一つの文”Tomorrow is just another day that you’ll never forget.”ではなく、一つの文と一つの不完全な文というか節に分けてありますが、これはデザイン上の理由で、深い意味はなさそうです。それよりも、時計が四つしかない。なぜLondonと一時間の時差があるParisなどヨーロッパの時計がないのか?時計の数に意味があるとすれば、The Beatlesが今回の発表の一部として関係があるような気もします。
これまでにない異例のティーザー広告ですから、マカーとしては本当に忘れられない火曜日(日本は水曜日早朝)になるはずです。The Beatlesの楽曲がiTunes Storeで発売になるというだけではこれだけの大掛かりな広告はないでしょうから、他に何が考えられるのでしょうか?年末までに完成すると言われているあの巨大データセンターと、一つのハードウェア製品としての売上だけでは採算が合わないと思われるTVを日本とヨーロッパでも低価格で大量に販売開始したことと何らかの関係があるように思います。
発表はこのページでと言うことですから、トップページでライブストリーミングという形で配信されるのではないかと思います。私にはこれ以上の想像はできません。ただ、確実に言えることは、「明日、いつもと同じ一日が、仕事が手に付かない一日になります。」困ったことにすでにそのような状況になっております。アメリカでは定刻通りに職場に着かない一日になりそうです。
筆者様
GIZMODOでは、以下の様な予測をしていますね。これもまた楽しみが増える話題です。
http://www.gizmodo.jp/2010/11/ipadapple_tvlowtide.html
Jim,
The Beatlesの楽曲を(映像も込みで)iTunes Storeで発売するということ以外に何もなかったのですが、Steve Jobsにとってみれば、長年の夢が叶った忘れられない日なのかと感じました。トップページで配信されているWashington D.C. Coliseumでの1964年のライブを観ました。全編を観るのは初めてのように思います。コンサート会場でのロックミュージックの楽しみ方を観客にJohn Lennonが教えているところを見ると、「すべてを変えてしまったバンド」ということが実感できます。Appleも同じようにすべてを変えているような気がします。私はThe Beatlesをレコードで聴きながら英語を学習した世代です。
筆者 様
私の地域は、一時間早いので11時が来るのを楽しみに、ビールとワインを飲みながら待っていたのですが、こちらの夜11時にwebをリロードした所、見えました!「ビートルズ」が!! 感動しました。でも、その後、睡魔が私を襲って・・結果的にコンサートの映像は見逃しました。Apple がApple レーベルと和解後、沢山の時間が流れ、昨日、やっとiTunesに搭乗したのは、筆者様も仰っている様にJobsさんは感慨一入でしょう。
ビートルズの曲の鮮烈な思い出は、中学校の卒業式で1,2年生の卒業式実行委員会が実行してくれた卒業式の演出の中で「Let’s it be」が流れた時です。かれこれ38年前以上前の話ですが、今でも鮮烈に残っています。
ビートルズの曲はiTuneの中に何曲か持っていますが、ま、ぼちぼちお金を貯めて(?)iTuneから買い直しても良いかな?と考えています。
後は、iOSのiPad版が何時リリースされるかです。Apple 関連のwebを見ていると、バグがあってリリースが遅れている様な話もありましたが、11月中にリリースされると良いですね。
Jim,