Jun 282013
 
DSC_0080

Red Bull Racingのオーストラリア人ドライバー、Mark Webberが今季限りでF1を去り、来季はLe Mans 24時間レースを含むFIA世界耐久選手権にポルシェから参戦するとの公式発表がありました。

Mark Webberは今年の8月で37才になる長身のベテランドライバー。去年のシンガポールでは記念撮影に応じてくださいました。三度も!礼儀正しいプロフェッショナルなドライバーという印象があります。インタビューに応じる時は、スポンサーロゴが適切にカメラに写るよう、レーシングスーツを整える人です。そんなWebberがマレーシアGP決勝後に見せた表情は印象深いものがありました。あのMulti 21騒動が今回の決定の引き金になったのかもしれません。

Red Bull Racingの来季のシートを埋める候補としてはLotusのKimi Räikkönen、姉妹チームであるToro RossoのDaniel Ricciardo、Jean-Eric Vergneの名が挙がっています。Sebastian VettelとKimi Räikkönenの仲良しコンビも見てみたい気もしますが、私としては、現在、Red Bullのリザーブドライバーを務めるSébastien Buemiに正規ドライバーとして復帰してもらいたいと思っています。

Jun 262013
 
Jabba The Hutt

彦根城お堀のすぐ近くにあるカフェ、Jabba The Huttを初めて訪問しました。Motomachi 61の2階北側にカフェはあります。コンクリートの近代的な建物すぐ前にある駐車場に車を停めると、不思議とブリリアントブラックのRX-8が風景の中に溶け込んでいます。自宅の木製ガレージに停めているよりこちらの方が似合っている。常連客として頻繁に通いなさいということでしょうか。ちょっと遠いけれど。

Jabba The Hutt

内開きのドアに対応した埋め込み式のロゴ入りオリジナルドアマット。普段は駐車スペースに置かれる白いコーンにも拘りが感じられます。

Jabba The Hutt

オーナーが厳選した拘りの雑貨も販売されています。オーナーはApple Premium Resellerの元社員。今年の春に独立されました。

Jabba The Hutt

テーブル席にはクッションが置かれています。床から天井まである大きなガラス窓の外に見えるのは旧彦根港。少し、角度を変えると彦根城天守閣が見えます。

Jabba The Hutt

アルコール類も充実しています。世界で多くのデザイン賞を受賞したPLUMENの電球型蛍光灯を店内の主な照明器具として使用されています。雑貨の一部としてこの蛍光灯は店内で販売中。PLUMENを取り扱うのは滋賀県初だそうです。

Jabba The Hutt

この構図はソファーに置いたBREE Oslo 2が目立ち過ぎ。バーストゥールはIKEAのDALFRED。テーブル席の椅子はイタリア製。クッションが固めで、欧州車のシートのような座り心地でした。

Jabba The Hutt

天井に際立つ空調設備はDAIKIN製の業務用エアコン。オーナーが楽天で購入したそうです。後付けのため、ダクトの配色にも気を遣われています。

2013-03-24 16-52-44
Photo Courtesy of minority318

開店時にminority318さんが撮影された一連の写真を拝見して、Appleの元デザイナーが経営する京都のefishと共通点があるように思っていました。efishと比べると、決して広くはないこの拘りのお店を実際に訪れてみて感じたこと、それはデザインセンスに関してはこちらの方が数段上を行っているのではないかということ。

Apple製品が好きな人、プロダクツデザインに拘る人、オーナーが厳選した雑貨に興味がある人、旧彦根港でバス釣りをしていて休憩したい人、上質な音楽(主にジャズ、ラテン系)を聴きながらお酒を飲みたい人にお勧めします。定休日は火曜日、営業時間は午前11時から午後11時。

Jun 252013
 
Fishing Rod Holder

ガレージ建設後間もない時期に製作したフライロッドホルダーを壁面から屋根裏(天井側面)に移設しました。収納したのはルアーフィッシング用のグラファイトロッド。壁面に設置するタイプのフライロッドホルダーとしては使い勝手が悪かったのですが、ルアーフィッシング用ロッドホルダーとしては使えます。

Fishing Rod Holder

フライロッドホルダーは改良版を新たに製作したので、この古いホルダーは薪ストーブの燃料として焼却処分しようかと思っていました。しかし、この大きな穴を空けるのに苦労した記憶があり、再利用できないかと考えた結果が天井側面に取り付けるというアイデア。ルアーフィッシング用ロッドはもう10年以上、使っていないので、今後もフィールドで使うことはないかもしれませんが、ガレージ内のスペースを有効利用したディスプレイとしてなら活躍してくれることでしょう。

1990年代前半は毎週のように私は琵琶湖でバスフィッシングに明け暮れていました。何をするにしても偏っている私が好んで使っていたのはトップウォーター用のルアー。中でもポッパーや難易度が高いペンシルベイトはお気に入りのルアーでした。フライフィッシングに移行してからも、基本的なスタイルはあまり変わっていません。対象魚を水面におびき寄せるスタイルの釣りです。ルアーフィッシングをしていた頃は、「ワーム」を使わなかったのと同じように、フライフィッシングでもウェットフライやニンフは私のフライボックスにはありません。

Fly Rod Holder

新たに製作したフライロッドホルダーの一部をさらに改良しました。ミニツールワゴンの滑り止め兼保護用マットとして使ったノンスリップドロワーマットをロッドに接触する部分に木工用ボンドで貼り付けました。キズ防止と言うより、滑り止めとして機能しています。

Fly Rod Holder

グラファイト製フライロッドが一本、増えています。長さが7’6″で適合するフライラインが#4、#5であるため、全く使っていなくてその存在すら忘れていたロッドです。ミシガン州在住時に購入したロッドであり、対象魚がブラウンやレインボートラウトなど、日本の渓流魚よりもずっと大きな魚を釣るためのロッドです。同じ理由でOrvis製の高級ロッドも勿体ないことに使っていません。

Jun 242013
 
IMG_1073
IMG_1076
IMG_1077

シルク製のフライライン(ダブルテーパー#3、27m)を落札しようとeBayで再度、入札しました。前回は入札締切時刻の24時間ほど前まで入札者不在でしたが、今回は6月20日(締切日時の3日以上前)から、私が試しに自動入札上限価格に設定しようとしていたUS$16.90を$0.10上回るUS$17.00を上限に入札している人がいました。(このブログのポストを読んでいただいている人??)私はセカンドチャンスオファーの対象となる下限が知りたかったので、US$18.00を上限に入札しました。(6月22日午後1時前)この時点で私の自動入札価格US$17.72が最高値となり、入札締切時刻(6月24日午前2:00:05)直前の午前2:00:01まで最高値を維持。

後、4秒で落札してしまえば、セカンドチャンスオファーの対象となる下限がわからなくなります。が、そんな心配は無用でした。締切時刻まで4秒を残して、突然、姿を現したi***u (private)さんがUS$18.50で落札し、私を見事にアウトビッド。数分待てば、売り手からセカンドチャンスオファーが来るだろうと待ちましたが、結局、同じ商品を再出品したという案内メールだけがすぐに届きました。

i***u (private)さんは私がWatchしていた他の商品(売り手は同じ業者)でも締切時刻直前に現れて最高値で落札しています。この方はフィードバック・プロフィールをプライベートに設定しているので商品を出品することはできません。サクラである可能性もありますが、eBayのshill bidding policy(サクラ入札に関する方針)によると、サクラ入札とは家族、友人、ルームメイト、従業員、オンラインで知り合った人などが、商品の価格や魅力を意図的に高めようとして入札する行為であり、指針に従わないと、売買する権利を制限されたり、アカウントを剥奪されるなど、様々な措置の対象となるそうです。サクラ入札があったことを証明するのは困難かもしれませんが、その疑いがある業者が出品する商品には入札しないという対向措置は取れます。

今回のi***u (private)さんは、サクラではなくて、締切時刻直前に現れて相場よりも安く商品を落札する華麗な入札者かもしれません。この方の過去30日間の入札履歴を見ると、この特定の売り手業者(flyfishing699)が出品した商品に対する入札比率は入札履歴全体の17%と少ないものの、入札した商品のカテゴリーはすべて釣道具になっています。また最終入札がすべて入札締切時刻の一時間以内になっています。やはり釣道具を扱う業者なのかもしれません。

結局、今回も落札できず、セカンドチャンスオファーの対象となる下限を探ることもできずに終わりました。しかし、私は本当にシルク製フライラインがどうしても入手したいと思っているのかどうか?ふと疑問に思いました。手間ひまかけて熟成させないとフィールドで使えない商品であり、一般的な樹脂製フライラインと比べて径が小さくて密度が高い分、空気抵抗が少なくてロングキャスティングは容易かもしれません。しかしその反面、浮力を維持させるのが困難であり、長時間の釣りには向いていないという特性があるようです。ドライフライに拘る私にとって、浮力が維持できないとなるとこれは致命的。落札できずに終わって良かったのかもしれないと今では考えています。不要な商品を買わなくて済んだのかもしれない、と思うようにします。

(追記)US$17.00を上限に入札し、セカンドチャンスオファーの対象入札価格下限の調査を邪魔していたのは、いつも釣行時に同行する私の旧友であることが判明しました。途中で#3から#4ラインに変更し、US$22.50で「落札してしまった」そうです。

Jun 222013
 
AP Mini Tool Wagon Black

小物を置いておくのに何かと便利なAstro Products製ミニツールワゴン。先月入手した色違いのミニワゴンはリモコンやバッテリーチャージャーなどを置いていますが、このブラックはベッドサイド用ワゴンとしてiPhoneや携帯電話、目覚まし時計などを置いてみようかと考えています。

AP Nonslip Drawer Mat

同じAstro Products製ノンスリップドロワーマットもブラックのミニワゴンと同時に入手しました。PVC製マットのサイズは約410 x 560mm。

AP Mini Tool Wagons Black & Red

マットをトレーの大きさに合わせて切断し、各ミニワゴンの最上段のトレーに敷きました。滑り止めというより、傷防止が目的。

Jun 212013
 
A Rainbow Over A Highway

名神高速道路竜王ICに向かう途中に見た完全な虹。外側に薄いのがもう一つ見えていました。

DSC04925

「閉店ご愛顧感謝セール」中の店頭には6月29日までの日数を示すカウントダウンが掲示されていました。(写真は6月12日に撮影)商品を展示する棚がすかすかになっています。

BREE Obra 62

BREEアウトレット滋賀竜王店で購入する最後のヌメ革製品になるであろう、Obra 62。編み込まれたヌメ革製品であるObraシリーズを手にするのは最初で最後になるかもしれません。すでに日焼していて良い色になっているので、すぐにでも使えそうですが、しばらくは大事に取っておきます。

BREE Obra 62

カード用ポケットが8個、その下に大きなポケットが2個、札入れ部分には仕切りが一つ。二つ折り時のサイズは幅10.5 x 高さ10 x 厚み2cm、重さ40g。

BREE Obra 62

左のVega 11と比べて幅が1cm小さく、重さも30gも軽い。ポケットが少なくなる夏期用の二つ折り札入れとして使おうと考えています。

BREE Box of Erasers

革の汚れを落とす消しゴムではなく、事務用品の消しゴムを大量にいただきました。BREE製品愛好者に配布させていただきます。

Jun 202013
 
BREE Palerrmo 6 Black

BREEアウトレット滋賀竜王店は6月29日に閉店になります。「閉店ご愛顧感謝セール」で大幅に値引きされていた、高級感ある牛革のパスポートケース、Palermo 6を竜王店で入手しました。普段ならヌメ革ではないBREE製品には目が行かないのですが、ヌメ革製品の店内在庫は今にも底を尽きそうな状態でした。

BREE Palerrmo 6 Black

チェコ製のBREE製品は初めてかもしれません。

BREE Palermo 6 Black

左は2年前に同じ竜王店で購入したHand Made in Germanyのヌメ革パスポートケース、AN 73。右のPalermo 6の方がパスポートを取り出し易いです。

Jun 192013
 

IMG_1067 IMG_1068

中国製の安価なバンブーロッドをeBayで定期的に販売している同じ業者が出品するシルク製のフライライン(ダブルテーパー#3、27m)を購入しようと、初めてeBayで入札してみました。このためにPayPalのアカウントを作成し、いつでも落札できる状態で準備万端。

取引は米国のサイトに設定しており、入札締切時刻が日本時間で午前2時頃。締切時刻の24時間ほど前になってやっと入札する人が現れ、私も入札に参加しました。US$5.00ぐらいの入札価格から参加し、他の入札者には伏せてある上限価格をUS$7.00から最終的にUS$27.25まで上げました。設定した上限価格に達するまでUS$0.50刻みで自動入札できる仕組みです。最高価格での入札を暫く、維持していましたが、終了時刻の30分ほど前になって他の2名の入札者に競争で負けました。落札価格はUS$29.00。UPSエクスプレスの送料がUS$12.75なので、希望落札価格(US$27.25)と合計して私はUS$40.00を上限価格に設定していました。

絹糸をテーパーを付けながら編み込んであるシルク製のフライラインは有名メーカーのものであれば、2〜3万円台で販売されている商品もあります。樹脂製の一般的なフライラインとは異なり、シルク製のフライラインは使用後、毎回、乾燥させてから専用のオイルを塗布して熟成させる作業が必要となります。密度が高くて径の割に重いので、空気抵抗を受けにくく、巻き癖もほとんどないというシルクラインならではの利点も多々あるようです。そんなシルク製のフライラインが4千円ほどで手に入るかもしれないので、落札したかったのですが…

オークションが終了した午前2時過ぎに、”You have a second chance offer”の表題で、登録しているアドレスにeBay(出品者)からメールが届きました。”Lucky you. Here’s a second chance to buy the item recently lost.”と書いてあります。iOS用eBay AppのMessagesにも同じ内容のメールが届きました。私が設定した上限価格であるUS$27.25がBuy It Now Price(即決価格)になっています。普通の人なら競争入札には負けたけれど、希望する価格で買えるのなら喜んで”Buy It”のボタンをクリックすると思いますが、ちょっと待った!

最新の入札状況(上の左の画像)をよく見ると、ポイントが(2604)でレッドスターの入札者がUS$16.90で落札に失敗しています。こんなベテランがなぜ?意図的に落札しなかったのではないかと私は考えました。そして、このベテラン入札者にもセカンドチャンスのオファーが届いているのではないかと。とすれば、この方はUS$16.90 + 送料US$12.75のUS$29.65でこの商品を入手できることになります。高値を提示した入札者はサクラかもしれません。それに釣られて上限価格を上げる人は損をするのではないかということで、私はセカンドチャンスのオファーには応えませんでした。このオークションの終了直後に同じ商品が開始価格US$0.99でまた出品されています。ベテラン入札者に倣ってUS$16.90を上限価格に設定して、再度、入札してみようかと考えています。その価格でセカンドチャンスのオファーが来るかどうか、もの凄く気になります。

Jun 182013
 
ThreeBond 1401B

自動車整備用工具やケミカル類を取り扱うお気に入りのお店、Astro Productsならネジの緩み止め用接着剤が置いてあるかもしれないと思い、同社のiOS用App(アストロプロダクツ楽天店)で検索してみるとありました。

ロックタイトも何種類かありましたが、取り外しが簡単なことが特徴のThreeBond製のネジロック剤、TB1401B、200gノズル付き容器1缶を買って来ました。200gで¥1,155はお買い得だと思います。隣に価格が3倍近くもするロックタイトが置いてありましたが、今回の用途を考えると強力ではない方が適しているのでスリーボンド製のものを選びました。

スノーピーク製Low Chair 30の肘掛け部分を固定するパーツを取り外し、この接着剤をネジの溝に塗布してから8mmのスパナとソケットレンチで固めに締めました。取り外す場合は、締め付け時の1〜2割増しの力で取り外すことができると缶に書いてあります。

私が入手した1401Bは緑のゼリー状になっており、塗布した部分が一目瞭然。赤い1401Cもありましたが、外観が異なるだけで仕様は同じだそうです。接着剤が固着するまで24時間、要します。

Jun 162013
 
Fly Rod Holder

ガレージの2×4材スタッド間に製作中のフライロッド専用ホルダーを再度、改良しました。中間にある横棒の高さを少し下げて上部横棒との間隔を十分に取ることにより、フライロッドの出し入れを改良。さらに、上部横棒を全面的に製作し直して、固定方法を変更しました。

Fly Rod Holder

上部横棒はスタッド間の長さに切断した1×4材にロッド一本に付き、大小二つの穴(合計18個)を貫通させてから、穴のほぼ中心を通るラインに沿って、丸鋸で1×4材を切断。最下部の1×4材に空けた穴と同じ間隔、起点とした左側面から同じ距離に穴を貫通させました。(穴の位置がずれるとロッドが真っ直ぐに固定できません。)

壁面に取り付けてみたところ、凹部(穴の半径)の凹み方が不足しており、しっかりとロッドを固定できないことがわかりました。金属製のヤスリで凹部の深さを増すように削り、仕上げにサンドペーパーをかけて行くうちに半円状だった凹部が鋭い三角形になりました。バット部の太さがロッドによって異なるので、凹部の幅も調整する必要がありました。

Fly Rod Holder

リールシートエンドキャップの部分はこれまで通り。今回のDIY作業結果の満足度は80%ぐらいでしょうか。