本日、容量10.33GBと8.86GBのiOS 27.2 Release Candidate (24B115) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 18 ProとiPhone 16eにインストールしました。
macOS 27.2 Golden Gate Release Candidate (26B118)
本日、容量4.19GBのmacOS 27.2 Golden Gate Release Candidate (26B118) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。

- LG UltraFine 4K ディスプレイのオーディオ、及び同ディスプレイに接続したUSB2.0ディバイスからの音声出力が不安定だった状態が今のところ、直っている。
- LG Ultrafine 4Kディスプレイに細い縦線が現れる現象が今のところ、直っている。
Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 16

前脚、特に右側は隙間にパテを埋めて、穴開け作業工程の失敗を隠そうとしましたが、埋めたパテがよろしくないのか、傷痕が目立ちます。そこで思い付いたのは、座面を貫通した部分(幅30ミリぐらい)を8ミリほど掘り下げて、埋め木をするという案。埋め木として使えるように加工したウェンジの角材持参で木工師匠宅へ相談に行きました。
木工師匠はミズメの木目が綺麗なので、埋め木はお勧めできないと言われました。傷の深さはどのくらいなのかと尋ねられたので、2ミリほどだと応えると、代案として、座面全体を2ミリほど削る方法を提案されました。後ろ脚の方に向かって、削る深さを徐々に浅くする方法もあると...

師匠のアドバイス通りに傷を埋めた前脚部分を1.8ミリほど、12.7ミリのストレートビットを装着したトリマーで削ると、傷が消えました。徐々に掘り下げる深さを浅くしながら座面の半分ぐらいまでなだらかな傾斜をつけながら削りました。

横から見ても分かりにくいですが、前面に向かって緩やかな傾斜を付けました。表側のみ、荏ノ油を塗布して、結果を報告にまた師匠宅へ。傷をほぼ完全に隠した座面を見て、師匠曰く、「これ本当にさっきのやつですか?別のものを作っておいたん?」最高の褒め言葉をいただきました。前脚に向かって微妙な傾斜があるのはデザイン的にも実用面でも良いとも。失敗を成功に変えることができ、大いに満足!

穴開け作業時に傷が付いたそもそもの原因は、ドリルビットの刃先が丸くなって全く切れない状態であることなので、ドリルビットの刃を研ぐ必要があります。
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 15

斜めの穴を貫通する、30ミリ丸棒の先端部分を3ミリほど、自作のトリマーテーブルで削って、貫通部分のみ直径が27ミリになるようにして、仮り組みしました。今回はキチキチではなく、ゆとりがあります。

丸棒の抜き差しをする際はバイスを使用。楔を打ち込む部分は鋸を使い、縦挽きします。割れが発生しないよう、丸棒に穴を開けています。

今回は楔にウェンジの端材を使用。

左右前脚の表側に目立つ傷があります。

接着剤を塗布した楔を打ち込んで、固定中。

歯振がない鋸で余分を切断した後、隙間にパテを埋めました。
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 14

今回は三重県大台町にある武田製材が運営する木の図書館を初訪問した記念として入手したミズメ(カバノキ科カバノキ属 気乾比重0.65)の一枚板を座面として使用します。樹皮が桜と似ているので、ミズメザクラとも呼ばれるそうですが、桜特有の甘い香りはありません。厚みが31ミリぐらいで表面加工済みなので、半円状に切削する工程から始めます。

今回も6.0ミリのストレートビットを装着したトリマーを使い、少しずつ切削しました。

ジグソーよりも綺麗な半円状に切削できますが、板の厚みである31ミリ以上、ベースプレートからビットが出るようにビットを装着する必要があります。前回はコレットナットが切削対象面に当たって板に傷をつける失敗をしました。

ミズメは弾力性がある堅木なので、一度に2ミリずつぐらいの切削作業となりました。15回ぐらいに分けて切削したことになります。ストレートガイドを使い、半円の中心に釘を打ったので、釘痕が残りますが、裏側なので気にしない。

二方向に斜めの前脚二本を通す穴を貫通させるには自作の治具が必須です。後脚は一方向に斜め90+10ºですが、この穴を貫通させる際も同じ治具を使用。穴は表側から貫通させますが、表面に傷が付かないよう、今回は薄いベニヤ板を穴の中心に両面テープで貼りました。

27ミリのドリルで後脚の穴を貫通させようとしていた時、Makitaの電動ドリルが故障したようです。27ミリドリルビットの切れ味がよろしくないためか、一向に掘り進めなくなりました。発熱したモーターが焼き付いたようです。

この状態でドリルビットが抜けなくなったので、ビットをドリルから外して、モンキーレンチで回転させながらなんとかビットを抜くことができました。しかしながら、その際に座面表側に傷が付くという失敗をすることになりました。
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Otsu Matsuri 2026 (Evening)





狭い通りから寺町通り(旧駅前通り)に出るところを動画撮影しようと、狭い通りを探しながら電車道から大津駅方面に歩きましたが、その狭い通りが見つからない。この辺りで撮影した記憶がない私は、その狭い通りが松屋通りと言い、もう何年も前に拡幅工事の後、新松屋通りになっていたことを知らなかった。
西陽を受けた狸山の胴幕が光っているのが印象的。この胴幕にも金糸が使われているのだろうか?




新松屋通りと寺町通り交差点で13基の曳山が辻回しをして各町内に戻る様子を見届けた後、湯立山の玉屋町に戻りました。湯立山の囃子方は山から降りて、山方は蔵の前で休憩中でした。すぐ隣の神功皇后山が戻ってくるのを待っているようです。
macOS 27.2 Golden Gate Public Beta 3 (26B5112a)
本日、容量5.09GBのmacOS 27.2 Golden Gate Public Beta 3 (26B5112a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。
macOS 27.2 PB 2でトラックパッドの反応が鈍い現象がありましたが、PB 3で解消されています。画面タッチ対応の新しいMacBookが今月にも登場するかもしれないという噂がありますが、そのような新しいMacBookをベータ版で試験しているのかもしれません。
iOS 27.2 Public Beta 3 (24B5110a)
本日、容量3.01GBと1.88GBのiOS 27.2 Public Beta 3 (24B5110a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 18 ProとiPhone 16eにインストールしました。
Otsu Matsuri 2026 (Afternoon)




所望撮影後、豆藤で早めの昼食を済ませて、島ノ関駅近くの駐車場に戻り、しばし休憩。巡行昼休み休憩が終わる頃に中央大通りに戻りました。宵宮と本祭共に秋晴れの大津祭は久しぶり。ユネスコ無形文化遺産登録後、初めての本祭とあり、その宣伝効果なのか、例年よりもずっと人出が多い。





午後は中町通りの湯立山玉屋町で静止画撮影後、京町通りの源氏山基地へ。


午前と午後とでは囃子方の衣装が変わります。午後の方がより華やかに。
Otsu Matsuri 2026 (Morning)



大津祭本祭当日はリパーク大津島ノ関第4駐車場に車を停めました。日・祝の最大料金(08:00 ~ 20:00) が550円とお得です。早めの午前7時半頃に到着し、京阪電車石坂線の踏切を渡ったところにあるLawsonでコーヒーを飲みながら時間調整しました。ここから湯立山の基地まで徒歩5分ぐらい。
湯立山は中町通りを西に進み、中央大通りを左折し、百石町通りを左折して集合場所の天孫神社前に向かいます。中央大通りの中央分離帯に陣取って、私は主にiPhone 18 Proで動画撮影。同行者はiPhone 16eで静止画撮影。
動画撮影にスタビライザー機能があるジンバルを購入しようかどうか迷っていましたが、自作のMagSafe対応スマホホルダーで十分かと考えを改めました。





大津祭本祭を観覧する際に重要なのは、無料で配布されるマップを見て、先回りして待ち構えることです。我々は浜通りにある松井工業株式会社本社前に陣取りました。系列会社である愛和グループホームの入居者やデイケア利用者が集まります。
昼食は去年と同じようにすぐ近くにある豆藤本店で弁当を買い、二階で食べました。二階を開放するのは大津祭本祭の日限定だそうです。
松井工業株式会社の向かいにある自民党、大岡敏孝議員事務所の外階段に移動し、所望を動画撮影しました。妙に愛想の良い人がどうぞお上がりくださいと手招きしてくれたので階段で撮影することに。この愛想の良い人は大岡敏孝議員本人でした。動画撮影時は折り畳んだカメラ用三脚を一脚のように使い、雲台にiPhoneを載せて撮影しました。
Otsu Matsuri 2026 — 宵宮飾り Yomiya Decoration




湯立山宵宮曳きに参加した後、宵宮の飾り付けが進む各町内を徒歩で回り、主に静止画を撮影しました。光量が限られた夜の撮影で、iPhone 18 Proの画質を確認する目的も兼ねています。(iPhone 16eで撮影した画像も含まれます。)





郭巨山の玉(車輪)や土台、紫檀高欄は彦根の馬場銘木が修復、新調に関わったと社長が言ってました。部材が新しく見えるのはそのためかと思われます。



月宮殿山の見送り幕はオリジナルがベルギーゴブラン織りで重要文化財に指定されています。この見送り幕は祇園祭白楽天山の見送り幕と作者が同じ「トロイア陥落図」の一部と考えられています。



充電器を車に置き忘れたので、車を停めた三井寺駅近くの駐車場に戻りました。時間調整と休憩を兼ねて、車で充電しました。





中町通りを東に進み、西王母山、殺生石山の飾り付けを撮影した後、西宮蛭子山(鯛釣山)を所有する旧白玉町へ。





鯛釣山で幼い頃に一緒に山に乗って、鉦を叩いていた同級生に半世紀以上ぶりに再会しました。同級生のY氏は今や西宮蛭子山の責任者。半世紀もの間、一度も会っていないとお互いが誰だかわからなくなりますが、私はLINEのグループチャットで流れてくる写真を見ていたので、会ってすぐにわかりました。わざわざ粽を取りに行って一本、くれました。





最後は湯立山に戻り、藤屋内匠に飾られているオリジナルの胴幕を撮影。湯立山元責任者によると、現在は大津市歴史博物館で保管されているこのオリジナルの胴幕は30年前までは実際に曳山巡行時に使用していたそうです。

