May 102017
 

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早割価格での観戦チケットの販売が終了した日の翌日、Zone 4 Walkabout(席なし)チケットの一日券が発売され、同時にサポートレース(Ferrari Challenge Asia PacificとPorsche Carrera Cup Asia)が正式に発表され、さらにZone 4内に設けられる新しいグランドスタンド(Empress Grandstand)のチケットが発売されました。3日間通しチケットの価格はZone 4内のグランドスタンド席としては高価なS$598(1〜3枚まで)となっています。

新しいグランドスタンド席はVictoria Theatre and Concert Hallのすぐ前に設けられるそうで、上の画像なら芝地の部分でしょうか。T11からT12を通過してアンダーソンブリッジへと向かう部分です。

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Empress Grandstandの設置に伴い、 Zone 4 Walkabout用の立見台の規模が縮小されるものと思われます。

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以前からあった車椅子でアクセス可能なEmpress Placeは存続するようです。

Singapore GP 2015 Lap 1

上の短い動画は2015年に撮影したLap 1の様子。

公式サイトで販売されるF1シンガポールGP観戦チケットは、現時点でEsplanade Waterfront Grandstandの土曜と日曜の一日券、Zone 4 Walkaboutの3日間通しチケットが完売になっています。我々はまだ観戦チケットを手配しておりません。

5月15日追記:T9内側から観れる観戦チケットを手配しました。

Sep 292015
 

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Hotel Holiday Inn Melakaの朝食はホテル予約サイトのレビュー通り、充実していました。

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ヨーグルトにフルーツ。

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焼きたて?のパン。

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スパイシーなカレーにお粥。

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チェックアウトまで少し時間があったので、プールサイドに行ってみました。

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プールはホテルの3階にあり、マラッカ海峡が見渡せます。西は正面少し左側なので、ここからマラッカ海峡に落ちる夕陽を撮影できるかもしれません。

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ホテルをチェックアウトすると、予約しておいたシャトルサービスが待機中でした。

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A地点まで行くのは我々だけだそうで、それならバス停があるMahkota Medical Centreまで行ってくれないか、運転手に相談すると、快諾してくれました。

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Mahkota Medical Centreに利用するバス会社(Starmart Express)のカウンターがあったので、そこでプリントアウトしたOrder Summaryを見せたらKLIA2行きのチケットに交換してくれました。

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バスにFirst Classと書いてあるだけのことはあります。エアコンは適度に効いているし、このリクライニングシートは快適そのもの。

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Melaka Sentralを経由しておよそ2時間半でKLIA2の出発ターミナルに到着しました。

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帰国便は日が変わって午前1時の出発なので、これから10時間ほど時間があります。予定通り、無料で荷物を預かってくれるMOP (Mitsui Outlet Park) にシャトルバスで向かうことにしました。

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こちらはネットでチェックインができる施設ですが、受託手荷物のチェックインはできません。

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大きな荷物をこのカウンターで預けてから遅い昼食を取り、近くにあるセパン・インターナショナル・サーキットにタクシーで向かうことにしました。

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空港のすぐ近くにある、F1マレーシアGPが開催されるサーキット。一度は行ってみたいと思っていました。時間がたっぷりあるので、サーキットの中を探索してみようと考えていましたが、自由に中に入ることはできないらしい。RM53で、一日に二回だけ見学ツアーがあるそうなのですが、その二回目が終わったばかり。

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A Taxi Incident
どうしようかと思案していると、二回目の見学ツアーを終えた同胞の人、お二人に出会いました。我々と同じように、シンガポールGPを観戦した後、高速バスでジョホールバルからクアラルンプールまでやって来たそうです。これから帰国便に搭乗するそうで、KLIAまでタクシーで行くとのこと。これは渡りに船とばかりに、そのタクシーに相乗りさせてもらうことになりました。

KLIAMOPSepang

運賃はRM40ということだったので、タクシーに乗車してから助手席に乗ったAさんに半分のRM20を支払いました。(MOPからサーキットまでの運賃はRM20+2だったので、さらに近いはずのKLIAまでがRM40はぼられていると内心思いました。)我々と同じ後部座席に乗ったBさんがインド系のタクシーの運転手に”Pay fast?”と尋ねると、運転手は”Yes, fast.”と答えて、車を走らせました。我々はお二人との会話と情報交換に夢中になっていて、助手席のAさんが運転手にRM40を支払うところを見ていません。

後部座席の右側に乗った私は、このスピードでもしドアが勝手に開くようなことがあれば、間違いなく振り落とされるだろうと思わせるほど、車のサスペンションがへたっていました。空港に到着し、トランクの荷物を降ろして、ターミナルの方に向かおうとしたら、運転手がBさんに支払ったはずの運賃を請求しています。

トラブルが発生したようで、ここは私の出番と思い、Bさんに代わって私が交渉しました。運賃のRM40はサーキットですでに支払っていますよと伝えると、切なそうな運転手は”But you didn’t pay ME!”と言いながら、携帯電話を私に手渡し、この人と話してくれと言います。電話で話した相手は英語が通じないような感じでしたが、状況を説明しました。電話の相手は何も言ってこないので、また運転手と交渉。運賃のRM40を支払えと執拗に言ってきます。乗車時と降車時に運賃を二回も支払えということは運賃はRM80なのか?と問うと、”No, it’s RM40.”

埒があかないのでお二人に、運賃を乗車時に支払ったのかどうか再度尋ねると、Bさんはやはり支払ったと言われます。”Pay fast?”に対して”Yes, fast.”と答えた運転手がかなりのスピードで空港に向かって車を走らせた経緯があり、誤解が生じたのかもしれないと私は思いました。Bさんが運転手に尋ねようとしたのは、”Pay first?”(先払いですか?)なのですが、運転手は恐らくPayの部分が聞き取れてなくて、”Fast?”(速く行ってくれるの?)と解釈したと思います。なので、運賃を受け取ろうとせずに車を素早く走らせた。

実際に運賃が支払われたのかどうか不明のまま、タクシーの運転手は諦めてその場を去りました。もし、タクシー運転手が言うように、本当に運賃を支払っていないのであれば、我々は無賃乗車したことになります。

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お二人と別れた後、シャトルバスで再び、MOPに戻り、買い物を済ませた後、預けていた荷物を引き取って、KLIA2に戻りました。早めに受託手荷物をAirAsiaのカウンターでチェックインし、マレーシアを出国。空港で数時間、時間を潰してから帰路につきました。

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MOPではもう一つちょっとしたトラブルが発生しました。Mitsui Outlet Parkではお気に入りのブランドが少なく、一時間もいれば退屈になるほど。日本の企業が経営するアウトレットパークなので、問題はないだろうと思い、トイレに入りました。ところが、トイレットペーパーが置いていない。イスラム教徒が人口の6割を占めるマレーシアでは紙ではなく水で清めるのが一般的ということは知っていましたが、日本企業が経営する公共施設だからトイレの設備も国際的な標準が採用されているだろうと甘く見ていました。空港やホテル、他の近代的な大型商業施設の場合は国際標準のトイレ設備だったのですが。

トイレットペーパーが常備されていないことを確認した私は、同行者にマクドナルドかどこかのチェーン店で余分にもらった紙ナプキンをもらい、再び、マレーシア式イスラム教のトイレへ。隣のトイレを利用している現地の人がホースの水を使用して清める作業をしているのか、私の足元に大量の水が流れて来る。便器後方に蛇口があるこのホースはどのようにして使うのか疑問に思っていました。どうやら、手動式ウォッシュレットのように使うようです。大量の水で洗った後、どのようにして乾かすのかは不明。

郷に入っては郷に従う私もトイレットパーパーがないマレーシア式イスラム教のトイレには馴染めそうにありません。

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深夜便なので、すぐに眠れるだろうと思っていましたが、あの切なそうな運転手の顔が脳裏に焼きついていてなかなか眠れない。それに窓側の隣の席に搭乗した関西弁の女の子二人が恐ろしく行儀が悪く、その姿勢が気になる。席に着くとすぐに二人は「機内で眠れるかどうかは体勢によって決まる」とか話していました。前の席が空席だったとはいえ、二人は両足を広げて前の席の背もたれに押し当てながら寝ている。眠い目を疑いました。格安航空だからこんな乗客がいるのは仕方がないのかと思いながら、うとうとしていると窓から朝日が見え、間もなく飛行機は関空に着陸。


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Sep 282015
 

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海沿いのホテルからマラッカ中心部に向かうには片道二車線のこの道路を横断する必要がありますが、横断歩道は見当たらない。バス停があるMahkota Medical Centreまでは、重い荷物があるのなら、シャトルサービスを利用した方が良いのは明らかです。

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これがそのシャトルサービス。翌日の午前11時ホテル発で予約しました。

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この道路は荷物がなかったとしても歩いて横断するのは危険なので、側道を左に進み、高架下をくぐることにしました。

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人通りが少ない高架下もいろいろと障害物があり、危険極まりない。

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20分もしないうちにオランダ広場に到着。

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水車の近くで熱帯に棲む鳥の綺麗な鳴き声が聞こえてきました。周囲には中国人観光客が大勢いました。綺麗なさえずりの発信源はどこかと、観光客の頭上にある樹木を見渡しても熱帯の鳥はいない。iPhone 6で録音しようと準備していると、同行者が音の発信源を見つけました。鳴き声は、この男の子が持っていた鳥笛だったのです。記念にバードコールを一つ、この男の子から購入。

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これがマラッカ川だそうです。

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マラッカ川を渡り、対岸から見た水車。大挙して押し寄せている中国人観光客の多くはこの水車を向こう側から撮影していました。こちら側から撮影した方が逆光にならないし、水面も同じ視野に写すことができるので良いと思うのですが。

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マラッカ川沿いに立つ五つ星ホテル、Casa del Rio MelakaのRiver Cafeで休憩しながら太陽がマラッカ海峡に沈むのを待ちました。

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再び橋を渡り、川沿いの遊歩道を河口に向かって歩きながら、夕日の撮影場所を探しました。

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しかし、太陽が沈む頃に西の空が曇ってしまい、夕日の撮影は次回訪問時までお預けとなりました。

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地図のA地点を確認してからホテルに戻ったのは午後9時頃。この日も長い一日になりました。翌日は高速バスを利用してセパンに戻ります。


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Singapore GP 2015 Day 7 (Tuesday) へと続く。

Sep 272015
 

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午前10時頃に3泊したホテルをチェックアウトし、タクシーでQueen St.バスターミナルへと向かいました。707 Inc.のマラッカ行き長距離バスのチケットはeasybook.comで購入済み。バスの運賃はチケット2枚でS$40。(およそ¥3,380)

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地元の人はRochorと言っているこのバスターミナルはマレーシアに向かう長距離バスと国境を越えてジョホールバルに向かうタクシー乗り場を兼ねています。

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シンガポールとマレーシアの国境を越える長距離バスを利用するのは27年ぶりなので、勝手がよくわかりません。車体に707と書かれたこのバスが午前11時に出発するバスであることはほぼ確実。

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大きな荷物は荷物用コンパートメントに自分で入れるようです。シンガポール出国時は荷物をバスに置いたままCIQに向かいます。

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シートはほどほどに快適。エアコンはあまり効いていないのか、少し蒸し暑い。

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どちらのCIQか忘れました。多分、シンガポール出国時だと思います。Woodlandsの方ではなく、バスはSecond Linkのチェックポイントに到着。ここは撮影禁止かもしれません。シンガポール出国時はバスの運転手が大きな声で”Passports!”と言ってくれます。マレーシア入国時は”Passports and luggage!”と言って荷物も持って行くよう、促してくれます。今年はマレーシア入国時に出入国カードの記入が不要でした。代わりに左右二本の人差し指の指紋を撮影。出入国審査が終わると運転手は乗客の数を確認していました。置いてきぼりにはならないので一安心。

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バスは高速道路 (AH2) を北西に進み、途中で一度だけサービスエリアのような所で休憩のために停車。

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“How long are we staying here?”とバスの運転手に尋ねると、5分だそうで、運転手に見習ってスイカとマンゴを注文。シンガポールからマラッカまでの所要時間はおよそ4時間。午前11時出発だったので、ちょうど昼食の時間帯になりますが、サービスエリアではお菓子と果物しか売っていません。

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定刻通りの午後3時前にバスはMelaka Sentralに到着。バスは会社ごとに停車場が決められているようです。

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Melaka Sentralで遅い昼食。

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Melaka Sentralはバスターミナル、タクシー乗り場、商業施設が一緒になった複合施設。

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Melaka Sentralからホテルまではタクシーで移動しました。しかし、このタクシー、どこにもタクシーと書いてないし、メーターもなかったです。しかし、ナンバープレートは白地に黒い文字なので正規のタクシーだろうと思います。Mから始まるのはマラッカの登録車両であることは、クアラルンプール在住のM君に教えてもらった通り。

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フロントでチェックインの手続き中に翌日の移動に関して道順を尋ねるとこの手書きのわかりやすい地図をくれました。一時間ごとに無料のシャトルサービスが、ホテルからマラッカ中心部の2か所に行ってくれるので、A地点までシャトルサービスで行き、KLIA行きのバス停(Mahkota Medical Centre)はそこから徒歩ですぐと教えてくれました。

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Singapore GP 2015 Day 6 (Monday) — Malaccaへと続く。

Sep 262015
 

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残念なドライバーズパレード開始前からずっと立ったままT11で場所取りしていて疲れた我々は、ここで決勝最初の数ラップを観てから、自席のあるBay Grandstandへと移動します。頭上から降ってくる毛虫にもイライラ。iPhone 6で流さずに撮影するとこんな感じになります。

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1/250秒で真横から流し撮り。マニュアルフォーカスで置きピン。ISOが設定上限の5000になっていて、画像はかなりノイジーになりました。

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不調だったMercedesのマシン。T11の縁石に乗り上げて右フロントが浮いています。

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好調のFerrari。

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来期のパワーユニットを供給するメーカーが未定のToro Rosso。シンガポールでは二台のマシンがポイントを獲得しています。

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T11からT18へと移動中にMassaとHulkenbergのクラッシュでセーフティーカーが出動。自席に到着すると、今度は人がトラック内に侵入し、再びセーフティーカー登場でイエローフラッグ。

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今回のシンガポールGPで使用したOlympus OM-D E-M5 Mark IIには236万ドットの超大型高精細EVFが搭載されており、初期のEVFとは比較にならないほど、くっきりと見やすい電子ビューファインダーです。しかしながら至近距離で高速で移動するF1マシンの流し撮りをする時は、私の設定ミスなのか、被写体が追従してくれません。どうしても遅れがちになるので、視野の中央でシャッターをリリースしながらカメラを振っているにもかかわらず、狙った被写体は視野の外であったり、上の画像のように右端に辛うじて捉えていたりと…流し撮りには不向きであるという印象を持ちました。(低速で移動する被写体の場合は、特に問題なく、どちらかといえば容易に流し撮りできます。)

Olympusのサイトによると、OM-D E-M5 Mark IIのファームウェアVer.2.0が11月に公開される予定だそうで、その追加項目に、「肉眼に近い見えを実現するOVFシミュレーションモード」というのがあるそうです。このファームウェアを適用すると上述のような、「被写体が追従してくれない」問題が解消されるかもしれません。

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高感度耐性に関しても、OM-D E-M5 Mark IIは期待したほどではなく、RAWで撮影した画像をPhotosでノイズ除去を試みたものの、思い通りにノイズが除去できない状況です。上の画像はISOが1250ですが、暗部に高感度ノイズが現れています。ノイズが目立たないように補正してありますが、気になるレベルです。

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翌日は午前から忙しくなるので、決勝終了後のコンサート会場へ向かうことなく、Jubilee Bridgeを渡ってRaffles PlaceでMRTに乗車し、早めにホテルに戻りました。


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Singapore GP 2015 Day 6 (Monday) — From Singapore To Malaccaへと続く。

Sep 252015
 

 

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シンガポールGP決勝の日、早めの夕食はThe Shoppes at Marina Bay SandsのDin Tai Fungで。シンガポールに複数あるお店の中で、どちらかといえば、関西風で薄味のこちらの店の味付けが我々の好みです。

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Google Mapsで調べると、5番ゲートまではMRTを利用しても、歩いたとしてもさほど時間は変わらないので、Marina Bay SandsからRaffles Place方面に散歩を兼ねて徒歩で移動。

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昨日と比べると雲が多いけれど、ヘイズの影響はほとんどありません。

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テントの下はT12前の車椅子の観戦客専用プラットフォーム。

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プラットフォームの背後に細い通路があり、この先を進むとT11の立見台のところで行き止まりになっています。

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我々は立見台の近くでドライバーズパレードと決勝最初の数ラップを観察+撮影する予定です。

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決勝レースを前に記念撮影するT11のマーシャルたち。

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この辺りは大きな木が植えてあり、毛虫が頭上から降ってきてちょっとイライラ。

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今年のドライバーズパレードはトラックの荷台を利用していたので、シャッターチャンスは一発勝負。しかもドライバーたちは向こう側を向いている。

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決勝レースが始まる午後8時頃の様子。

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最初の3ラップほどここで観戦してから、自席があるBay Grandstandへと移動。


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Singapore GP 2015 Day 5 (Sunday) — Raceへと続く。

Sep 242015
 

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P3開始30分前には予定通りにT13の立見台に到着し、撮影場所を確保。後方に見える古い建物はThe Fullerton Hotel。

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立見台では座って場所を確保することができます。鈴鹿サーキットのようにビニールシートなど個人の所有物を使って場所取りをする人は皆無。早めに場所を確保して撮影機材を準備する人が大半ですが、後から手ぶらでやって来る人は、座ることもなく、立ったままひたすら待ちます。

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レコードラインは手前の金網ギリギリなので、立見台からの距離が近く、迫力があります。レンズはOLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3を選びました。望遠端の50mm(換算100mm)で開放F値が6.3と暗いレンズですが、十分な太陽光があり、暗闇になるまでにはセッションが終了するのでレンズが暗くても大丈夫。

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カメラはマニュアルフォーカス、置きピンで高速シャッターの設定。私は立見台の二段目に陣取りましたが、勾配が小さいので、一段目に背の高い人が立つと視界が遮られます。しかし、視界に人が入っても気にしないことにしています。

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非力な「GP2エンジン!」を操るFernando Alonso。

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iPhone 6で撮影。

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予選は計画通り、ダンカンのところで。立見台はありませんが、場所取りする必要はありません。ここにいるほとんどの人は予選開始後20分もすれば、見飽きてどこかに行ってしまいます。

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レンズをOLYMPUS M.25mm F1.8単焦点に交換しました。絞り開放、1/320秒で流し撮り。

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他を圧倒する勢いのMercedes二台は、シンガポールでは不調だったそうで…

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ポールポジションはFerrariのSebastian Vettel。

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予選終了後、ダンカンとおしゃべりしていたらMaroon 5のコンサートに遅れてしまい、前の方は大混雑。

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シンガポールGPに戻って来たMaroon 5。コンサート終了後、早めにMRT Esplanadeに向かい、終電に乗り遅れないよう、ホテルがあるone-northまで直通となる反時計回りのサークルラインに乗車しました。


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Singapore GP 2015 Day 5 (Sunday) へと続く。

Sep 222015
 

Fraser Place Fusionopolis

土曜の朝食はホテル17階で。客室数が50しかない小さなServiced Apartment(サービス付きアパート)なので、テーブルの数も限られています。

Fraser Place Fusionopolis

ビュッフェ式の朝食はサラダとフルーツが特に充実していました。

Fraser Place Fusionopolis

食器は部屋にあるものと同じデザイン。ホテル専用のリフト(エレベーター)で朝食を部屋に持ち帰る宿泊客も見かけました。

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私は朝食を済ませると、部屋に戻り、前日に慣れないカメラで撮影した画像ファイルを持参したMacBookに読み込んで、画像編集、そして昼寝している間に同行者はホテルのスタッフに教えてもらったHolland Villageを散策。

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MRT Holland Village周辺に両替商やSIM屋さんが確かにあります。

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昼食はホテルから見えているNUS(シンガポール国立大学)キャンパスの学食でと思い、MRTサークルラインで隣の駅(Kent Ridge)まで移動し、そこから徒歩でキャンパスに向かおうとしました。しかし、駅の周辺はすでに大学の関連施設が立ち並んでおり、学食はどこ?

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近くの人に尋ねてみると大学キャンパス内を巡回する無料のバスがあるので、それに乗車すれば良いとのことでした。学生さんにも尋ねてみると、私たちも学食のあるバス停で降りるので付いて来てということで…

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降りたバス停はCREATE。近くに学食と生協があるらしい。THE (Times Higher Education) の今年の大学ランキング調査結果によると、NUSは世界大学ランキングで第26位であり、アジアでは東大(43位)を追い越して首位になっています。

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学食はフードコート形式になっており、四川料理、インド料理、マレー料理、韓国料理、和食など、国際色豊か。海外からの留学生が多いことが推察できます。

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私が注文したボリューム満点の麻婆豆腐は、一般向けの価格ではなくなぜか学割価格でS$4ぐらいでした。香辛料の味付けが本格的でした。

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食器の返却はセルフサービス。「HALALはこちら」の表示も。東大や京大の学食でHALALの食材や料理が提供されているかといえば、どうでしょう。こうした国際性も大学ランキング調査の評価項目に含まれているのではないかと思います。

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学食と同じ建物にある生協。日曜と祝日が休みで土曜の営業時間は午前10時から午後2時までとあります。我々が入店したのは閉店5分前でした。

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留学生が暮らす学生寮でしょうか。

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緑が多いキャンパスはハワイ大学マノア校をふと思い出しました。

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一旦、ホテルに戻り、土曜の観戦チケットを首からぶら下げて、MRT Raffles Placeへ。ヘイズはどこに行ったのか?今日は青空も見えています。

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P3は通称、マーライオンコーナーのT13で、そして予選はT9内側のダンカンのところで観戦+撮影しようと計画しました。予選終了後はMaroon 5のコンサートなので、T9内側の施設なら楽屋のすぐ裏側です。


Singapore GP 2015 Day 4 (Saturday) のFlickrアルバムはこちら

Singapore GP 2015 Day 4 (Saturday) — Practice 3 and Qualifyingへと続く。

Sep 212015
 

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P2は自席を離れてドリアン劇場屋上から写真撮影しようと、ちょっと早めに移動しました。金曜のP1終了後なのでほとんど人がいませんが、撮影に最適な場所を確保するには場所取りは必須。

ISO 4000で撮影したドリアン劇場の画像は、背景がノイジーですが、液晶モニターで確認した時は、ノイジーに見える原因はヘイズ(大気汚染)だろうと思っていました。しかし、ヘイズの影響がほとんどなくなった土曜と日曜にISO高めで撮影した画像も背景の暗部がノイジーだったので、原因はOlympus OM-D E-M5 Mark IIのセンサー自体と画像処理エンジン、それと私のカメラ設定方法にあるのではないかと考えるようになりました。

Singapore GP 2015 Practice 2

T15からT16へと向かう短いストレートを斜め後方から撮影します。トラック手前側のコクリートウォールと金網が後退しているところがあります。レコードラインは向こう側なのでこの部分はクレーンの通路になるのでしょう。

Singapore GP 2015 Practice 2

金網が後退しているところから”Fly Emirates”の看板までの短い直線を減速しながらマシンが通過する様子を流し撮りします。ちょうどこの辺りの路面がバンピーであり、火花が撮れればラッキー。

Singapore GP 2015 Practice 2

まずはこの撮影地でのベストショット。今年から見栄えを派手にしようと、意図的に火花が飛び散るようになっているそうです。

Singapore GP 2015 Practice 2

同じZone 4でありながら、8番ゲートに近い向こう側は大勢の人が観戦しています。

Singapore GP 2015 Practice 2

斜めに高速で移動する被写体の流し撮りは極めて困難。シャッタースピードは1/250秒に設定。

Singapore GP 2015 Practice 2

ISO上限を高めに設定すると、上の画像で4000になりましたが、背景によってはノイズが抑えられているというか、目立ちません。

Singapore GP 2015 Practice 2

遠くにT19も見えています。

Singapore GP 2015 Practice 2

被写体ブレを抑えようとシャッタースピードを1/320秒に上げるとISOは上限の5000に。

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P2終了を待たずにPharrell Williamsのコンサートが開催されるPadangメインステージへ。コンサートを最後まで楽しんで、City Hall駅からMRTに乗車しようとしたら、物凄い人混みだったので、Raffles Placeに乗車駅を変更。

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Raffles Place駅はいつも利用する入り口が閉まっていました。コンサートの余韻を楽しみながらfreedom!を歌う集団について行ったらClarke Quayの辺りまで迷い込んでしまい、Circle Line乗り継ぎ電車は終電になりました。時計は午前2時前。サンダルを履いていたら、鼻緒に接触する部分に擦り傷を負いました。


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Singapore GP 2015 Day 4 (Saturday) へと続く。

Sep 202015
 

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1時間半の練習走行が二度、行われる金曜は走行中のF1マシンを撮影する絶好の機会です。この日はMRT Raffles Placeで下車し、今年新たに設置された7番ゲートからサーキットパークに入場しました。マーライオン公園とドリアン劇場とを繋ぐ歩行者専用のJubilee Bridgeに設けられたゲートです。

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ヘイズによる健康被害が想定されていたのか、耳栓とポンチョをセットにした例年のサバイバルキットに加えて、今年はN95マスクも用意されていたようですが、実際に販売寄付されることはなかったようです。

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サーキットパークに来れば先ずはダンカンに挨拶をしようと、T9内側の施設敷地内に立ち入ろうとしたら、予想通り警備スタッフに制止されました。このカード所持者でなければ敷地内に入ることはできないと一点張り。敷地内に入りたければインフォメーション・ブースでカードを発行してもらえと言われました。そんなことは無理だろうと思いながら、iのマークがあるインフォメーション・ブースの方に向かって歩いていると、この施設に毎年のように宿泊しているドイツ人二人組が夕食とビールを手にF1ビレッジの方から戻ってくるところを目撃しました。常連客仲間との一年ぶりの再会。施設に戻ろうとしていた二人に、ダンカンをゲートまで呼んでとお願いしました。

ほどなく現れたダンカンの権限で、宿泊客ではない我々も施設敷地内に入ることができました。施設のスタッフに持参したお土産を渡して、しばらくおしゃべりした後、P1は予定通り、自席のあるBay Grandstandへと移動。

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Bay Grandstand下でボリューム満点のハンバーガーとホットドッグを買い、ダークグリーン上段の自席へ。

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自席から望むT18方面。ここからは望遠レンズを使ったとしても迫力ある写真撮影は無理。

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金曜は観戦客が少ないので、写真撮影に適した席の近くは事実上、自由席になっています。毎年のことですが、P1の前半は警備スタッフと案内係が大目に見てくれます。P1後半になると、他人の視界を遮らないところで撮影していたとしても、自分の席に戻れと注意されるので、写真撮影はそれまでが勝負。去年、警備スタッフの注意を無視して口論していた中華系の子連れの男性、今年も同じ場所にいました。フルサイズの高級機を手に入れたようで、相変わらず、他人の視界のことは何も考えず、好き勝手に振舞っていました。

F1 Singapore GP Practice 1

minority318さんにお借りしたレンズ(OLYMPUS M.14-150mm F4.0-5.6)に活躍してもらう時が到来しました。望遠端の150mm(換算300mm)で撮影したSebastian Vettel。

F1 Singapore GP Practice 1

Williamsのフィンランド人ドライバー、Valtteri Bottas。超低速コーナーのT18は、マリーナベイ・ストリートサーキットの23のコーナーの中で最も難易度が高いコーナーであると私は考えています。T18の曲がり方を見ているとドライバーの技量とマシンのサーキットトラック適性がわかります。

F1 Singapore GP Practice 1

Sergio Perezはコーナーを曲がりきれずにランオフエリアに。クラッシュは避けることができたので、ドーナツターンしてトラックに戻りました。

F1 Singapore GP Practice 1

ベテランドライバーのKimi Räikkönenは安定しています。

F1 Singapore GP Practice 1

McLaren Hondaのマシンが通過するたびに日の丸片手に声援を送る人が近くにおられました。

F1 Singapore GP Practice 1

毎年、誰かがトンネル内のガードレールに激突し、セーフティーカーの登場となります。

F1 Singapore GP Practice 1

午後6時開始のP1も、終盤になると金融街の夜景が映えます。去年と比べると今年のマシンはエンジン音が若干大きくなりましたが、Hondaのエンジンだけ去年のターボエンジン特有の低い音でした。Hondaは開発が一年遅れているような気がします。


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Singapore GP 2015 Day 3 (Friday) — Practice 2へと続く。