home denwa HP01 — Part 2

叔母宅で2年以上前に楽天ひかりを介して契約したNTT西日本のひかり電話をMNPでdocomoの「homeでんわ」に移行するための手続きをdocomoショップで行いました。

ショップでの手続きに要した時間はおよそ1時間半。マイナポイントを申請していない叔母に2万円分のdポイントが貰えるよう、クレジットカードの機能がついたdカードも同時に申請しました。スマホ(iPhone SE 2nd)からガラケーに戻した叔母が、貰ったポイントを容易に消費できるよう、クレジットカードを申し込んだという次第です。ガラケーの毎月の使用料を固定電話である「homeでんわ」の使用料と合算して、dカード払いにできるというメリットもあります。

ショップで契約した料金プランは安い方の「homeでんわライト」。月額税込1,078円に付加機能である月額税込440円の発信者番号表示機能を追加して月額税込1,518円になります。アナログ回線に戻した場合の加入電話の月額料金よりも安い。叔母のガラケーと「homeでんわ」間の通話は無料になるそうですが、独居であれば無料通話の恩恵は享受できそうにありません。(同一ファミリー割引グループ内での家族間通話は無料になります。)

4G回線を固定電話の回線に変換する端末「homeでんわ」を叔母宅に持ち帰りました。nano SIMカードがすでに挿入されているので、新しい電話番号を利用する場合はすぐに利用開始できるそうですが、MNPの場合は利用開始日を伝えるSMSとハガキが届くのを待機する必要があります。1週間ぐらいでハガキが届くそうなので、利用開始日以降に再度、叔母宅を訪問して端末の設定を行う予定です。

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Koyasan and ¥100 Lumber Dealer

久しぶりにFさんのJEEP® RENEGADE LIMITEDで高野山へ。午前11時過ぎに到着しましたが、参道に近い駐車場はどこも満車でした。車は奥之院の臨時駐車場へ。京都中心部の神社寺院とは違い、駐車場が無料なのが良い。

奥之院の大杉林の杉は樹齢約200〜600年、和歌山県の天然記念物として指定されている。この巨木は樹齢500年ぐらい?だとしたら戦国時代(1467年〜1590年)からここにいることになる。

紅葉真っ盛りの高野山、去年も今頃に来ました。去年はデジイチ持参でしたが、今年はポケットにiPhone 12 miniのみ。醜いので記事内では公開できませんが、ポートレートモードで撮影した人物写真はデジイチの画質に限りなく近いというか、超えている気がする。どうしても醜いの見たいという人はこちら

時刻はお昼過ぎ。どこに食べに行こうか。

去年も帰路に立ち寄った峠の100円店。

今年は厚み30ミリ、長さ1,700ミリ、幅250ミリぐらいのシナノキ300円を入手。シナ合板に使われる木。シナノキは柔らかくて曲げやすい特徴があるようなので、ランディングネットのフレーム材に適しているかもしれない。

2時半頃にやっと辿り着いた食事処は信濃路かつらぎ店。

Persimmon Drying 2022 — Part 1

隣地の柿の木をお隣さんが伐採された時に収穫した渋柿を干し柿にします。どれも小さい柿ですが、61個の柿の皮剥きに1時間以上、要しました。2個の柿に麻糸を結んで、煮沸消毒しました。作業時は雑菌が繁殖しないように使い捨てビニール手袋を着用。

木製カーポート内に吊るしました。アルコール度数25%の焼酎を散布してカビの繁殖を抑えます。柿を吊るすのは2016年以来のことなので、6年ぶりになります。

Making Landing Net Frames and Grips — Part 9

240番のサンドペーパーで表面を滑らかにした後、ポリウレタン樹脂クリアーを塗布しました。当地に引っ越して来た時に別荘として使用していたログハウスの前オーナーが一斗缶(約18L)の「外部用ウレタンクリヤー」と書かれた大日本塗料製の塗料を階段下の収納室に置いて行きました。当時はバンブーロッドを将来、製作しようと計画していたので、その際に使う塗料としてちょうど良いと考えていました。

中国製の安価なバンブーロッドには敵わないと思い、バンブーロッド製作の計画は頓挫しました。バンブーロッドの代わりにランディングネットを製作しようということです。

ウレタンクリアーは4対1ぐらいの割合でシンナーで薄めました。今の時期、塗料は2時間ほどで上塗りできる程度に乾きます。まだヒートンは入手していないので、代わりに細い釘を穴を空けてからグリップ底部に打ち、ロッキングプライヤーで釘を咥えています。

乾燥時はロッキングプライヤーごとF型クランプで馬に固定。

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home denwa HP01 — Part 1

2年前の7月に叔母宅で契約した楽天ひかりの解約手続きをしました。その回線に接続してあるNTT西日本のひかり電話(IP電話サービス)も解約になることを知らずに。

HP01

固定電話が解約になることを知ったのは、叔母がいつも訪れるドコモショップでガラケーの料金プランにオプション追加と「homeでんわ」を申し込んだ時のことです。固定電話(ひかり電話)の請求はNTTファイナンスから、インターネット光回線の請求は楽天ひかりだったので、別々に契約しているものと私は思っていました。その辺りのことをドコモショップで担当したお兄さんに尋ねると、NTT西日本に連絡してくれて、詳細を調べてくれました。

結果、楽天ひかりを解約するとNTT西日本のひかり電話も解約になり、この状態で「homeでんわ」を契約すると固定電話の番号が変わってしまい、新規での契約になると。docomoの「homeでんわ」を申し込んだ後、叔母宅に戻り、楽天ひかりに連絡しました。現在、申請中の解約の手続きを一旦キャンセルし、「homeでんわ」がドコモショップに届いた時点で改めて、ひかり電話はMNPの手続きを行うことになりました。

この「homeでんわ」は、docomoの4Gモバイルネットワークで利用できる固定電話サービスとのこと。これまで使っていた固定電話機をhomeでんわ(HP01)に接続するだけで固定電話のように使えるというもの。料金プランは二つあり、「homeでんわライト」の場合は月額料金が税込1,078円。この基本料金に月額税込440円の発信者番号表示機能を追加すると、1,518円となり、すべての付加機能が付いた月額基本料金1,650円の「homeでんわベーシック」の方がお得感あります。両プランとも、「ファミリー割引」の対象となり、割引グループ内の国内通話が無料になるそうです。詳しくは、こちらに。

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Making Landing Net Frames and Grips — Part 8

二種類の棒ヤスリとナイフ、100番〜120番のサンドペーパーを使って、プロトタイプ22のフレームとグリップ部を荒削りしました。

左:プロトタイプ21、右:プロトタイプ22

見比べると、右のプロトタイプ22のグリップが幅広になっている。

罫引と糸鋸を使ってフレームの外側に溝を切りました。溝の深さは1.5ミリ〜2.0ミリぐらい。続いて我楽多市で入手した曲線定規を使って35個の穴を等間隔で空ける位置にマーク。1.5ミリのドリルビットを使い、35個の穴を貫通させました。グリップを貫通するところは特に慎重に。ワークベンチに取り付けた大型のクランプが役に立ちます。

次回は塗装の工程に進みます。

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USEN Home

家庭向け有線放送、USEN Homeを叔母がいつの間にか契約していました。月額利用料が税込4,180円と高額ですが、叔母がUSEN Homeを利用して聴いていたのは、ワイドFM対応ラジオがあれば、 無料且つFM音質で聴けるKBS京都ラジオのみでした。

特定のラジオ局の放送を聴くためだけになぜこんな高額な契約をしたのか?経緯を尋ねてみると、以前は居住しているマンションが団体でUSENと契約しており、一軒あたりの費用はごく僅かであり、管理費と一緒に支払っていたそうです。このマンションでは中波の電波が届きにくいので、団体契約のUSENで中波のラジオを聴いていたようです。

去年の春に団体契約をマンション管理組合がやめたそうで、その時に個人契約を勧められてUSEN Homeを契約したとのこと。毎月4,180円も要することを叔母は理解していなかったようです。支払いをクレジットカードにしていたようで、紙の明細が送付されず、Web明細という言葉すら知らない叔母はネットで確認することもできなかったのです。定期的に確認するのは銀行の通帳のみなので、明細がわかりません。

今回、叔母は諸事情により、私が勧めたスマホ(iPhone SE 2nd)の使用をやめることになり、4Gのガラケー(docomoらくらくホンF-01M)に機種変更しました。自宅で無線LAN(Wi-Fi)が不要になったので、これまで契約していた楽天ひかりを解約することになりました。

このような状況で発覚したのが、光回線を使うUSEN Homeです。光回線を解約すればUSEN Homeも使えなくなるので、同時にUSEN Homeも解約するということになった次第です。

光回線がなくてもCSパラボラアンテナを設置するとか他にもUSEN Homeを視聴する手段があるので、何とか2年契約を満了させてくださいとUSENの担当者に言われました。しかし、無料のFMラジオでお好みのラジオ局の放送を受信できることがわかった今、有線放送は不要なので途中解約することになりました。

それにしても毎月の費用を本人が理解していない状態で、このような契約をしていたこと自体に驚きました。詐欺ではないだろうけれど、本人が理解していない状況だったので、高齢者を相手にした行き過ぎた勧誘の結果であることは確かだと思います。

macOS Ventura 13.1 Public Beta 1 (22C5033e)

本日、容量1.05GBのmacOS Ventura 13.1 Public Beta 1 (22C5033e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。

  • バックグラウンドで動く項目が表示されるようになった。DotMacとかMobileMeとか古い項目が…これはバグかもしれない。

Making Landing Net Frames and Grips — Part 7

プロトタイプ21が乾燥したので、研磨成形作業へと続きます。Y字型グリップの谷部分はコロ付きビットを取り付けたトリマーで荒削りしました。その後は各種ヤスリを使って形を整えて行きます。

120番のサンドペーパーでフレーム部分も滑らかに。

目立つ隙間はないよう。

グリップ部のフレームは外側で幅が狭くなるように削りました。朴の木のグリップ、木目が綺麗。

続いてプロトタイプ22の残りのフレーム2枚を接着させました。我楽多市で買って来た小型のC型クランプが役に立ちました。

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Making Landing Net Frames and Grips — Part 6

現在、二つのフレームを同時に製作しています。グリップ部が朴の木のものをプロトタイプ21と名付けよう。杉3枚重ねのフレームとグリップ部をエポキシ樹脂系化学反応型接着剤で接着中。

R部分を隙間なく接着させるにはクランプ必須。たこ糸の上から押さえているので、フレーム表面にクランプの傷が付きにくい。しかし、たこ糸を縛った痕は残ります。

プロトタイプ21を乾燥させている間に、小型のC型クランプが不足しそうなので、近くの我楽多市に物色に行ったら、曲線定規がただ同然のあり得ない価格で売っていたので買って来ました。

曲線を1ミリ単位で計測できるので、フレームに穴を空ける際に使えそうです。

こちらはバール材のグリップ部と桧のフレームから構成されるプロトタイプ22。桧のフレームを3枚同時に接着させようとしたら、グリップのR部分に大きな隙間ができそうだったので、内側の1枚だけ先に接着させます。

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Neighbor’s junk is my treasure

捨てる神あれば拾う神あり。金属や電化製品の無料回収でお向かいさんが捨てようとしていた年代物の丸鋸を貰ってきました。前の人が置いていたものだそうで、要らないので捨てるということでした。

刻印を見ると、1990年12月製造の日立工機ブレーキ付き丸鋸、C 6BAとあります。恐らく当時の製品はDIY用とプロ用の区別がなかったものと思われます。いつも使っている日立の卓上スライド丸鋸、C 8FBが1989年9月製なので同じ頃に製造されたものになります。モーターの無負荷回転数が4,800m/min、最大切り込み深さ55mmとあります。品番の末尾に3が付いているものならHikokiのサイトから取扱説明書をダウンロードすることができました。C 6BA3は最大切り込み深さが57mmで、無負荷回転数が4,700/minであり、若干仕様が異なる。

2×4材を試し切りしました。King Cut製160ミリのチップソーが付いていました。切れ味抜群。本体がずっしりと重い分、安定して真っ直ぐに切れる。やはりHITACHIブランドの製品は古くても信頼できます。160ミリのチップソーでは最大切り込み深さが52ミリぐらいでしたが、縦挽き用の165ミリのチップソーに交換したら55ミリまで切り込みできそうなことがわかりました。但し、保護カバーと干渉しそうになります。

Making Landing Net Frames and Grips — Part 5

20数年前に入手してガレージ内に放置していた、朴の木から製材した厚み15ミリの板材を使ってグリップ部を製作します。朴の木はモクレン科の落葉高木。彫刻や下駄、器具の柄などに使われると辞書に書いてあります。グリップ部として使うには適材適所。広葉樹なので杉や桧などの針葉樹と比べると、材は硬い。木工厚板用(山数40)の糸鋸替え刃を新たに入手しました。

糸鋸盤で切断可能な板の厚みは、糸鋸盤本体の性能に依存するのではなく、糸鋸刄の山の数で決まるようです。

やはり硬い材なので切り始めに少し、力をかける必要がありました。

グリップ部の曲線に3枚のフレームを合わせてみると、隙間なく接着できそうなことがわかりました。

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Making Landing Net Frames and Grips — Part 4

十時型にくり抜いたテンプレートにビスを両面に打ち、たこ糸で縛りやすくしました。フレームは3枚同時に曲げて接着します。

フレームの貼り合わせに使用した接着剤はエポキシ樹脂系化学反応型接着剤であるKONISHIボンドEセット。A剤とB剤を等量混ぜ合わせてから90分後に硬化が始まります。ロッドのスレッドをラッピングする時も2液型のエポキシ樹脂系接着剤を使用します。箱に書いてある説明書によると、気温20ºCの春や秋であれば、塗布と貼り合わせは90分以内、最低限の固定時間は8時間以上、実用強度に達する時間は10時間以上となっています。

こちらは桧のフレームをテンプレートに沿って接着しているところ。隙間ができそうなところはクランプで固定。

糸鋸盤で使う替え刃が行方不明なので、近くのホームセンターでピンエンドタイプの木工曲線切用の替え刃10本入りを入手しました。現在、糸鋸盤に付いているノコ刄と同じ規格だと思います。

替え刃の説明書を読んで、刃を糸鋸盤に取り付ける際には正しい向きがあることがわかりました。刃が下を向くように取り付けるのが正しい。上下逆に取り付けると、材が暴れ易くなる。

厚み12ミリの合板を使って、フレームのテンプレートを新たに2枚、切り抜きました。テンプレートはこれで合計4枚になります。すべて同じティアドロップ形状。

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