Backyard Firewood Shed — Part 26

短辺側の東西の面に壁板を張ります。壁板として使用する杉板を加工する前に下地材を取り付けました。

長さが1,303ミリになるように卓上丸鋸で切断。

幅を半分に縦挽きします。

等間隔になるよう、幅が60ミリの板を挟みながらビスで柱と下地材に杉板を固定。

時々、水準器で水平を確認。

反っている板は補正しながら。

東西それぞれの面で板を10枚、張ります。

あっという間に杉板を張り終えました。

長さおよそ700ミリの余った板も縦挽きして有効利用します。

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Backyard Firewood Shed — Part 25

ガルバリウム波板を取り付けた直後に降り出した雨が止んだらこの有り様。雨樋を取り付けていないので、大雨が降れば、雨水が砂利といっしょに跳ね返って、床や柱が砂利まみれになります。保管する薪に加えて、床や柱が濡れると木材の耐久性に影響があります。

薪小屋に雨樋?屋根が高いと必要になります。ホームセンターで、車載できる長さに樋を切断しました。

雨樋をDIYで取り付けるのは6回目、必要なパーツはすぐにわかります。

同じホームセンターで長さ1,500ミリの焼杉も入手。次のプロジェクトで使用します。

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Sobokkuru Revisited

新コロ騒動の影響を受け、ゴールデンウィークもお盆も訪問することがなかった、そぼっくるを久しぶりに訪問しました。今年3月に訪問した前回は、気付かなかったスピーカーに目が留まりました。DALI ZENSOR 3だと思われます。音質が優れているという噂を聞き、近くのリサイクルショップで購入されたそうです。

いつものねぎ焼きと焼きそばをいただきました。このトング、扱いやすいです。新コロ対策として取り分ける時に便利なこのトングを新たに導入されたそうです。

Rakuten Mini for Sale

Rakuten MobileとRakuten光をセットで申し込めば、どちらも一年間、月額基本料が無料になるという大盤振る舞いのキャンペーンを利用して6月に申し込んだRakuten Miniが先月末に叔母宅に漸く届きました。eSIMはRakuten Miniではなく、叔母所有のiPhone SE (2020) に副回線用eSIMとしてインストールし、残ったMini本体をメルカリで売却することになりました。

Backyard Firewood Shed — Part 24

風下から張る波板は一枚目の取り付け位置の精度が重要です。下地材となる角材と平行でなければなりません。一枚目で2ミリずれていると、5枚目は10ミリ以上ずれます。途中で位置を修正すると、段差ができます。

3枚目まで2山半、重ねながら張っていて、ガルバリウム波板の端材をどこかに片付けていたことを思い出しました。端材は小屋の奥の方で見つかりました。端材の働き幅が300ミリ以上あったので、その端材を使えば、すべての波板で2山半の重なり部分が確保できる。

波板の端材は6尺のものでしたが、50ミリほど短くしてありました。別の端材を下に敷いて不足分を解決。

雨が降り始める直前に屋根葺き作業を完了。次回は短辺側の東西の面に杉の野地板を張る予定です。

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Backyard Firewood Shed — Part 23

垂木の上に波板の下地となる角材(横垂木?)を載せました。手元にあった3メートル超の端材2本と新たに入手した2メートル弱の角材6本を使用。角材の高さは40ミリ、スパンは内側で411ミリ。

KOMERIで調達した6尺のガルバリウム波板5枚をガレージ内に並べてみました。

波板を2山半、重ねた場合の働き幅は600ミリなので、5枚だと3,010ミリぐらい。桁と棟木の長さが3,005ミリなので、これではケラバなしになってしまう。

一枚だけ重ねる部分を1山半にした場合は3,040ミリ。

二枚を1山半にした場合は3,080ミリぐらいとなり、出っ張り部分のケラバは25ミリとしました。

私のことを「疲れる性格」の人と思っているお隣さんから季節外れのスイカをいただきました。長雨が続いた7月に根腐れしてほとんど収穫できなかったスイカが今頃になって収穫できたそうです。

地球に接近している火星がiPhone 11のナイトモード2秒露出で写りました。

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Backyard Firewood Shed — Part 22

90ミリ角の棟木と桁の間に2×4材の垂木を載せます。屋根勾配は6ºになるように柱の高さを調整してあります。垂木の切り欠き部分と長さの計算に関しては、いつもはblocklayer.comの計算機兼自動製図の機能にお世話になっています。今回もSkillion Lean-To Roof(片流れ屋根)の製図機能を利用する予定でした。サイトを開く前に5寸法師を桁の上に置いてみたら、現物合わせが可能であることに気付きました。

垂木はSPF 2×4の6’を使用します。6尺の波板に合わせて少し切断して短くしました。

五寸法師を使って、垂木に切り欠きを入れました。

桁と棟木の間に渡した垂木の本数は合計6本。ガルバリウム波板とその下地材となる角材は未入手なので、これから調達します。短辺側に筋交を取り付けた時点で、柱が垂直となり、同時に南北方向の揺れが収まりましたが、垂木を取り付けるとさらに強度が増しました。

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Backyard Firewood Shed — Part 21

西側の柱AとCが垂直ではないことに気付きました。二本の柱はいずれも最も高い位置で10ミリほど北に傾いている。「疲れる性格」の私にとって、10ミリは許容範囲を大きく超えていて、決して見て見ぬ振りはできません。

仮に取り付けた2×4材を取り外して、二本の柱を垂直にしようと試みましたが、また元に戻る。

一晩考えた挙句の解決策が功を奏しました。元々、補強を目的に取り付けようと考えていた筋交の長さを調整することで、柱を力づくで垂直にするという一石二鳥の解決策です。筋交を床面と柱の間に45ºの角度で取り付けると、直角二等辺三角形となり、柱は床面に対して垂直に立つはずです。

45ºの角度で筋交となる2×4材を切断するのは簡単。直角二等辺三角形であれば、三平方の定理を利用して筋交となる材の斜辺の長さを計算する必要もない。床面の長さを柱に移して印を付け、実測すれば斜辺の長さがわかります。床面が水平であれば、X形状の筋交2本が正方形を形成して二本の柱が垂直になります。南側に傾いていた二本の柱が垂直に立つと同時に、南北方向の揺れが完全に収まりました。

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Backyard Firewood Shed — Part 20

薪小屋の床張り作業を続けます。

床材の隙間はおよそ5ミリ。

お隣さんによると、私は疲れる性格だそうです。端部のビス打ちは木材の割れを防ぐために、下穴を空けています。

1×4の床材は38ミリのコーススレッドビスで根太に固定。

捻れた木材は補正しながら、一定の間隔を維持。

コメリブランドのこのコーティングビス、安価な割りに「ステンレス(SUS410)より錆びにくい」そうで、私のお気に入りとなっています。

後、一枚。自分で製作した床に腰掛けて。

最後の一枚は丸鋸で縦挽きして一定間隔となるよう、幅を調整しました。

床張り作業を完了しました。

床を張ったことにより、短辺側の南北方向の揺れがかなり少なくなりました。

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Backyard Firewood Shed — Part 19

今日は根太を取り付けます。

幕板が2×6材であるのに対して根太は2×4の再利用材。幕板に取り付けた2×2の根太受けにビスを斜め打ちしました。

根太は合計8本としました。

床材はSPF 1×4材を使用します。

床材を並べてみたところ、5ミリの間隔を取れば、4枚不足します。

コーナー部分は柱の周囲に切り欠きを入れて。

不足分の1×4材は車載できるよう、6’のものを8枚、入手しました。

ビスは仮止めです。頭の部分が沈んで床面と面一になるタイプのビスに交換します。

北東側のコーナーも。

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Backyard Firewood Shed — Part 18

ツールマスターズ工具市で巻尺を入手しました。

ベルトに取り付けるクリップが付属するので、便利です。

6本目の柱Fが腐朽していた部分があったので、別の古材を丸鋸で縦挽きして製材しました。

そして根太受けとなる幕板を柱Cを基準に取り付けます。

根太受けは30年近く前に加工された2×6加圧注入材。

新調した巻尺は自動でロックします。

同じ工具市でSHINWAの600ミリのレベルも入手しました。

水準器は大は小を兼ねるというものではないので、サイズ違いのものが必要になります。

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Backyard Firewood Shed — Part 17

5本目の柱Eと6本目の柱Fを束石の上に載せて棟木と桁の下に差し込みました。

柱の高さは長めに切断した後、微調整しながら深さおよそ7ミリの切り欠き部分に横から叩き入れました。

この時点ではまだ短辺側の南北方向に押せば揺れます。長辺側の東西方向は方杖を取り付けたことで揺れは収まっています。

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