Preparing iPhone SE 2nd 64GB Product Red — Part 5

電話の受発信と消音モードのオンオフにも慣れた義母から新たな問題が発生したことを伝える連絡がありました。まだガラケーを使っている同世代の友人にスマホ(iPhone SE 2nd)を自慢していた時にその問題は発生したようです。

カメラ撮影と写真閲覧方法を中途半端に教えていたことが原因でその問題は発生しました。義母が言うには、撮影した写真をどこかのお店で友人に見せていた時に、突然大きな音量で音楽が聞こえ始めたそうです。困った時はホームボタンを押すように教えていたので、それを実行したらスマホーはホーム画面に戻り、音楽は聞こえなくなったとのこと。自慢しようとしている時に意図せず音楽が流れてさぞかし驚いたのでしょう。

最初は、意図せずに動画を撮影して、その時に録音された音楽が聞こえているのではないかと思いました。聞いてみると閲覧しているのは動画ではなく、静止画のようです。「静止画と音楽」のキーワードで思いついたのがスライドショー?

写真Appを立ち上げて、ライブラリーを見ようとして誤って右横にあるFor Youをタップしてしまい、さらに画像をタップしたと思われます。これを実行すると、スライドショーが始まります。この時、音量が最大近くになっていたのでしょう。

一時はガラホに機種変すべきかとも考えましたが、スマホにも少しずつ慣れてきたようです。義母のスマホデビュー顛末は一旦、この辺りで終了します。

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Wood Stove Stool — Part 2

枘にも傾斜を付けています。

前回、失敗しているので今回は慎重に枘穴を座面に貫通させます。枘は入る位置と出てくる座面上の位置が5ºずれる。枘穴の短辺方向は、楔を打ち込んだら拡がって隙間が埋まるので、調整可能ですが、長辺方向は隙間ができないよう、高い精度が求められます。使用する材が柔らかい針葉樹なので、0.1ミリ単位の精度で枘穴を空けるのはそもそも無理があります。傾斜分の微調整は座面裏側ですべきことを今回の作業で学習しました。裏側なら長辺方向に多少の隙間ができても見えない。

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Wood Stove Stool — Part 1

ガレージ内で使用する脚が長めの木製スツール製作に引き続き、今度は薪ストーブに薪を入れる際に使用する脚が短い薪ストーブ専用木製スツールを製作します。座面として使用する材は、ショップスツール製作時に使用したものと同じ分厚い杉材。縦挽き時は専ら自作のテーブルソーを使うようになりました。

同じ杉材を加工した角材を脚部に使用します。脚は卓上スライド丸鋸を使い、90+5ºで複合切断。

複合切断した脚を座面の上に載せて、傾斜角度の向きが合っていることを確認中。間違わないよう、座面の裏と表、4本の脚にA、B、C、Dの印を付けました。

長めの枘も90+5ºの複合切断。

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Preparing iPhone SE 2nd 64GB Product Red — Part 4

もう一つ問題がありました。ホーム画面に配置したショートカットアイコンをタップして電話を発信する、この極めてシンプルで説明する必要もないと思っていた動作ができずにいました。右利きの人は通常は左手にiPhoneを持ち、右手の指でアイコンをワンタップした直後にiPhoneを左耳に当てて、呼び出し音を確認し、相手が応答するのを待ちます。義母は右利きですが、左耳が特に聞こえにくいそうで、右手に受話器(iPhone)を持ち替えてから右耳に受話器(iPhone)を当てていました。ガラケーも同じような使い方でした。iPhoneを左手から右手に持ち替える際に画面に現れる「赤い終了ボタン」が目に留まり、これは何だと思い、右手に持ち替えたiPhoneを即座に右耳に当てることなく、iPhoneの画面を見続けていたようです。

「赤い終了ボタン」が現れるということは、相手が電話に出ているということです。それに気づかずに、電話がかからないと勘違いしていたようです。

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Preparing iPhone SE 2nd 64GB Product Red — Part 3

電話で問題の原因を探り出して解決策を指示するよりも、実際に義父母宅に行って実機を見た方が手っ取り早いと思い、高速道路経由でおよそ1時間後に義父母宅に到着しました。電話がかかってきた時に着信音が聞こえない原因は、義母のiPhone SE 2ndを見て、一瞬にして解りました。上の画像のように着信音が最小に近い状態でした。これでは補聴器着用時も着信音が聞こえません。原因として考えられるのは着信音の音量が小さくなっているか、消音モードがオンになっているかのいずれかであるだろうと予想していました。消音モードオンの方が可能性が高いと思っていましたが、事実は違いました。

初期設定では「着信と通知音」を「ボタンで変更」がオフになってますが、義母にiPhone SE 2ndを手渡した際に、「ボタンで変更」をオンにしました。この設定で、着信音と通知音の音量を本体左側の上下に二つあるボリュームボタンで調整することができます。初期設定を変更したのは補聴器着用時に、ボリュームボタンで呼び出し音の音量を下げられるようにしたかったからです。

このボリュームボタンは、電話Appでの通話時やYouTubeやMusic Appなどで音声を再生している時は、Appの音量調整ボタンとしても機能します。その際は画面左に縦のバーが現れます。(着信音と通知音の音量調整時は上の1枚目の画像のように、画面上に横のバーが現れる。)恐らく、音声を再生していない時に、ボリュームボタンを触ったと思われます。二種類の音量調整バーを説明して理解してもらうのは、時期尚早だったので、この日は「ボタンで変更」をオフに戻し、設定Appの音量調整バーを右いっぱい少し戻す程度の大きめの音量にしました。この程度の音量なら補聴器を外している時でも呼び出し音が聞こえるようでした。

もう一つ、大きな問題がありました。画面ロック時にかかってきた電話に出れないというより深刻な問題です。画面をロックした状態で、義母のiPhone SE 2ndにFaceTime Audioで電話してみました。なぜ電話に出れないのかを検証します。義母は確かに画面下に現れるスライドバーを右にスライドさせています。途中で指を離すことなく左から右へ。間近で見ると義母の指は緑の受話器アイコンに触れることなく、スライドバーの中央付近から右へスライドさせていました。「お母さん、電話に出る時は受話器を取らないと!」と指摘したら、電話に出れない理由が漸くわかったようです。「まず、受話器アイコンに触れてから右にスライドしたら電話に出れます。」

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Preparing iPhone SE 2nd 64GB Product Red — Part 2

翌日に発生した大きな問題とは?最低限必要な機能である電話の受発信ができるようになったと安心して我々は帰宅しました。しかし、実際には電話の受発信ができていなかったのです。義父母宅で標準電話Appでの受信練習をしたとき、iPhone SE 2ndは画面ロックされていない状態でした。着信があれば、緑の受話器アイコンをタップすれば電話に出ることが可能。

ところが、画面ロック時に着信した電話に出る方法は教えていなかったのです。教える必要もないと我々は思っていたというか、ロック時にかかってきた電話に出る際は、画面下に現れる緑の受話器アイコンを右方向にスライドさせる必要がありますが、直感的にわかるだろうと安易に考えていました。実際、我々も特に意識することなく、画面ロック時の着信には受話器アイコンをスライドさせて電話に出ていました。

固定電話でスライドの仕方を教えようとしましたが、義母は何度やってみても電話に出れないという。右端までスライドせずに途中で指を離しているのか?遠隔操作はできないし、困り果てました。

履歴と連絡先からの発信はできるようになっていましたが、私が作成したショートカットアイコンをワンタップで発信する方法も、できなくなったと義母は言い、半ばパニック状態です。

さらに、着信時に呼び出し音が全く聞こえなくなるという正に緊急事態です。意図せず消音モード(マナーモード)にしているに違いないと私は予想しました。Amazonで購入した新しいケースを義父母宅に送付してあり、届いたケースを自分で取り付けるように指示してありました。古いケースを取り外す練習もしたので、ケースの着脱時に誤って消音モード切り替えボタンが動いた場合に元に戻すよう、指示してありました。

新しいケースは消音モードのオンオフ切り替えボタンと二つの音量調整ボタンがある部分に大きな開口部があるので、爪を立てなくても指の腹でオンオフの切り替えができます。

しばらく固定電話で問題解決を試みましたが、言葉で説明するのには限界がありました。義父母宅に行った方が早いと考えて、信号がないバイパスから高速道路を経由して片道1時間少しの義父母宅に向かいました。

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Toyota AQUA — Changing Tires

3月にCOSTCO尼崎倉庫店で購入した新品夏用タイヤ(PIRELLI CINTURATO P6 175/65 R15 84H)を外して、スタッドレスタイヤに交換しました。

真っ先に気になったのはタイヤの摩耗状態。目視でしか確認していませんが、偏摩耗はない。Toyotaディーラーがこっそりとアライメントを調整していたのではないかという疑惑がますます怪しい。

今回は前輪、後輪共にARCANハイブリッドジャッキを使い、二輪同時にジャッキアップしての作業となりました。ナットを緩める際にインパクトレンチを使用したので、力作業は皆無。小一時間ほどでタイヤ交換と空気圧調整作業を終えました。AQUAは春に3回目の車検だそうで、その際に夏用タイヤに戻すので、今回は夏用タイヤを持ち帰られました。

Comet Leonard (C/2021 A1) — Part 2

OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro ISO 800, f/2.8, 6.0s.

薄明前の早朝に自宅からComet Leonard (C/2021 A1)を観察+撮影できる最後の機会はやはり昨日だったようです。今朝は無理かなと思っていましたが、午前5時頃に目が覚めたので、ポーチに出て空を見上げると天候条件は良好。Arcturusと北斗七星が見えていたので、三脚とカメラ(Olympus Pen E-P5)を準備して撮影してみることにしました。一昨日は45mm F1.8を使ったらピント合わせに苦労したので今日は60mm Macro F2.8を装着しました。三脚固定でインターバル撮影に試みましたが、今日も撮影に失敗しました。双眼鏡で確認できる頃には薄明が始まり、双眼鏡でも目視確認できずに終わりました。

この彗星はこれまでのところ、肉眼彗星とは言えないように思います。近地点の12月12日(UT)頃は明け方の東の空に見えるはずですが、2022年1月3日の近日点に向けて太陽の方向に進むので、光度が増して肉眼で確認できる頃には超低空となり、薄明と干渉して残念ながら肉眼では見えない。

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Preparing iPhone SE 2nd 64GB Product Red — Part 1

docomoのガラケー(3G FOMA)からauに乗り換えて、iPhone SE 2nd 64GB Whiteをタダ同然で入手した後、ヨドバシカメラマルチメディア梅田8Fにある中華バイキングのお店、香港蒸籠でバイキング昼食。食べ過ぎました。

食後にStarbucksに移動してコーヒーを飲みながら、先月末に入手したiPhone SE 2nd 64GB Product Redを義母に渡しました。義母が使用するこのiPhoneは、高齢者が使いやすいように予め準備しておいたProduct Redの方です。

試行錯誤しながら事前準備に要した期間は1週間ほど。最低限必要と思われるAppのみをホーム画面に配置しました。LINEを使用するのはまだ早いと私は考えていましたが、どうしてもLINEを先に教えろという娘である同居人の要望があり、ホーム画面にLINEを配置させました。

削除できないApple純正の設定appなどは、次ページのフォルダーの中に入れました。意図せず画面が次のページなどに移ってしまった場合は、ホームボタンを押すように言ってあります。

ホーム画面のAとBはショートカットで作成したアイコン。ワンタップで通話発信ができるようにしてあります。二つのアイコンは、実際は画像にしてあります。AとBは最も頻繁に通話発信する相手である娘二人ですが、Android端末を所有するAはLINE通話発信、iPhoneのBはFaceTime audio通話発信するプログラムを組んであります。ワンタップで発信する義母にとっては、使用するAppがFaceTimeかLINEか、あるいは標準電話Appであるのか、どちらでも良いことです。混乱を避けるため、その辺りのことは知らせていません。

義母の自宅に戻り、基本的な使い方を一通り、教えました。ガラケーの電話帳から移行させた連絡先からも発信できるようになりました。ボタンを操作する時に爪を立てる必要があある、消音モードのオンオフも。消音モードのオン、オフを教えるのも早すぎると私は思いましたが、呼び出し音の種類と音量を調整している時に、「こんな大きな音」で電話がかかってくると、周囲の人に迷惑だと言うので、消音モードのオン、オフを教えました。難聴であるはずの義母がなぜ「こんな大きな音」に聞こえるのだろう。この時は、私は理解していなかったのですが、義母は補聴器を使っていて、その設定内容によっては特定周波数の音が大きく聞こえるのではないかと言うこと。私が話すと「えっ、えっ」と聞き返すのに、娘である同居人の声は聞こえるようです。設定した呼び出し音は周波数が高い音なので、よく聞こえるのかもしれません。私の低い声は補聴器着用でも聞こえにくいのではないか。

ワンタップで通話発信できるショートカットの使い方は、特に教えることもないかと思ったので、数回、発信の練習をして終わりました。文字入力ができれば、メッセージ送信やLINEトークの送信が可能なので、フリック入力も少し、練習しました。練習に使用したAppは、タイフリ-タイピング・フリック練習ボード。キー配列はガラケーと同じで慣れているので、予想していたよりも早く馴染めそうでした。

この日は何とか電話は使えそうということで、iPhone SE 2nd 64GB Product Redを義母宅に残して、我々は帰宅しました。しかし、翌日に大きな問題が発生します。

Preparing iPhone SE 2nd 64GB Product Red — Part 2へと続く。

Porting From docomo FOMA to au

今日は義母のガラケー回線(docomo 3G FOMA)をMNP転出してauにMNP転入します。先ずは大阪北部に住む義母をピックアップして、梅田のdocomoショップを経由し、ヨドバシカメラマルチメディア梅田に向かいます。当初はdocomoで機種と料金プランの契約を変更して、ただ同然のiPhone 11かiPhone SEを入手し、そのまま一年間はdocomoの「はじめてスマホプラン」を利用する予定でした。

しかし、3G回線からの機種と契約変更で、一括0円のiPhoneを入手できるのは週末のみということだったので、auに乗り換えることにしました。転出先のauで、「スマホスタートプラン」を契約するには、本人確認書類とガラケー端末の提示に加えて、転出元であるdocomoの利用明細書が必要でした。docomoでは紙の明細書が届かないeビリングにしていたため、ヨドバシカメラに行く前に近くのdocomoショップで利用明細書を発行してもらいました。

実はヨドバシカメラのauでも平日は他社から乗り換えiPhone SE 2nd (64GB) 一括1円のキャンペーンはやっておらず、お得なキャンペーンは週末限定でした。先週末に見積書を発行してもらい、端末を予約しておいたので、特別に本日、お得に入手することができました。契約した「スマホスタートプラン」は、docomoの同様の「はじめてスマホプラン」が最初の1年間の月額料金が980円/月、データ量1GB/月であるのに対し、翌月から1年間の月額料金が1,100円/月、データ容量が3GB/月となっている。1,100円/月のこのプランでも5分以内の国内通話が何度でも無料ですが、義母は長電話することが多いそうなので、国内通話が24時間かけ放題の通話定額オプションを+1,100円/月で追加しました。結果、翌月から一年間の毎月の費用は2,200円〜となります。(au PAYカードで支払えば、110円/月割引)

ただ同然で入手したiPhone SE 2nd (64GB) の色はホワイト。義母が実際に使用するiPhone SE 2nd (64GB) は先月末に入手したProduct Redなので、ホワイトのモデルをどうするかは未定です。