Feb 292012
 

次の大きなAppleイベントを告知する招待状が報道関係者に配布されているようです。イラストではなく写真を使った招待状は珍しい。発表される新製品は見ての通りだと思われます。イベントは太平洋標準時で3月7日(水)午前10時開始。高解像度のRetina Displayを採用していそうな上の画像はTHE VERGEから拝借しました。

思い込みが激しいCult of Macではこの招待状に隠された意味を解析しています。それは考え過ぎだろうと思うのが、標準の壁紙に使われている画像の水滴は「防水機能」を意味するとか。しかしながら、鋭い指摘だと思うのが少しだけ写っている背面に使用されている素材について。黒っぽく見えるのでiPhoneと同じように背面はガラス素材なのではないかという指摘。それと親指に不自然にも明るい光が反射しているのは、ベゼル部分にも装飾用LEDが埋め込まれているためではないかとする思い込み。

日本経済新聞によると、新型iPad (+3G?)はKDDI (au)からも発売になる見込みだそうです。eoの光回線等契約者に割引サービスがあれば、今のiPad Wi-Fi+3G (SoftBank)の契約を自動更新せずにau回線への乗り換えも検討すべきかもしれません。

Feb 282012
 

Super Autobacs Kyoto Fushimi

先日、Suzuki Jimny JB23W用に買おうと思って店員さんに相談したらジムニーでは使用できないということだった特価販売の部分合成油、Quaker State Quest ECO 0W-20を入手しました。年末にオイル交換したばかりのSubaru R1用の次のエンジンオイルということで安いうちに買って来たという次第です。通常、¥3,180の3L缶が¥1,580でした。

去年の秋頃からエンジンオイル沼にはまり、立て続けにオイルを入手して交換していますが、どのオイルも(日本では)マイナーなブランドばかり。Speed Heart、Sunoco、elf、そして今回入手したQuaker State。マイナーブランドのオイルは特徴がはっきりしていて違いがわかり易いので試したくなるのかもしれません。

Quaker State Quest Eco 0W-20

最近の低粘度エンジンオイルのパッケージは”ECO”の合言葉が目立ちます。確かに燃費は改善されるでしょうから偽りはないはずですが、私はこの”ECO”の合言葉は好ましく思えない。それでもこのアメリカンなQuaker Stateのパッケージデザイン、気に入っています。パッケージデザインの好みでエンジンオイルを選ぶ人も少数派だとは思います。それでもパッケージはオイルの選択時に重要な要素となります。

Quaker State Quest Eco 0W-20

Quaker Stateブランドのエンジンオイルの特徴はと言えば、その長い歴史でしょうか。「産業機械および自動車用蒸気機関向けに潤滑油を販売開始」したのが1859年であると書いてあります。ガソリンエンジンを搭載した自動車が開発される前から潤滑油を販売していることになります。缶の背面に書かれた年表で最も新しいのが「2002年、シェルオイルカンパニーUSの傘下に入り、北米におけるオイルとカーケアビジネスのトップ企業となる。」となっています。

Quaker State Quest Eco 0W-20

オイル交換した後に残る空き缶をどうするか?コレクションとして置いておくにはスペースに限りがあるので、キャップだけを集めようかと考えています。

性能面でどのような違いがあるのかは、半年近くも先のことになりそうですが、実際にオイル交換した後にレポートします。

Feb 272012
 

AP Tape Measure 5Mx19mm

久しぶりに訪れたアストロプロダクツ京都南店で見つけた5m x 19mmのスケール。センチとインチ両方の表示があります。こういうのを探していました。バンブーロッド製作時に役に立つはずです。この製品にはJISマークなどありませんが、精度は問題ないと思います。JISマーク付きのスケールを横に並べてみたところ、目盛のずれはなかったです。

AP Tape Measure 5M x 19mm

正面にフルロックボタン、横面と底面に簡易ロックボタン付き。テープの材質はスチール、ケース本体はプラスチック、外側カバーはTPR樹脂。価格は何と¥248。

上の写真二枚はOlympus PEN E-P1にマウントアダプター経由でAF Nikkor 35mm f/2Dを装着して撮影しました。 いつものZuiko Digital 35mm F3.5 Macroとは違い、黒つぶれがないように思います。

Feb 262012
 

Super Autobacs Kyoto Fushimi

エンジンオイル沼シリーズ第3弾の被害車はSuzuki Jimny JB23W。エンジンオイルの品揃えが豊富なスーパーオートバックス京都伏見店で見つけた特価販売のアメリカンなQuaker State部分合成油Quest ECO 0W-20。商品知識が豊富ないつもの店員さんに確認すると、Jimnyには使えませんとのこと。

Super Autobacs Kyoto Fushimi

こんなに粘度が低いとエンジン壊れますということで、選んだのがフランスのブランドelfの部分合成油ALLEZ K ECO 5W30。こちらも3L缶が通常価格よりも¥1,140安い¥2,980で販売されていました。

elf Molygraphite ALLEZ K ECO 5W30

決めてはこの宣伝文句、”ELF, OIL BORN IN FORMULA 1.” ジムニーでそんな過酷な走り方はしませんが。

elf Molygraphite ALLEZ K ECO 5W30

エルフ独自のモリグラファイト(モリブデン?)配合であることが特徴だそうです。このパッケージデザインも気に入りました。裏側に駄洒落も書いてあります。

ALLEZ(アレ)とはフランス語で「前へ進め」を意味します。常に前進し、ユニークな技術を取り入れるエルフのポリシーと、「あれっ?!」と感じるほど、エンジンが静かで、より滑らかに、より軽くなったフィーリングをもたらすこととを合わせて「アレ」と名付けました。エルフ独自のモリグラファイトの配合技術がこれらを実現します。

allezはフランス語で「前へ進め」というより、英語のgoと意味はほとんど同じ。したがって、”Allez K!”は「ゴー、ゴー、軽自動車!」

「モリグラファイト」も造語だと思います。ネットで調べていたら面白い英語の掲示板を見つけました。「友人にElf Molygraphiteというエンジンオイルを勧められました。友達が言うにはこれは良い商品で、エンジンも静かになるそうですが、使ったことある人、どんなオイルなのか教えてください」という質問に対し、ある人が「あなたの友達はAmwayの販売員ですか?」と回答しています。elfのエンジンオイルはアメリカなどではAmwayが売っているみたいです。エンジンがきれいに洗浄されるかもしれません。

このオイルは緑色?オイル交換の作業はしばらく先になりますが、緑のエンジンオイル、缶を開けるのが今から楽しみです。

Feb 252012
 

Cedar Stand for AirMac Express

AirMac (AirPort) Express用の自作スタンドにジェル系のニスを塗装し、さらにMerkelbach®アンティーク家具用のワックスを塗布しました。

Cedar Stand for AirMac Express

材はウェスタンレッドシダー(米杉)なので、木の良い香りがします。雨水に対する耐性があり、本来は屋外のウッドデッキなどに適しています。加工が容易(柔らかい)なので自作の家具用素材としても使えそうです。

Cedar Stand for AirMac Express

AirMac Expressを台に載せるとこんな感じ。設置場所にもよりますが上の画像は色が合っていないのでモノクロでごまかしました。

Feb 252012
 

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iPhone に奇妙なメールが20〜30通、届いていました。発信者なし、表題なし、内容もありません。”This message has no content.”の表示があるだけ。タップしても内容を確認することはできません。削除することもできません。

どのアカウントに届いているメールなのかも不明です。”All Inboxes”には見えているのですが、どのアカウントのInboxにもこの奇妙なメールは存在しません。

アカウントの設定を同じようにしているiPadやMacにはこの怪奇現象は起こっていません。このような事態を経験するのは初めてなので、記念にスクリーンショットを撮ってから、iPhoneの電源を切り、再び起動させるとこの怪奇現象は現れなくなりました。Mailのバグなのか、iCloudサーバーの異常なのかよくわかりません。どのアカウントに発生した現象なのか特定することができないので原因は不明です。

Feb 242012
 

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AirMac Express Base Station用に木製スタンドを製作しました。と言っても2×4ウェスタンレッドシダーの端材にノコギリとのみを使って溝を掘り、#80のサンドペーパーをかけただけで未塗装の状態。上下逆に置いていますが、電波受信状態に特に影響はないようです。

一昨日、漸く日本でもiTunes in the CloudやiTunes Plusなど、新しいiTunesのサービスが始まりました。iTunes in the CloudではiTunes Storeから購入した楽曲が同じアカウントで登録しているデバイスに自動的にダウンロードされます。

次に控えているのが有料サービスのiTunes Match。年内に日本でも始まるとされるこのiTunes Matchでは自分でCD等からiTunesにインポートした楽曲も最大25,000曲(iTunes Storeから購入した曲はカウントしない)までiCloudで保存(利用)することができ、10台までのデバイスに随時ダウンロードして楽しむことができるそうです。iCloudから再生できる楽曲はすべてDRMフリーの256-Kbps AACの音質。(iTunes Plusではないこれまでの楽曲ファイルはDRM保護128-Kbps)興味深いことは、ローカルにあった元の楽曲ファイルが音質がより低いものであったとしても256-Kbpsに置き換わるということです。

ここで私が気になる点が一つ。256-KbpsのAAC(Advanced Audio Coding)よりもファイルサイズが大きくて音質もより優れていると思われるALAC(Apple Lossless Audio Codec)のファイルはどのように処理されるのかということです。Appleのサポートサイトによれば、「ALAC、WAV、または AIFF フォーマットの曲は、ローカルで個別の 256 kbps AAC 一時ファイルにトランスコードされてから、iCloud にアップロードされます。元のファイルは変更されません。」とのこと。これで安心してCDからALACで上書きインポートできます。

同じサポートサイトに「AAC または MP3 としてエンコードされた曲で、一定の品質基準を満たしていない曲は、マッチングされないか、iCloud にアップロードされません。」とありますが、品質基準を満たしていない曲とはどんな曲でしょうか。カラオケで自分で歌った曲を録音したものとか、自分で演奏して録音した曲とかでしょうか。私のiTunes Libraryには音質が劣る大量のMPEG、AACファイルがあります。しかし、品質基準を満たしていないとは考えられないファイルです。こういう曲はライブラリーに存在すると邪魔なこともあるので削除しようかと考えていましたが、iTunes Matchを使い続けるのなら、iTunes Plusにトランスコードされるわけだから持っておいた方が得するのではないかと思います。iTunes Match(アメリカでは年会費$24.99)を購入しようと計画している人で、これまでにiTunes Storeから購入した楽曲が多くある人は、iTunes Matchが始まるまでiTunes Plusにアップグレードしない方がお得かもしれません。(iTunes Matchの契約を解除すれば、「元のファイルは変更されない」のだから音質が劣るMPEG、AACファイルは依然としてローカルに残ることになります。しかしながら、契約期間中にiTunes Plusにアップグレードした曲をローカルにダウンロードしておけば契約解除時に消えてなくなるわけではないようです。)

大きく脱線しましたが、話題を表題に戻します。Monster Cableを使用するようになり、音質が変わったと前回のポストで書きましたが、よく聴いてみるとやっぱり変わっていないように思います。たぶん、プラシーボ効果なわけですが、オーディオシステムの一部を変更したことによる影響は他にもあります。音質を聴き比べるために集中的に耳を傾けた結果、音源であるファイル種別とファイルサイズの違いによる歴然とした音質の違いに気付いたということです。(音質の違いに気付くというとことはやはり音質が改善されたのかもしれません。)それで、124 kbpsのAACファイルの音質には満足できなくなり、手元にあるCD数百枚をALAC(Apple Lossless Audio Codec)で再インポートすることにしました。

Feb 232012
 

3月3日と4日の土日に開催される「鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー」は見所満載になりそうです。特に3日(土)14:00〜14:45、4日(日)15:30〜16:15に予定されているF1レジェンドデモランでは往年の名車が登場、元F1ドライバーも鈴鹿に戻って来るそうです。

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2010年11月7日 鈴鹿サーキットで撮影

マクラーレンMP4/5(佐藤琢磨)、ロータス101(Jean Alesi)、ラルースLC90(鈴木亜久里)、ミナルディM192(中野信治)、そして4日(日)のみに登場するフェラーリF2003(ドライバー?)最も新しいフェラーリF2003は誰が操るのでしょう?なぜF2003だけ日曜のみでドライバー未定なのか?まさか3月18日のオーストラリアGPでの開幕戦を控えたシューマッハがやって来ることはないと思いますが。バリチェロならあり得るでしょうか。

佐藤琢磨は日曜12:30〜13:30のフォーミュラ・ニッポンRd.0にも登場するそうです。この土日は撮影会になりそうな予感。

Feb 222012
 

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ヨドバシカメラ、マルチメディア京都のApple製品売場の一画に旧モデル・展示品を販売するショーケースがありました。AirMac Expressを使用したオーディオシステムに興味があった私にはタイムリーな旧モデルがたまたま、このショーケースの中に。2004年に発売され、現在は販売されていないAirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cablesと言う名のApple純正品。

AirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cables

箱の中身はMonster mini-RCAステレオオーディオケーブルとMonster mini-オプティカルデジタルリンク オーディオケーブル、AirMac Express延長用電源コード。この3点で¥2,980でした。(AirMac Express本体は付属しません。)AirMac Expressは時代遅れも甚だしい自作真空管アンプに接続するつもりなので、光オーディオケーブルは今のところ、用途がありません。

AirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cables

AirMac Expressと合わせた白いモンスターケーブル。太めのケーブルなので音質の改善が期待できるかもしれません。

AirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cables

延長用電源コードがAirMac Expressに合体するので、一体感がありすっきりします。この電源コードも一般的な延長コードと比べて太いので、音質の改善が期待できるかもしれません。しかし、これまで壁のコンセントにAirMac Expressを直接挿していたのなら逆に音質劣化になるかもしれません。私の場合は、テーブルタップ(和製英語、正しくはpower strip)に加えてさらに一般的な延長コードを使っているので音質の変化はあったとしても気付かないレベルだと思います。

耳で聴く音質改善というより、見た目改善に貢献しそうだったことと、何よりApple純正品であるのでコレクションとして持っておきたいという願望で旧製品特別価格で購入したのですが、意外と音質は変わったように思います。そのために手持ちのCDをApple LosslessでiTunesライブラリーにインポートし直さなければならなくなりました。詳しくは後日、レポートします。

Feb 212012
 

ちょっとわかり辛い上の画像は、Mazda RX-8助手席側ドアにいつの間にかできていたエクボ。大きさは1円玉ぐらいですが、かなり目立ちます。たぶん飛び石による凹みだと思います。国道走行中に何か嫌な音がしたのを覚えています。このまま放置すれば洗車する意欲がなくなり、精神衛生上、宜しくありません。点火プラグとバッテリー点検のため、Mazdaディーラーを訪問した時に修理の見積もりをしていただいたら、思いの外、安く修理できるそうなので、修理を依頼することにしました。

板金塗装を必要としないこのような簡単な修理はデントリペアと言うそうで、専用工具を使って内側から叩いて修理するそうです。修理業者がディーラーにやって来てディーラーの工場で作業を行うとのこと。修理作業時間の大半はドアの内張り脱着作業に費やされると思われます。

Dent Repair

車を預けて5時間後、デントリペアが完了しました。エクボは消えました。どこにあったのかもわからないほどの出来映えでした。費用は見積もり通りの¥10,500。