macOS Ventura 13.0 PB3 and Mac mini (2018)

macOS Ventura 13.0 PB3をインストールした8月10日からPB4にアップグレードした8月29日までの期間、Mac mini (2018) は使用していない夜中もスリープすることなく、ずっと起きていたようです。しかも本体が異常な高温状態で、冷却しようとファンが高速回転していました。Mac mini (2018) に繋いだディスプレイはスリープしているかどうか、一目瞭然ですが、Mac mini本体の状態を目視で確認する方法は、eo光多機能ルーター背面のLANポートのランプの色を見る以外に思いつきません。

合計4つあるLANポートのうち、使用しているのは2つ。真ん中のポートがMac mini本体のWANポートに接続してあります。多機能ルーター背面のLANポートはランプがそれぞれのポートに上下に2つずつあり、上がLANポートスピード、下がLANポートリンク。画像では真ん中のLANポート上のスピードを示すランプが橙(点灯)になっており、これは100Mbpsで接続が確立していることを示し、緑(点灯)の場合は1000Mbpsで接続が確立していることを示しているようです。Mac mini本体がスリープ状態にある時はこのランプが橙(点灯)でした。macOSに不具合があった期間は使用していない夜中も緑(点灯)で、ファンが高速回転の状態でした。つまり、夜中も1000Mbpsでの接続がずっと続いていたことになります。

macOS Ventura 13.0 PB4をインストールしてから、Mac mini (2018) は正常な状態に戻りました。

TP-Link Deco X20 — Part 4

eoメッシュWi-Fiと同じTP-LINK Deco X20を解説されている上の動画、物凄く詳しいです。

この解説動画を観ていて、LEDのナイトモードがあることを知り、早速、設定しました。iPhone 11にインストールしたdeco Appを立ち上げ、MORE > ROUTER SETTINGS > Advanced > LED Control > Night Modeをオンにし、開始終了時刻を選ぶだけ。指定した時間帯にLEDが消灯するだけで、アクセスポイントとしての機能は電源を切らない限り、オンのまま。

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TP-Link Deco X20 — Part 3

TP-Link Deco X20で作成したネットワーク(tp-link network)にAirPort (AirMac) Expressを接続し、Expressに接続したオーディオ機器がAirPlay経由で使用できるようにしました。これまでに有線で接続していたAirPort (AirMac) ExtremeとTime Capsuleは不要になったので、ネットワークごとオフの状態にしました。

設定に使用したAppはAirPort Utility。案外、簡単に接続することができました。

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TP-Link Deco X20 — Part 2

eoチケット2枚を使って、申し込んだ通信機器、eoメッシュWi-Fi (TP-Link Deco X20) が二日後に届きました。

2台セットになっています。どちらか片方を製品に付属する短いLANケーブルを使って、eo光多機能ルーターに接続し、もう片方は無線LANで接続します。

規格値で当方の有線LANよりも高速な当製品の特徴は「高速のWi-Fi 6をすべての部屋に」広範囲に高速で繋がるということでしょうか。Apple純正のAirPort (AirMac) Extremeベースステーションの最新製品(AirPort Extreme 802.11ac) が2018年に絶版となり、Appleが製品開発を停止した今となっては他社製のWi-Fi機器に依存せざるを得ない状況です。

「eoメッシュWi-Fiご利用ガイド」に従って、先ずはiPhone 11にApp StoreからDeco Appをダウンロードしました。初期設定時にこのAppは必須のようです。Deco AppでTP-Link IDを作成し、登録を完了。

この後、各種設定を行い、Wi-Fiネットワークを作成。2台目として追加したDecoはガレージ内に設置し、無線LANで1台目に接続しました。

SpeedSmartで速度を計測すると、1台目を設置した屋根裏部屋と2台目を設置したガレージで100Mbpsを軽く超える結果となりました。屋外敷地内でも二桁後半の速度になりました。

詳しい設定方法は下のYouTube動画がわかりやすい。

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TP-Link Deco X20 — Part 1

久しぶりにeoプレミアムクラブを覗いてみると、我々は契約年数17年8ヶ月の「ゴールドメンバー」だそうで、eoチケット保有枚数が11枚もあり、これまでにチケットを利用した記憶も履歴もない。eoチケット進呈履歴を調べると、2018年以降は毎年もらえる年次進呈として2枚のチケットが毎年追加されている。(2017年までの年次進呈枚数は1枚)そして今年の9月30日には1枚が有効期限であり、来年の9月30日には4枚が有効期限。毎年、2枚ずつ追加されて、利用しないと消えて行くだけ。

我々が暮らす地域には関電の高圧線があり、関電グループ企業である株式会社オプテージが運営するeo光の回線のみが利用できる状態です。NTTの光回線が敷設されていないので、コラボのサービスも利用できません。独占販売禁止法に抵触するのではないかと疑われるほど、光固定回線に関しては他に選択肢がありません。

携帯5G回線のサービス拡大予定エリアが見え隠れする時代になり、光固定回線の未来は明るくはない。将来、固定回線の契約は解約するかもしれませんが、それまでに利用しないと、ただ消えて行くだけのeoチケットは無駄になるだけ。

そこでeoチケットを利用できるサービスはないかと、eoプレミアムクラブの特典を調べると、チケット2枚で「eoメッシュWi-Fiレンタルサービス費用無料」が利用できることがわかりました。12回(1年分)の月額料金が無料となるそうですが、特典適用開始月から最大5年間でその権利は失効するとあります。5年先のことはわかりませんが、5年後の特典適用期間終了後に引き続き本特典を利用する場合は、再度eoチケットを利用すれば、この特典に再申し込みができるそうです。

この特典(「eoメッシュWi-F1レンタルサービス費用無料」)で使用されるeoメッシュWi-Fi機器2台はTP-Link Deco X20だそうで、Wi-Fi 6対応、通信速度の規格値は我々が契約する1GBの光固定回線よりも速い、5GHzで1201Mbps、2.4GHzで574Mbps。手元にあるiPhone 11とiPhone SE (2nd)はWi-Fi 6対応なので、通信速度で恩恵があるかもしれません。レンタルされる機器は2台セットなので、通信範囲が現在の状況よりも改善されると思われます。

eoメッシュWi-Fiレンタル規約を読んで一点、注意すべき規約があることがわかりました。「レンタル契約を解除する際のeoメッシュWi-Fiの返還費用は契約者自身で負担するものとする。」

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