Jul 222011
 
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OS X LionをインストールしたMacBook(Late 2009)用に 2日前に注文しておいたTranscend® JetRam® DDR3 1066 MHz 2GBメモリ2枚が本日、Amazonから届きました。

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Appleのサポートサイト「MacBook: メモリの取り外し方法と取り付け方法」を参考に、元から付いていたSamsung製1GBのメモリ2枚を取り外しました。今回はiFixitの手順に従わず、バッテリーコネクターを取り外さない代わりにハードドライブ用ブラケットを取り外し、ハードディスクドライブを浮かせて作業スペースを確保しながら、メモリモジュールを取り出しました。

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Transcend® JetRam®シリーズは廉価版のメモリモジュールですが、特に問題はないと思います。生涯保証もあるので安心。今回のメモリ増設で従来の2倍、4GBになり、OS X Lionを走らせてみると桁違いに速い!MacBook(Late 2009)はプロセッサが2.26 GHz Intel Core 2 Duo、グラフィックスはNVIDIA GeForce 9400M 256MBです。標準の2GBでもLionは問題なく走りますが(あまりやる気がない)、Snow Leopardの時と比べると明らかに遅くなっていました。それがメモリを4GBに増設した結果、2GBのSnow Leopardよりも格段と動きが機敏になりました。どうやらLionはメモリを十分に与えておかないと速く走ってくれないようです。¥3,360でこの違いが体験できるのはたいへんありがたいと思います。

MacBook 13″ (Early 2008)などをお持ちの方で4GBに増設される方は、
Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ DDR2-667 2GB x 2 永久保証 JM667QSU-4GK
DDR2、667 MHzのタイプは少し高くなっています。

Jul 062011
 
A Freeway Under the Milky Way

Tokinaの超広角レンズを装着したNikon D90をBarbour® Tarrasに入れて肩からぶら下げ、三脚を片手に持ち、LEDフラッシュライトで足下を照らしながら、夜中に誰もいない工事現場へ。道路が開通すれば、天の川の写真は撮れなくなるだろうから、星空の夜はできる限り撮影に出かけるようにしています。

A Freeway Under the Milky Way

この角度だと天の川と工事中のバイパスがほぼ平行に。夏の大三角形もフレームに収まっています。

A Freeway Under the Milky Way

肉眼では確認していませんが、流星らしき光跡も。今回はISOを高め(1600)に設定したためか、ノイズがかなり出ていました。カシオペアとアンドロメダも写っています。

Jul 032011
 
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RICOH PX 5mm, f/3.9, SS: 1/73, ISO 100

先ずは裏庭で満開の紫陽花を通常のマクロで一枚。

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RICOH PX 6.7mm, f/4.3, SS: 1/310, ISO 100 (Miniaturized)

先日星空を写した近くの工事現場に移動し、以前から試してみたいと思っていた「ミニチュアライズ」で一枚。本来は車や街の様子を斜め上から撮影すると効果的だそうです。見方によっては大きなユンボがおもちゃに見えます。

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RICOH PX 5mm, f/3.9, SS: 1/32, ISO 154 (Soft Focus)

今度は「ソフトフォーカス」にチャレンジ。約23万ドットの画像モニターで撮影直後に確認したとき、ピントが合ってないと思っていたけれど、これでピントは合っているようです。「ソフトフォーカス」であることとカメラのモニターが小さいということもあり、合焦しているかどうかがわかり辛い。

Lake Biwa Museum
RICOH PX 5mm, f/3.9, SS: 1/32, ISO 100 (Miniaturized)

開館15周年記念で無料開放されていた琵琶湖博物館へ移動。公園内に造られた小川を斜め上方向から「ミニチュアライズ」で撮影。同様の機能(例えばアートフィルター)があったとしても、レンズ交換式の高級なカメラ使用時は、せっかくの画質を劣化させてしまうのは勿体ないと思い、そうした機能は使わないけれどもコンデジなら積極的に遊ぶことができます。

Lake Biwa Museum
RICOH PX 5mm, f/3.9, SS: 1/11, ISO 400

博物館には昭和時代の生活の様子が体験できる展示があります。今は亡き祖母がこのような洗濯機を使っていたのを覚えています。写真撮影時に子どもがローラーをぐるぐる回転させて遊んでいました。私も幼い頃、ぐるぐると手で回していました。ISO Auto上限設定を400にしてみました。シャッタースピードとの兼ね合いもありますが、上限400が何とか許容レベル。

Lake Biwa Museum
Lake Biwa Museum

上がRICOH GR Digital III、下がRICOH PXで撮影。

Lake Biwa Museum
RICOH GR Digital III 6mm, f/4, SS: 1/48, ISO 64

GR Digital IIIとの撮り比べ。

Lake Biwa Museum
RICOH PX 5mm, f/3.9, SS: 1/32, ISO 114

こちらがPX、レンズの明るさと発売時の価格、センサーの大きさも全然違うけれど、このような風景写真なら私には区別がつかない。

Lake Biwa Museum
RICOH PX 5mm, f/3.9, SS: 1/32, ISO 228

広角端では歪曲が結構ありますが、それほど気になりません。

Lake Biwa Museum
RICOH GR Digital III 6mm, f/4, SS: 1/32, ISO 74

35mm換算でGR Digital IIIは28mm単焦点に対し、PXの広角端も28mmですが、歪曲はGR Digital IIIの方が少ないようです。

撮れる写真の画質は価格差ほど大きくはないと思いますが、写真を撮影する過程がまるで異なります。PXはカメラ任せが基本でプレミアムショットでいろいろと遊べるのに対し、GR Digital IIIは設定を変えながら試行錯誤しつつ好みの一枚を撮る楽しみがあるように思います。

次回は釣行時にPXを持参して水面の様子や釣れた魚のマクロ撮影を試みたいと考えています。

RICOH PX

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Jul 022011
 
RICOH PX

実際に手にした時の質感が気に入ったRICOHの防水、防塵、耐衝撃設計のコンデジ、PXを入手しました。

RICOH PX

直線的なシンプルデザイン、どこから見ても防水カメラには見えません。本当に浸水させても大丈夫なのか?と思わせる外観です。F3.9~5.4、5.0倍光学ズーム(換算28mm~140mm)のレンズは繰り出し式ではないので電源オンにした時もフラットなデザイン。このレンズが高速起動(1.4秒)を可能にしているのでしょうか。

RICOH PX

フラッシュの切替レバーが特徴的。素早く切り替えることができます。

RICOH PX

小さなズームレバーがシャッターボタンのすぐ横に配置されています。

RICOH PX

シーン別に撮影ができる「プレミアムショット」が楽しそう。オリンパスでいえば、アートフィルター。

RICOH PX

2.7″、約23万ドット、傷のつきにくいハードコート仕様を採用した画像モニターは背面パネルとの段差がありません。液晶保護フィルムは浸水させると剥がれるかもしれないので、なしで使おうと思っています。ホワイトの純正ジャケットは発注済みですが、まだ届いていません。

RICOH PX

バッテリーとSDカードを収納する部分のカバーには防水処理が施されているようです。三脚ネジ穴がこんなところに。

RICOH PX

リチャージブルバッテリー(DB-100)はCX3以降のものと同じそうです。但し、バッテリーチャージャー(BJ-10)は別売。付属するのは上のUSB電源アダプターとUSBケーブル。パソコンに接続して充電することも可能です。私はバッテリーチャージャーが付属していないので、少々戸惑いました。コンセントから充電する場合は約160分、パソコンから充電する場合は約240分が充電時間の目安です。

RICOH GR Digital III and RICOH PX

外形寸法は100mm(幅) x 55mm(高さ) x 21.3mm(奥行き)で、GR Digital IIIと比べると二回りほど小さく感じます。アウトドアでの使い勝手や撮れる画像については、後日、レポートします。

RICOH 防水デジタルカメラ PX