Feb 232017
 
Aladdin AKP-S248/K

2台目となるアラジンブランドの自然通気形開放式石油ストーブを入手しました。1台目のAKP-S282と比べると一回り小さく、タンク容量は3.2L、燃焼継続時間13.7時間、暖房出力2.40kW、標準適室木造11.5m2(7畳)、コンクリート15.0m2(9畳)までとなっています。

Dec 142014
 

Aladdin Blue Flame Heater Wick (16LP)

アラジン・ブルーフレームヒーター(39型緑)も芯を交換しました。綿製の芯なので空焚き厳禁です。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

緑の方はリビングルームで使用する予定なので、チムニーガードを取り付けました。Cat ISONのやけど防止を考えています。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

四角の置台は取り外して、パーティクルボードを加工した「下駄」を履かせました。

Dec 102014
 

Aladdin Blue Flame Heater Wick

2年前の今頃は替芯が1本で¥6,800という異常な高値になっていましたが、今年はより適正な価格で販売されています。替芯は昔ながらのレトロデザインの箱に入れて日本エー・アイ・シー株式会社から販売されています。現行品のシリーズ39以外に38、37、32、25、16、351に適合します。

16LP Wick for Aladdin Blue Flame Heater

自作の下駄を履かせた39型アラジン(白)の芯を交換しました。芯に使われている素材は綿なので、うっかり空焚きしてしまうと、燃えて短くなります。芯に付属する取扱説明書を見ながら行えば、交換作業は簡単な作業です。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39
3年?ぶりに蘇った青い炎。油量計にピントを合わせました。空焚きにはくれぐれも注意が必要です。この自然通気形開放式石油ストーブのタンク容量は4.1L、燃焼消費量は0.26L/h、発熱量は8,970kj/h (2,140kcal/h) 、対震自動消火装置は芯降下式。心身ともに暖めてくれます。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

私の手元にはアラジンブルーフレームが3台ありました。その中で最も古い(=価値がある)アラジンは英国製のH2203(15型)でした。大型ごみの日に出されていたものを拾ってきたのですが、チムニーやタンクの錆が酷くて、一見して使い物にはならないものでした。その古いアラジンの警告板を取り外して、39型(白)に移設した後、別の大型ごみの日に出してしまいました。今から思えば何と勿体ないことをしたのでしょう。ネットで調べてみると15型のタンクは真鍮製であり、塗装を落として磨いたら物凄く綺麗になるし、替え芯さえ手に入れば、まだまだ使えるとのことです。

アラジンブルーフレームヒーターにも「沼」がありそうです。沼を形成する条件を満たしています。

  • 多種多様なモデルが存在する。
  • パーツの入手が容易であり、カスタマイズできる。
  • メンテナンスを要する。
  • インテリアの飾りとしても機能する。
  • 製品が発売されてからある程度の年月が経過している。
  • マニア(アラジンの魔法にかかった人)が多数おられる。

Dec 092014
 

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

そぼっくるで見せていただいたアラジンブルーフレーム用の革製スリッパを参考に、二台の39型アラジンの足に下駄を履かせることにしました。緑のアラジンは2000年製ですが、あまり使っていなかったので、芯が固着していました。芯は使用不可の状態だったので、ナイフで切り裂いてから芯案内筒から取り外しました。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

白のアラジンは1997年製の現行機種であるシリーズ39。革のスリッパは私には製作できないので、ウェスタンレッドシダーの端材(中でも硬い材)を足の大きさに合わせて直方体に加工し、表面をサンディングしたものをビス一本で固定しました。木材が割れないように下穴を空けました。穴の直径が大き過ぎると緩く、小さ過ぎて力づくでビス留めしようとすると木が割れます。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

角形の置台は取り外した方がすっきりします。コンクリート床のガレージで使用する予定なので、履かせた下駄はキズ防止と言うより、カスタマイズによる自己満足が目的です。

作業の難易度:5段階で2

Dec 072014
 

Aladdin Blue Flame Heater at Sobokkuru

久しぶりに自家焙煎コーヒーとねぎ焼きの店「そぼっくる」に立ち寄ると、アラジンに青い火が入っていました。5月に初めて店を訪問した時にも吊り下げられた自転車の下に古いアラジンブルーフレームが飾ってあるのに気付きました。今回はお店の中央に火が入った状態で鎮座していたのでじっくりと見てみると…

Aladdin Blue Flame Heater at Sobokkuru

この時代(1970年代?)のシリーズ(25型)にはもともとなかったのか。置台がなく、代わりに4本の足に本革製のスリッパを履いている。革製スリッパはたぶんこちらで入手されたものだと思います。床面のキズ防止というより、オールドストーブのおしゃれ優先のスリッパ。

Aladdin Blue Flame Heater at Sobokkuru

待機中のこちらのアラジン(38型と39型前期)もスリッパを履いている。対震自動消火装置が取り外してあります。雲母は交換済みで、綺麗にメンテナンスされています。

自宅にも白と緑のアラジンブルーフレームがありますが、2年前に在庫不足で芯が入手できない状況となり、それ以来は小屋に片付けたままになっています。そぼっくるの元気なアラジンを見せていただいたことをきっかけに、小屋から出してガレージで使用できるように私もメンテナンスしようと考えています。

Nov 112013
 
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久しぶりに入手したDIY情報誌、ドゥーパ12月号(No. 097)に薪ストーブの煙突掃除に関する記事がありました。今年は薪の在庫が十分にあり、ストーブを利用する機会も多いだろうということで、この記事に触発されてちょっと早めに煙突掃除をすることにしました。

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煙突は真っ直ぐ上に伸びているだけで、シンプルな構造のストーブなので、掃除は簡単。煙突掃除に必要な道具は、二重になっている煙突の内径に合わせたブラシと4段式の継線のみ。継線は全部接続させると全長5メートル以上。

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取り外した耐火煉瓦。積もった煤が湿っていました。先日の台風で煙突の笠が屋根の上に落下し、雨水が耐火煉瓦の上に落ちていたことが原因。笠は自分で元通りにしました。急勾配の屋根に業務用の長い梯子を置き、登って行きました。

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煙突の中で外れると面倒なことになるので、継線接続部はしっかりと締めておきます。

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雑誌記事によると、ブラシは上から下に動かし、煤を下に落とすのが原則だそうですが、屋根上での高所作業は極力、避けたいので、ブラシは下から上に入れています。一旦、笠の部分までブラシを上げてから、下方向に動かして煤を落としました。煙突が一直線に真っ直ぐ屋根を貫通するようになっており、煤はストーブ内に落ちるだけなので、養生すらしていません。

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今回の煙突掃除の成果。黒いのが煤。

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耐火煉瓦を元に戻したストーブの中はこんな風になっています。煉瓦の隙間を煙りが昇ります。

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これで薪ストーブの冬支度は完了。いつでも薪を燃やせる状態になりました。

作業の難易度:5段階で1