Oct 032019
 

本日、容量3.26GBのiOS 13.2 Public Beta 1(17B5059g)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。

Shot with iPhone 11 Back Dual Wide Camera

光量が限られる場所で撮影した場合も複数のフレームを高速シャッターで撮影して細部を記録する画期的な新機能、Deep FusionがiOS 13.2に搭載されているようです。Deep Fusionは超広角レンズ使用時は機能しないそうです。

Shot with iPhone 11 Back Dual Wide Camera

コンデジの役目は終わったと感じさせるような画質です。上の画像2枚は薄暗い日陰で撮影したので、Night ModeやSmart HDRではなく、Deep Fusionが自動的に機能していると思われますが、確証はありません。

Shot with iPhone 11 Back Dual Wide Camera
Oct 022019
 

日曜は決勝の日、「ランチはClarke QuayのHootersで」が恒例になりつつあります。店に到着したのが早すぎたのか、まだ開いてなかったので、川の対岸を散策することに。

Clarke Quay Centralの地下にDON DON: DONKIが。シンガポールのドンキーのことは一時帰国中のTOMOMIちゃんから色々と聞いていたので、興味津々。入ってみることにしました。人生初のドンキー体験。

日本のドンキーと比較できませんが、こちらは主に日本製の食料品が販売されていました。

日本産の米を見ていたら、店員さんがどうですか?と声をかけてこられたので、”We’re tourists. We’re here for F1.”と応えると、ドンキーのことについて教えてくれました。Clarke Quay Central店はオーチャード店に次いで、シンガポールで2番目に大きなお店で、1ヶ月半前にオープンしたばかりだそうです。

同行者はいつものスパゲティー、私は薄っぺらいサーロインステーキ。ドリンクと食後のアイスクリームが付いてS$10.00++。

Grabでホテルに戻りました。運賃はS$7.00でした。

Singapore GP 2019 — Part 11 (Sunday Afternoon) へと続く。
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Oct 012019
 

本日、容量4.99GBのmacOS Catalina 10.15 Public Beta 9 (19A578c) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。

Apple公式サイトのmacOS Catalinaを紹介するページに以下のような記載があります。

Extend your desktop.
With iPad.
Sidecar lets you extend your workspace by using your iPad as a second Mac display.5

Footnote 5として、小さな文字で「SidecarはApple Pencilに対応するiPadが必要」との記載があります。

  • 製品版の公開を目前にして、CatalinaとiPadOSの目玉的な機能であるSidecarが依然として機能しないのはどういうことか?と思っていたら、iPad mini 4を含むApple Pencil非対応のiPadはそもそもSidecarが機能しないとAppleが発表したようです。これまでにAppleはSidecarが機能する互換性のある機種を公開していたわけではないので、勝手に期待した人が悪いということになりますが、初期のベータ版ではApple Pencil非対応のiPadでSidecarが機能したという報告もあります。技術的には可能な機能に制限を設けることで、Apple Pencilに対応するより新しいiPadのモデルを販売しようとする策略が垣間見えます。キャリアが販売するスマホやタブレットにロックを掛ける仕組みと似たものが感じられます。

Apple Pencilに対応するiPadは以下の通り。

Apple Pencil (1st generation)

  • iPad Air (3rd generation)
  • iPad mini (5th generation)
  • iPad Pro 12.9-inch (1st or 2nd generation)
  • iPad Pro 10.5-inch
  • iPad Pro 9.7-inch
  • iPad (6th generation)
  • iPad (7th generation)

Apple Pencil (2nd generation)

  • iPad Pro 12.9-inch (3rd generation)
  • iPad Pro 11-inch
Oct 012019
 

本日、iOS 13.1.2 (17A860)が公開されたので、iPhone 11にインストールしました。

  • Pioneer carrozzeria MVH-3300のUSBポートにiPhone 11を接続した時に表示されたエラーメッセージが表示されなくなり、カーオーディオが正常に使用できるようになった。
Sep 302019
 

土曜はP3と予選の日ですが、観戦チケットを買わずにホテルでテレビ観戦します。朝食は隣のShangri-Laホテル1階にあるベーカリーで手配しました。

アパートメントホテルには家族連れの観戦客が多く宿泊されていました。シャトルバスでオーチャードまで行き、MRTに乗車してMBS (Marina Bay Sands) に向かいます。

目的地はDin Tai Fung。

上品な味付けで我々の中では評価がトップレベルのMBS内Din Tai Fungは、お店の場所が移転していて、MRT Bayfront駅の近くにありました。

ショッピングモールから外に出て、二つ目の目的地へと向かいます。

マリーナ湾に浮かぶ半球状の怪しげな構造物。

シンガポールで3店目となる噂のApple Marina Bay Sands?

完成予定日は2019年3月30日になっていますが…

建築中の建物はマーライオンの対岸に位置します。

再び、MRTに乗車し、オーチャードに戻りました。Apple Orchard Roadは新しいiPhoneを購入する人が店の外で長い列を作っています。iPhone 11 (Pro)発売日翌日です。

私はケースをどうするか検討中。純正レザーケースがあれば、迷うことはないのですが。

シンガポールではApple製品の人気が非常に高い。

実機を初めて手にした印象は大きいこと。二眼レンズの突起はそれほど気になりません。

P3開始の午後6時までにはホテルに戻る必要がありました。

シャトルバスで一旦、ホテルに戻ってから、今度は徒歩でOrchard Hotel地下にあるスーパー、Cold Storageで飲み物を調達しました。

シャトルバスで行っても大して変わらない徒歩数分の距離にこんなスーパーマーケットがあるとは。

P3をテレビで観ながら、M君家族の到着を待ちました。Find My Appでお互いの位置がわかります。M君家族はGrabでこちらに向かっています。

間も無く、夕食持参で到着されました。

美味しそうなピザと前菜。

娘さんは4歳、ローカルの幼稚園に通っているそうで、シングリッシュ訛りの英語少し話します。

予選結果は、
1. Charles Leclerc FERRARI
2. Lewis Hamilton MERCEDES
3. Sebastian Vettel FERRARI

金曜はZone 1で現地観戦、土曜は休養を兼ねてテレビ観戦、日曜の決勝はZone 4で現地観戦。2008年以来、12年連続現地観戦で、今年、初めて土曜を休みました。ある意味、理想的な観戦スタイルだったかもしれません。特に予選はサーキットトラックで観ていても状況が把握できないのでテレビ観戦の方がわかりやすい。

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Sep 292019
 

20:30から始まるP2開始時刻までの2時間半の間に夕食を求めてZone 1内を歩き回りました。我々のチケットはPremier Walkaboutなので、歩き回るのが仕事です。

Pit Grandstand後方にあるSunset Stageの前を通過し、

F1ビレッジのマーケットストリートにやって来ましたが、Zone 3、Zone 4と比べてメニューの選択肢が限られているように思いました。

シンガポールGP公式グッズを販売するブースでお土産用のパスポートケースをいくつか購入。

滅多に行くことがない1番ゲート。

結局、Pit Grandstand後方にあったアジア料理のフードスタンドで夕食を手配。

錯覚かもしれませんが、Zone 1で販売される飲食物はどことなく高いように感じました。

ホームストレート上にある1番のオーバーパスを通り、サーキットトラック内側にも行ってみました。

サーキットトラック内側には桁違いに高級なパドッククラブの入り口があります。

案内表示もお金かかっています。

T14の内側辺りにいますが、ここはP2観戦場所ではない。

トラックの外側に戻りました。

目指したのはT3外側のプラットフォーム。

ここならスーパースクリーンもあるし。

f/5.3 1/160 210mm ISO360

Ferrari Challenge Asia Pacificの予選でクラッシュしたマシンの搬送中。ヘッドライトが点灯したトラックを撮影すると、ISOが低くなり全体が暗く写ります。

f/5.3 1/160 210mm ISO450

金網にピントが合わないよう、マニュアルフォーカスで置きピン。ここは流し撮りには向いていません。

同行者はプラットフォームの最上段にいましたが、私は大きな木の下で撮影準備中。

f/4.5 1/160 110mm ISO200

間も無くP2が始まります。焦点距離が短いと、金網が思ったようにボケてくれない。

f/5.3 1/160 240mm ISO720

焦点距離240mmなら金網がボケて被写体をくっきりと捉えることができます。

f/5.3 1/160 240mm ISO900

Rokit Williams Racingのポーランド人ドライバー、Robert Kubicaは久しぶりに今年、シートを確保したばかりですが、来年のシートは未定。

f/5.3 1/160 240mm ISO560

思ったようにISOが上がらない。

f/5.3 1/160 240mm ISO800

ISOは固定にした方が良かったのかもしれません。T19でクラッシュしたBottasのマシンは修理が間に合ったようです。

f/5.3 1/160 240mm ISO800

こちらはLewis Hamilton。

f/5.3 1/160 240mm ISO800

タイ人ドライバーのAlexander Albon。ちょっとカメラを振って流しています。

f/5.3 1/160 240mm ISO900

コースオフしたマシンは埃まみれ。

f/5.3 1/160 240mm ISO1100

この頃にISOの上限を上げたように記憶しています。

f/4.5 1/160 95mm ISO450

ズームアウトするとやはり、金網が邪魔になります。

T1寄りのPit Grandstand隣のプラットフォームに移動しました。

Sony DSC-RX100のバカチョンモードで撮影したらこんな感じになります。

f/5 1/200 52mm ISO1400

この辺りは時速300キロ近く。思いっきりカメラを振っています。

ピットレーンのトラック内側に大勢の人が見えますが、ここもPremier Walkaboutのチケットで行けるところのようです。サーキットマップで確認するまで知らなかった。

カメラを振らずに撮影しても、スピード感は表現可能?

P2終了後に開放されたトラック内に入り、パダン方面に向かいます。

Bay Grandstand下のトンネル。

P2終了後にパダンステージに登場したSwedish House Mafiaを少し観て、早めにサーキットパークを出ました。

シンガポール名物のアイスクリームを買って、

Raffles PlaceのUOBでGrabで予約したタクシーに乗車。ホテルまでS$15.55でした。

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Sep 282019
 

Grabはスイソテルで降車し、3番ゲートからサーキットパーク内に入りました。

3人とも、席はないけれどもすべてのゾーンに入れるPremier Walkaboutの黄色い観戦チケットを所持しています。

ゲートを入ってすぐにあるオーバーパス(仮設の陸橋)を利用してSRCへと向かいました。

陸橋内はこんな感じでこの時間帯は空いています。天井はないけれど、飛来物から観戦客を守る金網が張ってあります。真下をF1マシンが通過します。

テラスの方からSRC施設内に入ろうとしたら、制止されました。観戦チケットにはSRCのステッカーが貼ってありましたが、臨時採用のセキュリティースタッフが言うには、なぜ我々のチケットはSRCが会員向けに販売する緑のZone 4 Walkaboutではなく、黄色のPremier Walkaboutなのか?近くにいた顔馴染みのSRC職員が電話でダンカンを呼んでくれました。

ごもっともな疑惑を持たれましたが、ダンカンが到着するや否や、我々は何事もなかったかの如くテラスに通されました。ドリンクをいただき、ダンカンから日曜の特別な観戦チケットを入手しました。

SRCがあるZone 4からベイグランドスタンド後方の通路を通り、Zone 1とZone 2を目指します。

今日は歩き回る日なので、私は靴下を着用。

F1公式サイトに何も記載がなかったので期待はしていませんでしたが、今年はシンガポールフライヤー乗り放題ではないようです。

f/5.6 1/320 10.4mm ISO125

P1、始まっています。同行者がSONY DRC-RX100のバカチョンモードで撮影。

Zone 1と2にはPremier Walkaboutチケット所持者専用の立ち見台がいくつか配置されています。

M君も偶然、同行者と同じカメラでした。1″センサー搭載のSONY DRC-RX100はコンデジとは言え、画質が綺麗です。液晶表示が遅いので流し撮りには不向きです。

オーバーパスを渡って、トラックの外側に移動し、T23(最終コーナー)の方に移動します。

Zone 3、4と比べるとZone 1、2にいる人は年齢層高め。

T22外側。

我々がZone 1、2に入るのは2016年以来。

Zone 4の立ち見台と比べると空いている。

立ち見台だけれど座って観戦する人も多い。

タイトルスポンサーがSingtelだった2012年はこの辺りにFan Standがありました。

ピットレーン入口がよく見えます。

f/5.6 1/125 300mm ISO100

Nikon D7000にAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを取り付けた頃にFerrariのCharles Leclercが超低速でピットに戻ってきました。ギアトラブルのようです。

停止したマシンを迎えにきたフェラーリのクルー。

f/5.6 1/250 300mm ISO200

金網が写らない写真、撮るの久しぶりです。

f/6.3 1/250 300mm ISO200

まだ日没前で、十分な光量があるので、高速シャッターでもISOの値は低い。

f/6.3 1/250 300mm ISO200

望遠端でちょうどマシンの全体像が視野に収まります。

f/6.3 1/250 300mm ISO200

マシン下方の白っぽいのはぼかした金網。

f/6.3 1/250 300mm ISO200

Racing PointのLance Stroll。

MercedesのValtteri BottasがT19の壁に突っ込んで赤旗中断となりました。

ヘイズの影響で月のように見える太陽。

f/5.6 1/320 300mm ISO280

T22から最終コーナーのT23へと向かうMcLarenのCarlos Sainz。

f/5.6 1/3200 300mm ISO250

こちらは19歳の未成年ドライバー、Lando Norris。

f/5.6 1/3200 250mm ISO320

90分のP1セッションが終了しました。

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Sep 282019
 

ahiruさん所有のAQUAのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。使用したエンジンオイルはGSP 全合成0W-20 SN, GF-5。今回から新しいペール缶を使用。規定の3.7Lを入れて、町内を一回りしてもらい、さらに少しだけ補充しました。AQUAはハイブリッド車なので、エンジンをかけて実際に走行しないと、オイルがエンジン内部に行き渡らないようです。

今回気付いたこと
使い切ったペール缶の蓋は容易に外れない構造です。ゴミ箱として再利用しようと考えていましたが…

総走行距離:47,187km