Jul 242011
 
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Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX

昨日はたいへん忙しい一日でした。ライオン→仕事→もう一つの仕事→F1 Germany P3→花火撮影→F1 Germany予選→また仕事… 花火の写真は三脚固定のNikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DXと手持ちのRicoh PX「打ち上げ花火」モードで撮影しました。

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Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX

三脚固定一眼レフでの花火撮影は初体験。星景写真を撮影する要領でカメラを設定しましたが、なかなか手強い。上の写真はf/10.0、露出8秒。ちょっと絞り過ぎかもしれません。湖面から打ち上げられる様子を光の軌跡として撮影するには、打ち上げられた瞬間にシャッターを切らないと間に合いません。何発も同時に打ち上げられる大きな花火大会なら、そんなことは気にしなくても良いのですが…

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RICOH PX

上の写真はRicoh PX、「打ち上げ花火」モードで露出4秒の手持ち撮影。

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Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX

広角レンズにも収まり切らない湖面すれすれの花火。焦点距離は13mmになっていました。広角端11mmにしておけば良かった。

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Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX

急いで広角端の11mmにセットしましたが、それでもフレームに収めることはできません。花火職人がいる中央から左右の横方向に向けて打ち上げられている様子がわかります。数年前に同じ砂浜で見た時は、このような打ち上げ花火はなかったように記憶しています。

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Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX

湖面に反射する様子を狙いましたがタイミングが難しい。

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Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX

単色の花火も美しいと思います。

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RICOH PX

こちらもRicoh PXで手持ち撮影。f/10.6、4秒間の露出。強力な手ブレ補正が効いていると思われます。三脚に載せればもっときれいに撮れていたかもしれません。

Jul 222011
 
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OS X LionをインストールしたMacBook(Late 2009)用に 2日前に注文しておいたTranscend® JetRam® DDR3 1066 MHz 2GBメモリ2枚が本日、Amazonから届きました。

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Appleのサポートサイト「MacBook: メモリの取り外し方法と取り付け方法」を参考に、元から付いていたSamsung製1GBのメモリ2枚を取り外しました。今回はiFixitの手順に従わず、バッテリーコネクターを取り外さない代わりにハードドライブ用ブラケットを取り外し、ハードディスクドライブを浮かせて作業スペースを確保しながら、メモリモジュールを取り出しました。

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Transcend® JetRam®シリーズは廉価版のメモリモジュールですが、特に問題はないと思います。生涯保証もあるので安心。今回のメモリ増設で従来の2倍、4GBになり、OS X Lionを走らせてみると桁違いに速い!MacBook(Late 2009)はプロセッサが2.26 GHz Intel Core 2 Duo、グラフィックスはNVIDIA GeForce 9400M 256MBです。標準の2GBでもLionは問題なく走りますが(あまりやる気がない)、Snow Leopardの時と比べると明らかに遅くなっていました。それがメモリを4GBに増設した結果、2GBのSnow Leopardよりも格段と動きが機敏になりました。どうやらLionはメモリを十分に与えておかないと速く走ってくれないようです。¥3,360でこの違いが体験できるのはたいへんありがたいと思います。

MacBook 13″ (Early 2008)などをお持ちの方で4GBに増設される方は、
Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ DDR2-667 2GB x 2 永久保証 JM667QSU-4GK
DDR2、667 MHzのタイプは少し高くなっています。

Jul 212011
 

メモリ2GBのMacBook (Late 2009) に加えて、iMac  27″ (Mid 2010) にもOS X LionをMac App Storeからダウンロードしてインストールしました。iMac 27″(Mid 2010)にインストールしたLionで気付いたことを順次、このポストに書き加えて行きます。

  • まずはトラックパッドのスクロールですが、初期設定でスクロールする向きがこれまでとは逆になっています。System Preferences>>Trackpad>>Scroll & Zoomで”Scroll direction: natural”のチェックを外すとこれまでと同じ向きにスクロールします。慣れの問題ですから私はチェックを外さずにiOS風のスクロールに慣れることにします。
  • トラックパッドのバッテリー残量表示が、昨日電池(eneloop)を交換したばかりなのに45%になっています。表示が改善されていないのか、本当に電池が消耗しているのかのいずれかですが、原因はその両方にあるように思います。
  • OSに付属するDictionaryに私は英辞郎、和英辞郎、例辞郎を組み込んでいますが、Allで語句を検索した場合に、英辞郎関連の定義(訳語)は、左に移動した候補リストには上がってきますが、英辞郎などを指定しない限り、定義(訳語)が現れません。使えなくはないですが、かなり不便になりました。
  • Dictionaryにイギリス英語のOxford Dictionary of EnglishとOxford Thesaurus of Englishが追加されています。
  • Finderのアイコンサイズと文字サイズが初期設定に戻ったのか、大きくなっていました。Finder>>View>>View Optionsでアイコンサイズを48×48、文字サイズを11ポイントに戻しました。
  • Safariでのページ移動はこれまでの3本指ではなく2本指で左右にスクロール。紙のページをめくるような感じ。
  • Safariでフルスクリーンモードから通常の表示モードに戻る時はescキー。
  • SafariのTop Sitesで星が表示されるのが速くなりました。
  • Address Bookのデザインが大幅に変更され、これもiOS風デザインに統一されたようです。
  • iWork 9.1 UpdateがSoftware Updateからアップデートできないのでなぜ?と思っていたらPages、Numbers、KeynoteがApplications>>iWork ’09フォルダの外に出ていました。Snow Leopardの時は各アプリケーションがフォルダの外に置いていてもアップデート可能であったのですが、Lionの場合はiWork ’09フォルダの中に入れておかないと見つけてくれないようです。
  • Energy Saverで設定した通りにシステムがスリープするようになりました。
  • iCalのデザインも一新。Monthまたは新たに加わったYearを選んで、翌月などに移動する時のアニメーションが紙のカレンダーを模していて面白い。

全体的な体感速度はSnow Leopardと比べて違いはないように思います。2GBのMacBook (Late 2009)ではSnow Leopardよりも遅くなったような気がします。メモリを増設すると元に戻るか、より速くなるのではないかと期待しています。

“Mac OS X”からMacを外して”OS X Lion”になったことはある意味、象徴的だと思います。全体的にiOSのデザインに近付き、より直感的に誰もが容易に操作できるようになったとのではないでしょうか。それはインストールの段階で始まっており、既にMacを使っていてシステムを移行するかどうかとか、インストールする言語やプリンタードライバーを選ばせるようなカスタマイズすらなかったように思います。(私が見過ごしただけかもしれません。)インストール後に製品の登録を促す画面もなく、ウェルカムビデオも省略。iPhoneに新しいiOSをインストールするのと同じようなステップでアップデートができてしまいます。

フルスクリーンモードは13″などの小さなディスプレイには便利ですが、27″のディスプレイではかえって不便なこともあります。iMac用のOSというよりMacBook Pro/Air用に最適化されたOSになったと言えば、言い過ぎかもしれませんが、一日使用してみてそんな印象を持ちました。

Jul 202011
 

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 「MacBook下部ケース交換プログラム」で対策部品に交換していただいてからちょうど6週間が経過しました。以前の下部ケースはやはり不良品だったようで、ご覧の通り、新しい部品には塗装の剥がれが一切ありません。

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最新の噂によると、どうやらこのMacBook Whiteは製造終了となるようで、同じ価格帯の新しいMacBook Airエントリーモデルが後を引き継ぐようです。OS X Lionの発売は今夜。メインマシン不調時にサブマシンとしてスタンバイしているこのMacBook (Late 2009)に先にLionをインストールしようと計画しています。Snow Leopardからの移行となるので、Software UpdateからMigration Assistant Update for Mac OS X Snow Leopard 1.0 (312KB)をダウンロードして準備完了。メモリが標準の1GB2枚しかありませんが、大丈夫でしょうか。

Lionは最低で2GBのメモリを要し、推奨は4GBなので、何れ遅く感じるだろうからAmazonでTranscend JetRam 2GB2枚を注文しました。同じTranscend JetRamで1333 MHzのものもあるようなのですが、標準メモリの仕様と同じ1066 MHzの方を選びました。2GB1枚で¥1,680!

Jul 192011
 
Subaru R1R

すでに製造と販売を終了したSubaru R1が中古車市場で希少車になっているとの情報を得て、久しぶりに洗車。RICOH PXを使い、「ミニチュアライズ」モードで記念撮影。2007年式なのでまだ4年しか経っていません。

Jul 172011
 

Kyoto Gion Matsuri 2011

RICOH PX

お昼前に烏丸御池で地下鉄を降りるとかんかん照りの山鉾巡行真っ最中。大津祭とは違い、お昼の休憩がないようです。隣の町に住んでいながら、祇園祭山鉾巡行に来たのは初めて。

Kyoto Gion Matsuri 2011

RICOH PX

広い御池通を西へと進む山と鉾。

Kyoto Gion Matsuri 2011

Nikon D90 w/AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5 – 5.6G IF-ED

鶏鉾をNikkor望遠レンズ(換算247mm)で一枚。

Kyoto Gion Matsuri 2011

RICOH PX

沿道にはたいへん多くの人が。宵山は若者が集まりますが、本祭りの特に有料観覧席は年齢層がずっと高くなるようです。

Kyoto Gion Matsuri 2011

RICOH PX

新町通に移動して待ち構えることにしました。後頭部も強い日差しから守ることができるバケツハットが今日は役に立ちました。

Kyoto Gion Matsuri 2011

RICOH PX

狭い新町通を南下する函谷鉾。

Kyoto Gion Matsuri 2011

Nikon D90 w/AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5 – 5.6G IF-ED

電線に接触しそうな月鉾大工方。

Kyoto Gion Matsuri 2011

RICOH PX

昼間は通常撮影モードで失敗しようがない、RICOH PXで撮影。ちょっと色が派手?

Kyoto Gion Matsuri 2011

Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX

近くから超広角レンズで撮影するのも面白い。

Kyoto Gion Matsuri 2011

Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX

美しい見送り。

Kyoto Gion Matsuri 2011

RICOH PX

蟷螂山がやって来た時、Nikon D90のモードダイヤルはなぜかManualモードになっていて、それに気付かずにシャッターを切ると、25秒間の露出にノイズ処理25秒間で合計50秒間ほど、シャッターが切れない状態に。(マニュアルモードで星を撮影していたときの設定が残っていました。)上の写真はRICOH PXで撮影。蟷螂が羽を広げています。

Kyoto Gion Matsuri 2011

Nikon D90 w/AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5 – 5.6G IF-ED

人気の船鉾も見れました。

Kyoto Gion Matsuri 2011

Nikon D90 w/AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5 – 5.6G IF-ED

40人ぐらいが鉾に乗っているそうです。


Kyoto Gion Matsuri 2011 from Monomaniac Garage on Vimeo.

最後にRICOH PXで試し撮りした動画。画質は今一つ。初めての試みなので設定がおかしくなっていたのかもしれません。

Jul 162011
 
Ceiling Fan Pull Switch

夏の間は使わないシーリングファンを扇風機代わりに使ってみようと思い、普段は閉めたままの窓を初めて開けて、ファンのプルスイッチを引っ張ると壊れました。

Ceiling Fan Pull Switch

ファンの回転速度の切り換えと電源オンオフの機能があるプルスイッチからチェーンが出ていましたが、強く引っ張るとそのチェーンがスイッチ内部の根元から切れてしまいました。ケーブルは容易に外れますが、スイッチは分解することができない構造になっており、チェーンが切れるとスイッチ本体を交換しなければなりません。

Ceiling Fan

スイッチが破損して動かなくなったシーリングファン。すぐ横にある窓は引っ越して来てから初めて開けました。困ったことにこのシーリングファンは米国向けの製品であり、使われている部品も国内で入手できるかどうかわからない状況です。部品メーカー(中国のZing Ear)のサイトは確認できましたが、125V ACと書いてあるということは部品も米国輸出仕様のものだと思われます。

ファンは冬季に薪ストーブや石油ストーブで暖められた空気を循環させるために使っています。いつもはプルスイッチで電源オンオフするのではなく、ずっと下にある壁面のスイッチで電源オンオフしています。このシーリングファンが使えないとなれば、少々困ったことになるので、冬までに何らかの対策を考えなければなりません。

Jul 142011
 

Kyoto Gion Matsuri 2011

夏の恒例となりつつある京都祇園祭に今年も夜間撮影の練習を兼ねて行って来ました。先ずはRICOH GR Digital IIIで四条通の長刀鉾。

Kyoto Gion Matsuri 2011

時刻は前後しますが、午後6時から四条通は歩行者天国。上の写真はNikon D90 w/Nikkor 18-105mm F3.5-5.6G ED VRを祇園方向に向けて撮影しています。梅雨が明けた後の祇園祭も珍しい。

Kyoto Gion Matsuri 2011

放下鉾の傘?

Kyoto Gion Matsuri 2011

単焦点レンズのGR Digital IIIはできるだけ寄って絞り開放f/1.9

Kyoto Gion Matsuri 2011

月鉾。ISOは上限1600に設定したNikon D90。上の写真はISO1000になっています。

Kyoto Gion Matsuri 2011

豚饅を買うのに列をなす人たち。レンズが暗いNikon D90は上限に設定したISO1600。

Kyoto Gion Matsuri 2011

同じ場所でGR Digital IIIは絞り開放f/1.9でISOは154、露出は1/9秒。手ブレ補正がなくても何とか撮れています。センサーの大きさと性能、画像処理エンジンの効果も大事だけれど、夜間撮影はレンズの明るさが最も重要であるように感じました。

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最後にRICOH PXのプレミアムショット「料理」モードを使って撮影した高島屋鼎泰豊(ディンタイフォン)の小龍包。PXでも夜の祇園祭を撮影しましたが、設定ミスで残念ながら公開できる写真はありません。複数のカメラをぶら下げて一般車両の通行規制がされた、混み合った夜の街を汗かきながら行ったり来たり。すでにシンガポールGPモードに入っております。

Jul 132011
 

SoftBank FEMTO AP-SR2

ソフトバンク3G電波を利用するiPhone 3Gの使用を開始した2009年3月まで遡れば、およそ2年と4ヶ月が経過した本日、ようやく自宅でソフトバンク3G電波が繋がりました。紆余曲折がありましたが、小型基地局としてホームアンテナFT(フェムトセル)が開通し、稼働を始めました。

今後は「先に固定電話、留守ならiPhoneの番号に連絡してください」と周りの人にお願いする必要がなくなりました。また、充電池の消耗を避けるために、帰宅時にiPhone 4とiPad Wi-Fi +3Gを機内モードに切り替えなければならないという、煩わしさから解放されます。外出時に機内モードをオフにする必要もありません。自宅に電波が届いている人にはごく普通のことですが、私にとってはたいへんありがたいことです。(そのうちに当然のことのように思うかもしれませんが。)

本日、設置に来られた業者の方は、先週に来られた方とは異なる人でしたが、同じ会社の方のようで、たいへん丁寧な対応をしていただきました。「機能1」のランプが30分以上緑点滅の状態が続きましたが、何度かリセットボタンを押していると、ついに緑点灯になり、iPhoneのアンテナが5本立ちました。

ルーターの再設定後にフェムトセルの電源を投入し、LANケーブルを繋いでから、どこかに電話をかけておられました。その時にフェムトセルのアクチベーションを依頼されたようです。アクチベーションしないと、いつまで経っても緑点滅状態で開通しないはずと言われていました。フェムトセル底面からアクセスできるSIMのようなカードはSIMそのものだそうですが、何のためにあるのかは不明だそうです。アクチベートという表現を使うということは、このSIMカードに遠隔操作で小型基地局を特定できるような情報を記録するのかもしれません。

HUBとBuffaloのルーター、フェムトセルの設置位置を以下のように変更しました。フェムトセルは壁面に取り付けた棚にワイヤーで固定されました。

フェムトセルの電波状況などについては後日、またレポートします。

Jul 132011
 

デジカメWatch「写真で見るOLYMPUS PEN E-P3」を読んでカメラの写真を拡大してじっくりと見れば、店頭で実際に手にするよりも、細部がよくわかります。M.Zuiko Digital ED 12mm F2を装着したシルバーボディー、E-P1/E-P2の外観デザインを踏襲しているとは言え、私のシルバーの初代E-P1とはまるで別物に見えます。12mm F2を組み合わせたセット販売はないので、受注生産のボディー単体とレンズ、レンズキャップを組み合わせて買うといくらになるのか、調べてみました。カメラのキタムラ「ネットショップ」の場合、ボディーが¥80,800、レンズが¥71,800、それとオリンパスのOnline Shopで金属レンズキャップ(LC-48)が¥4,200で合計¥156,800!

オートフォーカス速度が従来の約3倍になり、動体撮影にも適したカメラと言えそうですが、高感度撮影時のノイズ処理はどのようになっているのでしょう。従来機種と比べて改善されているそうですが、高感度長秒時撮影(たとえば星景写真)での熱ノイズに関しては、今のところ、作例がないようなのでどの程度改善されているのかよくわかりません。E-P1はISO500、30秒露出で夏場なら横縞ノイズが現れて、天体撮影には向いていないカメラであると言わざるを得ません。レンズリセットの機能はたいへん便利なのですが。

デジカメWatchの記事では、「グリップを外しても持ちにくいと感じるほどではない」とありますが、実際にグリップを外した写真を見ると、デザインとしてはやはりあった方がバランスが取れていると思います。

背面パネルもシルバー(E-P1はブラック)となり、全面的にメタリックな感じがします。