Sawhorses Modified — Part 2

足の部分が高くなるので、脚を卓上スライド丸鋸で少し切断して短くします。枘継ぎはやめて切り欠き+ビス留めとします。

縦挽きで一苦労して製材した材を斜めにカット。

切り欠きする部分に現物合わせで墨線を入れて、

切り欠きの深さは15ミリとしました。

深い下穴を空けて長めのビス4本で固定しました。

面取りはトリマーと我楽多市でタダみたいな値段で買って来た専用の鉋で。この鉋、切れ味良いです。

馬の足として使うには勿体無いと思わせるほど、綺麗な材です。

馬二頭の改良作業が完了しました。重みが増すと共に安定感が向上しました。

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Sawhorses Modified — Part 1

先日、いただいた分厚い板を足に使って、馬二頭を改良します。

丸鋸本体を交換した自作のテーブルソーで縦挽きします。両面から合計4回に分けて切削しました。

Makita製丸鋸のモーターはDIY用でも力があるので、刃を目一杯出して、両面から2回に分けての縦挽きでも大丈夫であることがわかりました。しかしながら、目一杯刃を出しても切削深さは48ミリなので、15ミリほど切削できない部分が残ります。

15ミリ分は手鋸で縦挽き。

厚みが110ミリはある分厚い板を縦挽きした後、鉋で表面を整えました。ここまでの作業で半日は要しています。今回縦挽きした木材は樹種は不明ではありますが、節がない上等品であることがわかりました。これなら家具にも使えそうです。

Sawhorses Modified — Part 2へと続く。

F1 Singapore GP 2022

WhatsApp Message

今年はF1観戦にシンガポールに来なかったの?と尋ねるメッセージがシンガポールの友人から届きました。前回の2019年までの11年間は、開催初年度の2008年以来、毎年連続で現地観戦していたので、13回目の開催となる今年も現地観戦するものと思われたのでしょう。

残念ながら我々は「安全で効果的なやつ(mRNA遺伝子ワクチン)」が非接種であり、陰性証明とか面倒な手続きが嫌で出国できず、今年は自宅でTV観戦することになりました。

TV観戦するために昨日、スカパー、Fuji TV Nextを再契約しました。契約初月は無料なので、11月末までの契約で残り6戦(シンガポール、日本、アメリカ、メキシコ、ブラジル、アブダビ)全てを視聴することができます。

昨日の予選と同様、決勝当日の夕方もスコールで、決勝開始時刻がおよそ1時間遅れの現地時刻午後9時5分。決勝開始時刻がこんなに遅れるのは初めて。決勝が10月も初めて。毎回、セーフティーカーが複数回出場するシンガポールGPは、規定周回数の61週を完走する可能性は低く、現地時刻で午後11時過ぎ(日本時刻では日が変わる頃)に長いレースが終わりそう。いつもは録画した放送を観るのは帰国後の火曜とか水曜なので、なんか変な感じがします。

開始時のタイヤはインターミディエイト。レース終盤で路面がほぼ渇いた時点で、スリックタイヤに履き替え。夜に降る雨は乾きにくい。

13回目のシンガポールGPを制したのは、セーフティーカー違反で5秒間のペナルティを被ったメキシコ人ドライバーのPerez (Red Bull Racing)。2位Leclerc (Ferrari)、3位Sainz (Ferrari)。2位のLeclercとの時間差は7.595sだったので、5秒間ペナルティを加算しても首位に変わりなし。

年間優勝争いは連チャン開催となる鈴鹿に持ち越されました。現在の首位はRed Bull Racing RBPTのVerstappenで341ポイント。2位のLeclercが237ポイントと大きな開きがあります。今週末の鈴鹿で決まるかもしれません。

Otsu Matsuri 2022 — Part 2

3年ぶりの大津祭は山建て+曳き初めから本祭に至るまでフル参戦の予定です。今回は5年前にオープンした「フレンドマート大津なかまち店」の駐車場に車を停めました。駐車料金が09:00〜20:30 30分/200円、最大料金600円は安い。

孔明祈水山(1694年創建)

まずは駐車場から最も近い中堀町の孔明祈水山。

孔明祈水山(1694年創建)

基本的に釘は使わない組み立て方は祇園祭の鉾と同じ。どの山も二階建てになっていますが、一階部分で平均的な身長の大人が立つことは不可。小学校低学年の頃、祖母が住んでいた白玉町の西宮蛭子山に幼い私は乗っていました。当時は鐘を叩く子供の数が多く、二階に上がって鐘を叩くのは交代制でした。この薄暗い一階部分で順番待ちしていたのを覚えています。

西王母山(1656年創建)

アーケードとなっている丸屋町商店街は一部の店舗を除き、現在はシャッター街となっています。昭和40年代は賑わっており、特に土曜の夜市は人でいっぱいでした。

源氏山(1718年創建)

旧東海道の京町通には西から月宮殿山、源氏山、今年休山する郭巨山、西行桜狸山と4基あります。道路が石畳となっているのは上の月宮殿山と源氏山の町内。

石畳の京町通は電線も地中に埋めてある。

月宮殿山(1776年創建)

上京町の月宮殿山のすぐ前には同級生の実家があります。

天孫神社(782年創建)

JR大津駅に隣接するビル1階で蕎麦定食を食べてから、大津祭を主催する天孫神社に立ち寄りました。子供の頃はこの神社を四宮と呼んでいました。

山建ての日は神輿の準備をするようです。

西行桜狸山(1635年創建)

鍛冶屋町の西行桜狸山は3年ぶりの山建てに手こずっているように見えました。

COVID-19抗原検査キットの空箱がこんなところに。

猩々山(1637年創建)

我が母校、大津市立中央小学校のすぐ前を拠点とする南保町の猩々山。昭和40年代は休山中でした。

龍門滝山(1717年創建)

鯉が登る滝を取り付けた太間町の龍門滝山。ここにも同級生の実家があるはず。

殺生石山(1673年創建)

屋根形状は少なくとも三種類はあると思いますが、柳町の殺生石山は切妻屋根。天井を張らずに化粧屋根裏となっている。

湯立山(1663年創建)

山建てが素早い玉屋町の湯立山は曳き初めが始まりました。

この町内にも同級生がいると言うか、13基の曳山を所有する全ての町内に同級生の実家があるはずです。私の記憶に残るのは男子ばっかり。今なお大津祭の曳山には囃子手として女子は乗ってはならないという習わしがあります。

神功皇后山(1749年創建)

猟師町の神功皇后山は本祭の時とほとんど変わらない曳き初め。

暑いので長袖のシャツを脱いで、iPhoneで動画撮影中。

西宮蛭子山(1658年創建)

なぜか、テントで屋根を覆う白玉町の西宮蛭子山。

大事な構造材がシロアリにやられているように見える。修復すべきでしょう。枘が浮いているのも気になる。

石橋山(1705年創建)

石橋山を所有する湊町は浜通りの最も西側に位置します。町名から察すると、この辺りに大津港があったのでしょうか。

駐車場に戻る前にもう一度、孔明祈水山に寄ったら、からくり人形の修復が完了し、100年ぶりに首が動くようになったという将軍、趙雲がなぜか山建ての日に曳山に乗っている。

Otsu Matsuri Yoimiya 2022へと続く。
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Gone Fly Fishing 2022 — Part 5

シーズン最後の釣行先は2年ぶりに訪れる危険な山岳渓流。早めに自宅を出ましたが、逆方向のガソリンスタンドで給油して、目的地に最も近いコンビニで弁当を買って、県境の車止めに到着したのは、出発しておよそ2.5時間後の午後1時ごろ。車止めから半時間ほど下流方向に林道を下ったところに、広葉樹の巨木が道を塞ぐように倒れていました。2年前はこんな状態ではなく、最近玉切りした様子だったので、木が倒れたのは今年のことかもしれません。薪として持ち帰りたいところですが、徒歩で重い丸太を30分も持ち運ぶのは不可能。

目的とする渓流が林道に最も近づく地点、帰りはここからこのほぼ垂直の崖をよじ登る計画です。錆びた太いワイヤーを両手で握って、体重を支えながら。

さらに15分ほど林道を下った地点から入渓しました。下流に向かって撮影した上の画像のどこかに栗鼠がいるはずなのですが。(動画には映っています。)滋賀県内で野生の栗鼠を目撃したのは初めてです。細い枝の上から飛び降りるようにして着水するのを見ました。しかも続けて2頭も。

滅多に人が入ることはない危険極まりない山岳渓流の源流部なので、釣れるだろうと思っていたら数投めで比較的大きなサイズの美しい岩魚が釣れました。

毛鉤を外すのに少々手間取りましたが、生きたままリリースすることができました。

水流の影響を受けにくいところで岩魚はしばらく休んでいました。

シーズン最終日はミシガン州のロッドビルダーが製作した年代物のバンブーロッドにバンブーロッド用フライライン、ORVIS製のクラシックなリールの組み合わせです。毛鉤はいつものアダムズドライフライを模したオリジナルパターン。

上の画像に写るポイントは以前、大物に出くわして、ティペットを切られた記憶があります。今回も大物がヒットしましたが、沈んだ倒木の下に逃げられました。岩魚は捕らえた獲物を岩陰など、安全な場所に持ち帰る習性があるようです。

一級ポイントの滝が見えてきました。滝の向こう側にワイヤーがある崖。林道を猿が数頭、通過するのが見えました。

滝の手前で小ぶりな岩魚が釣れました。源流部に近いこの辺りではアマゴは生息していないと思われます。私は見たことがない。釣れる魚はほぼ100%、岩魚。

100メートルもない短い範囲で、4匹ぐらいは釣れました。最後に釣り上げたこの小さな岩魚の画像データを調べると、撮影時刻は16時14分。これからイブニングライズが始まろうとしていましたが、安全を優先させて明るいうちに林道に戻ることにしました。

計画通りにほぼ垂直の崖をよじ登ろうとしたところ、自分の体重が重くてワイヤーで支えることができない。ウェイディングブーツは苔が生えた濡れた岩の上なら滑らないけれど、土でできた垂直の崖は滑る。2年前に遭難しそうになった時は、暗闇の中をワイヤーを頼りによじ登ることができたのに、今日はまだ日没前なのに、腕がパンパンでよじ登れない。足がしっかりと接地していない状態なので、両腕で全体重を支える必要がある。

一服しながら周囲の状況をよく観察すると、左手により緩やかな崖があることに気づきました。ワイヤーを頼りに垂直の壁をよじ登るのは諦めて、左手の崖を登ることにしました。何のことはない。腕力をそんなに使うことなく、四つん這いになって這い上がることができました。

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Kinmokusei (Fragrant Orange-Colored Olive)

敷地内に植えてある金木犀が一昨日に開花したようで、甘い香りが漂っています。今年は少し早めなのでしょうか。英語では「芳香性の橙色オリーブ」と訳されるようです。

大津市中心部出身の私にとって金木犀の香りは、大津祭を連想させます。私の幼少期は10月10日の体育の日が本祭り、前日の9日が宵宮でした。その頃は小学校の運動会が10月10日に開催されていましたが、曳山に乗って鐘を叩く児童が通う、中央小学校は大津祭を優先し、運動会は祭りの後に開かれていた記憶があります。

今年は10月2日山建て、8日宵宮、9日本祭。関係者からの情報によると、私が高学年の頃に乗っていた後在家町・下小唐崎町の郭巨山(釜掘山)は残念ながら休山するそうです。また、今年は感染対策と称して、ちまきや手拭いを曳山から放り投げる行為は自粛するようです。密になるのを防ぐため?私には愚策としか思えません。

macOS Ventura 13.0 Public Beta 7 (22A5358e)

本日、容量1.05GBのmacOS Ventura 13 Public Beta 7 (22A5358e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。

  • Photos Appが不安定であり時々、クラッシュする。
  • Universal Control使用時に設定したDisplay解像度で正しく表示されない。

Fly Tying Board

30ミリ近くの厚みのある耳付きの板を毛鉤製作用ボードに加工しました。先ずは、作業台に直付けした大型木製バイスのジョーで挟んで固定するための角材を板の裏面にビス留め。

表面に台座を埋め込んで固定するための凹部をトリマーと鑿で彫りました。私にはよくあることですが、向きを間違えて彫ってしまったので、埋め木で修正しました。

DYNA-KING製バイスの台座を凹部に埋め込もうとしても入らない。原因は台座裏側の四隅に滑り止め用の足があるためです。足を埋める、より深い穴を四隅に空けました。天板とフラットにはなっていませんが、固定できる程度に埋まりました。

試しにアダムズドライフライを改変したオリジナルパターンの毛鉤を数本巻いてみました。ボードには問題ありませんが、Kenko製フレキシブルスタンドルーペの位置が低すぎてボビンホルダーと干渉する。

フレキシブルスタンドルーペに付いていた樹脂製の台座を取り外して、厚みがある角材を台座にしました。ルーペとバイスとの距離はこのぐらいは必要。

ボードの上に置いただけですが、ある程度の重みがあるので安定しています。

釣行回数が少なくて滅多に無くさないので毛鉤はなかなか減らない。嘗てはシーズン中は毎月一度は釣行していました。作った毛鉤が減るのも早かったので、簡単に巻ける毛鉤を多数、フライボックスに溜めていました。今では年に数回しか釣行しなくなったので、毛鉤は量より質重視に移行した方が楽しそう。

Gone Fly Fishing 2022 — Part 4

昨日はTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ開催のため、通行不可だった林道を経由して、いつもの渓流上流部でフライフィッシングを続行しました。その林道ですが、道路が補修されていて、ほぼすべての窪みが新しいアスファルトで埋められてあり、これなら確かにタイムアタック可能と思わせる状態でした。国内B級ライセンスで気軽に参加できるラリーチャレンジとは言え、本気モード全開のドライバーもいたのか、ところどころに真新しいタイヤ痕が残っていました。

釣りの方は本気モード全開でも今日も釣果はゼロ。釣りシーズン末期のこの時期はF1シンガポールGPモードが全開で、初開催となる2008年以降一昨年までは毎年、現地観戦でした。(新コロ茶番継続中の2020年と2021年はシンガポールGPが中止となり、その2年は除く。)

この時期に釣れない原因は何だろう?

  1. 本流での魚の個体数が減っている。
  2. 魚が産卵場所となる上流や支流に移動している。
  3. イブニングライズが始まる前の明るいうちに納竿している。

1.もありそうだけれど、尤もらしい原因としては3.が疑われる。年齢と共に進行する体力と暗所での視力低下に対応するため、渓流での釣りは3時間が限界となり、明るいうちに林道に戻るようにしていますが、これが釣れない最も大きな原因ではないだろうか。

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Gone Fly Fishing 2022 — Part 3

今季3度目の釣行は、27年ほど前からホームグラウンドとしている山岳渓流に到達できないという残念な結果に終わりました。行く手を阻んだのは林道で開催されていたTOYOTA GAZOO Racingが主催するラリーチャレンジ Rd. 9。

この前の釣行時に9月20日は道路補修のため通行止めになるという予告がありました。長年、この林道を使って来て林道入口にこのような表示があるのは初めてだったので、なんだろう?と思っていました。連休最終日にこんな危険な林道でラリーを開催するとは。そのための林道整備だった。

AQUAと書いてあるけれど、車種はTOYOTA 86 ZN6

一般車は林道に入れなかったので、リエゾン区間である林道入口の脇に停車して、警備の人と会話しながらタイムアタックするSS(Special Stage)区間へと進むラリー車を見学。警備の人はオフィシャルではないので、TOYOTAが主催するラリー大会という情報しか知らないようでした。ここは携帯の電波が届くので、ネットで調べてみました。どうやら初心者向けのラリーのようで国内B級ライセンスがあればAT車でも参加できるとのことです。

Shinshiro Rally 2016

国内最高峰の全日本ラリー選手権、新城ラリーとは異次元レベルの入門用ラリーであることがわかりました。上の画像は2016年全日本新城ラリー、SS区間内の関係者以外立ち入り禁止エリアで許可を得て撮影。

何も情報がない時は運動公園に豊田章男が来ているかもしれない、元F1ドライバーのHeikki Kovalainenが参加しているかもしれないとあらぬ想像を巡らせました。

釣り場に向かう三つのルートのうち、二つのルートがラリー開催で通行止め。残り一つは崖崩れか何かで一昨年ごろからずっと通行止めであることはわかっていましたが、通行止めゲートの近くから徒歩でダム上流に行けなくもないので、こちらで釣りをすることにしました。

徒歩で20分近く歩きましたが、安全に入渓できそうなポイントはここしかないだろうと思われるところから、仕方なくダム上流に下りました。河川の周囲は開けているので、フライラインを思いっ切り出したキャスティングは可能ですが、ここで釣れた記憶がほとんどない。

人工物が視野に入らない綺麗な景色をiPhoneで撮って、早めに納竿。

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Listening To Kiss 92 and Using Google Maps Navigation at 200kbps

バックアップ用端末として使用しているiPhone SE 3rd (2022) にはOCN Mobile Oneの音声物理SIMのみを挿していますが、契約中の回線は最小容量で最安の500MB、550円/月。1ヶ月分を翌月に繰り越しできるので、溜めても最大1,000MBほど。(回線契約者が60歳以上で、dアカウントと連携すれば、1年間毎月500MB分を増量するというキャンペーンあり。)

容量が限られているので、Wi-Fiが使えない外出時にこの端末を持ち出す際は節約モードをオンにすることもあります。節約モードをオンにすれば、通信速度は最大200 kbpsとなるそうです。この低速モードでKiss 92(シンガポールのFMラジオ)をストリーミングしながら、Google Mapsのナビ機能が使えるか試してみたところ、ラジオのストリーミングに最初時間がかかりましたが、その後は問題なく、カーステに接続したラジオを聴きながらナビ機能も使えることがわかりました。

9月27日追記:残容量を確認したら、1.49GBに増えている。dアカウント連携で1年間毎月500MB増量キャンペーンが反映された模様。