Nov 302015
 

データ通信のみのmineo auプラン(Aプラン)のnano SIMをmineo docomoプラン(Dプラン)のnano SIMに変更しました。変更事務手数料として¥2,160が必要となりましたが、8か月間毎月¥864値引きのキャンペーンはSIM変更後も継続されます。

auのロックがかかったiPad mini 2 Wi-Fi + Cellularが、Apple Storeで本体を交換してもらった時にSIMロックが外れ、SIMフリー端末にすり替わったおかげで、テザリングが可能なdocomoのSIMを挿せるようになりました。SIMフリー化したiPad mini 2はテザリング親機としても機能させます。テザリング子機のau iPhone 6と同じiCloudのアカウントを設定し、Wi-FiとBluetoothを常時オンにしておけば、Instant Hotspotが機能します。明日からLTEプランのみで運用する子機のiPhone 6で、ネットに繋いでデータ通信させる時は、Wi-Fi接続先として親機のiPad mini 2を選べば、テザリングできます。この時、iPad mini 2のインターネット共有はオフであっても構わないし、バッグの中に入れた状態で、iPad mini 2に指一本触れなくても、iPhone 6からネットに繋ぐことが可能です。このInstant Hotspotの機能はiOS 8からiOS端末に実装されるようになりました。

プラン変更はmineoの「マイページ」から申し込みました。その翌日にプラン変更手続きが開始され、その時点でmineo au SIMでの通信ができなくなりました。突然、No Service(「圏外」)が表示されたので少々慌てました。が、mineoのサイトでプラン変更時に通信が途切れる期間が発生することは知っていました。プラン変更を申し込んでから土日を挟んで3日後の本日、docomo SIMが手元に届きました。

私はSIMを挿し替える作業にすっかり慣れてしまって、ルーティーン化しました。挿し替え作業と設定に要する時間は3分ほど。au 4Gのアンテナ表示がdocomo LTEの表示に変わりました。テザリングも可能であることを確認。

これで、明日、auとの(iPad mini 2の)契約を解除できます。来月が契約更新月なので、契約解除料は発生しません。明日1日に解約すれば12月分の通信費も発生しないそうです。(来年から料金プラン解約月の料金に関する方針が変わるそうなので要注意。日割りがなくなるので料金プランの解約は解約月の月初ではなく月末がお得になります。)

これまで電話かけ放題+データ定額2GBのiPhone 6とiPad mini 2の毎月の通信費が¥5,000ほどでしたが、来月から料金プランとSIMを変更する同じ2台で¥1,010になります。

Nov 282015
 

来年のF1シンガポールGP観戦旅行用の復路航空券を今年最後のAirAsiaビッグセール期間中に予約購入しました。出発は2016年9月16日(月)午前10時55分、チャンギ空港第1ターミナル。バンコク(ドンムアン空港)を経由して関空到着は同日午後9時40分。

2名分でS$336.00(¥29,257 @¥87)でした。関空からクアラルンプールまでの往路(直航便)は、2名分¥21,400で9月にすでに予約購入済み。クアラルンプールからシンガポールまではマラッカ経由の高速バスで移動する予定。2名分の往復でおよそ5万1千円で航空券が手配できました。預ける荷物の運賃を加えると、合計6万4千円ぐらいになりそうです。

Nov 272015
 

cancelpro

Your account > Personal Information > Manage your Pro subscriptionへと進み、Active subscriptionsのリストにある1 Year Flickr Proのゴミ箱アイコンをクリックすると上の画像のような警告メッセージが現れます。

2009年3月にFlickrアカウントを登録して以来、およそ6年半が経過しました。この間にFlickrにアップロードした画像ファイル容量は僅か43.25GB。年平均でおよそ6.65GBしかアップロードしていないことになります。容量無制限のProアカウントを今後も維持するメリットはほぼないに等しいので、Proアカウントから無料のアカウントに移行することにしました。

フリーのアカウントでも容量は1TBもあるので、現在のペースでアップロードすると仮定すると、私の寿命を遥かに超える西暦2158年に1TBに達することになります。

フリーのアカウントに移行すれば、Flickrのページに広告が表示されますが、どの程度、その広告が鬱陶しいものなのか、先にフリーアカウントに移行されたminority318さんに相談しました。ブラウザーの広告はほとんど気にならないそうで、iOS端末からFlickStackrでアクセスすればProアカウントの場合と同様に広告は全く表示されないとのことです。

ProアカウントでもフリーアカウントでもFlickrからブログにHTMLコードを埋め込むと、ユーザーにとっては好ましくないスクリプトが付いて来ます。それを毎回、手作業で削除しなければなりません。

年間購読費$24.95のProアカウントからフリーアカウントに移行すれば、二度と年間購読費$24.95のProアカウントには戻れないことを承知の上で解約することにします。

Nov 262015
 

去年の10月に au iPhone 5 (32GB) から機種代金一括払い(¥85,320にキャンペーン値引きとiPhone 5の下取り¥33,000を適用して¥36,120)でau iPhone 6 (64GB) に機種変更し、電話カケ放題+データ定額2GBの料金プランを契約しておよそ一年が経過しました。先月までの毎月の通信費下限は¥3,602でした。毎月割(¥2,410)とauスマートバリュー(¥1,008)を差し引いての価格であることを考慮したら決して安くはありません。機種代金を分割払いしていたら毎月の下限が¥5,107になりますから。

屋外で電話をかけることはほとんどないし、モバイルデータ通信が一ヶ月に1GBを超えることもないので、今月から料金プランを変更しました。iPhoneでのモバイルデータ通信を確実に遮断できるよう、LTE NETを外してLTEプラン(データ従量制プラン)に変更したので、今月からはauに支払うiPhone 6の通信費月額下限は¥1,008になります。Wi-Fiの電波が届かないところでは、iPhone 6は通話専用機になります。(注意:11月17日以降、LTEプランのみへの料金プラン変更及び新規契約はできなくなりました。)

屋外でのモバイルデータ通信は、mineoのSIMを挿したiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularを利用します。mineo史上最大のキャンペーン期間中に申し込んだので、来年の6月まではiPad mini 4の通信費が8か月間無料。2016年7月以降は1GBなら複数回線割引適用で¥810ですから、iPhone 6の通信費¥1,008と合計すると毎月の通信費下限は¥1,818。(ユニバーサルサービス料は含まない。)来年11月のau更新月にauとの契約を解除し、090音声通話も可能なmineoのデュアルタイプに乗り換えると、毎月の通信費下限は¥1,566になります。もちろん、auとの契約を解除せずにそのままiPhone 6とiPad mini 4の組み合わせで使い続けるという選択肢もあります。

au iPhone 6 and iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular

現在、mineoのSIMはdocomoプラン一回線とauプラン一回線のデータ専用シングルタイプが手元にあり、テザリング可能なdocomo SIMをSIMフリーにすりかわったiPad mini 2に、テザリング不可のau SIMをiPad mini 4に挿して試験的に運用しています。iPad mini 2がSIMフリーにすりかわっていなかったら、そちらにau SIMを挿して使う予定でした。ラッキーな方向に思惑が変わったので、この際、mineoのau SIMをdocomoプランのSIMに変更してもらおうかと考えています。プラン変更に伴う事務手数料が¥2,160必要になりますが、どちらのiPad miniでもテザリングができることの利便性を考えると、プラン変更事務手数料は高くはないと思います。(今後、mineo au回線とiOS端末の組み合わせでもテザリングができるようになる可能性はありますが、現時点では何とも言えない状況です。)

iPad miniでテザリング可能となれば、Wi-Fi電波が届かない屋外でもiPhone 6でデータ通信が可能になり、Mailや各種VoIP (Voice over IP) の機能がiPhoneで利用できます。

大手キャリア(MNO)の縛りを解き、MVNOに移行しようとするのであれば、少なくとも一年先を見据えた中長期的な計画を立て、目的を明確にしながらぶれることがないようにすることが肝心だと私は考えます。

Nov 252015
 

icon25611月第4木曜日、感謝祭の翌日はBlack Fridayということで、米国では大規模なセールが実施されます。Mac App Storeでも前から狙っていた画像編集App、Pixelmator for Macが半額の¥1,800になっていたので、迷わず購入しました。Pixelmator for iOSの方も60%引きの¥240になっていますが、私は定価の時に購入済み。いずれもBlack Fridayのセールなので、日本時間で土曜の午前中には割引販売が終了すると思われます。(もっと早く終了するかもしれないので、欲しい人はすぐにでも購入すべきかもしれません。)

普段の現像と補正はPhotosで、星景写真などを作品レベルにまで仕上げたい時はPixelmatorを使おうと考えています。Photosに組み込む機能拡張ファイルも利用できますが、今の所、Distortionのみでこれはちょっと期待外れでした。編集した画像ファイルはPixelmatorから直接、Flickrにアップロードすることも可能。

11月5日付のPixelmatorブログサイトで、一部の機種でOS X El Capitanにアップグレードした際にPixelmatorがクラッシュするなど、深刻な問題が発生しているとの報告があります。影響を受けるのはIntel HD Graphics 3000を搭載した、MacBook Pro 13″ (Early 2011)、MacBook Pro 13″ (Late 2011)、MacBook Air 11″ (Mid 2011)、Mac mini (Mid 2011) とのことです。コメント欄を読むと、今年のモデルでもクラッシュするとの報告があります。

Nov 222015
 

iPad mini 4 Silicone Case

iPad mini 4の背面と側面を保護する専用のシリコンケースを入手しました。これまではディスプレイを保護するSmart Coverのみを使用していましたが、iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularは持ち歩くことが多く、両手が使えるように脇に挟んだ際に滑り落ちそうになったことが何度かありました。税込¥8,424は異常に高いので躊躇していたものです。

iPad mini 4 Silicone Case

ケース内側はマイクロファイバー起毛素材で、iPadの刻印もあります。

iPad mini 4 Silicone Case

iPad mini 4専用のSmart Coverと組み合わせて使うと、まるでSmart Caseのように一体感があります。なぜSmart Caseが販売されないのか?理由は販売戦略的なものかもしれません。

iPad mini 4 Silicone Case

先日、入手したFinon CDスロット取付型車載ホルダーにSmart Coverを装着した状態で取り付けようとしたら、幅が大きくて挟めない。ホルダーが対応する端末の幅は、88〜136mmであり、Smart CoverとSilicone Caseを同時に装着した状態のiPad mini 4の幅はおよそ140mm。Silicone Caseのみ装着の場合は幅が136mmでぴったりサイズなので、このホルダーにiPad mini 4を取り付ける時は、Smart Coverを取り外す必要があります。Smart Coverは簡単に取り外せますが、iPad mini 2に装着したSmart Case(こちらも幅がおよそ140mm)を取り外すのはちょっと面倒であり、着脱を繰り返すと緩くなりそう。

iPad mini 4 Silicone Case

同じ色のSilicone CaseとSmart Coverを同時装着すると確かに一体感はありますが、Silicone CaseとSmart Coverを合計すると税込¥13,284になります。

IMG_3548

iPad mini 2の背面とディスプレイを保護する本革製のiPad mini Smart Case(左)が税込¥9,504であることを考えるとやはり、Silicone Case + Smart Coverは高い。しかしながら、iPad mini 4本体に何らかの不具合が発生した場合、ケースとカバーが純正品であれば、組み合わせて使用した場合もAppleの保証が適用されるので安心感はあります。

Nov 192015
 

本日、容量1.4GBのiOS 9.2 PB4 (13C75) がパブリックベータ・プログラム参加者に公開されたので、iPhone 6とiPad mini 4及びiPad mini 2にインストールしました。今回のアップデートで気付いた点があれば、以下に列記します。

  • パスコードの設定がない状態のiPad mini 4及びiPad mini 2に装着したSmart Cover/Smart Caseの蓋を開けてスリープを解除し、音量調節ボタンを操作した時、ボリュームのアイコンが表示されない不具合は依然として修正されていない。
Nov 182015
 

先月、心斎橋のApple Storeで製品交換となったau版iPad mini 2 (Retina) がSIMフリー版のiPad mini 2にすりかわっていたかもしれません。去年の7月から、Apple Storeで販売されるセルラーモデルのiPadはすべて、国内ではロックがかかっていない状態であることは知っていました。

ひょっとしたらと思い、iPad mini 4で使用しているmineoのdocomo SIMをiPad mini 2に挿してみたら、Wi-Fiを切断した状態でもネットに繋がりました。docomo LTEのアンテナも正常に見えています。試しにPersonal Hotspot(インターネット共有)をオンにしたら、iPhone 6からもネットに接続できました。

mineoのau SIMはiOS端末でテザリング不可であり、docomo SIMのみテザリング対応です。iPad mini 2がSIMフリーにすりかわったのであれば、来月から外出時は通話専用として使用する予定のiPhone 6の用途が大きく変わってきます。今月からmineoのdocomo SIMはiPad mini 4に挿して使用していましたが、来月からは外出時に携帯することがより多いiPad mini 2に挿せば、Personal Hotspot(テザリング)の機能が利用でき、iPhone 6は外出時もデータ通信可能になります。

Nov 172015
 

applesim

本日よりApple SIMのパートナーにKDDI auが加わったようです。Apple SIMの対応端末は、iPad Pro、iPad Air 2、iPad mini 4、iPad mini 3のセルラーモデルとなっています。(iPad mini 3は対応端末なのにiPad mini 2はリストに入っていません。iPad mini 3とiPad mini 2の違いはTouch IDの有無のみです。Apple SIMはTouch ID必須なのでしょうか?)

KDDIのサイトによれば、Apple SIMに対応するのはLTEデータプリペイドとのことで、契約事務手数料と月額基本使用料が不要で、専用のチャージ料金は1GBごとに¥1,500。

11月1日にiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularを心斎橋のApple Storeで入手した時、Apple SIMは付属しないのかと尋ねると、日本のApple Storeでは取り扱っておりませんとのことでした。本日よりApple ストア及びau代理店で販売される対応端末にはApple SIMが装備された状態で販売されるものと思われます。au代理店で販売されるかもしれない対応端末のApple SIMはロックがかかっている恐れがあるので私としては、Apple Storeでの購入をお勧めします。(iPad自体はロックがかかっているわけではない?)Apple SIMカード単体(Apple SIMキット)は国内のApple Storeで入手可能(税込¥648)だそうです。

Apple SIMは世界90か国以上で利用できるそうですが、現在のリストにはシンガポール、マレーシアが含まれていません。これまで通り、現地でプリペイドSIMを購入する必要がありそうです。