本日、容量1.31GBと419.4MBのiOS 27.2 Release Candidate (24B119) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 18 ProとiPhone 16eにインストールしました。
Round Bar Jig — Part 1
半月状スツール用の丸棒はカインズで買い求めるのが慣例となりつつありますが、樹種とサイズ(特に直径)が限定されます。お手本製作者に通販で安く売っている製作所を紹介してもらいましたが、初めて発注するにはちょっと敷居が高い。古いサイトと新しいサイトが混在していてわかりにくいし、銀行振込か佐川急便の代引きで現金支払いのみ対応という制限もあるし。
そこでYouTubeに流れてきた動画がこれ。このような治具を製作すれば、トリマーと電動ドリルを用意すれば多種多様な樹種及び寸法の丸棒が自作できそうです。
Round Bar Jig — Part 2へと続く。
Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 21

前回が6月第4日曜なので、安曇川藤樹の里道の駅で開催される蚤の市に来るのは4ヶ月ぶりになります。雨が降ったり止んだりの天候のためか、出店者がいつもより少ない。まず、目に留まったのは、蚤の市主催者の軽トラに載せてあった和骨董らしき座卓。

雨に濡れて光っているこの天板の樹種は何だろうと思い、主催者のH氏に尋ねると、ラワンかもしれないとのこと。釘やビスは使わずすべて、枘組みであり、天板の反りを防ぐあり溝まで加工してある。確かに木目がラワンのように見えますが、こんな細かな加工にラワンは適していない。

天板を木工の材料として使えないか、品定めをしていると、1,500円でどうですか?とのことだったので、入手することにしました。

屋根付きの一等地で出店するこまそうさんの所で、探していた太めのドリルビットが多数、販売されていました。先日、ホームセンターで一点、2,000円ぐらいのビットを買おうとしていたので、迷うことなく買うつもりで、探していたサイズのビットを品定め。

長めのビットは直径30ミリ、短めのビットは直径30ミリと33ミリ。27ミリは残念ながらありませんでした。こまそうさんは刃物の研ぎ師でもあるので、切れ味は申し分ないでしょう。

それともう一点、新品のようなミニ導付鋸 桜。メーカーは三木市の木島精工株式会社。

試し切りさせてもらいました。鉛筆の墨線よりも切り口が細い。目立てが極細で、1寸あたり刃数が40枚。刃があまりに細かいので、塩ビのパイプなどを切る鋸かと勘違いするほど。後で調べると、本体価格が7,557円、替刃価格が3,927円の代物。

こまそうさんの店で今回、入手したもの。片面が丸いヤスリ2点と30ミリのホールソー1点、ドリルビット3点、導付鋸1点で合計、3,000円でした。あり得ないほどのお得意様価格でした。
Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 22へと続く。
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Making Chopsticks — Part 30

久しぶりに箸を製作しました。使用した材は気乾比重0.58〜0.61で強度が硬いブラックチェリー。日本のヤマザクラと同種だそうです。長さは235ミリ。箸としての特性は良い方だと判断しました。
Making Chopsticks — Part 31へと続く。
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Making A Three-Legged Round Stool — Part 9

7月に製作した座面が丸い3本脚のスツールは脚の傾斜が90+6ºであり、安定性に問題があったので、半月状の座面向けに製作した治具を使い、傾斜角度90+10ºで作り直すことにしました。

直径25ミリの座面を貫通した丸棒を切断し、新たに直径27ミリの穴を座面に90+10ºの角度で貫通させました。

脚として使用するのは直径30ミリのメンピサン丸棒。半月状スツールを三脚製作して、中途半端に余ったメンピサン丸棒の端材を使います。

斜めの穴に貫通する部分は1.8 x 2ミリほど、6.0ミリのストレートビットを装着したトリマーテーブルで削り落としました。

楔を打ち込んだ際に割れを防ぐ目的の穴を貫通させてから、鋸で縦挽き。

脚は一方向に90+10ºの傾斜なので、3本脚が開いた状態になり、座った時に安定するはず。

タガヤサンの楔を打ち込み、接着固定中。

接地部分をカットした後、全体にサンディングして、荏ノ油を塗布して修正作業を終えました。修正前のスツールは座面高が420ミリであったのに対し、修正後スツールの座面高は385ミリと、35ミリ分低くしました。

iPhone 18 Proでマクロ撮影。絞りオートでシャッタースピード1/136sですが、全然ブレていない。
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Podick iPhone 18 Pro Lens Protector

AmazonでPodickというブランドのiPhone 18 Pro専用レンズプロテクターを入手しました。iPhone 18 Proは私が所有するわけではなく、auから2年契約でリースしている借り物であり、2年が経過すれば返却する予定です。返却時にカメラレンズに傷があるとよろしくないので、レンズとその周辺部分を保護するプロテクターを探していました。

入手した製品はレンズ部分が9H強化ガラス、周辺部は6061航空アルミニウム合金マット仕上げで全面保護を謳っています。iPhone 18 Proと同様に4色展開であり、私はブルーを選びました。恐らくiPhone本体のGlacierと同色だと思われます。表面に微細なサンドブラスト加工が施されており、iPhone本体との一体感が素晴らしい。

セリアで100円で入手したクリアの保護ケースを元どおりに装着しましたが、なんら問題ありません。これ、タイムセールで15%オフの1,190円でした。価格以上の品質です。
Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 17

お手本を参考に製作した3脚目の半月状三本脚スツールが完成しました。全体を#240のペーパーでサンディングした後、製造年を座面裏に水性インクで記してから荏ノ油を塗布しました。(オイルフィニッシュの場合、刻印が油性インクだと滲む可能性があります。)

見る角度によって色が薄く見えたり濃く見えたりします。ミズメはセンと比べると少し赤味がかかっていて、荏ノ油を塗布すると、色が濃く見えます。

左の前面に向かって、座面に僅かな傾斜がある、失敗を成功に変えたスツールの完成です。

木工師匠が11月11日(木)〜11月15日(日)にかけて、京都市勧業館 みやこめっせ西側2階美術工芸ギャラリーAで開催される「一木一優 木工芸・漆展」に出展されます。師匠が製作中の木製トレーの上に載せる小物として、箸を検討されています。木工師匠監修の下、製作したということで、箸を何膳か私が提供することになりました。
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iOS 27.2 Release Candidate (24B115)
本日、容量10.33GBと8.86GBのiOS 27.2 Release Candidate (24B115) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 18 ProとiPhone 16eにインストールしました。
macOS 27.2 Golden Gate Release Candidate (26B118)
本日、容量4.19GBのmacOS 27.2 Golden Gate Release Candidate (26B118) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。

- LG UltraFine 4K ディスプレイのオーディオ、及び同ディスプレイに接続したUSB2.0ディバイスからの音声出力が不安定だった状態が今のところ、直っている。
- LG Ultrafine 4Kディスプレイに細い縦線が現れる現象が今のところ、直っている。
Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 16

前脚、特に右側は隙間にパテを埋めて、穴開け作業工程の失敗を隠そうとしましたが、埋めたパテがよろしくないのか、傷痕が目立ちます。そこで思い付いたのは、座面を貫通した部分(幅30ミリぐらい)を8ミリほど掘り下げて、埋め木をするという案。埋め木として使えるように加工したウェンジの角材持参で木工師匠宅へ相談に行きました。
木工師匠はミズメの木目が綺麗なので、埋め木はお勧めできないと言われました。傷の深さはどのくらいなのかと尋ねられたので、2ミリほどだと応えると、代案として、座面全体を2ミリほど削る方法を提案されました。後ろ脚の方に向かって、削る深さを徐々に浅くする方法もあると...

師匠のアドバイス通りに傷を埋めた前脚部分を1.8ミリほど、12.7ミリのストレートビットを装着したトリマーで削ると、傷が消えました。徐々に掘り下げる深さを浅くしながら座面の半分ぐらいまでなだらかな傾斜をつけながら削りました。

横から見ても分かりにくいですが、前面に向かって緩やかな傾斜を付けました。表側のみ、荏ノ油を塗布して、結果を報告にまた師匠宅へ。傷をほぼ完全に隠した座面を見て、師匠曰く、「これ本当にさっきのやつですか?別のものを作っておいたん?」最高の褒め言葉をいただきました。前脚に向かって微妙な傾斜があるのはデザイン的にも実用面でも良いとも。失敗を成功に変えることができ、大いに満足!

穴開け作業時に傷が付いたそもそもの原因は、ドリルビットの刃先が丸くなって全く切れない状態であることなので、ドリルビットの刃を研ぐ必要があります。
Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 17へと続く。
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 15

斜めの穴を貫通する、30ミリ丸棒の先端部分を3ミリほど、自作のトリマーテーブルで削って、貫通部分のみ直径が27ミリになるようにして、仮り組みしました。今回はキチキチではなく、ゆとりがあります。

丸棒の抜き差しをする際はバイスを使用。楔を打ち込む部分は鋸を使い、縦挽きします。割れが発生しないよう、丸棒に穴を開けています。

今回は楔にウェンジの端材を使用。

左右前脚の表側に目立つ傷があります。

接着剤を塗布した楔を打ち込んで、固定中。

歯振がない鋸で余分を切断した後、隙間にパテを埋めました。
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