Nov 222017
 

Bent Magic Keyboard with Numeric Keypad

9月にシンガポールのApple Orchard Roadで購入したMagic Keyboard with Numeric Keypadが使用時にテーブルの上で滑るようになりました。滑る原因は滑り止めのパッドが適切にテーブル上に接地していないことであることがわかりました。キーボード中央から両端に向かって反っています。特にテンキー側が大きく反り返っています。購入直後は滑らなかったので、真っ直ぐだったのだと思います。

Bent Magic Keyboard with Numeric Keypad

Apple Supportに連絡すると、無償交換になりました。宅配便で送られて来る製品と歪んだキーボードを交換することになります。送られて来る製品は対策品ではないようですが、同様のことが保証期間内に起これば再度、無償交換になるそうです。海外で購入した製品であっても国内でサポートが受けられるのは評価できますが、使用開始後、2ヶ月ほどでこんなに歪むのは品質に問題があると考えざるを得ません。

Bent Magic Keyboard with Numeric Keypad — Part 2へと続く。

Oct 192017
 

Magic Keyboard with Numeric Keypad - US English (A1846)

Apple Orchard Road訪問記念として購入した念願の無線テンキー付きMagic Keyboardを紹介します。

Magic Keyboard

厚み以外のサイズと材質は有線のテンキー付きApple Keyboardと大体同じでしょうか。

Magic Keyboard

シザー構造を採用したキーを打った時の感覚は、テンキー無しのMagic Keyboardと同様、省エネタイプ(指の動きが少なくて済むという意味で省エネ)です。ショートカット時のキーの組み合わせを示す記号(⌘など)がキートップに示されています。これは便利。30年近くもMac一筋古参マカーをやっていても記号を覚えているのは⌘キーだけで、覚える気がない私はControlとOptionキーの記号を未だに知りません。

Magic Keyboard

待望のテンキー付き。日本語入力時に英語入力に変更しなくてもそのまま半角の数字を素早く入力できることがテンキー付きキーボードの最大の利点かと思います。小数点を入力するピリオドキー以外にカンマのキーもあれば尚更良いのですが。Karabiner-Elementsでテンキーのピリオドをカンマに変更できないか、調べましたができないようです。(Simple Modificationsでkeypad_periodからkeypad_commaに変更を試しましたが機能しません。)テンキーのピリオドをカンマに変更してしまうと小数点が打てなくなるのでこれまた不便になります。

Magic Keyboard

背面右にスイッチ。

Magic Keyboard with Numeric Keypad - US English (A1846)

背面中央に充電時に接続するLightningポート。iOS機器充電時にも使用できるLightning – USBケーブルが付属します。

Jul 122016
 

内容を一部修正した下のポストを再公開します。

capslockaction

Karabinerが突然使用できなくなり、またCommand + Spaceでの入力ソース切り替えが異常に遅くなったので、左右のcommandキーとCommand + Spaceの組み合わせによるショートカットに代わる入力ソース切り替えショートカットを模索しています。できれば一つのキーを入力することによって、入力ソース切り替えができれば理想的です。

Magic Keyboard

私の英語版Magic Keyboardで使用していないファンクションキー(例えばF5とかF6)を入力ソース切り替え用に設定することは可能ですが、ファンクションキーの位置が遠すぎるので不便。そこで考えたのが、Caps Lockキーを入力ソース切り替えに使うという方法。System Preferences… > Keyboard >Input Sourcesから入力ソースは日本語のみを登録し、Input modes:で不要なKatakanaのチェックを外し、Caps lock action:でOn for “Romaji” inputを選びます。このように設定すれば、Caps Lockキーが入力ソース切り替えキーとして機能します。Caps Lockキーなら左手小指で操作しやすいので瞬時に入力ソースを切り替えることができます。Caps Lockがオンで英数入力になります。逆にCaps lock action:でOff for “Romaji” inputに設定すれば、Caps Lockがオフで英数入力になります。Caps Lockキーはオンで緑のLEDが点灯するので、消えていたら「かな」、点いていたら「英数」なので、キーボードを見ればどちらの入力ソースになっているのかが一目でわかります。また、Caps Lockオンの状態で、Magic Keyboardがスリープすると、緑のLEDが消灯するので、充電池の容量を特に気にする必要もありません。

Karabinerが突然使用できなくなった人で、英語版キーボードを使っている人にとって、現時点でこの設定が最も効率的な入力ソース切り替えショートカットではないかと思います。

7月21日追記:macOS Sierra PB2でCommand + Spaceでの入力ソース切り替えが異常に遅くなる不具合が解消されました。したがって、Caps Lockキーを入力ソース切り替えキーとして使用する方法は不要になりました。

Feb 162016
 

Magic Keyboard

去年の10月に使用を始めてからおよそ4ヶ月が経過し、本日、初めてバッテリー残容量5%の警告があったので、Lightning  — USBケーブルを接続してMagic Keyboardを充電しました。この間、背面のスイッチは常時オンの状態で、毎日少なくとも3~5時間は使用していました。それでもこれだけバッテリーが長持ちしたのは、使っていない時はその状態を感知して節約していたということになります。

サードパーティー製のキーボードと比べて価格が高く設定されていますが、これだけバッテリーが持つのであれば、価格に見合った価値はあると思います。

バッテリー内蔵の新しいMagic Trackpadも同様にバッテリーの持ちが良いのであれば、入手したいところですが、Bluetoothが対応していないので、残念ながら27″ iMac (Mid 2010) では使えません。尚、初代Magic Trackpadは満充電したeneloopが2週間、持ちません。

Oct 282015
 

Magic Keyboard

Apple Store Shinsaibashiでスペシャリストの応対に気を良くし、その勢いでMagic Keyboardを入手することにしました。オンラインのApple Storeに以前はあった政府系機関・公務員のための専用ページがなくなったので、実店舗でも割引はないだろうと思って尋ねてみると、ありますとのことでした。税別価格¥11,800が10%引きとなり、8%の消費税を適用して合計価格¥11,470でした。割引率は一律ではなく、製品毎に異なるようです。

Magic Keyboard

充電池内臓となり、サイズと重量がより小さく、軽くなりました。重量は0.231kg。傾斜がより緩やかになり、打ちやすさも向上しているように思います。シザー構造が再設計され、キーの安定性が33%も向上したそうですが、今の所、その違いは実感できません。

Magic Keyboard

英語版のキーボードには「英数/かな」キーがないので、私はKarabinerを使って「左右のコマンド⌘キーを英数/かなキーとしても使う設定にしています。この設定により、左右いずれかのコマンド⌘キーを空打ちすることで入力ソースの切り替えができます。

Magic Keyboard

中央の端子にLightning – USBケーブルを接続し、充電します。充電中に自動的にペアリング完了。一回の満充電で約1か月以上、駆動するそうです。

Magic Keyboard

使っていない時はその状態を感知し、電力効率を管理してバッテリーを長持ちさせるとのこと。ということは、背面にあるスイッチは常時オンの状態で構わないということでしょうか。

Magic Keyboard

底面四隅にある滑り止めラバーは強力であり、デスクトップに張り付いて動かないので、入力時は安定します。

11月1日追記:政府系機関・公務員割引は10月28日付でApple Store(直営店)での扱いはなくなったそうです。

Part 3へと続く。

Oct 172015
 

IMG_3498

半期に一度のツールマスターズ工具市に出かけた際に、ひょっとしたらAppleの新製品(iMac、Magic Keyboardなど)が、同じ商業施設にあるAPRのキットカットで展示されているかもしれないと思い、訪問してみると、Magic Trackpad以外の新製品が期待通りに展示されていました。

Magic Keyboard

事前に新製品の情報を入手済みなので、一目で、Magic KeyboardとMagic Mouse 2、それとRetina 4Kディスプレイになった21.5″のiMacに気付きました。21.5″の4Kディスプレイは、去年の同時期に発売されたiMac with Retina 5Kディスプレイよりも画像がさらに鮮やかに見えました。小さな文字もくっきりと見えるので、拡大表示する必要がなく、これなら27″でなくても快適に使えそうな気がしました。

現在、私が使用している27″ iMacのディスプレイが2,560 x 1,440ピクセルの解像度であるのに対し、21.5″のRetina 4Kディスプレイは4,096 x 2,304ピクセル。画面が小さくても1.6倍の精細さなので拡大表示しなくても済み、スペースをより効率的に使用できるということでしょうか。

Magic Keyboard

新しいiMacに同梱されるMagic Keyboard(奥側)は充電池内臓のため、単3型電池2本分のスペースが不要になり、Apple Wireless Keyboardと比べて小さく且つ軽くなっています。傾斜角度も小さくなりました。お店のテーブルの上なので、使い心地に関してはよくわかりません。

Part 2へと続く。