Sep 262017
 
Pierre Gasly

Red Bull Racingのジュニアドライバーで現在、Super Formulaで活躍中のフランス人ドライバー、Pierre GaslyがToro Rossoのロシア人ドライバー、Daniil Kvyatと交代して今週末のマレーシアGPからF1でレースデビューを果たすとの速報が流れました。

Pierre GaslyはHondaのパワーユニットを搭載したTEAM MUGENからSuper Formulaに参戦中であり、現在までに33ポイントを獲得してランキング1位の石黒宏明から僅か0.5ポイント差に迫っています。最終ラウンドの鈴鹿決勝はF1日本グランプリの2週間後である10月22日に開催されますが、この日はF1アメリカGP決勝日。何を意味するかといえば、シンガポールGPでクラッシュしてリタイアしたDaniil Kvyatは完全に解雇されるわけではなく、必要な時だけ使われる言わば飼い殺し同然の扱いになるということでしょうか。チームメイトのCarlos Sainzがこれまでに48ポイントを獲得しているのに対し、同等のマシンを操るKvyatは4ポイントしか獲れていない状況なので致し方ないのかもしれません。

来季はMcLarenに愛想を尽かされたHondaがRenaultに代わり、Toro RossoにPUを提供することが決まりました。(McLarenはRenaultのPUを搭載)Super FormulaでHondaのPU搭載車に乗るPierre Gaslyが来季のF1でもHonda PU搭載のToro Rossoから参戦する可能性が高いのではないかと思います。

マレーシアGPではToro RossoのPierre Gaslyの走りに注目しよう。

Jun 172016
 

間もなく2016 Formula 1 Grand Prix of Europeが、世界最大の内陸塩水湖であるカスピ海に面するアゼルバイジャンの首都、バクーで開催されます。海抜マイナス28メートルにあるバクーは、首都としては世界で最も低い位置にあるそうです。Red Bull RacingのDaniel Ricciardoがシミュレーターを使って、この市街地サーキットを紹介しています。シケインに差し掛かると、「たぶん、誰かここでクラッシュするで、僕でなければ良いけど」と言ってます。

Baku-F1-Street-Circuit-Openstreetmaps-rev1

ベルギーのスパ・フランコルシャン(全長7.004km)に次いで2番目に長い全長6.003km、20コーナー、反時計回りのこのサーキットもHermann Tilkeの設計によるものだそうです。2.2kmのホームストレートともう少し短いバックストレートがサーキット東側にあり、世界最速のストリートサーキットになるだろうと予想されています。ラップタイムは1分40秒台になるかもしれないそうです。ユネスコ世界遺産に登録されているバクー旧市街を周回するサーキット西側が見所かなと思います。特にT8からT12にかけてのシケインが面白そう。ピット手前にも危険なシケインがあるようです。

ランオフエリアが少なく、危険極まりないサーキットのようで、セーフティーカーの出動率がシンガポールGP並みに高くなりそうな予感がします。

サポートレースのGP2 P1がすでに始まっています。

追記:P1中に旧市街周回部分にある下り坂のT15でDaniel Ricciardoが初クラッシュで赤旗中断。上のサーキット解説動画でT15を上手く回ればラップタイムが大きく変わるというようなことを言ってました。

May 312016
 
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今年で開催2年目となるRed Bull Air Raceを現地観戦しようと計画しています。今週末の6月4日(土)の予選のみ、最も安価なBエリアのチケットを完売する前にすでに手配済みです。レース会場は千葉県立海浜幕張公園沖の開水域。海上に設置されるエアパイロン、エアゲートの高さは25メートル。機体は超低空飛行でのタイムアタックとなり、陣取る場所によっては前の人が立っていると見えない恐れがあります。

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観戦エリアからレーストラックまでは近くても200〜300メートルぐらいは離れていそうなので、迫力ある写真を撮影するには超望遠レンズ必須となりそうです。背景は海で、パイロン以外は何もなさそうなので、流し撮りしても背景に流れるものが写らない。Mapsで確認すると海浜幕張公園は南西向きなので、レースが開催される午後は逆光になりそうです。下調べをすればするほど撮影意欲が失せてくるので、今回はレースの写真撮影よりも、双眼鏡によるレース観戦を主目的にしてはどうかと考えています。会場から辛うじて徒歩圏内にCostco三井アウトレットパークがあります。当日のランチか夕食はコストコのピザかお寿司はどうだろう。

幕張に行くのは2004年のお正月以来なので、12年半ぶりになります。納車直後のMazda RX-8で名神、東名、首都高速湾岸線など高速道路を乗り継いで行ったのを覚えています。その時は幕張プリンスホテルに宿泊しました。現在はホテルの経営者が変わり、エアレース会場から最も近い、Apa Hotels & Resorts Tokyo Bay Makuhariとなっているようです。今回は成田空港近くのホテルに宿泊し、現地での移動はバスと電車になる予定です。

Part 2へと続く。

May 172015
 

今年、日本で初開催となるRed Bull Air Raceは間もなく(午後3時から)決勝が千葉県幕張で始まります。テレビ中継はNHK BS1で録画放送が午後8時から開始。

ライブ中継を視聴することが可能なのかどうか?そう言えば、Apple TVにRed Bull TVがあったのを思い出し、Apple TVを久しぶりにオンにしてみると、間もなく放映予定になっていました。5月3日に高島市で開催された、Wings for Life World RunもRed Bull TVで生中継していたようです。今もその番組を視聴することができます。

Red Bull Air Raceは、Webでもこちらで視聴することができるようです。

May 012015
 

滋賀県高島市JR安曇川駅の近くで普段はめったに見かけない外国人を4名も同時に見かけました。何でだろうと思い、地元の人に尋ねてみると、ひょっとしてこのイベントのためかもしれないということでした。

世界33カ国35会場で同時に開催される、ゴールが背後から追いかけて来るちょっと変わったマラソンイベントが今年は日本でも開催され、その開催地が滋賀県高島市。日本では5月3日午後8時スタートのナイトレースになります。(世界標準時では午前11時開始)参加費用の全額相当額が、脊髄損傷の治療研究に使われるそうです。

Red Bullの関係機関?であるWings for Life財団が主催するためか、Red Bull Racingの現役F1ドライバーであるDaniel Ricciardoや元F1ドライバーのMark Webberも参加するようです。(たぶん、オーストラリアの会場)今年はSuper Formulaで活躍する小林可夢偉も高島会場で参加するそうです。

日本語公式サイトはこちら

5月2日追記:

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

世界6大陸35会場で同時開催されるグローバルなスポーツイベントが地元滋賀県の高島市内で開催されるということで、前日となる2日の夜に会場を視察してきました。

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

主催者Red Bullの車両の他、関西テレビの中継トラックも停車してあり、開始24時間前のリハーサル中でした。イベントに参加する人はほぼ皆無の状態。

5月3日追記:

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

初開催となった日本会場のスタート地点は、高島市今津総合運動公園。

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

スクリーンには世界の各開催地から生中継される映像が映し出される予定。

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

午後8時のスタートを前にポールポジションで準備しているのはアンバサダーに就任したレーシングドライバーの小林可夢偉とマネジャーの船田氏。

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

スタート直前の様子。小雨が降り始めました。

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

開始30分後にキャッチャーカーがランナーたちの後を追いかけます。1,983名の参加者はキャッチャーカーに追い付かれた時点でアウト。女子の部門では長距離ランナーの渡邊裕子さんが56.33kmを走り、優勝。公式サイトではライブ中継が英語解説でネット配信されていました。日本会場で優勝した渡邊裕子さんは女子部門で世界チャンピオンでもありました。男子の部門では67.68kmを走破した地元滋賀県出身の沖和彦さん。

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

会場を出た我々は、湖周道路の30キロ地点辺りで、iPad miniでライブ中継を観ながら先頭ランナーの通過を待機していましたが、まだまだ時間がかかりそうだったので、帰宅しました。その後、iMacの大きなディスプレイでライブ中継を楽しみました。マラソンを観ているよりもずっと面白いと感じました。

Jun 282013
 
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Red Bull Racingのオーストラリア人ドライバー、Mark Webberが今季限りでF1を去り、来季はLe Mans 24時間レースを含むFIA世界耐久選手権にポルシェから参戦するとの公式発表がありました。

Mark Webberは今年の8月で37才になる長身のベテランドライバー。去年のシンガポールでは記念撮影に応じてくださいました。三度も!礼儀正しいプロフェッショナルなドライバーという印象があります。インタビューに応じる時は、スポンサーロゴが適切にカメラに写るよう、レーシングスーツを整える人です。そんなWebberがマレーシアGP決勝後に見せた表情は印象深いものがありました。あのMulti 21騒動が今回の決定の引き金になったのかもしれません。

Red Bull Racingの来季のシートを埋める候補としてはLotusのKimi Räikkönen、姉妹チームであるToro RossoのDaniel Ricciardo、Jean-Eric Vergneの名が挙がっています。Sebastian VettelとKimi Räikkönenの仲良しコンビも見てみたい気もしますが、私としては、現在、Red Bullのリザーブドライバーを務めるSébastien Buemiに正規ドライバーとして復帰してもらいたいと思っています。

Oct 312012
 

EDIFICE Red Bull Racing Limited Edition Chronograph

9月にシンガポールのMarina Bay Sands、THE SHOPPESで買ってきた腕時計の写真を撮ろうと、パッケージを開けると、こんなものが入っていました。

EDIFICE Red Bull Racing Limited Edition Chronograph

お店でバンドのサイズと時刻合わせをしてもらった時に、秒針が動いていないのでおかしいなあと思い、尋ねてみると秒針のように見える赤い針は実は時計の秒針ではなく、ストップウォッチの秒針だということでした。時計の秒針は左の丸い窓。

EDIFICE Red Bull Racing Limited Edition Chronograph

Red Bull Racingとタイアップしたこの限定版モデルは前から手に入れたいと思っていました。ストップウォッチの精度は1/20秒、100m防水、ケースとバンドはステンレス。ソーラー電波時計ではない方の海外モデルになります。型番はEFR-520RB—1ADR。国内でも販売されているようで、しかも現地で買った価格(現地通貨額S$368.00で税引きで¥23,000ぐらい)よりも随分と安くなっています。2012年モデルなので在庫一掃価格になっているのかもしれません。

Jun 142012
 

来年6月からニュージャージー州ハドソン郡で開催される予定のGrand Prix of AmericaのPort Imperial Street Circuitを下見にやって来たRed Bull RacingのSebastian VettelとDavid Coulthard。先週末、モントリオールで開催されたカナダグランプリの後に、立ち寄ったそうです。

このストリートサーキットもHermann Tilke氏による設計だそうですが、ピットレーンを除いてすべて公道を利用するそうで、一部、住宅街を貫通するレイアウトになっています。ハドソン川対岸にあるマンハッタンの高層ビル群を背景にF1グランプリが開催されると聞いただけでワクワク感がありますが、サーキット予定地を試乗した上の動画を見る限り、勝手にイメージしていた想像とは随分と異なります。現役F1ドライバーが試乗しているにも関わらず、見物する人がほとんどいないのは如何にもアメリカらしい。

Jun 122011
 

Red Bull Energy for Japan - Motomachi

一週間前にWebで注文しておいたRed Bull Energy for JapanチャリティーTシャツが代引きで届きました。横浜元町で多くの人が長蛇の列に並んで寄付していたあのTシャツです。

Red Bull Energy for Japan - Motomachi

一枚¥2,500以上ですが、シャツの品質から察すると大半が寄付金だと思います。

Red Bull Energy for Japan - Motomachi

F1フリークには、こちらの付属ステッカーの方が価値があるように思います。

Save Japan Official Charity T-Shirt

こちらはRed Bullのシャツではなく、レーシングドライバーの脇阪寿一氏のメッセージが書かれた、Save JapanオフィシャルTシャツ。

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元町のABC-Martで3枚、購入しました。このシャツは販売価格1,000円、全収益金がSave Japanを通じて日本赤十字社より被災地の方々に届けられるそうです。

Jun 052011
 

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横浜元町で開催されるイベント、Red Bull Energy for Japan – Motomachiに行ってみようということで、土曜の午前1時前に自宅を出発。終了間近の高速道路休日上限¥1,000の料金制度を活用すべく、名神、東名高速道路を利用。途中で何度か仮眠と休憩を繰り返し、御殿場ICに到着したのは午前9時すぎ。Ricoh GR Digital IIIで撮影した上の写真、富士山が小さく写っています。

Gotemba Premium Outlets

最初の経由地は本場アメリカのチェルシー系ファクトリーアウトレットである御殿場プレミアム・アウトレット。遠くに見える観覧車がこのアウトレットモールのランドマーク。アメリカのファクトリーアウトレットでもこんなに巨大な敷地にある施設は珍しいと思います。店舗数210で国内最大規模、世界でも二番目に大きいとか。

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買い物を終えて駐車場に戻ると午後3時前。御殿場ICに戻り、東名を横浜方向へと向かっていればそんなに疲れることなく一時間ほどで宿泊先に到着していたはずですが、箱根を経由することにしたのが判断ミスでした。

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箱根からの下りが大渋滞、海岸沿いの小田原、平塚、茅ヶ崎、藤沢も渋滞。新横浜のホテルに到着したのは午後8時頃。クラッチ操作とギアシフトの繰り返しで体力を消耗しました。

Red Bull Energy for Japan - Motomachi

翌日は早起きしてできるだけ朝早く、元町に着くはずでしたが、石川町で電車を降りると駅員さんがこんな看板を持って出遅れた人を待っていました。私はすでに諦め(いつもの開き直り)モード突入。

Red Bull Energy for Japan - Motomachi

レッドブルのマシンが日本で初めて公道をデモ走行する元町商店街の一本、隣の筋をやむを得ず進むことにしました。人混みが極度に苦手な私はさらに離れて、坂道の途中にあるマンションの階段を上り、踊り場から眺めることにしました。

Red Bull Energy for Japan - Motomachi

下から見るとこんな感じ。この時、私はマンションの上から甲高いエンジン音と共に低速で通過するマシンの一部を確認しました。

Red Bull Energy for Japan - Motomachi

この石畳の狭い道をToro RossoのSébastien Buemiが一往復しました。(予定では二往復)前日、幕張で行われたデモ走行でスタントマンのようなイベントスタッフ?が崖を駆け下りて来て、低速で走行中のマシンをなぜか飛び越えようとして接触事故を起こしています。頭上を飛び越されたスイス人ドライバーはさぞかし、驚いたことでしょう。スタントマン?は軽傷ですんだそうですが、この珍しい事故は翌日のスケジュールが変更になった原因の一つになったのかもしれません。

Red Bull Energy for Japan - Motomachi

デモ走行終了後、Red Bull Energy for JapanのTシャツを一枚¥2,500以上で購入(寄付)しようと並ぶ人。人の列は数百メートルは続いていたと思います。この日に用意されたシャツは3千枚。

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マシンが展示されることもなく、いつの間にかどこかに行ってしまったようなので、最近、購入したNikon AF-S VR Zoom-Nikkor  70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDでのF1マシンの撮影は早々と諦めて、Tokinaの超広角レンズに交換し、中華街の方へと向かいました。

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目的地は中華街の外れにある慶福楼。ここで早目のランチをとろうと、超広角レンズで中華街の街並を撮影しながら歩いていると、見れなかったRed Bull Racingのショーカーが、突然目の前に現れました。

Red Bull Racing Showcar on its way to Shinjuku

11,000人の観客はいません。周囲にいたのはたまたま近くを歩いていた数人だけ。私は最もトラックに近い位置にいました。

Yokohama China Town

こんな写真を撮っている時に門の下にトラックに載せられたRed Bullのショーカーがやって来たのです。

Red Bull Racing Showcar on its way to Shinjuku

前田橋の信号でF1マシンを載せたトラックが目の前で停車。上の写真は換算24mmの超広角レンズで撮影しています。手を伸ばせばマシンに触れることもできるほど近い距離。ショーカーは2011年の仕様のようです。INFINITYのスポンサーロゴにPIRELLIのタイヤ。

Red Bull Racing Showcar on its way to Shinjuku

一歩、下がって興奮気味の他のF1好きの人が写真撮影している様子を一枚。

Red Bull Racing Showcar on its way to Shinjuku

スクーターの人も交差点の真ん中で記念撮影。F1マシンを載せたトラックは首都高の方に向かいました。

Shin Yokohama Prince Hotel

この後、電車で新横浜の宿泊先ホテル駐車場に戻り、横浜町田ICから東名に入り、豊田JCTから伊勢湾岸自動車道、新名神経由で帰宅。

May 122011
 

Sébastien Buemi

Red Bull Racingが日本で初めて公道でデモ走行を行うそうです。公道でのショーランは6月5日(日)、横浜元町ショッピングストリート。地図を見ると直線で600mはありそう。

ショーランと同時に、『Red Bull Energy for Japan』をテーマにした日本限定のチャリティーTシャツの販売を行い、その収益を震災復興のために寄付いたします。

Red BullのF1マシンに乗るのはToro Rossoのスイス人現役F1ドライバー、Sébastien Buemi。モナコとモントリオールの合間に千葉と横浜に立ち寄るハードスケジュール。Toro Rossoの二人の若いドライバーを応援する私としては、スケジュールの調整ができれば是非、横浜に行って、史上初の公道デモ走行を観てみたいと思います。

Nov 102010
 

2010年度F1カレンダーの最終戦はAbu DhabiのYas Marina Circuit、夕暮れ時のレースで年間チャンピオンが決定します。シミュレーターで案内するSebastian Vettelにも可能性は残っています。

観客収容人数が5万人と少ないサーキットですが、2年連続でチケットが完売したそうです。韓国GPは近くて遠い気がしますが、このYas Marina Circuitはいつか訪れてみたいサーキットの一つです。

Oct 132010
 

Yeongamで今年、初開催となる韓国グランプリのサーキットトラックがFIAにより、正式に承認され、来週末に予定通り、韓国GPが開催されることになりました。

反時計回りの最後のセクションは将来、市街地コースになるそうです。今年は田んぼの中の畦道コースのようですが、Red BullのCGは素晴らしい。今年は一般観戦客用の宿泊施設が近くにないそうです。施設が整えば、訪問してみたいと思わせるCGです。

Oct 052010
 

シンガポールGP観戦記を書き終える間もなく、今週末は日本グランプリ。木曜のピットウォークから決勝日まで4日連続で鈴鹿に通うことになりそうです。新名神が開通してから、渋滞がなければ自宅から車で2時間と少し。ほとんど地元と言っても良いぐらいの距離です。シンガポールでは流し撮りをほぼ断念していたので、鈴鹿ではS字コーナーから逆バンク辺りで流し撮りに専念しようかと計画中。春のFポンで十分に練習しているつもりですが、数少ないレンズでも選択に迷います。

Sep 212010
 

今年のシンガポールGPはトラックのコンクリートウォールがゾーン毎に青、緑、黄でカラフルに色分けしてあるそうですが、レッドブルのシミュレーターには反映されていないようです。ランオフエリアも赤、白、黄とカラフルに塗装してあるそうです。我々は、明日、出発します。

Source: Singapore GP Press Release