Jun 092018
 

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道を挟んだお向かいさんから依頼を受け、敷地内の広葉樹数本を根元に近い部分から伐採しました。前回は枝打ちだったので、二連梯子をかけて高い位置から電気チェーソーを用いて枝を切断しました。今回は根元に近い部分から伐採するので、エンジン式チェーンソーを使用しました。

木が建物の方に倒れないよう、受け口を切断しましたが、本来は幹の直径の1/3程度の大きさにすべきです。

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伐採する広葉樹は元々、建物から離れるようにして斜めに立っていたので、受け口は必要なかったかもしれません。しかし、こんなに太い(根元の近くで直径25センチぐらい)樹木を根元から伐採するのはほぼ初めての経験なので、伐採作業は慎重に進めました。

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伐採現場で玉切りした太い幹は薪として使用させていただきます。

Felling — Part 2へと続く。

Jun 082018
 

紳士淑女のスポーツフィッシング、フライフィッシングの世界にお誘いしているご近所の建築士兼大工さんがストッキングフットウェイダーとウェイディングブーツを購入されました。購入先は品揃えが豊富で試着もできるWild-1京都宝ヶ池店。私のアドバイス通り、先にストッキングフットウェイダーを選ばれました。

計画では一緒にお店を訪問して私がその場でアドバイスする予定でしたが、居眠りしていた私は「これからWild-1に行きます」と書かれたメッセージの着信に気付くのが遅れました。目覚めた私はすぐに返信して電話でアドバイスをさせていただく旨を伝えました。

以前からウェイダーはPatagoniaかmont•bellかな?と言われてました。Wild-1ではmont•bell製品の取り扱いはないので、お店の在庫の中から選ぶとすればPatagoniaかSIMMS、Anglers-Design、Little Presents、Rivalley(双進)等のウェイダーになります。歴史があり、世界的な定評があるPatagoniaかSIMMSを私は推しました。

「買うたらあかんやつは何でしたか?」と尋ねる電話があったので、「プロッXXですが、Wild-1では取り扱っていないので間違って買ってしまう心配はないです」と応えておきました。アフターサービスがないに等しいプロッXXのウェイダー はどちらかといえば、エサ釣りやルアーフィッシング用なので、フライフィッシングには適していません。店員さんは「リトルなんちゃら」を勧めたそうですが、それもやめておいた方が良いだろうと助言しました。選択肢が絞られた結果、当初から希望されていた、Patagonia Rio Azul Wadersに落ち着きました。

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ウェイディングブーツはCaravan渓流シリーズのKR 3F WIDE。消耗品のフェルトソールが交換しやすく、幅広タイプなので、長さで調整する必要はないのでお勧めしました。CaravanはRiver GuideにOEM供給していた登山靴のメーカーなので、品質に間違いはないはずです。

Welcome To The Fly Fishing World — Part 2へと続く。

Jun 072018
 

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フェルトソールを交換したRiver Guideのウェイディングブーツは実地試験で問題なく接着していることがわかりました。しかしながら、車に戻ってブーツとウェイダーを脱ぐと、靴下とジーンズの裾の辺りがびっしょりと濡れていました。ブーツと同様に20年近く愛用しているMT4のGORE-TEXウェイダーのソックス部分から浸水しているようです。

SIMMS® Rock Creek Wading Boots

ウェイダーのソックス部分はネオプレン製になっており、所々でトリコット生地が劣化して穴が空いていました。Wild-1京都宝ヶ池店の店員さんと相談すると、ネオプレンの生地自体が経年劣化している可能性があり、修復困難かもしれないとのことでした。ソックス部分よりも上のGORE-TEXの部分は、先日、縫い目にシームテープを貼ったこともあり、防水機能が補強されて浸水はありません。ネオプレン用のパッチをソックス部分の生地が劣化したところに当てれば修復できるかもしれませんが、製品寿命を超えていることは確かなので、この際、ストッキングフットウェイダーを新調することにしました。

Repairing GORE-TEX Waders — Part 1に戻る。

Jun 062018
 

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フェルトソールを張り替えたRiver Guideウェイディングブーツを実際に着用し、接着強度に問題がないか、実地で試験しました。濡れた大きな岩がゴロゴロしている源流部に近いところを2時間ほどかけて遡行しましたが、フェルトが剥がれそうになることはなく、接着強度に問題がないことがわかりました。ソール交換前と比べて、苔が生えた岩場でのグリップ力が大幅に改善されました。

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この日は張り替えたフェルトソールの実地試験が主な目的なので、釣果は二の次ではありましたが、先行者がおられてコカゲロウの季節が終わっていることもあり、カゲロウを模した毛鉤は見向きもされない状況でした。残念ながら今年のベストシーズンはすでに終わっていると考えた方が良さそうです。

River Guide Wading Boots — Part 4に戻る。

Jun 052018
 

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AirAsiaからフライトキャンセルの緊急通知がありました。9月13日(木)11:00関空発Kuala Lumpur行きのD7 533便が航空会社の都合でキャンセルとなり、新しい便(同日22:00発のD7 2便)に変更になったとする旨の通知です。以前にも同様のキャンセルが複数回ありました。採算が取れない便をキャンセルするのはAirAsiaでは常套手段のようなので、その対応にも慣れてしまいました。これまでと同じように3つの救済策選択肢が提示されたので、#1の「前後30日以内の無償でフライト変更」を選択し、コールセンターに連絡して出発日を一日早い9月12日(水)に変更してもらいました。

3つの救済策選択肢とは次の通り。

  1. Change your flight to another departure date/time within 30 calendar days, one time free of charge from the original departure date.
    Contact us via our customer Contact Channels with your new flight details (date and time)
  2. Request credit account of the value of your booking which is to be redeemed within 90 calendar days from the issuance date for your future travel with us.
    Contact us via our customer Contact Channels with your AirAsia BIG Member ID;
  3. Request for a full refund of the value of your booking.
    You must fill in the eform and select “Refund” followed by “Flight Cancellation” (Sub Category 1) and complete the remaining fields.

キャンセルになったフライトは往復で同時に予約購入したので、キャンセルにはなっていない復路も「前後30日以内の無償でフライト変更」を適用してもらうことができました。(同じ予約番号であるか、物理的に乗り継ぎ不可であることが条件)元の予定では復路は9月17日(月)Kuala Lumpur (KLIA2) 14:00発でしたが、一日遅らせて、KL出発日を9月18日(火)に変更してもらいました。

新しいフライトは以下の通り。
往路:2018年9月12日(水) 22:00 関空発 > 翌日早朝04:00 KLIA2着
復路:2018年9月18日(火)14:00 KLIA2発 > 同日 21:25 関空着

復路を一日遅くしたので、9月17日(月)はKuala Lumpurで一泊することになりました。全旅程では機内一泊、ホテル5泊となります。

Jun 042018
 

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混合ワクチンの接種は毎年5月と決めていましたが、今年は少し遅れて6月上旬になりました。相変わらず車嫌いのCat ISONは車のエンジンをかけると威嚇するかのような大きな声で泣きます。

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体温測定と予防接種時は意外とおとなしい。体温は38.1度で平熱だそうです。通りで夏の暑い時に膝の上で居眠りされると暑苦しいわけです。

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診察時は暴れて逃亡しないよう、いつもは洗濯用ネットに入ってもらいますが、それも必要ないほどリラックスしているように見えます。

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放し飼いではないので、本来は毎年予防接種する必要はありませんが、万が一のことを考えて、毎年この時期に予防接種しています。今回のワクチンは猫汎白血球減少症(伝染性腸炎)、猫ウィルス性鼻気管炎(FVR)、猫カリシウィルス感染症を予防する混合ワクチンでした。

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帰りは警戒モード全開のCat ISONは、今夏で5歳になります。体重は前回よりも少し減って4.15kgでした。帰宅途中に針葉樹の端材をいただいたので、Suzuki HUSTLERの後部座席を倒した荷台が木材で満載状態となりました。

Jun 032018
 

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保管場所に困ったウェイディングブーツを飾りながら収納する棚を木製カーポート西側の壁面に取り付けました。木製カーポートと小屋、ガレージに同じような棚をいくつも製作しているので、今回も図面なし、現物合わせで、比較的短時間に製作しました。

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斜めに切断した角材の角度はすべて45º。棚板には無償でいただいた耳付きの厚みのある無垢材(多分、松)を使用しました。

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ブーツは3足分、棚上に置くことが可能。

ブーツ用棚製作作業の難易度:5段階で2

Jun 022018
 

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大きめに切り抜いたフェルトの余分を替刃式カッターとドイツ製の裁断用鋏で切断し、踵の部分も同様の工程を経て貼り合わせました。

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KONISHI G17は耐水性にも優れているということなので、水中を歩くウェイディングブーツ補修用の接着剤としても機能するはずですが、実地で使用してみない限り、接着強度とその耐久性については不明です。

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右足用フェルトソールは剥がすのに一苦労しました。SIMMS®にフェルトソールの交換を依頼すれば、ソール代金込みで¥7,000要します。自分でやれば材料費2千円ほどで交換できますが、労力と手間を考えると、¥7,000は高くはないのかもしれません。

フェルトソール交換作業の難易度:5段階で3

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