Sawhorses for Lallemand Table — Part 1

久しぶりにフランス、ラレモン製の折畳式テーブルを使おうとガレージ屋根裏収納スペースから下ろして組み立てようとしたら、脚部が破損していました。入手したのは20年以上前ですが、どこで購入したのかも忘れるほどの年代物です。

脚部の樹脂部品が破損するとどうにもならない。廃番品なので交換部品を入手することは不可能。

モミ無垢材でできたロール式の天板は問題なくまだまだ使えそうなので、脚部を専用の馬二頭で製作することにしました。

脚部は主にWRC角材で製作します。これで二頭分あります。古い塗装をディスクグラインダーに取り付けたサンドペーパーで落としました。

Sawhorses for Lallemand Table — Part 2へと続く。

AP Car Wash Towel Premium

Astro Products製洗車用タオルプレミアムを使って、Suzuki HUSTLERを洗車。コーティング前の拭き取り時に使用しましたが、なかなか良い感じのタオルです。12枚入りで1,628円。

Left: Car Wash Towel, Right: Car Wash Towel Premium

左が以前からある洗車用タオル、右が今回使用した洗車用タオルプレミアム。左が400 x 400ミリに対し、右のプレミアムは415 x 415ミリと一回り大きくなっている。COSTCOで売ってるマイクロファイバータオルと同じような色。意識しているに違いない。

毛足が長いループパイル採用なので、分厚くて吸水性抜群。一回り以上に大きく感じます。

Suzuki HUSTLER A

後部座席を前方に倒した時にできる大きな段差を解消する板、合板と角材で自作しましたが、使い勝手良いです。車中泊はしないけれど、このような板を置けば、ほぼフルフラット化できます。

Scrap Wood Storage — Part 2

WRCの柱に深さ10ミリの切り欠きを入れて、大引きをビス斜め打ちで固定しました。高さ60ミリの根太は428ミリの間隔で4本。西の壁側に高さを調整する38ミリのスペーサーを取り付けました。

大体、水平になりましたが、完全な長方形にはなっていません。2017年の台風21号による被害で西側の壁が少し、歪んでいるのが原因。

写真撮影する前に床板を張り終えました。床材として使用したのは杉のカフェ板。これでほぼ完成。端材を入れた袋ですでに埋まりそう。

Scrap Wood Storage — Part 3へと続く。
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Scrap Wood Storage — Part 1

木製カーポート内に端材置き場を製作します。まずは自作した簡易束石の上に89ミリ角のWRC角材の柱を立ててから、柱と交差する大引きを幅89ミリになるよう縦挽き。105ミリ角の材を89ミリ角にするには、自作のテーブルソーで上下から45ミリずつ縦挽きし、中心に残った15ミリを手鋸でさらに縦挽き。端材置き場自体も手元にある端材で製作しています。

上の年代物のF型クランプ、なかなか使い勝手が良い。ご近所さんが常時開催している無人我楽多市で200円か300円で購入しました。

Scrap Wood Storage — Part 2へと続く。

Bathroom Protection — Part 1

今回の爺版鉄腕DASHは斜めお向かいさん別荘宅のログハウス浴室で、ログウォール保護作業の続き。この浴室は30年前から一度も改修されておらず、床下に水漏れが発生し、厚み20ミリの構造用合板の一部が腐朽しています。

水漏れの原因は、タイル張り洗い場の施工不良及び経年劣化により、適切な水勾配が確保されず、バスタブとログウォールの方に水が流れることと思われます。前回はシルログ及びバスタブと洗い場タイルとの間にあった隙間をコーキング材で埋め、ログウォールを水から保護するポリカの板を固定するアルミ材を切断しました。

今回はポリカーボネートの板をアルミ材で押さえて、ログウォールに固定しました。上の画像はコーキング材で隙間を塞ぐ仕上げ作業中のお二人。私は主にポリカとアルミ材の切断及び切削作業を実施しました。

次回は床下で腐朽した合板を補強する作業を実施する予定です。

Bathroom Protection — Part 2へと続く。

Making Another Coffee Table — Part 5

木工接着剤(Titebond)に木の切り屑ををふりかけて、あってはならない隙間を埋めています。

接着剤が乾燥したら、余分をサンドペーパーで取り除いてから塗装しました。塗料はOSMO #3032フロアクリアー(3分つや)

シンプルデザインのコーヒーテーブルが完成しました。

参考にしたテーブルと比べると、脚が細くて長い。

木製コーヒーテーブルの製作難易度:5段階で4

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Making Another Coffee Table — Part 4

脚の面取りも自作トリマーテーブルに取り付けたコロ付き45ºのビットで。

通し枘に楔を打ち込んだ時に割れが意図せず脚部に達しないように、枘に穴を貫通させました。

枘穴の隙間の大きさにもよりますが、穴は二つ貫通させるべきだった。楔も枘一つに付き、2個必要になりますが。

4本の脚を枘に通しました。楔はまだ打ち込んでいないので、この段階では脚がグラグラしています。

ちょっと迷いましたが、幕板なしの仕様にしました。ビスや釘は1本も使わないという前提で。

切り欠き部分にTitebondを塗布して、自作のクランプで固定。

自作クランプはいくつも必要に。

短い方の桟にはあらかじめ切り欠きが入れてあります。

残念なことに脚4本のうち、3本に割れが少し入りました。一般的な杉材よりも硬いとはいえ、やはり縦方向には弱い。楔は2個ずつにすべきでした。

枘の余分を切断する際は歯振がないシルキーヒビキなら切断時に傷が付きにくい。

Making Another Coffee Table — Part 5へと続く。
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Making Another Coffee Table — Part 3

4本の脚を同じ長さにするには4本まとめて一気に切断するのが効率的。

枘穴のサイズは短辺側をキチキチに、長辺側は楔の分を考慮して大きめに。

短辺側は斜めに穴を空ける必要があり、難易度が高い。

裏側からは長辺側もキチキチに隙間なく。

Making Another Coffee Table — Part 4へと続く。
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Making Another Coffee Table — Part 2

大きくて鋭利な三角形の天板から長方形の天板を切り出し、脚部として使用する4本の材も同じ天板から切り出しました。通し枘の加工は自作のトリマーテーブルで。

香りから杉材だろうと判断しましたが、明らかに一般的な杉材よりも硬くて、節が一つもない高級素材です。これなら精度1ミリ未満の家具用素材としても使える。

長方形に切り出した天板は裏表を逆にする予定です。表側にウレタン塗装がしてあり、それが気に入らない。

Making Another Coffee Table — Part 3へと続く。
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Table Saw Switch

自作テーブルソーとトリマーテーブルのスイッチを元のトグルスイッチに戻しました。上のスイッチは工具を収納する腰袋が触れると意図せずにオンになるという致命的な欠陥がありました。スイッチを取り付けた位置にも問題があったかもしれません。

Made in USAのこちらの方が誤作動がありません。

上に向けるとオンになりますが、こちらのトグルスイッチは意図せずオンになることはありません。

Making Another Coffee Table — Part 1

重くて大きな木製の天板が不要なので、見に来て欲しいと、ご近所の世界的アーティストから依頼と別荘宅訪問のお誘いを受けました。

分解することなく、運び出すのも苦労しそうな大きな天板でした。インパクトドライバーを取りに帰り、天板が置いてあった2階の部屋で分解することにしました。こちらの別荘宅は、我々が暮らす完全輸入ログハウスと同時期に建てられたようで、使用されている建材も同じものが多くあります。床材の無垢オーク材は寸法まで同じ。

この大きな天板を分解して持ち帰った後、他にも不要な天板があると言われ、見てみると、そのもう一つの天板は杉柾目の38ミリ厚で、鋭利な三角形のものでした。作品を展示するテーブルの天板として使われていたものかもしれません。

杉柾目の板は何かの材料にならないか、模索しつつ、画像検索でヒットしたのが上のコーヒーテーブル。脚部を含めてすべての材料を杉柾目の天板から加工できそうです。

Making Another Coffee Table — Part 2へと続く。

Garden Benches — Part 7

完成した3脚目のベンチはお向かいさん別荘宅のウッドデッキの上に設置しました。座面高が470ミリの外人(脚が長い人向け)仕様となっています。私が座れば足が床に付きません。

引き続き4脚目の製作を開始。こちらは自宅の細長いウッドデッキに設置します。座面高は標準的な430ミリ。

3脚目と4脚目は長さが1,300ミリ近くあるので、撓み防止用の補強材を座面下に入れてあります。

ログウォールが背もたれになります。使用した塗料はナフタデコール、ウォルナット。

ガーデンベンチ製作の難易度:5段階で3

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Garden Benches — Part 6

左右の脚部が逆になっていた、L字型設置の小さい方のベンチ脚部を修正しました。

卓上スライド丸鋸(日立 C8FB)のブレーキの効き具合がまた悪くなりました。今年の2月に交換したカーボンブラシが原因とは考えられず、トリガースイッチを分解したら、接点が焼き付いていました。サンドペーパーで接点を磨いて綺麗にすると、元通りになりました。

3脚目の製作に取り掛かりました。3脚目と4脚目は脚部も座面もすべて30×105ミリの板を使用します。

Garden Benches — Part 7へと続く。
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