Wood Stove Combustion Air Control

今年も潤沢に薪や廃材があるので、薪ストーブは例年よりもずっと早い10月末から火を入れています。春に修理した煙突のレインキャップと鳥侵入防止用ネットも問題なく機能しているようで、煙の逆流もありません。

一つ、使い勝手に問題があったのはCombustion Air Control(燃焼空気調節器)が硬くて両手での操作が必要でした。最後まで押すと燃焼空気全開、手前に引っ張ると弁が閉じて空気が供給されなくなります。調節器のバーにグリスを塗布しましたが、状態は変わらず。そこで、調節器可動部の接触面にシリコンスプレーを大量に散布したところ、押したり引いたりの操作が物凄く滑らかになりました。片手で容易に空量を調節できるように。もっと前にシリコンスプレーを使えば良かった。

Making Landing Nets — Part 3

ランディングネットを編む作業工程はあまりにも腰が重くて足踏み状態にあります。渓流用タモの編み方はいろんなサイトやYouTubeで公開されています。フレームの方から編む方法以外に底から編む方法もあるようで、私が製作しようとしているランディングネットの場合は果たしてどの方法が最適なのか?三次元の立体把握を大の苦手とする私の頭の中はこんがらがる一方。私は二次元でも方角を間違えることが頻繁にあります。一度、硬く縛りながら編んだネットは修正不可能だそうで、一発で編み進める必要があるようです。こんな情報を仕入れるとますます腰が重くなる。

製作済みのフレームはAyaブランドのランディングネットを参考にしたティアドロップ型です。そのAyaネットの編み方を解説するサイトがあり、そのサイトを熟読すると、ネットはフレーム側から編んでいるようです。幅が20ミリ(大)、18ミリ(中)、15ミリ(小)の3種類のコマを使って編むと書いてある。これまでに18ミリ幅(中)と15ミリ幅(小)のコマを竹材から製作しました。

サイトの解説書を読むと、どうやら編み始めは20ミリ幅(大)のコマを使うらしい。と言うことで、20ミリ幅(大)のコマも竹材を使って製作しました。3種類のコマの厚みはすべて2.5〜3.0ミリぐらい。

15ミリ幅の網針2本に染色したクレモナ糸を巻いてありますが、これは継ぎ目なしで編む方法を解説した別の方のサイトを参考にしました。Ayaネットを参考にした編み方を解説するサイトでは糸を継ぐ方法も説明されており、網針に巻いた糸は少なく、1本の網針を使って編んでいるようです。糸が不足すれば継ぐ方法。果たして、2本の網針に1本のクレモナ糸を巻いた状態で、編み始めることが可能なのかどうかもわからない。

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Groove Cutting Blade 6mm

我楽多市で破格値で入手した電気丸鋸用ミゾ切カッターが手持ちの丸鋸(HITACHI C-6BA)に装着して使用可能かどうか調べてみました。この未使用の年代物溝切りカッターは、当時の値札を見ると2,950円。この手の道具は高価です。我楽多市としては高額な500円でしたが、同じメーカー製のものと思われる、3ミリ幅のカッターも300円でしたのでこちらも入手しました。ひょっとして我楽多市を利用する人は私しかいないのだろうかと思うほど、こんなお宝が破格値でも売れずに残っている。

刻印の打ってある方を外側に、インナーフランジとアウターフランジの間に溝切りを挟むようにして取り付けると、裏面の説明書に書いてありました。HITACHI C-6BAは対応モデルだそうで、説明書の通りに取り付けることができました。

幅6ミリ、深さ5ミリの綺麗な溝を切ることができました。トリマーを使う場合は材の硬さにもよりますが、一度に5ミリの深さを綺麗に切削できないので、複数回に分ける必要があります。丸鋸に装着する溝切りカッターであれば、もっと深い溝を一回で綺麗に切削することが可能。

Replacing Armchair Seats — Part 11

依頼主に尋ねると、座面以外のフレームも塗装を希望されたので、床下に保管してあった塗料(アサヒペンの油性ウッドガード外部用)を使ってアームチェアのフレームを塗装しました。

フレームに使われているのは、耐水性がある硬い南洋材であると思われるので、塗装の目的は修復した座面が際立たないようにすること。サンディングペーパーで軽く汚れや染みを落とした後、塗装は刷毛で一度塗りとしました。一体感が出て、見栄えが改善されました。

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Replacing Armchair Seats — Part 10

アームチェア6脚の座面修復作業を終え、別荘宅に納品しました。

アームチェアを設置場所に左から製作順に並べてみました。木目を合わせつつ隙間なく製作できたのは最後の6脚目のみ。予想した通りに新しくなった座面が際立つので、フレーム部分も塗装すべきかどうか依頼主に尋ねてみます。

今回の座面修復作業が、やり甲斐を感じるほど難易度が高いと思った主な要因は、床下に保管してあった構造用合板を使用するという条件があったことです。本来の用途ではない使い方をしているので、丸鋸で切断すれば、切断面から穴が現れたり、切削面が荒くてその都度補修しながらの作業となりました。それに曲線が多用されており、隙間なく曲線を継ぐ作業も難易度を上げた一因であると思います。

アームチェア座面修復作業の難易度:5段階で4

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Changing Tires and Okonomiyaki

ahiruさん所有のToyota AQUAの夏用タイヤをスタッドレスタイヤに交換しました。前回と同じように去年の春に新品交換した夏用タイヤに偏摩耗(肩減り)がないことを確認しました。

タイヤ交換を終えた後、安曇川のお好み焼き名店、「神威」で早めの夕食。ここのだし巻きは絶品。三人で一皿を注文したら、三つにカットしてある。だし巻きは亡父のお気に入りでもありました。父が亡くなったことを店主に伝えると、注文していない、持ち帰り用のだし巻きを会計時に頂いたことがあります。仏前にお供えしてくださいと言われました。そういう店主です。

いつものように美味しいお好み焼きでした。

Changing Engine Oil and Tires

Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。今回は同時に夏用タイヤをスタッドレスタイヤに交換。

床下に保管してあるタイヤを取り出したついでに、2年前にリフォームした浴室の床下を点検しました。床下は水漏れや木材の腐朽、シロアリ被害はなく問題はありません。しかし、根太を補強する桧角材を固定するビスが効いていない施工ミスがまた見つかりました。

この柱を固定するビスも効いていない。脱衣場の床鳴りは放置していますが、冬になると酷くなるようです。2年が経過した今から思えば、こんな初歩的な施工不良をいつもやっているとは到底思えない。やはり意図的だったのでしょう。

2年前に点検した際の施工不良の様子はこちら

総走行距離:58,485km