Aug 162018
 

P8140034

ペルセウス座流星群極大時刻に近い12日夜から13日未明にかけては、当地では天候条件が芳しくなく、撮影と観察を諦めました。12日午後10時頃は晴れていましたが、仮眠から目覚めた午前2時半頃は星は一つも見えない曇天でした。翌日13日は放射点が昇り始めた午後11時半頃から、久しぶりに空が開けた近くの空き地で撮影を始めました。カメラ機材は、Olympus PEN E-P5とK&F Concept Nikon (G) マウントアダプターを介したTokina AT-X 116 PRO DXの組み合わせで、三脚に固定してインターバル撮影を行いました。絞りはf/2.8開放、ISO 1600固定、露出は20〜25秒。レンズ焦点距離は11mm。(35ミリ換算で22mm)大接近中の火星が南の空で輝いています。写っているのは先客の車。同好者のようで、流星群を撮影されていました。

P8140074

残念ながら流星はカメラで捉えることができなかったのですが、目視ではおよそ1時間半の間に10個ぐらいは確認しました。

P8140060

天頂付近から南の方に下がってきた夏の大三角形を視野に入れると、レンズが夜露で濡れますが、自作のレンズヒーターが活躍してくれました。上の画像はすべてRAWで撮影したファイルをPhotosで現像及び加工しました。レベルとカーブを大胆に補正して初めて、天の川が見えるようになります。以前は肉眼でも天の川が見えていましたが、加齢と共に瞳孔が開かなくなるので、今では目視で天の川を確認するのは困難になりました。カメラに例えれば、若い頃は絞り値が開放1.2だったのが、歳をとると、眼球の経年劣化による暗視能力低下で、開放3.5とかになります。暗視能力の低下は老眼の進行具合とほぼ同時に進むように思います。まだ老眼が始まっていない人は、今のうちに天の川を見ておきましょう。

Perseids 2018 — Part 1に戻る。

Aug 152018
 

噂通り、京都四条高倉にある商業施設、ZERO GATEの地下2階から地上4階部分?に「Apple 京都」が8月25日(土)に出店するとの正式な発表が昨日、ありました。什器が設置された画像を公開する人もいて、正式発表は間もなくだろうと思っていました。

日本語での正式名称は「Apple 京都」だそうです。米国以外で初めての出店となった、「Apple 銀座」が開店したのが2003年11月30日。その後、閉店となった「Apple Store 札幌」と休業中の「Apple 渋谷」を含めて、合計9店が日本国内にオープン。「Apple 京都」は日本では10店目となります。

IMG_5413

昨日のApp Storeでも「京都生まれのゲームたち」が紹介されていました。京都はSuper Marioを開発した任天堂本社がある街でもあります。我々にとっては四条高倉の京都大丸向かい側にできる「Apple 京都」は現在の自宅から最も近いApple直営店になります。京都大丸がある四条通りといえば、幼少時、元実家から毎週末のように買い物に付いて行ったものです。大津中心部で生まれ育った私にとっては、買い物=京都でした。そんな京都の中心部にApple直営店が開店する。Steve Jobsが好んで訪れたKyotoでもあり、感慨深いものがあります。開店日は行ってみようと計画しています。グランドオープン当日は数百人規模の長い行列が地下道にまで伸びるのではないかと予想しています。

Aug 132018
 

IMG_5385

鎧張りの壁が延長できるよう、南側(道路側)に短めの筋交いを兼用する受け材を取り付けました。

IMG_5383

筋交いとしても機能する受け材は90 x 45ミリのSPF。ご近所の大工さんから頂いた端材を活用しました。

IMG_5386

中心線を引き、現物合わせで切断しました。最初、長めに切断し、切断角度と寸法を確認しながら少しずつ切断すると、ぴったり合わすことができます。長めのコーススレッドビスで固定。

Wood Carport — Part 99へと続く。
Wood Carport — Part 97に戻る。

Aug 122018
 

IMG_5391

二日連続で野洲にあるコーヒーとねぎ焼き、焼きそば、お好み焼きのお店、そぼっくるを訪問。

IMG_5414

マスターはもうフライフィッシングをすることはないとかで、帰省中の旧友と訪れた昨日は、こんなフライフィッシング用品をいただきました。リーダーにティペット、フライライン・クリーナー、ドライシェイク、ドライディップなど、マスターもドライフライしか使わない人でしょうか。

IMG_5392

三井アウトレットパーク滋賀竜王で現地集合後、お決まりの「そぼっくる」で他店では味わえないねぎ焼きとうどん焼きをいただき、

IMG_5399

同行したahiruさんのToyota AQUAを木製カーポート内で洗車し、Stoner Speed Beadを塗布。積み上げた薪が壁となっている木製カーポートに普通車を駐車して作業しようとすると、ちょっと狭い。しかし、洗車作業中に今年初の夕立がありましたが、切妻屋根のカーポートなら雨に濡れることはありません。何れ東側に積み上げた薪は別の場所に移動させよう。

IMG_5398

露天駐車されているとは思えないほど、光沢が蘇り、触れるとつるつるしています。

IMG_5389

Subaru R1にも施工しました。

IMG_5396

疎水性なので雨水を弾きます。水の弾き具合を見れば、一目で耐久性がわかります。

Stoner Speed Bead — Part 1に戻る。

Aug 112018
 
Perseids 2013

Perseids 2013

今年のペルセウス座流星群極大時刻はJST8月13日午前10時頃なので、12日深夜から13日夜明けまでが観察するには最適の時間帯になります。新月なので、天候以外の条件は揃っています。

8月12日に予定されていた、西はりま天文台のスターダスト2018は天文台での開催が中止になったそうです。西日本豪雨の影響で、天文台へのアクセス道路が未だ、一部通行止になっているそうです。

上の画像は2013年に撮影したペルセウス座流星群の合成写真。比較明合成が可能なMac用フリーウェア、StarStaxを使用しています。最新バージョンはこちらからダウンロード可能。

Perseids 2018 — Part 2へと続く。

Aug 102018
 

Stoner Speed Bead

Stonerブランドのクイックワックスコート、Speed Beadを分けていただきました。木製ガレージにSuzuki HUSTLERを入れるようになってから、洗車、コーティングする頻度が減ったので、この製品を試す機会が随分と遅れました。

IMG_5378

車を木製カーポートに移動させ、洗車とワックス塗布を実施。洗剤で洗車した後、マイクロファイバークロスで水分を拭き取り、1平方メートル当たり、Speed Beadを6回ほど噴射し、円を描くようにして仕上げ用クロスで拭き取りました。ラベルの成分表示を見ると、「疎水性ポリマー、カルナバワックス、界面活性剤」となっていますが、なぜかココナッツオイルの甘い香りがします。

IMG_5380

固形ワックスとは異なり、液体なので、拭き取り作業は簡単。界面活性剤が含まれているので、洗浄効果もあります。車はそれほど汚れてはいなかったのですが、光沢がさらに増したように思います。洗車後の水分を拭き取ってから塗布すると、ボディーはつるつる。内容量651MLで、中型車約10台分。軽自動車なら15〜20回分ぐらいはありそう。

Stoner Speed Bead — Part 2へと続く。

Aug 092018
 

Singapore GP公式サイトで今年の公式グッズの販売が開始されたようです。8月14日、23時59分(JST: 8月14日、22時59分)までの注文は発売記念として、一回の取引で最終購入価格がS$125(¥10,162)以上であれば、国外への送料が無料となります。発送時期は商品により、異なりますが、上のフリース製ブランケット(150cm x 100cm)であれば、8月13日以降の発送です。プロモーション期間を過ぎると、国外への送料が無料となる最低購入価格がS$250(¥20,321)になるので、S$250未満で購入する場合は8月14日までに注文するのがお得です。

また、シンガポール建国53年を記念して8月12日、23時59分(JST: 8月12日、22時59分)までに注文すれば、一回の取引で最終購入価格がS$53.00(¥4,308)以上であれば、S$5.30の割引が適用されます。

注文した商品はRaffles City Convention Centre(Swissotel The Stamfortの4階)で現地回収することも可能。上のF1™ ネービー、スポーツTシャツは通常価格S$79.00(¥6,420)が今ならS$69.00(¥5,607)になっています。

8月12日追記:シンガポールGP公式サイトより、合計7品目の公式グッズを購入しました。条件を満たしていたので、送料無料となり、建国53年記念のS$5.30割引も適用されました。尚、グッズ合計金額の支払方法はPayPalのみでした。PayPalのアカウントを所有していない場合は、新たにPayPalのアカウントを作成し、クレジットカードを登録する必要があります。

Aug 082018
 

Biwako Great Fireworks 2018

8月7日に開催された今年のびわ湖大花火大会は、競艇場北の茶が崎で写真撮影することにしました。花火打ち上げ地点から数百メートルの距離なので、去年の自衛隊大津駐屯地よりもずっと近く、柳が崎が視界を遮ることもありません。

Biwako Great Fireworks 2018

開放されていた競艇場駐車場の最もネットに近い端っこの方に、三脚二本を立てて、撮影場所を確保。時刻は午後6時前。

Biwako Great Fireworks 2018

花火打ち上げ地点は、この辺りが正面のはずですが、観客がいない沖合の方に向けて少し斜めに打ち上げられたのか、カメラの向きをもう少し、左の方に修正する必要がありました。時刻は午後7時前。

IMG_5366

午後7時半の打ち上げ開始直前になると、ネットのフェンスで区切られた駐車場内(琵琶湖側)は満員で、通路がなくなるほど。

Biwako Great Fireworks 2018

この日、持参したカメラ機材は、ボディーがOlympus PEN E-P5、レンズはOLYMPUS M.45mm F1.8、OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro、OLYMPUS M.17mm F1.8の単焦点3本。南東の空に大接近中の火星が赤く輝いています。

Biwako Great Fireworks 2018

f/6.3、45.0mm、15秒、ISO 200

花火の撮影方法の基本は、星空撮影と同じように、マニュアルフォーカス、マニュアル露出、ISO固定です。もちろん、三脚による固定は必須。星空が被写体の場合と大きく異なるのは、花火の規模に合わせて露出調整しなければならないことと、追尾しなくても良いことでしょうか。上の試し撮りは明らかに露出オーバーであり、レンズの焦点距離が長過ぎます。やはり基本は広角寄りのレンズで撮影し、RAWファイル編集時にクロップすべきだと思います。露出オーバーの原因は絞り値が小さく、シャッタースピードが長過ぎること。

Biwako Great Fireworks 2018

f/10.0、17.0mm、10秒、ISO 200

レンズをOLYMPUS M.17mm F1.8に交換しました。f/10.0まで絞り、シャッタースピードは10秒に。撮影直後に液晶モニターで確認しながら露出は頻繁に調整しています。

Biwako Great Fireworks 2018

f/13.0、17.0mm、10秒、ISO 200

撮影地として確保した場所からは湖面に反射する花火は撮れません。カメラは横置きのまま、画像編集時にクロップしてあります。

Biwako Great Fireworks 2018

f/14.0、17.0mm、8秒、ISO 200

打ち上げ地点から直線距離でわずか数百メートルのところから撮影しているので、沖合に向けて斜めに打ち上げられた花火はさらに近くなります。

Biwako Great Fireworks 2018

f/14.0、17.0mm、8秒、ISO 200

川の向こう側に建つ高層マンションの壁に花火の爆発音が反射するので、臨場感は抜群です。

Biwako Great Fireworks 2018

f/16.0、17.0mm、8秒、ISO 200

f/16.0まで絞りましたが、まだ露出はオーバー気味。

Biwako Great Fireworks 2018

f/18.0、17.0mm、8秒、ISO 200

最後の打ち上げは、f/18.0、シャッタースピード8秒でやっと適正露出。

三脚に固定したiPhone 7で撮影し、iMovieで編集した動画も掲載します。

Biwako Great Fireworks 2018

花火終了後は国道を渡るのに少し、渋滞しましたが、徒歩20分ほどで駅前のパチンコ屋さん駐車場に戻ることができました。どこから情報を得たのか、この駐車場は去年ぐらいから県外ナンバーの車を多く見かけるようになりました。無料で停めさせてもらったので、屋台でかき氷を注文。今年は蒸し暑くはなかったので、快適に花火の撮影ができました。

7月28日(土)に予定されていた大津志賀花火大会が台風12号接近のため、8月25日(土)に延期になったので、今年はびわ湖大花火大会の後に、大津志賀花火大会に行く予定です。