思われます。

キャリアとの回線契約時に端末を一括で支払う人は契約時に、分割払いの人は分割払い終了時に、そもそもロックは解除すべきだと私は思います。

Nov 302015
 

データ通信のみのmineo auプラン(Aプラン)のnano SIMをmineo docomoプラン(Dプラン)のnano SIMに変更しました。変更事務手数料として¥2,160が必要となりましたが、8か月間毎月¥864値引きのキャンペーンはSIM変更後も継続されます。

auのロックがかかったiPad mini 2 Wi-Fi + Cellularが、Apple Storeで本体を交換してもらった時にSIMロックが外れ、SIMフリー端末にすり替わったおかげで、テザリングが可能なdocomoのSIMを挿せるようになりました。SIMフリー化したiPad mini 2はテザリング親機としても機能させます。テザリング子機のau iPhone 6と同じiCloudのアカウントを設定し、Wi-FiとBluetoothを常時オンにしておけば、Instant Hotspotが機能します。明日からLTEプランのみで運用する子機のiPhone 6で、ネットに繋いでデータ通信させる時は、Wi-Fi接続先として親機のiPad mini 2を選べば、テザリングできます。この時、iPad mini 2のインターネット共有はオフであっても構わないし、バッグの中に入れた状態で、iPad mini 2に指一本触れなくても、iPhone 6からネットに繋ぐことが可能です。このInstant Hotspotの機能はiOS 8からiOS端末に実装されるようになりました。

プラン変更はmineoの「マイページ」から申し込みました。その翌日にプラン変更手続きが開始され、その時点でmineo au SIMでの通信ができなくなりました。突然、No Service(「圏外」)が表示されたので少々慌てました。が、mineoのサイトでプラン変更時に通信が途切れる期間が発生することは知っていました。プラン変更を申し込んでから土日を挟んで3日後の本日、docomo SIMが手元に届きました。

私はSIMを挿し替える作業にすっかり慣れてしまって、ルーティーン化しました。挿し替え作業と設定に要する時間は3分ほど。au 4Gのアンテナ表示がdocomo LTEの表示に変わりました。テザリングも可能であることを確認。

これで、明日、auとの(iPad mini 2の)契約を解除できます。来月が契約更新月なので、契約解除料は発生しません。明日1日に解約すれば12月分の通信費も発生しないそうです。(来年から料金プラン解約月の料金に関する方針が変わるそうなので要注意。日割りがなくなるので料金プランの解約は解約月の月初ではなく月末がお得になります。)

これまで電話かけ放題+データ定額2GBのiPhone 6とiPad mini 2の毎月の通信費が¥5,000ほどでしたが、来月から料金プランとSIMを変更する同じ2台で¥1,010になります。