Jun 302012
 

2012年F1シンガポールGP余興部門のスケジュールがほぼ確定したようです。コンサート会場となる野外ステージは全部で3カ所。高級チケット所持者のみ入場できるZone 1のGATE 1 STAGEと最も安価なウォークアバウトチケット所持者を含めて、観戦チケット所持者全員が入場できるZone 4のESPLANADE OUTDOOR THEATREとPADANG STAGE。

Friday, September 21
The Proclaimers (UK) 20:30 – 21:30 Zone 1–GATE 1 STAGE(P1とP2の間)
Jay Chou (Taiwan) 23:15 – 00:30 Zone 4–PADANG STAGE(P2終了後)

Saturday, September 22
Bananarama (UK) 18:00 – 19:00 Zone 4–ESPLANADE OUTDOOR THEATRE(P3とQ1の間)
The Proclaimers (UK)
20:00 – 21:00 Zone 4–ESPLANADE OUTDOOR THEATRE(予選中)
Noel Gallagher’s High Flying Birds (UK) 20:50 – 21:50 Zone 4–PADANG STAGE(予選中?)
Pretenders (UK) 21:00 – 22:00 Zone 1–GATE 1 STAGE(予選中?)
Maroon 5 (USA) 23:15 – 00:20 Zone 4–PADANG STAGE(予選終了後)

Sunday, September 23
The Proclaimers (UK) 17:45 – 18:45 ZONE 4–ESPLANADE OUTDOOR THEATRE(決勝前)
Noel Gallagher’s High Flying Birds (UK) 18:40 – 19:40 Zone 1–GATE 1 STAGE(決勝前)
Pretenders (UK) 19:15 – 20:00 ZONE 4–ESPLANADE OUTDOOR THEATRE(決勝前)
Bananarama (UK) 22:15 – 23:15 Zone 1–GATE 1 STAGE(決勝後)
Katy Perry (USA)
22:30 – 23:45 Zone 4–PADANG STAGE(決勝後)

スケジュールは変更になるかもしれません。最新情報はシンガポールGP公式サイトを参照するか、iPhone用のSingapore GP Appを利用されることをお勧めします。iPad用はこちら

BREE J9

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Jun 252012
 
BREE J9

初めてBREEの製品を手にしたのは確か、8年ほど前のこと。GuamのTumonにあるBREE専門店で購入したヌメ革ではない旅行鞄でした。その後、京都北山にあるBREE専門店(株式会社ザ・ナチュラ経営)でヌメ革製品に出会い、お気に入りのブランドとなりました。3年ほど前からアウトレットで入手するものが増えて行き、一昨年の夏に滋賀竜王の三井アウトレットパークにBREE専門店(ニックス株式会社経営)ができてからは、京都店とは疎遠になっていました。先日、京都店の方からセールの案内葉書が来ていたので、久しぶりに北山に行って買い求めたのが上のコインケース。

BREE OSLO 1

竜王のアウトレットで先日、購入したバッグ(Oslo 1)を携えて、久しぶりに京都店を訪れたのですが、冷たい視線を感じました。竜王のアウトレットは「型落ち品やB級品を扱う、うちとは経営が異なる東京系列の店であり、近くで営業されているので迷惑です。」と他のお客さんに説明されているのが聞こえてきました。その迷惑なお店で買い求めた型落ちではない新しいバッグを肩からぶら下げて来た客も迷惑なのかもしれません。以前は名前まで覚えていただいていたのに…

BREE J9

ヌメ革製品に関しては日焼けさせていない真っ新な製品よりも、適度に日焼けさせたアウトレット品の方が価値があると私は思います。より価値がある製品がより安く入手できるアウトレットの方が魅力を感じるので、少し遠くてもアウトレットで買いたいと思うものです。客にとってはBREEの製品であれば、どちらの系列のお店であろうが、関係ありません。より安くて品揃えが豊富であり、愛想が良い店員さんがおられるところから買い求めたいと思います。

一年に一度しか案内葉書を送ってくれないお店よりも、毎月のように頻繁に手書きの案内葉書を送ってくれるお店から買い求めたいと思うものです。

Jun 232012
 

MobileMe iDisk上で独自ドメインを取得して運用していた某商用ウェブサイトを本ブログ用に借りているレンタルサーバーに引っ越しました。MobileMeのサービスが終了する約1週間前にやっと間に合いました。その商用ウェブサイトの引越に伴い、当ブログサイトもサーバー上で階層が一つ下の方にずれました。以下、備忘録として作業の過程を記録しておきます。

商用ウェブサイト用の独自ドメインは、「ムームードメイン」で4年前に取得。RapidWeaverでサイトを構築し、iDiskにアップロードしてサイトを運用していました。そのiDiskが今月末で終了になるので、当ブログ用に借りているCORESERVER.JP(CORE-MINI)にその商用サイトを引っ越したということです。CORE-MINIは年額¥2,500で30GBのディスク容量、転送量が月当たり約100GB、マルチドメインとサブドメインが50個まで使用可能です。これまではドメインは1個しか使っていなかったわけです。(メールアカウントも200個まで利用できますが、勿体ないことにメールアカウントの方は1個も使っていません。)

ムームードメインでログイン後にコントロールパネルメニュー 、「ネームサーバー設定変更」から「上記以外のネームサーバを使用する」でネームサーバ1、ネームサーバ2、ネームサーバ3を上のようにそれぞれ、NS1.VALUE-DOMAIN.COM、NS2.VALUE-DOMAIN.COM、NS3.VALUE-DOMAIN.COMに変更しました。

次にCORESERVERのCONTROL PANELから「ドメインウェブ」を開き、「ドメイン情報入力」画面で独自ドメインを使ったウェブの設定を変更しました。これまでは”Main”に当ブログのドメイン”www.monomaniacgarage.com”を設定していましたが、これからは複数の独自ドメインを運用することになるので、”Main”のドメイン名は”blank”を入力。”Sub 1″と”Sub2″に当ブログのドメイン名をずらし、引っ越して来た商用サイトの独自ドメインである”www.example.com”と”example.com”を”Sub3″と”Sub4″にそれぞれ入力。

次にCORESERVERのCONTROL PANELから「FTP設定」を開き、サブFTPアカウントを追加しました。ユーザー名は”monomaniac.example”、サブディレクトリは設定候補プルダウンメニューから”www.example.com”を選び、パスワードを設定。ディレクトリは”public_html/www.example.com”になります。保存ボタンを押して、「管理メニュー」から「ファイルマネージャ」を選び、ディレクトリーツリーを確認。public_htmlの下に当ブログ用の”www.monomaniacgarage.com”と”www.example.com”のフォルダーが同じ階層に並んでいるのを確認。

上位にあった、”wp-admin”と”wp-content”、”wp-includes”を適切な位置(”www.monomaniacgarage.com”フォルダーの中)に移動させました。この作業は数十分以上、要したように記憶しています。その間、当ブログサイトにアクセスができない状態が続きました。

最後にRapidWeaverで商用サイトのファイルをCORESERVERのサーバーにアップロードし、iDisk上のファイルを削除。実質、二日ほど要して、サイトの引越が完了しました。商用サイトの方はこれまでよりアクセスが速くなったような気がします。

Jun 172012
 
BREE OSLO 1

BREEヌメ革コレクション、待望の新シリーズ、”Oslo”であることを知らずにアウトレット滋賀竜王店で入手しました。別の店で店頭品として展示されていたもので、定価¥52,500の30%+α引きでした。

BREE OSLO 1

フロントにあるタックが特徴的。Oslo 1は「男女共に使えるシンプルトート」ということですが、私には婦人用に見えます。持つ人によっては男性でも似合うと思いますが、私には似合わない。幅30 x 高さ36.5 x 奥行き11cm、持ち手の長さは40.5cmあるので肩に掛けることも可能。

BREE OSLO 1

ダークブラウンのライナー。携帯電話などを入れるホルダー付き。タグにはMade in Polandの刻印が。トップの部分は薄手のヌメ革が二枚、張り合わせてあります。他のヌメ革シリーズのバッグとは異なり、薄手のヌメ革が使われているので重さは500gと軽量。

BREE OSLO 1

ボトム部分に底鋲はありません。

BREE OSLO 1

バッグ自体が軽くて十分な容量があるので、日常的に使用するのに適しています。一年、二年、経過すれば飴色に変化するかと思いますが、その頃にまたレポートします。

Jun 152012
 
Sony Store Osaka

発売前日の6月14日、午後から梅田のハービスPLAZA ENT 4FにあるSony Store Osakaで展示機に触れてきました。普段は縁がないSony製品を展示販売する直営店を訪問するのは初めて。

Sony Store Osaka

VaioシリーズのノートブックPC売場を通り越して、Cyber-shot DSC-RX100展示エリアに一直線。展示機は2台ありました。

Sony Cyber-shot DSC-RX100

手にした時の第一印象は高級感がある適度な重さ。そして、沈胴式のCarl Zeissブランドの広角端(換算28mm)で開放F1.8の大口径レンズを繰り出した時、レンズが思っていたよりも大きいこと。カメラボディー自体もCanon S100と比べると適度に大きくて手に馴染みやすい。直線的でシンプルなデザインはNikon P300にも似ているけれど、質感はずっとRX100の方が良い。発売時の価格が2倍以上も高価であることを考慮すれば期待通りの質感。F値の設定やマニュアルフォーカス時のピントリングとしても機能する「コントロールリング」の動きも滑らか過ぎずに適度な重さがあり良い感じに仕上がっています。

3.0型約122.9万ドットの「エクストラファイン液晶」は明るい場所でも見易いそうですが、屋外に持ち出すことはできないので確認はできませんが、高精細であることは一目でわかります。

しばらく展示機に触れていると、お店のスタッフがちょうど良いタイミングで商品説明に来てくださいました。直営店の店員らしく、商品知識は豊富で、どんな質問にも応えられるような印象があるスタッフでした。そこで、Sonyのサイトやカタログに記載されていないことを一つ、聞いてみました。(意地悪な質問ではなく、本当に知りたかったことに関する質問です。)何でもできそうで、欠点がなさそうに思えるこのカメラで「流し撮り」が可能なのかどうかという質問です。「シャッタースピード優先に設定すればできるかもしれないけれど、流し撮りの専用モードや自動的に横方向の手ブレ補正機構を無効にする機能はありません」ということでした。流石に直営店のスタッフは商品知識が豊富。ついでにレンズの材質がガラス製であることと、ボディーの製造は国内であることも教えていただきました。

直営店のソニーストアは定価販売(¥69,800)だろうから、購入するとしたら量販店かカメラ専門チェーン店、価格次第では通販でと考えていましたが、ソニーストアでは来店客に限り、10%引きで販売しているとのことです。(割引に関してはお店でいただいたパンフレットに記載がなかったので、大きな声で言えないのかもしれません。)3年ベーシックの長期保証も無償であり、アクセサリーを購入すればソニーポイントも5%付くそうです。

Jun 072012
 

Sonyの高級コンデジ新製品、これは何としても手に入れたいと思わせるデザイン。

Carl Zeiss Vario-Sonnar Tが光っている。レンズの品質に見合ったボデイーのように見えます。ボディーの材質はアルミ製。1″ Exmor-CMOS 2020万画素の高感度センサー。

発売は6月15日だそうで、是非、店頭で実機に触れて確認したいと思います。質感だけは実機に実際に触れてみないとわからない。画像はデジカメWatchの記事にリンクしています。

カメラのキタムラ「ネットショップ」では販売価格が¥62,980になっています。

Jun 062012
 
R0014333

午前6時半に設定した目覚まし時計が鳴る一時間以上も前に目が覚め、外を見ると東の空は薄曇り。しかし、金星の日面通過第1接触の時刻までには晴れそうな予感。3週間ほど前から簡易減光フィルターを対物レンズに付けたままになっていたNikonの双眼鏡とカメラなど、観察兼撮影機材をポーチに出して準備完了。

Transit of Venus

第2接触の頃には時折、薄い雲が北から南の方に流れていました。簡易コリメート法で撮影した第2接触。

Transit of Venus

雲が切れてよく晴れています。日中に太陽以外の星を観察するのは初めての体験です。夜に星を眺めて宇宙との一体感を感じることはあっても、昼間にそうした感覚を体験するのは何か変な感じ。内惑星の金星がゆっくりと公転するのが実感できました。

R0014338

太陽が高い位置に移動したので、私も撮影機材を移動。小川キャンパルのリラックスアームチェアに置いてある手鏡は、被写体追尾用に使いました。背面液晶が可動式であればこんなものは不要なのですが。誤って日光を直視すると眩しい。

Transit of Venus

黒点と比べると太陽面を通過する金星は大きく見えます。双眼鏡ではもっと大きく見えていました。

Transit of Venus

その双眼鏡に取り付けた簡易減光フィルターを外して、投影法で一枚。双眼鏡ではこんな感じで大きく見えていました。

Transit of Venus

第2接触の前後でブラックドロップ現象の撮影を試みましたが、ピントがずれていました。撮影は第3接触にかけます。

Transit of Venus Black Drop?

ブラックドロップ(黒い滴)らしき現象が写っています。10倍に拡大したライブビューでも滴状に見える金星が手鏡で確認できました。

5月21日の金環日食に続き、今日は幸運にも天候条件に恵まれました。自宅から観察と撮影を行ったので、合間に撮影した画像を27″ iMacでチェックし、若干の補正とクロップ後にFlickrに随時アップロードすることができました。午前10時過ぎに撮影した一枚に、見知らぬ外国の人からコメントを頂きました。「バルセロナでは日面通過の終わりの部分を見るのに日の出まで待たないといけない…」ヨーロッパはまだ夜明け前で、太陽は金星と共に昇って来る。アメリカでは金星と共に沈む太陽が見える。そして東アジアは、最初から最後まで7時間近くも観察できる。同じ一つの地球に同じ時代に生きる人が同じ珍しい天体現象を見ている。そうした当たり前のことを実感できる貴重な体験だったのでしょう。

Jun 042012
 
IMG_0683
IMG_0689

今夜の部分月食は厚い雲に覆われて観察と撮影が不可でした。午後9時を過ぎた頃に雲が途切れることがありましたが、すでに部分月食は終わっていました。

月食や日食と比べてずっと珍しい現象である明後日の金星日面通過は午前7時10分頃の第1接触から午後1時48分頃の第4接触までの6時間半近くの間、観察可能なので、曇っていたとしてもその間に日射しがあれば、全く見えないことはないので期待できます。

地球よりも内側の軌道を公転する金星が地球の公転周期よりも短い(224.701日)という事実を立体的に体感できるまたとない機会です。普段は明けの明星、宵の明星として、明け方と日没時にしか見れない地球の姉妹惑星である金星を真っ昼間に観察できる機会は皆既日食とか日面通過時のみです。

金星の日面通過が次回、見れるのは2117年12月と2125年12月のセット。前回、2004年6月8日の日面通過を見逃した人(私も)は、これから先105年生きようと思っている人を除き、今回が人生でラストチャンスです。5月21日の金環日食の時に使った日食グラスが使えます。