Aug 122019
 

外出時にCat ISONにドライフードを与えるデジタル2食分フィーダーを入手しました。

蓋が開く時間は1時間単位で設定でき、設定を開始する時刻から最大99時間後(4日と3時間後)までの設定が可能。

フードトレイは二つあり、別々に時間設定ができます。例えば、1食目は1時間後、2食目は7時間後に蓋が開くように設定することが可能。

単3型アルカリ電池4本で駆動。(取扱説明書に「正しく利用するにはアルカリ電池のみ使用するように」との記載があります。)

デジタルディスプレイの左右にあるプラスとマイナスのボタンを押して、蓋が開く時刻を設定します。二つの蓋を同時に開けるにはPetSafeのボタンを5秒間長押しします。

現在、トレーニング中。Cat ISONはあるだけ一度に全部食べようとする習癖があり、食べすぎて嘔吐することがよくあります。このペットフィーダーを使えば、小分けすることができるので、飼い主が在宅時も便利に利用できそうです。

Aug 112019
 

アストロプロダクツの新製品、ダイヤモンド型薪割り楔を入手したので、その性能を試してみました。全長160ミリ、ヘッド部70 x 70ミリ、重量1.5kgの重量級の楔です。

材質はスチール。十字構造なので多方向に割り分けることが可能とありますが、果たして。斧で割ることができずに難儀していた硬い広葉樹を試しに割ってみました。

多方向と謳うには難ありのような気がします。

普通の楔と同じように二方向に割れます。ヘッド部に向けて拡がる形状なので、打ち込んだら楔が取れなくなるということはありません。

掛け矢を使ってヘッド部を何回か叩くと、硬い広葉樹がきれいに割れました。後は斧で叩き割れば薪サイズになります。

Aug 102019
 
f/14, 8s, 95mm, ISO 200

開始直後は小さな花火が数発、打ち上げられました。ここから打ち上げますよと予告するかのような数発です。この最初の数発で打ち上げ地点を確認することができました。二等辺三角形の頂点となるほぼ正面に陣取っていることがわかりました。当初、レンズの焦点距離を200ミリぐらいにしたら、両方の打ち上げ地点を一つのフレームに収めることができず、広角端の70ミリ近くまで焦点距離を短くする必要がありました。

f/14, 5s, 95mm, ISO 200

全体を画角内に収めるには95ミリでも不足気味であり、期待したように湖面に反射しないので、下の方が黒っぽいままで何も写りません。

f/13, 8s, 90mm, ISO 200

この辺りで気づきました。二等辺三角形の頂点は理想とする撮影地ではない。斜めから撮影すれば、同じ画角内に二地点から打ち上げられる複数の花火を望遠レンズで同時に収めることができ、もっと迫力がある画像になるはずです。

f/13, 8s, 165mm, ISO 200

すぐ隣に陣取ったカメラ女子二名が「二兎を追う者は一兎をも得ず」とか言っている。私も同じように思っていたので、浜大津の方の一兎を追うことにより、捉えたのが上の画像。

f/14, 5s, 140mm, ISO 200

焦点距離と露出を頻繁に変更しながら撮影を続けました。(ISOは200で固定)

f/11, 5s, 220mm, ISO 200

片方だけなら220ミリで収めることも何とか可能。

f/11, 4s, 220mm, ISO 200

今回は白飛びしないようシャッタースピード短めで撮影しています。

f/13, 5s, 110mm, ISO 200

ヘッダー画像に使えそうなので、フリーフォームで切り取りました。

f/13, 4s, 112mm, ISO 200

これが出るとフィナーレ間近。

f/13, 5s, 70mm, ISO 200

レンズを広角端にして準備万端。

f/13, 5s, 70mm, ISO 200

単色の花火も良い。

f/13, 5s, 70mm, ISO 200

何とか白飛びは避けることができました。この日、FUJIFILM XQ1で撮影した動画はすべて、風の音が録音されてしまい、ピントも合っていないため、全滅でした。

Biwako Great Fireworks 2019 — Part 1に戻る。

Aug 082019
 

びわ湖大花火大会をどこで観るか?今年は当日の午後になるまで決めかねていました。この数年は駅前のパチンコ屋さんがこの日だけ、施設利用客以外の人にも無料開放される立体駐車場に車を駐車させていただいていました。しかし、今年も駐車場を開放するという告知が一切なく、行き当たりばったりで行けば、どこにも車を停められないという事態に陥る恐れがありました。花火を観る場所は出発してから決めることになりました。

6年前の2013年に行った比叡山ドライブウェイ夢見が丘駐車場展望台は、しばらくして有料になり、今年は車一台の駐車料金が1万円だとか。ミニバンで大勢で行くならお得ですが、我々のように二人で1万円は高すぎる。

陸上自衛隊大津駐屯地では毎年「納涼開放」を実施されており、今年は海上自衛隊による体験乗船イベントもあるとかで、ちょっと惹かれるところがありましたが、車を駐車する場所が確保できないかもしれない。いっそのこと対岸のさざなみ街道(湖周道路)沿いを探ってみようということで、Google Maps片手に琵琶湖大橋から湖東方面を南下して、矢橋帰帆島公園に行ってみました。午後3時頃で駐車場に空きがありましたが、地図で確認すると、場所によっては二つの打ち上げ地点が重なって見えそうでした。

二つの打ち上げ地点からの角度を考えると、駐車場は湖岸緑地北山田1か北山田2が理想でしたが、さざなみ街道を南下中に確認したら、すでに満車で、車はこれ以上入れない状態でした。矢橋帰帆島から元来た道を戻る途中の帰帆北橋交差点近くで三脚を立てて場所取りしているカメラマンを数人見ました。びわ湖大花火大会公式サイトのトップページの写真にはここから撮影したものが含まれているのではないかと思います。

結局、決めたのは理想とした湖岸緑地北山田からもう少し北に戻った別の湖岸緑地駐車場。午後3時半の時点で、白線で区画された駐車場はまだ数台は停めれそうでした。この辺りには公共交通機関がなく、徒歩圏内の近くにコンビニもないので、飲食物はクーラーボックスに入れて持参する必要があります。

二つの打ち上げ地点からは遠くなりますが場所によってはちょうど正面になります。この時、二等辺三角形の頂点から撮影するのが理想だと思っていました。設定する画角によってはここでも近すぎることが撮影開始後に判明しました。RAWで撮影してクロップするしかありません。

気温は36ºCくらい。あまりに暑いので、花火を見に来た人の多くは木陰か車の中で待機中。

テントやタープを張ってバーベキューしている人も。対岸の湖西方面とはまるで違うのどかな風景がここにはあります。

それでも打ち上げ開始1時間前には湖畔にカメラマンたちが集まりました。日が暮れてかなり涼しくはなりましたが、遠くにある台風の影響か、風が強い。

ここに来るのは6年前にこの辺りでパンスターズ彗星(C/2011 L4)を撮影して以来です。湖面に見えるのはエリ漁の仕掛け。

打ち上げ開始22分前。折り畳みの椅子を持参すれば、座って撮影できたのですが、対岸から花火を撮影するのは初めてなので、準備に不備がありました。後からやって来た、後ろに座っている人の視界を遮るかもしれませんが、距離をあければ問題ないでしょう。それに三脚は4時間前からここに立っていたので、その辺りの状況は察知しておられることでしょう。オリンピックが開催される来年は11月6日(金)に開催される予定だそうですが、来年も対岸で撮影するのなら椅子を持参しよう。

Biwako Great Fireworks 2019 — Part 2へと続く。

Aug 072019
 

既製品は使わずに、エアコン配管用の化粧カバーを手元にあった材で製作しました。製作工程は5年前に製作したカバーと大体同じ。今回の工事ではドレンホースが下になっていたので、水勾配を考慮すると水平方向のカバーは前回のものと比べて大きくする必要がありました。

SPF 1×4材を加工しています。得意の縦挽で高さは65ミリに。

杉板で蓋をして釘で固定。

垂直方向のカバーはすべてSPF 1×4材を加工しました。

室外機は水平ではないので、アスファルトシングルの端材を敷いて調整する予定です。

作業の難易度:5段階で2

Aug 062019
 

日立のルームエアコン室内機と室外機を北側の屋根裏部屋に設置していただきました。配管用の穴がちょうど良い位置に壁を貫通していて、室内からは配管が完全に隠れて見えなくなりました。改めて屋根裏の構造を見ると、梁がない。棟板を垂木で挟んであるだけ。壁に穴を貫通させる作業は、ログハウスの構造を理解している人の指導の下で実施すべきかと思います。

家電量販店の下請け電気屋さんは二人で来られました。室外機の設置場所は屋根上と伝えていたので、追加工事費が発生するかもしれないと思っていましたが、元々はベランダなので、標準工事扱いとなりました。作業時間はおよそ半時間。午前8時半頃には次の設置場所に向かわれました。この日は一日に5台設置するとのことでした。

ルームエアコン(室内機 RAS-D25J 室外機 RAC-D25J)の冷房時の主な仕様を下にまとめておきます。

電源:単相100V
定格能力:2.5 kW (0.3~3.1)
定格消費電力:670 W (205~1,120)
運転電流:7.8A
運転音:室内機 62dB、室外機 59dB

特筆すべきは運転音の静かさ。それと「みはっておやすみ運転機能」が便利であること。これは就寝時に決めた時間が経つと停止するタイマー機能ですが、タイマー機能が停止した後に、室温が上がると自動で運転を再開します。この「みはっておやすみ運転機能」は、日立ルームエアコン白くまくんシリーズの最大の特徴なのか、全モデルに搭載されています。

8月10日追記:「みはっておやすみ運転機能」は最初はちょっとわかりづらいと思っていましたが、使い慣れるとその利便性の高さを理解しました。例えば、午後11時にタイマー2時間、室温27ºCの設定で就寝するとします。午前1時に設定した2時間が経ち、それまでは常時運転、その後は見張り機能が働き、室温が27ºCを超えると自動で運転を再開し、27ºCに達すると運転停止します。この時は完全に電源がオフになるわけではなく、見張り機能が午前6時まで(最大7時間)継続します。午前5時に気温が上昇したら、また運転を再開します。午前6時には電源オフになるので、リモコン操作でオフにする必要はありません。

HITACHI Air Conditioner (RAS-D25J + RAC-D25J) — Part 3に戻る。

Aug 052019
 

エアコン配管を通す穴を壁に空けます。必要な専用工具はお向かいさんにお借りしました。HILTIの業務用ハンマードリルとホールソー。お向かいさんもちょうど同時期にルームエアコンを屋根裏部屋に設置したそうで、ハンマードリルとホールソー、真空ポンプなどの専用工具を入手されました。

ドーマー部分は2×4工法で、屋根はトラス組みが採用されているので、この辺りには小屋束のような垂直の材はないはずです。念のため、直径65ミリの内側に小さな穴を4ヶ所に空けて、中が空洞であることを確認しました。

私が所有するBOSCHのインパクトドリルと比べて遥かに重いけれど、安定して65ミリ径の穴を容易に空けることができます。ホールソーも切れ味が良い。

外側から穴の中心に印をつけてから、屋内側からもドリルで穴を貫通させました。HITACHIのサイトからダウンロードした「日立ルームエアコン据付説明書」によると、配管は6方向に引き出すことが可能。室内で配管が見えない「後直引き」が可能なように貫通させる穴の位置を決めました。

HITACHI Air Conditioner (RAS-D25J + RAC-D25J) — Part 4へと続く。
HITACHI Air Conditioner (RAS-D25J + RAC-D25J) — Part 2に戻る。

Aug 042019
 

道を挟んだお向かいさんの依頼を受けて製作した化粧品棚と入浴剤専用棚を持参して、趣味で木工をされているご近所さんのお宅を訪問しました。上の画像はその方が屋久杉を使って製作されたコーヒーテーブル。

4本の脚は天板に直付けで、幕板がありません。木製カーポートやウッドデッキなら製作時の許容誤差は1ミリとか2ミリですが、家具は許容誤差が0.1ミリの世界。共通部分が多いとはいえ、家具製作に使用する道具は一部異なり、別のデザインセンスが問われるように思います。

訪問した理由は、化粧品棚と入浴剤専用棚の妥当な価格はどのぐらいなのか、相談することです。訪問時は化粧品棚のヘアドライヤーを掛けるフックはチープ感が漂う金属製のものでした。家具木工の師匠(と呼ばせていただきます)は、そのチープなフックを見るなり、私ならダボを使いますとの助言をいただきました。それを実行したのが上の画像。

入浴剤専用棚は最上段と台座のみ釘を打って反り防止としました。2〜4段目の棚も釘で固定すべきかどうか、尋ねると、溝を彫って接着剤で固定してあるので、その必要はないと断言されました。釘を打ってあるのを見た人は反り防止というより、棚板を固定するために釘を使っていると思われがちで、それでは高い精度と技術力で製作したことをアピールできないとも言われました。なるほどと納得した私は、最上段の釘を抜いてしまおうかとふと思いましたが、釘穴が残りそうなので、そのままに。

翌日、特注で製作した棚二つは、依頼主の元へと嫁ぎました。価格は師匠提示価格の上限で。工賃を時給計算すれば、法定最低賃金の1/3ぐらいの時給になりますが、趣味の一環ですからこれぐらいが妥当だと思います。