Jan 182013
 

Circuit Map 2013 Zone 1

2013年度F1シンガポールGPのサーキットマップが公式サイトで公開されました。今年のマップは立体的でたいへん見易くなっています。間もなく発売される観戦チケットの早割価格も同時に公開。観戦客が発売と同時に最適なチケットが購入できるよう、検討時間を配慮したものと思われます。

今年、新たにTurn 7 Premier GrandstandがStamford Grandstandに並列するように設けられるようです。食事付きの高級席だそうですが、移動はZone 4に限定されるので、T7でのアクションを間近で楽しみたい人向けでしょうか。去年から導入された日替わりチケットのカテゴリーでも新たにZone 1 Walkabout Combinationが追加されるようです。金曜と土曜がPit Grandstand、日曜が座席なしのPremier Walkaboutで早割価格S$698(現在のS$1=¥73のレートで¥51,258)はちょっと魅力的。

IMG_0922上のZone 1の画像をよく見てみると、最終コーナーとフィニッシュラインの間にPremier Walkabout用立見台に挟まれる位置に小さなグランドスタンドが作ってあります。去年、フォトコンテストに参加したら、幸運にもチケットがアップグレードになったあのFan Standです。今年もコンテストを実施するものと思われます。

我々は去年の9月に超早割価格(S$228)でBay Grandstandのチケットを購入済みです。クレジットカード会社が適用した当時(10月2日)の円換算レートはS$1=¥64.7だったので、本当に安く買えました。この安く買った観戦チケットを元に厚かましくもZone 1のチケットを手に入れようと策略しています。

May 312012
 

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シンガポールGP公式サイト5月30日付けの速報によると、今年度の観戦チケットはこれまでに50%以上が完売したとのこと。表題の3種類のチケットは完売。3日間通しのZone 4 Walkabout(指定席なしのZone 4通しチケット)がこの時期で完売ということは、余興部門の人気がこれまで以上にあるのか、マーケティングが功を奏したのかもしれません。

Circuit Park Map 2012

現時点で”Selling Fast”になっているのは、S$498のBay Combination(金曜Turn 1、土曜Padang、日曜Bay)とS$58のZone 4 Walkaboutの金曜一日券。Premier Walkaboutの売れ行きが鈍いのは今年から導入された日替わりチケットを購入する人が増えているためと思われます。

Apr 042012
 

去年12月14日にシンガポールGP公式サイトから観戦チケットを購入した時は、S$1.00 = ¥60.8998(利用したクレジットカード会社の為替レート)だったのが、今年に入ってからシンガポールドルは上昇を続け、4月2日時点ではS$1.00 = ¥65.91と8%以上の高騰です。早割チケット購入期限は4月30日。5月1日から通常価格となりますので、さらに20%も高くなります。シンガポールGP観戦を計画している人は、今月末までにチケットを入手されるのがお得です。

Mar 162012
 

左のスクリーンキャプチャーはBooking.com、右はAgodaで検索(2012年9月21日、金曜から3泊)してヒットした空室ありを示す情報。2月14日のポストでは、T9に面したサーキット内側にあるこの小さな宿泊施設、Singapore Recreation Clubが9月19日(水)と20日(木)に空室があるということをお伝えしました。その時は金曜から日曜チェックインの日程では空室なしになっていました。久しぶりにAgodaで検索してみると、上の画像の通り。Booking.comは3泊分、Agodaの方は1泊当たりの平均宿泊料金になっています。合計すれば同じ料金ですが、日本円換算では3泊で¥155,166也。(S$1.00 = ¥66で計算)シンガポールドルが今年に入ってから(10%ほど)急騰しています。

Agodaの方には”F1 Package Special”と書かれており、二人分の朝食付き、インターネット無料(無線?)、そして”F1 Three days tickets for two persons!”と書いてあり、観戦チケット込みの料金のようです。金曜〜日曜は一般向けに販売しないものと思っていたので、少々驚きましたが、この強気の料金設定はどうなのだろう。宿泊料金に含まれる二名分の観戦チケットのカテゴリーにもよりますが、その辺りの詳細に関しては記載がありません。私の想像では、宿泊料金に含まれるチケットはZone 4 Walkabout(早割でS$178)が2枚ではないかと思います。ホテルの共用バルコニーがサーキット間近のグランドスタンド席になるわけだから、高級なチケットは必要ないということでしょう。チケットがあれば、ホテルのすぐ近くで開催されるコンサートにも徒歩1、2分で行けます。そうしたことを考慮すれば、そんなに高くはないのかもしれません。

この期間、我々は貴重な情報を頂き、去年と同じホテルを予約、購入することができました。SRCがこの期間も一般向けに販売しているという事実を備忘録として記録しておきます。

Jan 202012
 

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12月14日にシンガポールGP公式サイトから購入したBay Grandstand Dark Greenの早割チケット2枚分の請求が来ました。クレジットカード利用翌日の円換算レート@¥60.8998が現地通貨額S$499.00(チケットの受け取りは現地回収センターを指定)に適用され、2枚分の価格は¥30,389。歴史的な円高の影響を受け、過去5年間で最も安価だと思います。

常設とは言え、一人1万5千円程度で3日分の個別席が入手できます。F1市街地ナイトレース以外にもワールドクラスのコンサートも楽しめます。

Dec 142011
 

Singapore GP

2012年9月21日〜23日に開催されるF1シンガポールGPの早割チケットがすでに発売されています。この前(12月6日)、もうすぐチケットを発売することを知らせるメールが届いていました。もうすぐと言っても来年早々のことだろうと思って、無視していたら、何と12月12日から発売になっていました。

慌てて公式サイトを確認したら、今なら去年と同じBay GrandstandのDark Green最前列が購入できることが判明。来年はEsplanade Waterfrontかどこか、別のグランドスタンドも良いかなあと考えていたのですが、急なことなのであれこれ考えるゆとりがなく、一旦確保した席の購入期限10秒ぐらいを残して、去年と同じ席を購入しました。(通路を挟んで今年の席の向かい側)受け取りは去年、今年と同じ、現地のチケット回収センターを指定しました。

Singapore GP

来年、新たに導入される「日替わりパッケージ」には目もくれずと言いたいところですが、Bay Grandstand最前列のチケットを入手することに専念していたので、詳しく見ていなかったというのが実情です。後から思うとBay Combination Packageも魅力的なチケット。金曜がTurn 1 Grandstand、土曜はPadang Grandstand、日曜がBay Grandstandと日替わりの席で来年4月30日までの早割価格はS$398。

ということで来年も観戦に行くことになりました。開催初年度から5年連続の海外F1観戦旅行になります。

Sep 122011
 

シンガポールGP公式サイトで、8月20日時点で残り僅かだった、Premier WalkaboutとConnaught Grandstandのチケットが完売になっています。Zone 1のPit Grandstand、Zone 4のPadang Grandstand、Zone 3のBay Grandstandはまだゆとりがありそうです。Zone 1のTurn 2 GrandstandとRepublic Grandstand、Zone 4 Walkabout各曜日一日券は残り僅か。その他のチケットは完売です。

Aug 202011
 

シンガポールGP公式サイトの8月19日付け速報によれば、3日間通しのZone 4 WalkaboutとStamford、及びEsplanade Waterfront Grandstandsのチケットが完売になったそうです。Premier WalkaboutとConnaught、Turn 2、及びRepublic (Turn 3) Grandstandsは残り僅かだそうです。意外とPremier Walkaboutの売れ行きが今年は緩慢としています。去年は7月の時点で完売になりました。

F1シンガポールGPが開催される今年の9月第4週は、23日(金)が「秋分の日」で祝日なので、26日(月)のみ休暇を取れば、比較的ゆったりとした日程で観戦できるという人が多いのではないでしょうか。当ブログサイトにもシンガポールGPに関する情報を求めて訪問される方が初年度(2008年)並みに増えています。ホテルはまだまだ空室があるようです。初年度は手頃な宿泊料金のホテルを確保するのが困難で、隣国のマレーシアに滞在しました。今から思えばそれも楽しい思い出になっていますが。

Jul 282011
 

去年は7月21日の時点でPremier Walkaboutのチケットが完売になっていましたが、今年のチケットの売れ行きはどうなっているのでしょうか。Singapore GP公式サイトで調べてみました。

現時点で売り切れになっているカテゴリーはありません。”Selling Fast”になっているのは、高級席で人気があるTurn 2 Grandstand、席数が限られていてお得感があるEsplanade Waterfront Grandstandと去年から新設された歩き回るチケットのPremier Walkaboutです。そして最も早く完売になりそうなStamford Grandstandは”Selling Fast – Very Limited Availability”になっています。

他のグランプリの場合から察すると、DRS設定区間はグランプリ開催直前に発表されるようですが、シンガポールGPのDRS区間はどの辺りになるのでしょうか。普通に考えるとホームストレートですが、直線距離がもっと長くなるT5からT7にかけての区間も候補に挙がっているのではないかと思います。とすれば、T7の近くにあるStamford Grandstandは今年は特に面白い席になるかもしれません。

我々は今年もBay GrandstandのDark Green最前列を確保しています。今年はホテル宿泊費の出費が高くなりそうなので、追加でプレミアウォークアバウトを購入するなど検討すらしていません。去年は追加購入を検討した結果、そんなにシンガポールGPのチケットに出費するくらいなら、いっその事、鈴鹿にも4日連続で観戦に行こうという無茶な計画を立ててしまい、相当体力を消耗しました。今年の鈴鹿は金曜だけ、写真撮影に出かける予定です。

シンガポールGP決勝レースまで後60日を切りました。今年は特に準備することがないのですが、心待ちにしているものが一つあります。シンガポール政府観光局の公式Webサイト、YourSingapore.comで予告されている、YourSingapore Guideです。iOSとAndroidに対応したシンガポール観光ガイド用アプリケーションです。開始時はStarHubのWi-Fiと旅行者用プリペイドカードのみで使用できると書いてあるのが気になります。ひょっとしたらSIMがロックされているiPhoneでは使用できないかもしれません。

Apr 282011
 

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シンガポールGP公式サイトによれば、今年もPremier Walkaboutを含むZone 1のチケット所持者は、Zone 2にあるシンガポールフライヤーに何度でも無料で搭乗できるそうです。Marina Bay SandsとZone 2を繋ぐ歩行者専用の全長280mのDouble Helix Bridge(二重螺旋橋)にもアクセスできるそうで、特にPremier Walkaboutの価値が今年も高くなりそうです。

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さらにSingapore Flyerの敷地内に1960年代の雰囲気を醸し出す、17のホーカー(屋台)が参加するSingapore Food Trailを利用することもできるそうです。こんな施設は去年はなかったので、是非、行ってみたいと考えています。水曜か木曜なら観戦チケットを持っていない人や我々のようにZone 3のチープなチケット所持者もゲートでシンガポールフライヤーに行くと言ったら通してくれると思います。

早割観戦チケットの購入期限は5月18日まで延長になっています。

Mar 042011
 

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昨日は午前3時から始まったAppleのスペシャルイベントをレポートするサイトを最後までチェックしていて、就寝したのが午前5時過ぎ。そして午前10時から発売になった2011年度F1シンガポールGPの観戦チケットを購入するために、30分前からiMacの前にスタンバイ。去年と同じBay Grandstandの最前列が確保できなかったら、Premier WalkaboutかEsplanade Waterfrontにしようと考えていました。常設の巨大なBay Grandstandの中でも、最もマシンに近くて金網など、視界を遮る物が少ないのは深緑の最前列です。中でも理想的なのは、通路を挟んで去年の席の逆側。

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人集りができている柱の真上辺りが理想とする席です。レコードライン上に観客席があるサーキットも珍しいと思います。この人集りは小林可夢偉のクラッシュ痕を確認する人たち。シューマッハを追い越した直後のTurn 18でのオーバーステアリングによるクラッシュでした。すぐ後ろからやって来たBruno Sennaも避けることができずに小林可夢偉にクラッシュ。

チケット発売5分前からサイトに繰り返しアクセスしていたら、何と1分前にチケット購入画面が現れました。慌てて希望する深緑のゾーンを選択し、不正を防ぐための文字列を入力。席はどの辺りかと確かめれば、最前列の12列目(11列目は壁が視界を遮るので販売されません。)、しかも理想とする通路逆側(Turn 18外側柱の真上)が指定になりました。用意していたクレジットカードの情報、住所、電話番号(日本は国番号81)などを入力し、無事に20分以内にチケットを購入することができました。受け取りは去年と同じ、現地サーキットパークチケット回収センターにしました。今年もSwissotelなら、木曜の宿泊先ホテルと同じRaffles City敷地内です。手数料はS$3。早割価格S$248.00 x 2枚とチケット回収手数料S$3.00を加えて合計S$499.00でした。今年は海外出張を命じられた時のチケットキャンセル保険は買っていません。マシンが数メートル下のトンネル入り口に差し掛かる、爆音激震、ブレーキダストがおまけに付いて来る指定席がこんなに安く買えてしまって本当にラッキーでした。

Mar 032011
 

さて、どのカテゴリーを選ぶか悩みどころですが、金銭的な縛りがあるので実質的な選択肢は多くはありません。今年は木曜からトラックサイドの五つ星ホテルに4泊する予定で、旅費を含めた予算を考えると厳しいものがあり、観戦チケットで贅沢はできません。

換算レート@¥65で表にまとめてみると、シンガポールGPの3日間通しのチケットカテゴリーは11種類で至ってシンプル。初年度はBay Grandstandが上下二種類に分かれていたのが今は一種類のみ。S$300台のグランドスタンドがありません。Bayの一つ上のEsplanadeとPadangは一気に二倍になりますが、ストレートを高速で右から左に通過するだけのPadangはBayの二倍の価値があるかと言うと疑問です。

我々は過去3年、指定席があるグランドスタンドで最も廉価なBay Grandstandの前の方の席を購入しました。一度、カテゴリーのランクを上げて贅沢すると、元には戻れないので慎重に考える必要があります。(ホテルも同じ。)やはり、候補としてはBayかEsplanade Waterfront、若しくはPremier Walkaboutになりそうです。今年は先行販売の案内がなかったので、これまでと同じように、Bayの最前列に近い席が確保できるかどうかわかりません。その状況によって、Esplanade Waterfrontか指定席がないプレミアウォークアバウトを検討してみようかと考えています。

去年はプレミアウォークアバウトを含む、Zone 1、2のチケット所持者は、シンガポールフライヤー乗り放題という特典があったのですが、今年は不明。

3年前から私はToro Rossoを応援していますが、スペイン人ドライバー、ハイメ・アルグエルスアリの興味深いコメントがF1-Gate.comの記事に出ています。今年は期待できそうですが、同郷のフェルナンド・アロンソとは仲が良い訳ではないようです。チームメイトのスイス人ドライバー、セバスチャン・ブエミとは仲が良さそうですが。同じF1-Gate.comでリンキン・パークがシンガポールGP決勝日のアーティストとして選ばれたことについても書かれています。Linkin Parkを観たいので、シンガポールGPに行こうという人もおられるかもしれません。私はColdplayを希望していましたが、登場するアーティストは今後、さらに発表されるので、ColdplayがZone 1の仮設ステージに登場するようなことになれば(たぶんそれはない)、チケットはPremier Walkaboutに即決か追加購入になるはずです。

Mar 012011
 

3月3日午前9時(日本は午前10時)発売の早割(3月3日〜5月8日)観戦チケット、去年と違うのは、4名分以上のグループ予約割引がBay、Padang、Pitグランドスタンドに割引率10%(8名分以上なら最大16%割引、早割と組み合わせれば最大30%割引)で適用されること、Stamford GrandstandがS$200の値下げ、余興部門アーティストが観戦チケットと同時発表になったことなど。今年もプレミアウォークアバウト、S$50.00値上げで販売されるようです。Zone 4のウォークアバウトもS$10.00値上げになっています。

9月25日(決勝日)、Padangでコンサートを開催する、その余興部門アーティストはLinkin Park。今年は観戦チケットの詳細が発表されるのが去年と比べて3週間近く遅くなったので、余興部門アーティストは同時発表になるのではないかと予想していた通りの展開となりました、私はこのロックバンド、たぶん知りません。F1マシンに負けない爆音ロックバンド?

SingTelが今年も冠スポンサー。来年まで契約したそうです。今年は外国人お得意様向けのチケット販売がないようなので、木曜の朝はオンラインでチケット争奪戦になりそうな雰囲気です。去年と同じ売り方とすれば、それぞれのグランドスタンドで前の方から順に売れて行くので、後ろの方の席を希望する人は、急ぐ必要はありません。

Feb 172011
 

Singapore GP Official PageのFacebookにシンガポールGPのチケットはどうなっているのか?と質問した人に対し、以下のように返答しています。

The team is currently putting the final touches to this years race. We will shortly be making an announcement on the ticket prices as well as many exciting new features being introduced for 2011. Watch this space.

当ブログにも今年度のシンガポールGP観戦チケットに関する情報を求めてやって来られる方が増えています。去年の今頃はすでにチケットの詳細が発表済みで、2月23日には先行早割チケットの案内があり、同日にチケットを購入しています。上の返答から察すると、発表は間もなく。何か新しいことを企画しているとのことです。

Oct 012010
 

恒例となりつつあるシンガポールGP観戦旅行から帰国後、3日が経過し、漸く時間にゆとりができました。現地でポストを書いて投稿する時間と気力がなかったので、振り返りながら、Flickrにアップロードした写真を解説しつつ記事にしておきます。2011年度以降の観戦旅行を計画されている方のお役に立てればと思います。

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大阪伊丹空港からANA始発便で成田空港に向かう途中、左手に富士山が見えていました。同行者が機内モードに設定したiPhone 4で撮影。オリオン座が南の空に見える早朝に自宅を出たので、私は熟睡中でした。

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成田空港からチャンギ空港に向かう途中、富士山は逆に右手に見えていました。この写真は私がiPhone 4で撮影。

チャンギ空港2番ターミナル到着後、真っ先に向かったのはシンガポールの携帯電話回線業者であるM1のカウンター。iPad 3G用のプリペイドMicro-SIMを購入するためです。1ヶ月または1GBのMicro-SIMがS$20.00でした。チャンギ空港での為替レート(成田空港にある銀行のレートよりもS$1.00当たり5円も安い¥64)を適用すると¥1,300ぐらい。安い!購入時にパスポートなどの身分証明書の提示が必要です。

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水曜日は比較的、安く予約できたサーキットトラックに隣接する五つ星ホテル、Pan Pacific Singaporeのバルコニー付きの部屋に宿泊。翌日から宿泊料金が跳ね上がります。

17階にある部屋に入るとカーテン越しに素晴らしい夜景が見えていました。このカーテン、左右に開閉するのではなく、電動で上下に移動するので、まるでマリーナベイの夜景がスクリーンに映し出された映像のよう。バルコニーに出てすぐ下を眺めると、ライトアップされたサーキットトラックが…逆側の部屋だったらどうしようかと思っていました。この日は夜景を撮影することを目的にPan Pacific Singaporeを選んでいます。

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先ずはRICOH GR Digital IIIで撮影。絞り開放(F1.9)なのに解像度が高いことに驚きました。手摺にカメラを置いて、撮影しています。

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この後、観戦チケットを受け取りに、Swissotelの4階に設けられたチケット回収カウンターへと向かいました。emailをプリントアウトしたものとパスポートを提示して本人確認。写真に写っている人は知らない人。

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相変わらずシンガポールGPのチケットは豪華。ネックストラップ付きです。曜日毎にチケットが異なります。金曜のチケットは入場時にパンチで穴を空けられてしまいました。ゲートにより、バーコードリーダーを使用するところとパンチで穴を空けるところがあるようです。

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夕食を済ませてホテルに戻り、Tokinaの超広角レンズを装着したNikon D90で念願の夜景撮影。大きな三脚を持参したにも関わらず、バルコニーから撮影した夜景の写真は、手摺に置いたGR Digital IIIに負けているような気がします。

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望遠レンズに交換してダブルヘリックス・ブリッジを撮影。Marina Bay SandsとSingapore Flyerを結ぶ二重螺旋橋。この橋を渡ってみたかったのですが、F1開催中は高級ゾーンのチケット所持者のみが利用できたようです。

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バルコニーから真下を見るとアクセル全開のTurn 6が。シンガポールGPは反時計回りですから左から右が進行方向。