Oct 292019
 

本日、容量159.4MBのiOS 13.2 製品版(17B84)が公開されたので、iPhone 11にインストールしました。

「Suzuki HUSTLERに搭載したPioneer carrozzeria MVH-3300のUSBポートにiPhone 11を接続すると、オーディオ液晶画面に”CHECK USB”のエラーメッセージが表示されて、充電と音声再生ができない」— この問題が再発しました。原因は、Pioneer ARC AppがiPhone 11とiOS 13.2に対応していないことだと思われます。このAppは起動していなくても問題を引き起こすようです。削除したら正常に充電と音声再生ができるようになりました。

11月11日追記:Pioneer ARC Appを削除しても、”CHECK USB”のエラーメッセージが表示され、iPhone 11の充電と音声再生ができない問題が再発しました。この問題の原因はiOSではなく、カーオーディオにある可能性が高いことがわかりました。

Mar 272019
 
Backup Guru LE

Photosのライブラリーのバックアップに使用しているAppを紹介します。私は複数のライブラリーを外付けHDDに保存しています。HDDの容量、3TBのうち、およそ1.88TBが使用済み。Time Machineは内蔵SSDのバックアップに使用しているので、Photosライブラリーを保存したディスクはバックアップの対象から外しています。そこで必要になるのが、今回紹介するBackup Guruなどのバックアップ専用Appです。

バックアップ元の新しいファイルがバックアップ先の古いファイルと置き換えられます。バックアップ元の容量が1.88TBもあると、マシンのスペックにもよりますが、初回バックアップに24時間以上、要します。前回と同じバックアップ元とバックアップ先のディスクボリューム(HFS+フォーマット)を選ぶと、2回目からはアップデートされたバックアップ元ファイルのみがバックアップ先にコピーされるので、変更されたファイルが少ない場合は、要する時間も大幅に短くなります。

Backup Guru LEはMac App Storeから入手できます。

Oct 222018
 

午前2時に起床し、天体撮影用カメラ機材一式を車に載せて、近くの山へ。空は快晴、三脚固定撮影を開始する頃には輝度92%の月はすでに山の下。オリオン座流星群輻射点が中央になるよう、カメラの向きを変えた時、結露防止用の自作レンズヒーターが動いたのか、視界に入ってしまいました。

焦点距離を望遠端の16.0mm (換算24mm) に変更してインターバル撮影を続けましたが、捉えた流星はオリオン座流星群に属するものではないようです。速度が速いので、瞬きしている間に見逃す流星もあったかもしれませんが、およそ一時間と少しで、目視で確認した流星は4個。大体、大方の予想通りの数値です。

薄明が始まる頃まで撮影を続ける予定でしたが、雲の量が増え、気温が一気に下がり、寒さに負けて、午前4時過ぎには機材をかたずけて退散することにしました。

画像はすべて、Photosで現像及び加工しました。天体写真もApertureと同様の加工ができるようになり、Photosの利便性が高まりました。

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Aug 162018
 
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ペルセウス座流星群極大時刻に近い12日夜から13日未明にかけては、当地では天候条件が芳しくなく、撮影と観察を諦めました。12日午後10時頃は晴れていましたが、仮眠から目覚めた午前2時半頃は星は一つも見えない曇天でした。翌日13日は放射点が昇り始めた午後11時半頃から、久しぶりに空が開けた近くの空き地で撮影を始めました。カメラ機材は、Olympus PEN E-P5とK&F Concept Nikon (G) マウントアダプターを介したTokina AT-X 116 PRO DXの組み合わせで、三脚に固定してインターバル撮影を行いました。絞りはf/2.8開放、ISO 1600固定、露出は20〜25秒。レンズ焦点距離は11mm。(35ミリ換算で22mm)大接近中の火星が南の空で輝いています。写っているのは先客の車。同好者のようで、流星群を撮影されていました。

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残念ながら流星はカメラで捉えることができなかったのですが、目視ではおよそ1時間半の間に10個ぐらいは確認しました。

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天頂付近から南の方に下がってきた夏の大三角形を視野に入れると、レンズが夜露で濡れますが、自作のレンズヒーターが活躍してくれました。上の画像はすべてRAWで撮影したファイルをPhotosで現像及び加工しました。レベルとカーブを大胆に補正して初めて、天の川が見えるようになります。以前は肉眼でも天の川が見えていましたが、加齢と共に瞳孔が開かなくなるので、今では目視で天の川を確認するのは困難になりました。カメラに例えれば、若い頃は絞り値が開放1.2だったのが、歳をとると、眼球の経年劣化による暗視能力低下で、開放3.5とかになります。暗視能力の低下は老眼の進行具合とほぼ同時に進むように思います。まだ老眼が始まっていない人は、今のうちに天の川を見ておきましょう。

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Jul 122018
 
Flickr Uploadr

macOS 10.13 High SierraではFlickrへの画像、動画ファイルのアップロードは、PhotosのShare…メニューから行なっていました。macOS 10.14 Mojaveでは共有メニューのリストからFlickrが外れてしまったので、ファイルのアップロードはブラウザーのSafariからFlickrのUploadrを使って行うよう、変更しました。ファイルをアップロードすると同時にアルバムやグループに追加したり、閲覧対象を初期設定から変更することもでき、以前のやり方と何ら変わらないことに気付きました。ブラウザーを使ったこのやり方の方が、素早くアップロードできます。

Feb 152018
 
Akihime Strawberries

こんなに甘い苺は初めて食しました。草津市の通称メロン街道沿いにある「こはる農園」で産地直売されているものを買って来てもらいました。品種は章姫と呼ばれる糖度が高い苺。特に冬季にビニールハウスで収穫される苺はゆっくりと熟すので、その分、糖度が高くなるそうです。細長い円錐状の章姫は果肉が非常に柔らかく、傷みやすいので、輸送には適していないとか。そのためスーパーなどの市場ではあまり流通しないそうです。

画像はiPhone 7の標準Camera Appで撮影し、Photosで編集しました。手持ちのiPhoneでここまで撮れると、ミラーレス一眼やコンデジの出番がますます少なくなります。

Nov 142016
 
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渋柿を軒下に吊るしてからおよそ10日が経過し、十分に乾燥したようなので、試食してみました。種が多くて小ぶりな柿ですが、味はいつも義父からもらっていたものと同様、渋が抜けて甘い干し柿になっていました。収穫直後の生の状態で、あれだけ渋みがあったのに、あの渋みは一体どこに行ったのでしょう。

調べてみると、渋みは果実中のタンニン細胞に含まれる「可溶性」タンニンが影響して感じるそうです。渋を抜くとは、この「可溶性」タンニンを溶けないように「不溶化」させること。干して乾燥させるとタンニンが「不溶化」して、食べても渋みを感じないということでしょうか。つまり、渋みはどこにも行かずに干した柿の中に「不溶化」して残っているということになります。

上の画像はiPhone 7にインストールしたProCamで撮影し、My Photo Streamを介してiMacのPhotosに取り込みました。RAWで撮影しましたが、Photosに取り込んだ時点でJPEGに変換されています。

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Nov 102016
 

本日、容量1.68GBのmacOS Sierra 10.12.2 Public Beta 2(16C41b)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。

Photosで画像編集時にポジからネガに反転するかのようにブラックアウトする不具合が解消されています。10.12.2にアップデートしたことで、Photos Libraryが開けるようになりました。

11月11日追記:予期せず終了していたDictionary Appが今のところ、安定しています。サポートコミュニティにも報告しました。

Nov 072016
 

macOS Sierra 10.12.2 Public Beta 1 (16C32f) をインストールした27″ iMac (Mid 2010) に重大な問題が発生し、OSを製品版の10.12.1 (16B2657) に戻したら、Photos AppもVersion 2.0 (451.20.9) にダウングレードとなり、ライブラリーが開けなくなりました。macOS Sierra 10.12.2 Public Beta 2が公開されるまで、当ブログに新しい画像を掲載することが不可能な状態です。

Nov 032016
 

本日、macOS Sierra 10.12.2 Public Beta 1(16C32f)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。

App Storeの更新履歴が表示されない問題は未修正。Dictionary Appが予期せず終了する問題も修正されていません。App Storeの不具合は27″ iMac (Mid 2010) でのみ発生中。Dictionary Appのクラッシュは複数の辞書を選択している場合に発生します。

11月5日追記:MacBookで大きな不具合が発生したので、製品版の10.12.1に戻しました。

11月6日追記:Photosで画像ファイルを編集している時に画像がブラックアウトする問題が発生しています。

11月7日追記:27″ iMac (Mid 2010) で再起動及びシステム終了ができなくなる重大な問題が発生したので、製品版の10.12.1 (16B2657) に戻しました。

11月8日追記:27″ iMac (Mid 2010) でApp Storeの更新履歴が表示されない問題の原因が判明しました。製品版のmacOS Sierra 10.12.1にアップデートしたタイミングが悪かったようです。Time Machineで製品版10.12.1の直前の状態に戻り、更新履歴が正しく表示されるのを確認した後に再度、製品版の10.12.1にアップデートしたら過去30日間の更新履歴が表示されるようになりました。Time Machineによる復元には4時間ほど要しました。

Sep 272016
 

macOS Sierra 10.12は、製品版を含めてまだまだ不安定です。当ブログで使用している画像のほとんどはPhotosやApertureで編集したファイルをFlickrにアップロードし、ポスト内にリンクを張る形で埋め込んでいます。一度にアップロードする画像ファイルが多い場合に、Share “(null)” to Flickrの警告が表示され、ゼロ枚のファイルがアップロードされることがあります。

Jul 252016
 
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前祭とは逆に、後祭の山鉾巡行は烏丸御池を東に向かい、河原町御池を南下するということだったので、車は午前9時半頃に御池地下駐車場の東側入口から入りました。東側の出入口は河原町通よりも東側にあるので通行規制はなかったです。

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浄妙山の背後に見える建物は京都市役所。祇園祭の山鉾巡行は5年前に初めて見物しました。その時は、一来法師が頭上を飛び越える「浄妙山」を見た記憶がないので今回が初めてかもしれません。

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こちらが、弁慶と牛若丸が五条の大橋で戦う「橋弁慶山」。前の人は有料観覧席で配れたていたチューリップ型の帽子を被っておられます。この後、山鉾を追いかけるように河原町御池から河原町通を南下しようとしたら、人混みが凄くて前にも後ろにも進めない状態になりました。地下に一旦、避難して、エアコンが効いて涼しい寺町通を南下することにしました。

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ドトールコーヒーで朝食を済ませ、寺町通を南に進むと、北上する花傘巡行に出くわしました。macOS Sierra PB2のPhotosはクロップの機能が不安定で、アスペクト比がオリジナルではなく、Freeformになりました。プリントすることはないので、このままで良いか。

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レンズは単焦点のOLYMPUS M.45mm F1.8で、絞り開放ですが、ポートレートに向いているのか、かなりシャープに撮れます。

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しかし、絞りf/1.8なら被写界深度が非常に浅いので、動体撮影の場合は狙った被写体にピントを合わせるのは難しい。

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撮影する前から白飛びしている動かない被写体。Photosでハイライトを下げても補正不可能。

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四条通を西に進む鯉山。

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巡行中の大船鉾を見るのは初めて。

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女人禁制の伝統を破った南観音山には囃子方に女性が参加しています。大津祭では考えられないことで、女性が曳山に登ると山が倒れるという言い伝えがあるので、違和感があります。

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