Singapore GP 2019 — Part 14 (Monday Morning in Singapore)

金曜から3泊したShangri-La Apartmentsをチェックアウトし、チャンギ空港に向かいます。

Grabを予約したらすぐにピンクのHonda車が迎えに来てくれました。

如何にも昨日、F1観てましたという感じの女性ドライバー。

そんなに急いでいたわけではありませんが、Exifデータを確認すると、オーチャードのホテルからチャンギ空港第4ターミナルまで23分で到着しています。足回りを変えていたのか、速いけれども安心できる運転でした。運賃はS$20.00。

合理化が進むチャンギ空港では預ける荷物も自分でチェックイン。

プリントアウトされたタグを荷物に付けて、

重量を計測してベルトに載せます。

重い荷物から解放されて、シャトルバスで2番ターミナル(Jewel方面)に向かいます。

シンガポール最後の食事もJewel内のDin Tai Fungで。

自分でもよく飽きないなあと思いながら、今回は久しぶりに麺入りのサンラータンを選びましたが、麺は入ってない方が良いという結果に。

そして、Apple Jewel Changi Airportを再訪問しました。

iPhone 11クリアケースをクレジットカードで購入しました。直後に領収書をメールで着信。メールアドレスもApple IDも伝えてないのに、不思議です。店員さんに尋ねると以前にも使用したクレジットカードなので、メールアドレスの情報が既に登録されているとのことでした。価格は日本で買うよりも(税込¥4,950)少し安いS$59.00(¥4,699)でした。

来年はApple Marina Bay Sandsがオープンしているかもしれません。

来た道を通り、シャトルバスで4番ターミナルに戻ります。

イミグレも自動化されています。登録済みの旅行者ではありませんが、こちらを使えと合図されたので…

搭乗ゲートも機械化されていました。パスポートと搭乗券を機械に読み取らせて、レンズを見ながら本人確認なのですが、

レンズを正面から凝視したにもかかわらず、パスポートの写真と一致しないのか、カウンターの方に行けと機械に言われました。

カウンターで機内持ち込み荷物用のタグをキャリーバッグに取り付けられました。どうやら機内に持ち込めないようです。顔認証できなかった怪しい乗客の荷物は隔離する方針なのか。

これがその半券。預ける荷物になりました。

Singapore GP 2019 — Part 15 (Monday Afternoon in Bangkok) へと続く。
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Singapore GP 2019 — Part 9 (Saturday)

土曜はP3と予選の日ですが、観戦チケットを買わずにホテルでテレビ観戦します。朝食は隣のShangri-Laホテル1階にあるベーカリーで手配しました。

アパートメントホテルには家族連れの観戦客が多く宿泊されていました。シャトルバスでオーチャードまで行き、MRTに乗車してMBS (Marina Bay Sands) に向かいます。

目的地はDin Tai Fung。

上品な味付けで我々の中では評価がトップレベルのMBS内Din Tai Fungは、お店の場所が移転していて、MRT Bayfront駅の近くにありました。

ショッピングモールから外に出て、二つ目の目的地へと向かいます。

マリーナ湾に浮かぶ半球状の怪しげな構造物。

シンガポールで3店目となる噂のApple Marina Bay Sands?

完成予定日は2019年3月30日になっていますが…

建築中の建物はマーライオンの対岸に位置します。

再び、MRTに乗車し、オーチャードに戻りました。Apple Orchard Roadは新しいiPhoneを購入する人が店の外で長い列を作っています。iPhone 11 (Pro)発売日翌日です。

私はケースをどうするか検討中。純正レザーケースがあれば、迷うことはないのですが。

シンガポールではApple製品の人気が非常に高い。

実機を初めて手にした印象は大きいこと。二眼レンズの突起はそれほど気になりません。

P3開始の午後6時までにはホテルに戻る必要がありました。

シャトルバスで一旦、ホテルに戻ってから、今度は徒歩でOrchard Hotel地下にあるスーパー、Cold Storageで飲み物を調達しました。

シャトルバスで行っても大して変わらない徒歩数分の距離にこんなスーパーマーケットがあるとは。

P3をテレビで観ながら、M君家族の到着を待ちました。Find My Appでお互いの位置がわかります。M君家族はGrabでこちらに向かっています。

間も無く、夕食持参で到着されました。

美味しそうなピザと前菜。

娘さんは4歳、ローカルの幼稚園に通っているそうで、シングリッシュ訛りの英語少し話します。

予選結果は、
1. Charles Leclerc FERRARI
2. Lewis Hamilton MERCEDES
3. Sebastian Vettel FERRARI

金曜はZone 1で現地観戦、土曜は休養を兼ねてテレビ観戦、日曜の決勝はZone 4で現地観戦。2008年以来、12年連続現地観戦で、今年、初めて土曜を休みました。ある意味、理想的な観戦スタイルだったかもしれません。特に予選はサーキットトラックで観ていても状況が把握できないのでテレビ観戦の方がわかりやすい。

Singapore GP 2019 — Part 10 (Sunday Morning) へと続く。
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Singapore GP 2019 — Part 6 (Friday Afternoon)

ONEº15 Marina Club Singaporeからオーチャードの外れにあるShangri-La ApartmentsにJustGrabで移動しました。距離が比較的短かったこともあり、運賃はS$12.00でした。

同行者がチェックインの手続きをしていた頃に日本からメールを受信しました。昨日、引き受けた仕事の納期が大幅に延期になったとのことです。帰国後に着手しても十分に間に合うので、日曜の当初の予定を変更し、ダンカンから特別な観戦チケットを譲ってもらい、SRC敷地内から現地観戦することにしました。

土曜の予定が空いたので、駐在員M君家族をアパートメントホテルにお誘いし、夕食を食べながら予選をテレビ観戦することにしました。

ホテルのフロントに荷物を預けて、無料シャトルバスでION Orchardに出かけました。目的地は地下にあるDin Tai Fung。シンガポールに来て、二度目になりますが、私はいつものサンラータンと小籠包。

Apple Orchard Roadが入居する建物にはiPhone 11 Proの大きな看板がありました。

アパートメントホテルに戻ると午後3時を回っていたのでチェックイン。

金曜から3泊したこのホテルで最も頻繁に利用したのが、フロントのすぐ隣にある部屋に設置してあったこのコーヒーマシーン。

同じ部屋にiMacとプリンターが設置してありました。

案内された客室のリビングルーム。

3人がけのソファというよりカウチでしょうか。アメリカンな内装です。シンガポールのShangri-Laと言えば、米朝首脳会談がセントーサ島で開催された際にアメリカのトランプ大統領が宿泊したホテルです。

自宅のバスタブは物置になっているので、ホテルのバスタブには拘りました。

大型冷蔵庫にオーブンレンジ。

電磁調理器も完備。洗濯機とドライヤーはアメリカのアパートメントホテルらしく、地下にありました。

椅子は3脚しかありませんが、食事ができるダイニングテーブルも。

そうこうしているうちに午後から仕事を休んだ駐在員M君がホテルまで来てくれました。一緒にタンパガ経由でサーキットパークへと向かいます。

Singapore GP 2019 — Part 7 (Friday P1) へと続く。
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Beware of Scams in Bangkok

この日はMillennium Hiltonを正午にチェックアウトし、荷物をフロントに預けて深夜まで時間を潰す必要がありました。取り敢えずはホテル敷地内にある専用のボート乗り場からチャオプラヤー川対岸のSathorn Taksinまで乗船しました。シャトルボートは午後11時まで運航していることを確認。時刻表には次のような注意喚起がありました。

  • Please be cautious of anyone who offers tours or free trips to shops at public piers. (公共の桟橋ではツアーやお店への無料の移動手段を提供する人に注意してください。)

バンコクには観光客を狙う悪人が多数いることをこれを読んで知り、私は軽い警戒モードに入りました。シンガポールでも巧妙なハイテク詐欺被害に遭っていたので普段よりも注意していました。

シャトルボートの桟橋から歩いてすぐのBTS (Bangkok Mass Transit System) Saphan Taksin駅へと向かい、電車を乗り換えてPark Ventures、Central Embassy、Home Pro、Jim Thompson、Siam Paragon、Central Worldなどのショッピングモールを回りました。

BTSの駅周辺にあるスカイウォーク(高架歩道橋)を歩いていると、見知らぬ女性が背後から同行者にMadame!と声をかけてきました。数歩先を歩いていた私が振り返ると、アラブ系の男性と幼い子供も女性の側にいて、同行者に道を尋ねている様子でした。同行者によると、この男性はわざと同行者の視界に入って、スマホで街の様子を動画撮影するふりをしていたようです。

見知らぬ女性は同行者の所持品を何やら誉め立てていました。私はSteve Jobsに少し似たそのアラブ系の男性に”Where’re you going?”と聞くと、”Chinese foods…”の応えが返ってきました。それなら台湾に本店がある”Din Tai Fung”がこのすぐ先のショッピングモールにあるらしいのでどうですか?と応えると、”No, we want to take out…”

この時点で何かおかしいと感じた私はとにかく喋り続けました。我々も観光客なので、テイクアウトのことは知らないこと、昨日までシンガポールにいてF1ナイトレースを観戦していたこと、明日は日本に帰ること、さらには鈴鹿で開催される日本グランプリは3週間後とか… 会話の主導権を握るのは喋りまくる人です。普段はどちらかと言えば無口な私は海外に出ると喋る人になります。特に詐欺被害に遭いそうな場合は…

見知らぬアラブ系の男性は、F1やモータースポーツのことに関しては全く興味がなさそうでした。配偶者らしき女性は同行者の所持品をまだ褒めている。男性が話題を変えて尋ねてきました。”We’re going to Osaka.”「来たで」と内心思いながらいつ行くの?と聞き返すと、”Next week. How much is US$100 in Japanese yen?”と、US$100ではないどこかの国の高額紙幣を見せながら本性を表す質問が来ました。

“About ten thousand” と、子連れの詐欺師に応えながらほぼ同時に「こいつら詐欺やで、詐欺、詐欺!」と同行者に注意喚起しました。日本語の「詐欺」という言葉は知らないようでした。詐欺師は”Osaka”を連呼、私は「詐欺」を連呼。「詐欺」という日本語を知らない愚かな詐欺師は日本の紙幣を見せてくれと要求してきました。現在のレートではUS$100は¥10,765ぐらいです。この時点で相手に一万円札を見せてしまうと、あなたは少し徳をするとか言いながら、自分が持っている偽札と交換して欲しいと言い出すに決まっています。数枚の紙幣を相手に渡してしまうと、何枚か抜かれることもあります。(私は30年以上も前にクアラルンプールで同様の詐欺被害に遭いそうになった経験があります。)

こんな古典的な手口で観光客から金銭を奪う詐欺師がまだいることに驚きながら、30年近く前と同じように、”We’ll call the police!”とちょっと大きめの声で詐欺師を脅しました。男性は”Why?”とか言いながら配偶者を装った女性と幼い子供と共に後退りして、雑踏の中に姿を消しました。この手口は「お金見せて詐欺」と言うそうです。他にも「寺院、今日は閉まっている詐欺」や「エキスポートセンター偽物貴金属押し売り詐欺」、「小額貸して詐欺」など多々あるようです。トゥクトゥクのドライバーが詐欺グループの一味であることも多いとか。

今回は警戒モードに入っていたのですぐに詐欺であることを察することができました。でなければ、いつの間にか詐欺被害に遭う可能性もあるので、笑みを浮かべてやって来る見知らぬ人に話しかけられたら先ずは怪しいと思うことが、「この微笑みの国」では大事であることを実感しました。

Singapore GP 2019 — Part 3 (Thursday Afternoon)

Din Tai Fungと言えばサンラータンと小籠包ですが、

同行者はいつもチャーハンと小籠包。シンガポール国内には10店舗以上あるDin Tai Fungですが、店によって微妙にメニューと味付けが異なります。Jewel店の味付けは上品なMBS店の味付けに似ていると感じました。

行儀が悪いですが、食事中にiPhoneでGrab Appを立ち上げて、ピックアップポイントがどこになるのか確認していたら、VIPに登録した元同僚から仕事依頼のメールを受信しました。内容を確認して仕事を受けました。今年はサーキットパーク内での観戦を予定しているのは金曜だけなので、ホテルに籠もれば現地から納品することも可能です。どこでも仕事ができるようにMacBookやiPad miniなどを持参したのはそのためです。

正面エントランスを入ってすぐにあるApple Jewel Changi Airportに入店。日本と同様、iPhone 11 Proなどの新製品は翌日に発売だったので、この日は空いていました。店員さんにMBS近くに建設中であると噂されている3店目について尋ねると、噂を否定することなく、立場的に何とも言えないとのことだったので、3店目に関して確信を得た気がします。時間的ゆとりがあれば行ってみよう。

同じJewel内にできた新しいStarbucks Reserveで休憩してから、正面エントランスを出たタクシー乗り場に移動。

Grabを利用するのはおよそ一年ぶり。如何にも真面目そうなドライバーでした。3日後に利用した別のドライバーでGPSデータを改竄するハイテク詐欺に遭うとは夢にも思いません。

タクシーはSentosa Coveにあるリゾートホテルに向かいます。Sentosaに上陸するのは人生初体験。シンガポールには1988年以来、何度も来ていますが、生まれつきモノマニアック(偏屈)な私は、観光地が大の苦手で、これまでシンガポールを代表するセントーサ島には近づかないようにしていました。

パリに行っても凱旋門やエッフェル塔、ルーブル美術館には近づかないし、ニューヨークの自由の女神は遠くからでも見ようともしない。他にも言い出せばキリがないのでこれ以上書きませんが。

今回は木曜だけという条件付きで、セントーサ島にあるリゾートホテルに一泊することになりました。Grabタクシーのドライバーによると、セントーサ島の中でもその東端に位置するSentosa Coveは観光地ではなく、何やら特別な居住地らしいのです。シンガポールでは珍しい一軒家があると言ってました。セレブが住んでいるのか?と尋ねると、どちらかと言えば事業で成功した裕福な人が住んでいるとのことでした。JewelからSentosa CoveまでのGrab運賃はS$23.00でした。

Wikipediaによれば、ここはSentosa Cove Pte. Ltd.がシンガポール土地開発局から買い上げて開発した飛地の居住区だそうで、およそ2,500戸の約60%が外国人所有だそうです。翌朝に赤ちゃんや犬の散歩をする人が多くいましたが、その大半が親や飼い主ではなくメイドさんでした。

セントーサはUSSとピンクのイルカがいる島という誤った固定観念しか持っていなかった私は、このリゾートホテルに宿泊してイメージが一変しました。

木曜に宿泊したリゾートホテル、ONEº15 Marina Club Singaporeは、ホテルというより、会員制マリーナクラブに付属する小規模な宿泊施設でした。

宿泊した部屋のバルコニーからヨットやクルーザーが見えていましたが、よく観察すると、普通のヨットやクルーザーではない。桁違いに高級そうなクルーザーでした。

Singapore GP 2019 — Part 4 (Thursday Evening) へと続く。
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Singapore GP 2019 — Part 2 (Thursday Morning)

およそ一年ぶりにKLIA2に予定通り、午前4時頃に到着しました。フライスルーではなく、マレーシアに一旦入国します。

出発前に交換したキャリーバッグのキャスター、妙に静かでほぼ無音です。

KLIA2では預ける荷物のチェックインもセルフサービス。

自分でタグを付けて、ベルトに載せます。

重い荷物から解放されたら、機内に持ち込む荷物だけ持ってnz Curry Houseへ。朝からイカカレーを食べようとしたら、早朝のメニューにはイカカレーはなく、ここでの食事は諦めました。

朝食はいつものマクドで済ませ、機内持ち込み荷物を持って出国ゲートへと向かいました。去年は機内持ち込み荷物の重量チェックはなかったのに、今年は一見して大きくて重そうなキャリーバッグをほぼすべてチェックしていました。我々のPacsafeのキャリーバッグも重量チェックの対象となり、計量すると規定の7キロを3キロオーバーして10キロ。比較的重いMacBookとiPad mini、望遠レンズなどを別の手提げバッグに入れ替えて、Pacsafeを持参の重量計で計量したら、7キロを下回りました。

荷物を入れ替えている時、我々のすぐ目の前で、同じように荷物の入れ替えをしている女性を見かけました。搭乗時刻が迫っているのか、慌てておられました。化粧品を落としても気付かずに重量計の方に向かわれたので、追いかけて行って、化粧品を手渡しました。その若い女性は何度も出国ゲートに行っては戻りの繰り返しで、ついには手荷物の一部を止むなく捨てようとされました。重たそうなチョコレートのお土産2パックのうち、我々が1パックを引き取りました。ゲートを通過すれば返してあげれば良い。

先にゲートを通過した我々は、女性が通過するのを待ち、預かったチョコレートのお土産1パックを女性に返し、一緒にイミグレへと向かいました。女性が搭乗する便の出発時刻を尋ねると、6時5分。現在時刻は6時なので、到底間に合いそうにありませんが、我々よりも先にイミグレを通過してもらうように配慮しました。

出国手続き後の保安検査を通過して、搭乗ゲートに向かっていると、先ほどの女性が泣きながら戻ってこられました。やはり、間に合わなかったようです。お気の毒としか言いようがありません。重量チェックを通過できるよう、レジ袋に詰めたお土産は全部、廃棄したにも関わらず、搭乗するハノイ行きの飛行機に間に合わなかった。チェックインを自動化したことで、航空会社は人員削減と経費節約を実現し、我々乗客はより安価に飛行機を利用することができます。その代償として今回のようなお気の毒なことが起こるように思います。

我々が搭乗したAK703便は定刻通りにチャンギ空港に到着しました。

KLOOK Appで予約購入したStarHubのプリペイドSIMカードをUOB両替所で受け取りました。この両替所はベルトの荷物を受け取る所にありますが、ドアを出て完全に入国した外側からもアクセスできます。この両替所でついでにシンガポールドルを購入。

KLOOKを経由すると少し、安くなって、支払った金額は2枚で¥1,652でした。7日間有効で容量は使い切れない100GB。タイでのローミングにも対応しているので、データローミングをオンに設定すれば、SIMカードを挿し替えることなく、シンガポールとタイの二カ国で使用できます。StarHubはMNOであり、mineoのプロファイルと干渉しないので、プロファイルを削除する必要はありません。

我々が到着したT4からJEWELに向かうにはシャトルバスを利用してT2に行く必要があります。

この無料シャトルバスでT2に移動しました。

この長い橋を渡った先にあるのが新しいショッピングモール、JEWEL。

空が霞んでいるのはヘイズの影響。クアラルンプールも霞んでいました。

このドーム状の建物はマリーナ地区にあるドリアン劇場のようです。

空港に隣接するショッピングモールなので、大きな荷物を転がす人が多い。

JEWELの中心に屋根から落ちる巨大な滝。

滝の周囲は森林状態に植栽されています。

シンガポールに到着して真っ先にJEWELにやって来た目的はシンガポール2店目のこのお店ですが、クアラルンプールで予定通りにイカカレーが食べれなかったので、ちょっと空腹気味。

JEWELの施設案内ボードを見ていて発見しました。ネットで下調べしていた時は見つからなかったDin Tai Fung。これはApple Jewel Changi Airportよりも前に入店するしかない。

Singapore GP 2019 — Part 3 (Thursday Afternoon)へと続く。
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Singapore GP 2018 — Part 3 (Thursday Afternoon)

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お昼過ぎにチャンギ空港からMRTで二つ目の駅、Tanah Merahで下車。この辺りは地上を走っています。

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シンガポールに引っ越してもうすぐ一年になるTOMOMIちゃんが駅まで迎えに来てくれました。

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シンガポール現地で暮らす人のお宅訪問は初めて。

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バルコニーが広い最上階のコンドミニアム。屋内はIKEAの組み立て家具で統一されていました。

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南国フルーツと紅茶のおもてなしを受けて…

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アメリカ中西部で暮らした1990年台半ばが懐かしく思い出されました。現地で暮らす人のお宅を訪問させていただくと、観光客とは異なる視点からいろんなものが見えて来ます。我々にとっては貴重な体験となりました。

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プール付きのリゾートホテルのようなコンドミニアムでした。

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タクシー乗り場まで常設してあります。iPhoneのGRAB Appを使ってタクシーを予約してもらいました。行き先はオーチャードのLe Grove Serviced Apartments

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程なくして到着したのは、別の客を乗せてやって来た普通のタクシーでした。シンガポール、マレーシアでは今年の春にGRABがUBERを買収したとかで、現在は配車サービスといえばGRABのみ。

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オーチャードの外れにあるLe Grove Serviced Apartmentsにチェックイン。木曜と金曜、二泊する予定です。

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アパートの間取りは1LDK。テレビはリビングルームと寝室に各一台ありました。

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冷蔵庫、冷凍庫に全自動洗濯機、食洗機、電子レンジなどを装備。しかし、使ったのは洗濯機と冷蔵庫だけ。

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アパートはオーチャードの外れたところにあるので、無料シャトルバスがMRTの駅やショッピングセンターを行き来しています。しかし、F1開催期間中はCity Hall周辺にバスで向かうことは不可とのことでした。

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シャトルバスが利用できないので、GRABを利用してSwissôtel The Stamfordまで移動しました。

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Raffles CityのDin Tai Fungで遅めの昼食。

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一年ぶりにダンカンと再会し、特別な観戦チケットを入手しました。

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宿泊施設だったSRC2階は大規模な改装が行われ、バルコニーも一変しました。

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このバルコニーからパダンメインステージがよく見えます。ここは文字通り、野外ステージのバルコニー席。

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眼下にはT9。

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一旦、MRTを利用してアパートに戻ってから、休憩の後、再度サーキットパークにやって来ました。StevensからもOrchardからも歩くとアパートまで20分以上もかかり、かなり不便なところにあるアパートであることがわかりました。

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木曜の夜といえば、ドライバーがチームスタッフと共にトラックの下見をしますが、寝不足の影響か、体力の限界を感じたので、いつもより早めにアパートに戻りました。

Singapore GP 2018 — Part 4 (Friday Morning) へと続く。
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Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 2

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P1終了後にK1グランドスタンドを後にし、モールエリアを経由してメイングランドスタンドの方へと移動しました。

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ここから先(ゲート番号1〜5)がメイングランドスタンドのエリア。

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メイングランドスタンドは下段と上段に分かれており、上の画像は下段からピット見た画像。下段は金網が邪魔になるので、写真撮影には不向きですが、ピットの視界は良好。

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上段に移動して300mm(換算450mm)の望遠端でMcLaren Hondaのガレージを撮影。

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最終コーナー側に移動したら表彰台も。シンガポールや鈴鹿ではピットや表彰台が見える席は高くて買えないので、最後のマレーシアGP決勝はこの辺りで観戦しようと計画しました。

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午後3時前に突然、編成を組む3機のマレーシア空軍戦闘機が現れました。二日後の同時刻は決勝直前の国歌斉唱の時刻なので、練習飛行しているのでしょう。

驚いたのは3機の戦闘機が通過した直後。F1マシンのエンジン音とは比較にならないほどの爆音を轟かせて1機の戦闘機(F/A-18ホーネット)がメインストレートの上空およそ76メートルを時速833kmで展示飛行したのです。(英文の元記事によると、より正しくは海抜250フィートを飛行。)振動で屋根が倒壊し、鼓膜が破れるのではないかと恐怖感さえ感じました。観客に恐怖感を与えるようでは、これはちょっとやり過ぎかと悟ったのか、決勝日の展示飛行はもう少し上空を飛行したようです。

F-15戦闘機4機による同様の展示飛行を日本グランプリ決勝スタート前に予定されていましたが、「飛行任務所用等」により中止となったそうです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

P2直前のガレージの様子。普段はテレビでしか観ることができない距離です。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

流し撮りモードに設定して久しぶりにカメラを右から左に思いっきり振りました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

周囲に他の観戦客がほとんどいない金曜日は思う存分どこからでも写真撮影可能でした。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

F1練習走行時にこんなに近くでピットの様子を見るのは初体験。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

シンガポールに持参したOlympus PEN E-P5では白飛びしたWilliamsのマシンが、Nikon D7000では補正する必要がないほど、白飛びがありません。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

Mercedes前を含むメイングランドスタンド上段席は決勝の日、すべてペトロナス関係者用の予約席となっていました。売れ残ったチケットを関係者にばら撒いたのでしょうか。公式サイトにはそのようなことが記載されていなかったようなので、納得できないところがあります。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

Ferrariガレージ前の席は予選と決勝の日、下段も予約席でした。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

ピットに戻るLewis Hamilton。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

昼間でも火花が飛んでいる様子がわかります。

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1999年にHermal Tilkeが設計したセパンインターナショナルサーキットに特徴的なグランドスタンドタワー(ヘアピン)へP2終了間際に移動しました。

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セパンに行ったらここは訪れたいと思っていた場所です。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

低速のヘアピンなので流し撮りしても背景が流れません。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

ここはオーバーテイク(追い越し)ポイントのようです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

セッション終了間際に起こったRomain Grosjeanのクラッシュで赤旗終了となりました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

タワー3階からレンズ広角端の18mm(換算27mm)で撮影した景色。

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ヘアピンに向かって減速するバックストレートも見えます。

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こちらがメインストレート。グリッドがかなり後方の位置にあるのがわかります。

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タワーの全景。このサーキットは観客が観戦しやすいように設計されているように思います。

P2の結果

  1. Vettel 1:31.261
  2. Räikkönen 1:31.865
  3. Riccardo 1:32.099
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シャトルバスを利用してKLCC(Petronas Twin Towers)まで戻りましたが、市内に向かう高速道路が木曜と同様、大渋滞でした。毎日のように渋滞するので、F1開催期間中であることとは関係がないそうです。

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KLCCからホテルすぐ前のパビリオンまで徒歩で戻り、この日の夕食はDin Tai Fung。土曜と日曜もDin Tai Fung。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday Practice 3へと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 1に戻る。

Singapore GP 2017 — Monday

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月曜は朝4時に起きて、一仕事を済ませてからApple Orchard Roadの真上で朝食。

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朝食を終えると、フロントに行き、滞在期間を午後6時まで半日、延長しました。

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昼過ぎには仕事をほぼ終えて、余裕を持ってチェックアウト前(日本時間で終業前)に納品することができました。その間に同行者はSRCとパダン前に立地するNational Gallery Singaporeを訪問。

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週末はサーキットパーク内に持ち込めなかったお土産をダンカンに手渡したそうです。

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ホテルを午後6時にチェックアウトし、荷物を預けてMarina Bay Sands地下のDin Tai Fungで夕食。

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マリーナ湾の夜景を堪能してからホテルに戻り、荷物を受け取ってタクシーでチャンギ空港へ。それほど渋滞していなかったにも関わらず、黒塗りのこのタクシーが妙に高かったのを覚えています。確か、S$38もしました。UBERを使えば良かった。

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チャンギ空港でGST(消費税)の還付を受けて、

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羽田行きのJL036便に搭乗。

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F1解説者としてお馴染みのアロハシャツを着た人も同じ飛行機に搭乗されていたようです。この後、国内線に乗り継いで伊丹空港から自宅に昼過ぎに戻りました。

出発時のAirAsiaクアラルンプール行きの便が台風の影響で大幅に遅れ、シンガポールには金曜の朝に到着しました。また、決勝日の早朝に急ぎの仕事を受け、ホテル滞在期間を半日延長するなど、慌ただしい観戦旅行になりました。それでも現地で楽しく過ごすことができました。2週間後に最初で最後になるマレーシアGP観戦旅行を控えており、当初から写真撮影はそちらで本腰を入れようと考えていました。シンガポールでは満足できる写真が撮れませんでしたが、マレーシアでは期待できます。

Singapore GP 2017 — Sunday Raceに戻る。

Singapore GP 2016 — Saturday

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土曜日は予選の日というより、Queen + Adam Lambertのコンサートの日。昨夕に現地入りされたラリードライバーご夫婦から一緒にランチしませんかのお誘いを受けました。Google Mapsで近くのDin Tai Fungを検索すると、ホテルから徒歩数分のChina Town Point内に一軒あることがわかりました。上の画像では左のPARKROYAL on Pickeringの右にある白っぽい建物がChina Town Point。

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今回のマレーシア、シンガポール旅行では各地のDin Tai Fungを4回、訪れましたが、ここが最後。シンガポールのDin Tai Fungは制覇したと思っていましたが、まだまだあるようです。食事しながらiPad Proを、消費税が還付されるシンガポールで購入しようという話題になり、昨日、我々がMacBookを購入した313@Somerset内にあるEpiCentreにタクシーで向かうことになりました。

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Apple製品購入時の相談やお店での交渉は私にお任せくださいということで 、入店後10分もしないうちに昨日の信頼できる店員さんから12.9″ iPad Pro Wi-Fi Only 128GBをお買い上げいただきました。同時にApple Pencilも。iPad Proの税込み定価S$1,338.00 + Apple Pencilの税込定価S$148.00ですが、およそ5%のS$74が、空港で手続きをすれば還付されるはずです。iPadシリーズは日本での販売価格が見直されたので、日本で購入した場合(¥100,224)との価格差は¥4,891 (S$1=¥75で計算)ほどですが、EpiCentreで購入した場合はさらに豪華な「おまけ」が付属します。

 日本国内で購入した場合(税込)シンガポールで購入し、税の還付申請をした場合 (S$1 = ¥75)差額
12.9″ iPad Pro Wi-Fi Only 32GB¥89,4241,188.00 – 59.40 = S$1,128.60 (¥84,645)¥4,779
12.9″ iPad Pro Wi-Fi Only 128GB¥100,2241,338.00 – 66.90 = S$1,271.10 (¥95,333)¥4,891
Apple Pencil¥11,664148.00 – 7.40 = S$140.60 (¥10,545)¥1,119

お店でGST(消費税)還付申請用の書類を発行してもらうにはパスポートを提示しなければなりません。この時、パスポートを所持されておらず、写しを提示したら不可ということで、後ほどパスポートを持ってお店を再訪問され、問題なく還付申請用書類(レシート)を受け取られたそうです。

iPad Proに付属する豪華な「おまけ」は以下の通り。

  • Devia Universal Travel Kit
  • Bluetooth Speaker
  • UiiSii C100 Monster Earpiece with Mic
  • Vouni Folio Case
  • iWorld Screen Film

お店のサイトによると、合計S$478 (¥35,850) の価値があるそうですが、実際はそんなにないと思います。ユニバーサル・トラベル・キットが「おまけ」に含まれるので、帰国後すぐにでも充電できます。この電源アダプターキットがなくても、iPad mini 4を所有されているので、ダックヘッド(電源コンセントに挿し込む部分)を使いまわしすることも可能です。

AppleCare+ for iPadはiPad購入後30日以内であれば、帰国後にオンラインのApple Storeに電話したら居住国である日本で購入することができます。保証規定が国によって異なるので、延長保証のAppleCareは居住国で購入されることをお勧めします。保証サービスは世界各地で受けることができます。

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サーキットパークへはPARKROYALの前を通るルートで向かうと、蛇行する川沿いのルートと比べてずっと距離が短いことに気付きました。

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すぐ前を歩く人も同じゲートに向かうのだろうか。この日も4番ゲートからサーキットパークに入場。

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T12からアンダーソンブリッジへと向かう好位置に設けられた立見台でP3を撮影。ここからの撮影は金網越しになるので、マニュアルフォーカスで置きピン。

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T12にもっと接近したいところですが、後からやって来たのでこれで精一杯。

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今日はF1の予選よりもQueen + Adam Lambertのコンサートに関心があり、マシーンの写真撮影はあまりやる気がありません。

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P3終了後のパダンの様子。場所取りしている人はまだほとんどいません。スクリーンの画質が妙に綺麗なのは、今年のシンガポールGPで4Kの試験放送が行われていたためでしょうか。

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こういう画像や情報を公開すると、また叱られるかもしれません。公式サイトでは来年度の観戦チケットの一部が超早割価格ですでに販売されていますが、SRC会員価格でこの特別なチケットを分けてもらえるのならダンカンにチケットを手配してもらうという手もあります。

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夕食は価格相応に美味しくはないPadang Terraceで。食後はFan Zoneで場所取りする予定です。

Singapore GP 2016 — Saturday (Queen + Adam Lambert) へと続く。
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