Oct 022020
 

ツールマスターズ工具市で巻尺を入手しました。

ベルトに取り付けるクリップが付属するので、便利です。

6本目の柱Fが腐朽していた部分があったので、別の古材を丸鋸で縦挽きして製材しました。

そして根太受けとなる幕板を柱Cを基準に取り付けます。

根太受けは30年近く前に加工された2×6加圧注入材。

新調した巻尺は自動でロックします。

同じ工具市でSHINWAの600ミリのレベルも入手しました。

水準器は大は小を兼ねるというものではないので、サイズ違いのものが必要になります。

Backyard Firewood Shed — Part 19へと続く。
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Sep 122020
 

大工作業で頻繁に使う最も重要な測定器といえば水準器でしょうか。

COSTCO京都八幡倉庫店のすぐ近くにある大型ホームセンター、ムサシでシンワ製の水準器が特価販売(¥980)されていたので入手しました。

これまで使っていた同じ380ミリの水準器と比べて、ずっしりと重く、安定しており、底面には磁石が二つ、付いています。

気泡の動きが俊敏で左右に3本の白い線があります。この線は勾配を測定するためのものだそうで、最も内側の白い線に気泡がある時は水平であり、外側にある時は1/50勾配(1.1º)、中央の線にある時は1/100勾配(0.6º)だそうです。

感度(気泡が動き出す時の勾配)0.35mm/m=0.0201º、精度(気泡の指示範囲のばらつき)± 1.0mm= ± 0.0573º以内だそうです。精度よりも感度の方が重要だと思います。