Nov 142016
 

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渋柿を軒下に吊るしてからおよそ10日が経過し、十分に乾燥したようなので、試食してみました。種が多くて小ぶりな柿ですが、味はいつも義父からもらっていたものと同様、渋が抜けて甘い干し柿になっていました。収穫直後の生の状態で、あれだけ渋みがあったのに、あの渋みは一体どこに行ったのでしょう。

調べてみると、渋みは果実中のタンニン細胞に含まれる「可溶性」タンニンが影響して感じるそうです。渋を抜くとは、この「可溶性」タンニンを溶けないように「不溶化」させること。干して乾燥させるとタンニンが「不溶化」して、食べても渋みを感じないということでしょうか。つまり、渋みはどこにも行かずに干した柿の中に「不溶化」して残っているということになります。

上の画像はiPhone 7にインストールしたProCamで撮影し、My Photo Streamを介してiMacのPhotosに取り込みました。RAWで撮影しましたが、Photosに取り込んだ時点でJPEGに変換されています。

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Nov 102016
 

本日、容量1.68GBのmacOS Sierra 10.12.2 Public Beta 2(16C41b)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。

Photosで画像編集時にポジからネガに反転するかのようにブラックアウトする不具合が解消されています。10.12.2にアップデートしたことで、Photos Libraryが開けるようになりました。

11月11日追記:予期せず終了していたDictionary Appが今のところ、安定しています。サポートコミュニティにも報告しました。

Nov 072016
 

macOS Sierra 10.12.2 Public Beta 1 (16C32f) をインストールした27″ iMac (Mid 2010) に重大な問題が発生し、OSを製品版の10.12.1 (16B2657) に戻したら、Photos AppもVersion 2.0 (451.20.9) にダウングレードとなり、ライブラリーが開けなくなりました。macOS Sierra 10.12.2 Public Beta 2が公開されるまで、当ブログに新しい画像を掲載することが不可能な状態です。

Nov 032016
 

本日、macOS Sierra 10.12.2 Public Beta 1(16C32f)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。

App Storeの更新履歴が表示されない問題は未修正。Dictionary Appが予期せず終了する問題も修正されていません。App Storeの不具合は27″ iMac (Mid 2010) でのみ発生中。Dictionary Appのクラッシュは複数の辞書を選択している場合に発生します。

11月5日追記:MacBookで大きな不具合が発生したので、製品版の10.12.1に戻しました。

11月6日追記:Photosで画像ファイルを編集している時に画像がブラックアウトする問題が発生しています。

11月7日追記:27″ iMac (Mid 2010) で再起動及びシステム終了ができなくなる重大な問題が発生したので、製品版の10.12.1 (16B2657) に戻しました。

11月8日追記:27″ iMac (Mid 2010) でApp Storeの更新履歴が表示されない問題の原因が判明しました。製品版のmacOS Sierra 10.12.1にアップデートしたタイミングが悪かったようです。Time Machineで製品版10.12.1の直前の状態に戻り、更新履歴が正しく表示されるのを確認した後に再度、製品版の10.12.1にアップデートしたら過去30日間の更新履歴が表示されるようになりました。Time Machineによる復元には4時間ほど要しました。

Sep 272016
 

macOS Sierra 10.12は、製品版を含めてまだまだ不安定です。当ブログで使用している画像のほとんどはPhotosやApertureで編集したファイルをFlickrにアップロードし、ポスト内にリンクを張る形で埋め込んでいます。一度にアップロードする画像ファイルが多い場合に、Share “(null)” to Flickrの警告が表示され、ゼロ枚のファイルがアップロードされることがあります。

Jul 252016
 

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前祭とは逆に、後祭の山鉾巡行は烏丸御池を東に向かい、河原町御池を南下するということだったので、車は午前9時半頃に御池地下駐車場の東側入口から入りました。東側の出入口は河原町通よりも東側にあるので通行規制はなかったです。

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浄妙山の背後に見える建物は京都市役所。祇園祭の山鉾巡行は5年前に初めて見物しました。その時は、一来法師が頭上を飛び越える「浄妙山」を見た記憶がないので今回が初めてかもしれません。

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こちらが、弁慶と牛若丸が五条の大橋で戦う「橋弁慶山」。前の人は有料観覧席で配れたていたチューリップ型の帽子を被っておられます。この後、山鉾を追いかけるように河原町御池から河原町通を南下しようとしたら、人混みが凄くて前にも後ろにも進めない状態になりました。地下に一旦、避難して、エアコンが効いて涼しい寺町通を南下することにしました。

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ドトールコーヒーで朝食を済ませ、寺町通を南に進むと、北上する花傘巡行に出くわしました。macOS Sierra PB2のPhotosはクロップの機能が不安定で、アスペクト比がオリジナルではなく、Freeformになりました。プリントすることはないので、このままで良いか。

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レンズは単焦点のOLYMPUS M.45mm F1.8で、絞り開放ですが、ポートレートに向いているのか、かなりシャープに撮れます。

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しかし、絞りf/1.8なら被写界深度が非常に浅いので、動体撮影の場合は狙った被写体にピントを合わせるのは難しい。

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撮影する前から白飛びしている動かない被写体。Photosでハイライトを下げても補正不可能。

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四条通を西に進む鯉山。

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巡行中の大船鉾を見るのは初めて。

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女人禁制の伝統を破った南観音山には囃子方に女性が参加しています。大津祭では考えられないことで、女性が曳山に登ると山が倒れるという言い伝えがあるので、違和感があります。

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Jul 222016
 

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ウッドデッキ西側に念願の小さな階段を取り付ける作業を続行します。3段の階段の最上段をデッキに固定するにはハンガーボードが必要になります。デッキ西側はいつでも階段が取り付けられるように床材と根太、大引きを面一にしてあります。

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根太の下に2枚のストリンガーを固定するハンガーボードを取り付けました。ハンガーボードは根太と大引きに合計6本のコーススレッドで留めてあります。6本のうち、2本は斜め打ちであり、これが効いています。

ストリンガーは根太とハンガーボードの裏側からコーススレッドで固定する予定です。L字のシンプソン金具を使用することも可能。

画像の文字はPhotos v.2.0の新しい機能拡張、Markupを用いて書いてあります。これまでは、画像ファイルを書き出して、Preview Appで文字入れしていましたが、もうその必要はありません。Photosで文字入れしてそのままFlickrにアップロードできます。iPhone 6で撮影した元画像をiCloud経由でMy Photo Streamに自動的にアップロードしたファイルを編集しています。画像を読み込む必要すらありません。

Part 3へと続く。
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Jul 192016
 

Photosの機能拡張プラグイン、DxO OpticsPro for PhotosがVersion 1.2.1にアップデートされ、以下の比較的新しいカメラ6種がサポートされるようになったそうです。DxO OpticsPro for Photosは現在、App Storeで50%引きで販売されています。

  • Nikon D500
  • Sony A68
  • Canon EOS 1DX Mark II
  • Canon EOS 1300D
  • Olympus PEN E-PL6
  • Olympus PEN F

Jul 102016
 

macOS Sierra 10.12 BetaからOS X El Capitan 10.11.6にダウングレードしたらiMac 27″ (Mid 2010) を再起動できなくなりました。より具体的にはパワーボタンを押した後にロゴとプログレスバーが現れ、しばらくするとロゴとプログレスバーが消えて、画面がグレーのまま先に進まなくなるという現象です。この時、カーソルだけが機能します。この現象は、秋に製品版が公開される時も同様のことが起こり得る予感がします。

その理由は、これまで以上にiOSとの連携が強化され、iOSの場合と同様に通常の方法ではそもそもダウングレードできないようにしているのではないかということです。Internet Recoveryを用いて再起動できなくなった内臓HDDにEl Capitanの再インストールを実施しましたが、再起動できない状況は変わらず。いっそのこと、iMac 27″ (Mid 2010) に付属した物理メディア (DVD) を用いてSnow Leopardからインストールし直した方が早く解決できると考えましたが、その前に再考しました。

メインマシンにベータ版OSをインストールしてしまったことは横に置いておいて、そもそもなぜダウングレードしようとしたのか? 理由はキーボードのカスタマイズができるKarabinerがmacOS Sierraに未対応であり、日本語↔英語の入力ソースの切り替えが異常に遅くなったことです。私と同じようにパブリックベータ版を(サブの)MacBook Air (Late 2010) にインストールして検証されているminority318さんに尋ねてみると、Karabinerは機能しないけれど、入力ソースの切り替えは遅くないとのことでした。私の環境と何が違うのか? どうやら入力ソース切り替えのショートカットが違うようです。私は初期設定を変更して、入力ソースの切り替えをCommand + Spaceに登録し、SpotlightをControl + Spaceにしていました。これを初期設定に戻せば入力ソースの切り替えが異常に遅い状況が改善されるかもしれないと思い、実行したら、改善しました。

入力ソース切り替えが異常に遅い不具合が解消したら、KarabinerがmacOS Sierra未対応であること以外で特に不便はないので、El Capitanにダウングレードする理由がなくなりました。結果、このままmacOS Sierraベータ版で検証を続けようという判断に至りました。切り替えショートカットはその後、Option + < に変更しました。こちらの組み合わせの方がControl + Spaceよりも使いやすい。

KarabinerがmacOS Sierra未対応であることと、入力ソース切り替えなどのCommandを使うショートカットを変更すると不具合が起こることは、密接に関係していそうです。(Karabinerと同様のカスタマイズができるBetterTouchToolに関してはmac OS Sierraで問題なく機能しているとの情報があります。)Appleとしては日本語を入力するのならJIS配列の日本語キーボードを使用してくださいとのメッセージかもしれません。

mac OS Sierraパブリックベータ版を検証する場合に他に一つ注意点があります。Photosの新機能、Memoriesを試そうとPhotosを立ち上げると、ライブラリーがアップデートされます。その後、El Capitanで同じPhotosのライブラリーを立ち上げようとすると、ダウングレードできないのでライブラリーが開きません。

May 282016
 

Quick Selection ToolやMagnetic Selection Toolを搭載し、Photos app内でレタッチツールが使えるようになった、大幅なアップデートであるPixelmator 3.5 CanyonがMac App Storeで5月26日(日本では5月27日)に公開されました。しかしながら、Updatesに表示されないという不具合が、私を含む一部のユーザーで発生しているようです。

Magnetic Selection from Pixelmator Team on Vimeo.

こういう時はApplicationsフォルダーにあるPixelmator 3.4.4をゴミ箱に捨てて、再度、Mac App Storeを立ち上げるとダウンロード可能。購入履歴は残るので、Purchasedをクリックすれば新しいバージョンのPixelmatorがINSTALL可能になります。

Enable Retouch Photos Extension from Pixelmator Team on Vimeo.