Exterior Stain — Part 12

東側妻壁と2階部分の塗装は高所での危険な作業となるので、単独での作業となる本日は、道路に面する北側の足場を製作します。

低い足場はウッドデッキの製作工程と同じ、大引き工法を採用。妻壁がない分、北側は高い所で6メートルほど。低い足場で十分です。

窓が少ないのでマスキングするところも少なくて済む。

足場があると水平が確保できるので、梯子の足の部分で高さを調整しなくて済みます。

Exterior Stain — Part 13へと進む。
Exterior Stain — Part 11に戻る。

Exterior Stain — Part 11

南側ベランダがある部分も、大屋根から落下した雨水がベランダの床で跳ね返り、外壁の下の方の塗装が劣化しています。

テラス屋根の雨樋は落ち葉が詰まっているので全く機能していません。ポリカーボネートの屋根は大屋根から落下した雪の重みで破損し、二度ほど交換しているそうです。

テラス屋根上の部分を二度塗りして南側の外壁塗装を終了し、足場を撤去しました。

続いて東側の足場を完成させました。足場は主に2階部分と妻壁を塗装する際に使用する予定です。

今日は単独での作業となるので、高所作業は行わず、1階部分のみを塗装します。それでも3メートルぐらいの高さになります。

東側は窓が集中している。養生作業に時間を要しました。

なぜか東側は黒カビが目立ちます。塗装しても見栄えは塗装前と大して変わらない。本来は漂白剤か何かで黒カビを除去してから塗装すべきなのかもしれません。

2階部分と妻壁の塗装が終わるまでマスキングはこのままにしておきます。

Exterior Stain — Part 12へと続く。
Exterior Stain — Part 10に戻る。

Exterior Stain — Part 10

Before

南側テラス屋根上の外壁塗装に着手しました。塗料が意図せず飛び散らないよう、まずは大事なマスキング処理から。

After

使用した塗料はナフタデコール(ブラック)と(マホガニー)。ブラックを塗布する部分は面積が小さいので、25ミリの小さい刷毛を使用。杉羽目板部分のマホガニーは、60ミリの大きな刷毛を使用。自分の身長よりも高い部分を塗布する際は垂れやすいので少しずつ塗布することが重要。

下の方は塗料を塗布しても上の方と同じ色にはならない。この部分は雨樋がない大屋根からテラス屋根に落下する雨水が跳ね返る部分です。ここは再塗装でも二度塗りが必要でしょう。

Exterior Stain — Part 11へと進む。
Exterior Stain — Part 9に戻る。

Making Sawhorses — Part 7

20年近く前にシンプソン金具を使って製作した一頭目と二頭目の高さが新たに製作した三頭目と四頭目の高さより、10ミリほど高いので、脚を切断しました。

この古いタイプの馬は2×4材の脚が馬らしく4本あり、桟を取り付けてA形になっていました。その桟が不要なので、取り外そうとしたら、斜めうちのビスが外れない。こういう時に便利そうなのがハンマーで叩いて緩めるインパクトドライバー。

Astro Products製インパクトドライバー(スリム)を初めて使用しましたが、ビスが緩みました。

桟がなくても金具の構造上、脚が不用意に開かないのでこちらの方がスッキリ。天板(背中)の長さを三頭目と四頭目と同じ700ミリに短くしました。

Making Sawhorses — Part 6に戻る。
Making Sawhorses — Part 1に戻る。

Making Sawhorses — Part 6

四頭目の左右の足を別の端材で作り直しました。三頭目と比べて足の高さが7ミリ高くなりました。その7ミリ分を切り欠いて脚をはめ込みました。

足の裏から長めのビス4本で脚に固定。三頭目はビスを1本も使わずに製作しましたが、四頭目はビスを合計8本使用。こちらの接合方法の方が頑丈です。

苦労した四頭目がようやく完成しました。

奥側の三頭目はISON、手前の四頭目はLEONARDと名付けよう。

馬製作の難易度:5段階で3

Making Sawhorses — Part 7へと続く。
Making Sawhorses — Part 5に戻る。

Making Sawhorses — Part 5

苦労した四頭目の馬が完成し、記念撮影していますが…

仕様変更したストレッチャー接合部分にも問題なし。

天板(背中)を貫通する枘は小さくしました。

ところが、四頭目の片方の足がぐらつくのでおかしいなと思い、足を叩いてみるとこの有様。足を貫通する枘穴が小さ過ぎて、強引に接合させようとして足が縦方向に裂けた部分は補修したはずですが。

片方の足が外れてしまった原因は他にもありました。脚を製材した際、腐朽して弱っている部分を切断したはずですが、弱った部分が枘に少し残っていたようです。

枘を作り直すとなれば、脚が短くなるので、足を接合する方法を変更しなければなりません。

Making Sawhorses — Part 6へと続く。
Making Sawhorses — Part 4に戻る。

iOS 15.4.1 (19E258)

本日、容量261.9MBと302.4MBのiOS 15.4.1 (19E258) が公開されたので、iPhone SE (2020) とiPhone 12 miniにインストールしました。

パブリックベータプログラムに登録しているiPhone 12 miniには今回のアップデートの通知がなかったので、一旦、ベータプログラムを外してからアップデートしました。

  • バッテリーが異常に消費される不具合が解決されている模様。

Making Sawhorses — Part 4

脚部の枘のみ加工しておいた四頭目の馬製作に着手しました。ストレッチャー用の切り欠きを2本同時に加工しましたが、切り欠きを入れる面が間違っている。

脚を製材からやり直すのも面倒だし、ストレッチャーの取り付け方法を変更します。

脚に深さ10ミリの切り欠きを別の面に入れて接着する方法。

0.5ミリぐらいの精度で加工すれば接着剤だけで固定できるだろうと考えています。

この時点で足はすでに取り付けてありますが、足に貫通させた枘穴が小さ過ぎて強引に接合させたら縦方向に足が少し裂けました。

ストレッチャーは接着剤(Titebond)で固定できました。

ストレッチャー用の切り欠きを入れる面を間違い、三頭目よりも苦戦しています。

Making Sawhorses — Part 5へと続く。
Making Sawhorses — Part 3に戻る。

Exterior Stain — Part 9

南側テラス屋根上の足場が完成しました。2本しかない根太の上に足場板として代用する長さ4メートルのカフェ板を載せると、中央部が撓んで柱がないテラス屋根に荷重がかかりそうな状態でした。縦置きの2×4材2本を下に敷いても状況は大して変わらなかったのが、アルミの梯子を載せるとほとんど撓まないことに気付きました。発案者は梯子の扱いになれているお隣さん。横に置いた梯子の上にカフェ板を載せれば安全な足場が確保できます。

Exterior Stain — Part 10へと続く。
Exterior Stain — Part 8に戻る。

Exterior Stain — Part 8

外壁塗装作業の邪魔になりそうな、西側玄関前にある常緑広葉樹を枝打ちしました。脚立に登ってロープをかけるお隣さん。倒す樹木が建物の方に倒れないよう、建物とは逆方向にロープを張ろうとしていますが、伐採する位置に近いところにロープを掛けています。

脚立上でのチェンソー使用は危険なので、剪定用ノコギリ(シルキーめばえ)で直径20センチぐらいの太い幹を伐採します。一応、受け口のような切り込みを入れましたが、あまり意味はなかった。1センチぐらいのつるを残して脚立から降りました。

ロープを引っ張ると、意図した方向とは真逆の建物の方に倒れました。しかも幹が縦方向に裂けて小さな「床屋の椅子」ができている。幸いにも建物を傷つけずに済みました。倒れる前に危険を察知して脚立から降りたので、怪我しなくて済みましたが、教訓として肝に銘じるべき事例です。

ロープを掛けるのであれば伐採位置のずっと上でないと、意図した方向に倒れない。伐採位置に近過ぎると梃子の原理で、ロープを引っ張る方向とは逆方向に木は倒れる。伐採する人が近くにいれば、直撃する恐れがあるということ。

Exterior Stain — Part 9へと続く。
Exterior Stain — Part 7に戻る。