Bathroom Remodel — Part 32

水道の元栓を止めてから、止水栓をKnipexのプライヤーレンチ(8603180)で緩めて取り外しました。開口幅27mmのBAHCOモンキーレンチでは掴むことができず、Knipexプライヤーレンチが登場となりました。

取り付ける洗濯機用水洗金具はこれ。INAXの逆止弁付き水洗金具(LF-WJ50KQA)

エアツール用のシーリングテープを巻きましたが、水栓金具に使用しても問題なさそうです。

思惑通りに良い感じで間仕切り壁に取り付けることができました。

移設する洗濯機に付属したホースを取り付けて、

床に直置きする際に使用するブロック(ふんばるマン)を設置場所の4隅に置いて、

洗濯機を移設して、試運転させてみたところ、何と洗濯機本体の底から水が漏れる。これまでは防水パンを使用していたので、水漏れに気づかなかったのでしょう。ブログの過去記事を調べると、この洗濯機を購入したのは8年前なので、そろそろ買い替え時期かもしれません。

水漏れするTOSHIBA製の洗濯機(AW-42ML)を撤去して、急遽、新しい洗濯機を買いに出かけました。

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Firewood Collection 2020 — Part 7

台風で折れたコナラの枝処理作業を手伝いました。枝打ち作業では重いHusqvarna 236eは使えないので、TOSHIBAの電気チェンソーを用意しました。

いつもの建築士さんトラックの助手席に乗せてもらい、同じ地区内の別荘宅地へ。

枝打ちするのは中央の二本。超広角レンズで撮影したので、低木に見えるかもしれませんが、高さは7メートル以上はあります。

左側の折れている枝、かなりの太さです。根元から伐倒した方が容易ですが、枝打ちとなれば、木登りする必要があります。

半日あれば、作業終了かと思ってましたが、実際には一日仕事になりました。私は主にエンジンチェンソーで玉切り担当。

コナラは薪としては最適。

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Log Railings — Part 4

斜めお向かいさん別荘宅のウッドデッキ改修作業がほぼ完了しました。この日は床の塗装が主な作業内容だったので、私の出番は敷地内にある樹木の伐採のみでした。

使用塗料はアサヒペンの水性ウッドガード外部用。撥水剤が配合されているらしく、塗料缶に「超撥水」と書いてあります。またアサヒペンのサイトには「絶えず水がかかったり水につかるところや、いつも湿っているところ、また頻繁に歩行する床面には適しません」とも書いてあります。水がかかるのは雨が降った時だけだし、別荘宅なので頻繁に歩行するわけでもないので、比較的安価なこの塗料を選ばれたのかもしれません。2年前の西側ベランダ改修時はキシラデコールを使用されました。

上の画像は南側の床下。私としては大引は2本も要らないし、束石として横置きのコンクリートブロックが敷かれているのは受け入れ難いです。緩やかな傾斜地であるため、置いただけのコンクリートブロックがすでに傾いています。また、外側の大引と根太の間に隙間があり、外側の大引が本来の機能を果たしていません。将来的には羽子板付きの束石(沓石)に変更した方が良いと提案しました。

午後の作業で、母屋の屋根に接触していた広葉常緑樹を伐採しました。梯子に登って枝打ちする斜めお向かいさん。

高所での枝打ち作業で使える東芝電気チェーンソーHC-305Aをお貸ししました。エンジン式と比べて軽量(2.1kg)なので片手で持って細い枝を伐採することも可能です。

枝打ちされた後の幹をエンジン式チェーンソー(Husqvarna 236e)を使い、根元に近い部分から私が伐倒しました。受け口と追い口を切断した後、細いツルを残してから二股に分かれた片方の幹を倒しました。念のため、上の方にロープを巻いて、幹が倒れる向きを調整しました。

伐倒した幹と枝は薪として使わせていただきます。

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Pruning — Part 2

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道を挟んだお向かいさん別荘宅の枝打ち作業を続行します。幹にかけた二連梯子が作業中に動かないように、ケーブルで梯子を固定しています。COSTCOで入手したこのケーブル、意外なところで役に立ちます。

Before Pruning

この日は駐車スペース上方の太い枝を東芝製電気チェーンソーで切り落としました。

After Pruning

伐採後は視界が広がり、明るくなりました。

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TOSHIBA HC-305A Electric Chainsaw — Part 2

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メタリングダイヤフラムを交換したHusqvarna 141を使って、直径20センチぐらいのコナラが切断可能かどうか試し切りしました。始動はするものの、負荷をかけて回転数を上げようとすると、エンジンはストールします。

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上の画像はHusqvarna 141のWalbro製キャブレターのポンプダイヤフラム。燃料タンクから混合燃料をキャブレターに吸い上げる機能があるそうです。このダイヤフラムも劣化していると思われます。負荷がかかった状態でエンジン回転数を上げようとすると、エンストする原因がこの劣化したポンプダイヤフラムかもしれません。

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交換部品が手元にないので、東芝製電気チェーンソー(HC-305A)を使用することにしました。適切な目立てをすれば、直径20センチぐらいの広葉樹も切断できます。ガイドバーをバイスに挟んで固定すると、目立て作業が容易になります。

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去年の台風で倒れた広葉樹を玉切りしました。母屋やカーポートからは距離があったので、幸いにも直撃は免れました。

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電気チェーンソーで直径20センチぐらいの広葉樹が切断できるのであれば、調子が悪いエンジン式チェーンソーは不要かもしれませんが、近くに電源があればという条件があります。しかし、これまで電源が届かないところでチェーンソーを使用したことがあるのだろうか。

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TOSHIBA HC-305A Electric Chainsaw — Part 1

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エンジン式のHusqvarna 141チェーンソーが燃料ライン破損により、始動不可なので、TOSHIBA製電気チェーンソー に登場してもらうことにしました。適切な目立てさえしておけば、エンジン式チェーンソーと比べて時間は要しますが、直径20センチぐらいの広葉樹を玉切りすることができます。

IMG_4085

ソーチェーンにチェーンオイルが行き渡らないので、スプロケットカバーを取り外してみたらいたるところに木粉が付着していて如何にも潤滑不良な状態が一目でわかりました。

備忘録として製品仕様を取扱説明書から下に転記しておきます。

形式HC-305A
使用電源単相交流100V
全負荷電流 (A)11
消費電力 (W)1050
バーサイズ (mm)305
ソーチェーンタイプ91SG-45E (91VG-45E)
有効切断長 (mm)300
オイルタンク容量 (ml)35
質量 (kg)2.1
絶縁構造二重絶縁
ブレーキ機構

TOSHIBA HC-305A Electric Chainsaw — Part 2へと続く。

Rebuilding Balcony — Part 1

Rebuilding Balcony
June 29, 2003

11年前の2003年7月、南側ベランダの手摺が腐朽していたので撤去してみると、ログハウス構造体の一部である突き出た直径200mmの丸太自体も部分的に腐朽し、大きな黒い蟻が営巣していました。リビングルームを徘徊していた大きな黒い蟻はここから来ていたようです。

TOSHIBA製電動チェーンソーで丸太先端部分およそ300mmを思い切って切り落としました。

Rebuilding Balcony
June 29, 2003

被害は中央の丸太に集中していましたが、長さを揃えるため、3本の丸太先端部分すべてを切断。床板として使われていた防虫防腐加工済み2×8材(多分、SPF)もすべて撤去しました。

Rebuilding Balcony
July 12, 2003

蟻が掘った溝状の部分は木工ボンドなどで埋め、丸太の上にアスファルトルーフィングを巻き、その上に防水目的のトタン板を張りました。

ポーチ手摺のデザインを参考に図面を引きましたが、この時点では柱をどのようにして根太となる丸太に固定するのか未定。

Rebuilding Balcony — Part 2へと続く。

TOSHIBA Washing Machine AW-42ML

古くなった洗濯機を買い換えました。家電製品の寿命は10年とか言われますが、先代SHARP製の小さな洗濯機は20年も持ちました。まだ使えそうなので、外に出して軒下でウエスやクロスなど、ガレージから出る油汚れ専用の洗濯機としてさらに活躍してもらおうかと計画しています。

TOSHIBA Washing Machine AW-42ML

近所のY電機がリニューアルセールを実施していて標準洗濯容量4.2kgの東芝全自動洗濯機ピュアホワイトが¥21,800でした。20年前に買った洗濯機の方がずっと高い。階段下のスペースが洗濯機置き場になっていて、普段はドアを閉じているので、目立たないのですが、それでもデザインには拘りました。シンプルで丈夫そうです。

TOSHIBA Washing Machine AW-42ML

この全自動洗濯機の特徴は、洗剤液のシャワーをかけて、衣類全体にしっかり浸透させる「パワフル洗浄」の機能と残り時間が一目でわかる「残時間表示」、そして衣類が引っかからず丈夫で長持ちする「カセット糸くずフィルター」だそうです。穴が空いているステンレス槽を採用しているのも特徴。先代の古い洗濯機と比べると運転音も静かです。

TOSHIBA 8GB SDHC Memory Card (SD-F08GR5W6)

超ハイスピード、Class 6の8GB(有効容量7,592MB)で¥3,120でした。海外向けパッケージということで、付属のマニュアルに日本語の記載はありません。SDHCカードのマニュアルを読む人もいないかと思いますが。SDHCカードは読み書きの速度によってクラス分けされているようですが、Class 6の場合は毎秒6MB以上とのことです。この製品は、条件次第では最大20MB/秒の速度を達成するそうです。

実際にOlympus PEN E-P1に装着して、使用してみました。連写とかは試していないので、撮影時に性能を実感することはできなかったものの、iPhoto ’09に読み込む時の速さは実感できました。動画撮影時もClass 6で8GBあれば安心です。