Toyota AQUA — Changing Tires, Engine Oil and Filter

フランスLallemand製のテーブル天板用に去年製作した脚部を屋根裏収納スペースから下ろして組み立てました。

組み立てに要した時間は破損したオリジナルの脚部を組み立てるのと大体同じ。

Toyota AQUAのタイヤとエンジンオイル、フィルターを交換する前にCOSTCO食材を使ったランチを準備。

プルコギを加熱するだけのお手軽バーベキュー。

今日は同居人がインスタで知り合ったKさんにも作業を手伝ってもらいます。

自動車整備工場で働いた経験があるというKさん、手つきがプロそのもの。

作業の大部分は車所有者のahiruさんとKさんが実施されたので、私は椅子に腰掛けて見ているだけ。使用したエンジンオイルはMOLY GREEN 0W-20 SP/GF-6A

総走行距離:75,295km(前回エンジンオイル交換時からの走行距離:3,912km)

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。使用したエンジンオイルは前回と同じMOLY GREEN 0W-20 SP/GF-6A。フィルターは今回もK6A型用のフィルター(Astro Products A-328)を使用しました。

エンジンオイルをじっくりと時間をかけて抜いている間、雑草抜きをしていると、ズトンという鈍い大きな音が聞こえました。お向かいさんの車もドアが開いた状態だったので、なんらかの作業をしていて事故でも起きたのかと思い、ガレージを経由して見に行こうとしたら、なんと作業中の事故はオイル交換中のHUSTLERで発生していました。

助手席側のジャッキアップポイントに掛けた馬から車が落馬しそうになっている。助手席側が下がり、馬の肩の部分で止まっています。雑草抜きを始める前にちょっと嫌な予感がして、車を馬に載せた状態で、ジャッキアップに問題がないか、車を左右に揺さぶりました。なんともなかったので、草抜きを始めたのですが、この時に落馬しそうになったのかもしれない。

今日は皿部分の長辺側が車体と平行になるように馬に載せました。しかもゴムが破損しかけていました。そんな状態で左右に揺らしたので落下しそうになったと推測します。私は石橋を渡る前に叩いて壊す傾向がありますが、今回はそれを実行してしまったようです。

本来は短辺側が車体と平行になるようにジャッキアップポイントに馬を掛けるべきです。かなり外側に寄っていますが、これはサイドシル下の樹脂部分に馬が当たらないようにするためですが、もう少し中央寄りに掛けたほうがより安全です。

車の下に潜って作業中に車が落馬したことを想像するとゾッとします。タイヤは外していないので圧迫死することはないとしても怪我していたかもしれない。動けなくなった時に助けを呼べるよう、iPhoneは今後も常にポケットに入れておこう。

総走行距離:62,435km(前回オイル交換時からの走行距離:3,950.6km

Making Whetstone Bases — Part 4

砥石台の隙間をコーキング材で埋めたら酷い見栄えになったので、板表面のコーキング材を剥がし、ウッドパテを埋めました。その後、ウレタン系の塗料で塗装しました。

砥石台の使い勝手を試すため、美貴久の小刀を研いでみたところ、切れ味が改善しました。しかし、椅子の座面高に対して研ぎ台が高過ぎる。

Making Whetstone Bases — Part 5へと続く。
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Making Whetstone Bases — Part 3

Cat ISONのトイレ枠を改造した研ぎ台の天板にトタン板を被せます。

脚の部分は角材を細工して安定するように工夫しました。

丹波青砥用の砥石台の隙間にコーキングしたら酷い出来栄えになりました。これはやり直さないと。

Making Whetstone Bases — Part 4へと続く。
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Making Whetstone Bases — Part 2

最近、短期記憶が飛んで覚えていないことが多々あります。丹波青砥用の砥石台がいつの間にか薄くなっている。木目を見るとどうやら同じ板のようなので、縦挽きして板の厚みを半分にしたのだろう。板の厚みを半分にしてさらに凹部を掘り下げました。

砥石自体に厚みがあるので、台はこのぐらいの高さでちょうど良い。

Making Whetstone Bases — Part 3へと続く。
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Making Whetstone Bases — Part 1

砥石台2点を同時進行で製作します。歪な形状の丹波青砥用の砥石台は、耐水性があるWRC (Western Red Cedar)の端材から製作します。2×4サイズの板に墨線を引いて、トリマーで掘り下げます。

12ミリと5ミリのストレートビットを使用。

少しずつ掘り下げながら凹部のサイズと形状を微調整。

もっとギリギリに攻める必要あり。

際を攻めすぎて隙間ができましたが気にしない。

もっと掘り下げても良いかもしれません。板の厚み38ミリに対して掘り下げた深さは8ミリほど。

歪な形状の天然砥石が台にピッタリと収まりました。

#1000の人造砥石の台は杉板で製作。

裏側にストッパーとして機能する脚を取り付けます。

脚は長めに。

木工接着剤で脚を台に固定。

ワークベンチに固定してある木製バイスに砥石台を固定して、脚の端部を鉋で削りました。

研いだばかりの鉋刃は良く切れます。

元はCat ISON用のトイレの枠として数年前に製作したものを研ぎ台として再利用する予定です。

右の丹波青砥の台が高すぎるのでもっと掘り下げて、トイレ枠を改造した研ぎ台自体の高さも調整する必要がありそうです。

隙間もなんとかしないと。

Making Whetstone Bases — Part 2へと続く。

Shitennoji Flea Market — Part 1

四天王寺で毎月22日に開催される骨董市、太子会を初訪問しました。

四天王寺に近い駐車場は最大料金が1,000円を超えるところが多い中、四天王寺の北東方向にある大阪警察病院前のTimes駐車場は4台しか停められませんが、土日祝日のみ最大料金が990円と格安でした。

東大門から入ってすぐの露店で使い捨てライターを一袋、100円で入手。50個ぐらいは入ってそうです。露天商が言うにはこのライターは関空で没収されたものとのことです。

同じ店で古道具3点を500円で入手。左手に持つ古びた、しの付きラチェットレンチはソケットサイズが17ミリと21ミリ。ラチェット機構は問題なく、回転方向を切り替えることができます。中央の10ミリと12ミリのオフセットメガネレンチはKTCの刻印があります。C型クランプはいくつあっても多過ぎることはない。

四天王寺境内に入ってすぐに4点入手して、Barbourのショルダーバッグがすでに重い。東寺の弘法市やがらくた市と似て、参拝者や来客者の年齢層が高い。

フィルムカメラや双眼鏡などの光学機器を扱うお店で、外国人観光客がポラロイドカメラを買おうとしていました。可動品であるかどうかをスマホの通訳appで尋ねていました。なんで、今時ポラロイドなのか?と不思議に思ったので調べると、可動品なら価格が1万円以上もする。

このテーブルの商品、すべて100円均一のお店で、刃は錆びているけれどほとんど使った形跡がない追入鑿を見つけました。「こんなん100円で売ったらあかんで!」と言いながら100円で入手。

義隆の銘があり、阪急百貨店の値札(¥1,300)も残っている。砥石で研いだらピカピカになりました。

同じ店で猫用の皿を2点、入手。

午前の部が終わり、四天王寺の南東、谷町筋に面する「うどんの前田 四天王寺本店」で昼食。

同行者はざるうどん(800円)、私はもちカレーうどん(1,100円)を注文。ボリュームたっぷりでお腹いっぱい。カレーうどんが人気メニューだそうで、美味しさから人気があるのが納得できます。

店員さんが二人いる広めの区画で古道具などを販売されている店で、砥石を見つけました。数枚ある砥石の中で一際、すべすべする小さな砥石がありました。

この砥石は天然砥石だそうですが、表面を触るとツルツルなので、粒度8,000番以上の仕上げ砥石だろうと思いながら品定めしていると、どこからともなく店員さんがやって来て、価格は700円だと言う。仕上げ用の天然砥石がこんな価格であるはずはないだろうと思いながら店員さんに千円札を渡し、「お釣りは500円でもええで」と言ったら、本当に500円のお釣りとなりました。

自宅に持ち帰ってこの砥石をじっくりと観察しました。直線的な模様がどうも不自然に見える。

どちらが表か裏かがよくわかりませんが、こちらの面の模様も擦れた後の汚れのようにも見える。

専用の砥石台を製作して、面直しで擦り合わせると、最も簡単に天然砥石風の模様が消えて、白っぽい人造砥石のようになりました。ツルツルだった表面がざらざらになり、泥がほとんど出ないというか、面直しの方から泥が出ているのではないかと思うほど、硬い。これはひょっとしてバッタもん?

帰り間際に古道具を扱う露店をもう一軒見つけました。

KEIBAの刻印がある錆びたペンチを入手。店主は「扇風機はどや?千円やで!なんなら十万円でもええけど」と繰り返す。あまりにひつこく言うので、負けずに私も難波風に返しました。「今日は風強いし、扇風機は要らんわ!」店主は笑いながら「来月も来てや!」

初めて行った大阪の骨董市での戦利品。京都の骨董市とはまるで違う面白い雰囲気を満喫しました。

Shitennoji Flea Market — Part 2へと続く。

Suzuki Alto HYBRID X

兄が月曜に納車になったばかりの新車(Suzuki Alto HYBRID X)でやって来ました。最上位グレードに全方位モニター付ディスプレイオーディオをメーカーオプションで装着したそうです。ETCとドライブレコーダー、レーダー探知機は自分で取り付けたそうで、助手席側のAピラー内張(カバー)が外れた状態でした。ETCのケーブルをAピラーのカバー内に通した際に、白と青のクリップ2本が破損したとか。原因は外したカバーを元通りに取り付ける際に、下の方に十分に押し込まず、ボディー側の穴の位置を確認せずに無理に叩き込もうとしたことです。

ドライブレコーダー用リヤカメラの配線もおかしなところに通してあって、雨漏りしそうな状態でした。配線用の蛇腹チューブにカメラのケーブルを通すことができなかったらしい。工具をちょっと工夫したらチューブにケーブルが通ったので、浸水の心配はなくなりました。兄弟で器用さはさほど変わらないはずです。恐らく経験の差が現れているのでしょう。

レーダー探知機を新調したそうで、お下がりの探知機(CELLSTAR ASSURA VA-610E)をSuzuki HUSTLERに取り付けました。以前もお下がりでしたが、それと比べると液晶画面がかなり大きくなりました。待受画面がアナログメーターになっていたので、デジタル時計に変更しました。

Toyokuni Shrine Flea Market — Part 2

毎月8の付く日に開催される豊国神社のおもしろ市を再訪しました。近くの駐車場が満車だったので、前回と同じ駐車場に車を停めました。

8日が古布、骨董のフリーマーケット、18日が手作り品などのフリーマーケット、28日が手作りと手作り素材の市だそうですが、8日に来た時と出店する露天商はほぼ同じ人だったように思います。

お目当ては古道具を販売するこちらのお店(こまそう)。玄能も綺麗に修復されてすぐ使えるようになっています。

前回購入したものと同様、ヘッド部分にカシューが塗布されています。

この鋼は用途が不明ですが、珍しいので入手。

TOBIの刻印がある、本革製の工具ホルダー。

ホルダー部分の径が小さいので、小さめの玄能も落下することはない。

蝶番付きなので座った時に折れ曲がる。

3,000円の仕上げ用天然砥石を購入することにしました。天然砥石は人生初。奥が深いので沼に嵌まりそう。

産地は不明だそうですが、指で触れるとツルツル。手元にある最も滑らかな仕上げ用人造砥石が6,000番。それと比べるともっと滑らかなので8,000番ぐらいの粒度かもしれません。

前回、購入しなかったこの追入鑿もお買い上げ。

今回もBarbourのショルダーバッグが役に立ちました。

合計、7,200円のお買い物となりました。

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Okazaki Koen Flea Market — Part 1

この前と同じTimes粟田口第2駐車場に車を停めて、平安神宮前岡崎公園で開催されるフリーマーケットに出かけました。

琵琶湖から流れる疏水の上を通過して。

この前、気になっていた喫茶店、.s(ドットS)に立ち寄りました。

天井が低いガラス張りの店内に置かれた高級家具や備品に拘りが感じられます。広さは違うけれど、店内の雰囲気が似ているのか、obertonを思い出しました。

Caffè Latteを注文して味比べ。傾向は似ているけれど、これは目眩のお薬ではない。

smartのディーラーでもあるそうで、車の販売もされるとか。

この日はごみ減量を目的としたフリーマーケットなので、新品手作り品は出品不可だそうです。

珍しい木製の水平器を見つけました。古道具を販売していたお兄さんによると、お爺さんが大工だったそうです。

フリーマーケットや骨董市で仕入れた古道具を再生して使える状態にするのが新たな趣味になりそうです。

マイナスの短いビス4本を緩めて、真鍮製のプレートを取り外し、錆を落として綺麗に磨きました。正確な水平が出ていないように思うので、台の底面を微調整して水平を出す予定。

1個50円のコーヒーカップを3個入手。

京都国立近代美術館の庭園は自然のアート、新緑に覆われている。

帰宅する前にobertonで本物のお薬を。obertonのマスターと.sの店長はお知り合いだそうです。

Okazaki Koen Flea Market — Part 2へと続く

Senkichi Wood Chopping Ax

先日、工具市で買って来た、千吉ブランドの薪割り用斧を試してみました。直径15センチぐらいの杉ならいとも簡単に割れます。BAHCOとAstro Products製の斧と比べても、切れ味は良いと思います。今年、伐倒したヒメヤシャブシは硬いので簡単には割れない。

硬くて割れない硬木の丸太を何度も割ろうとして掌が痛くなったのは手袋を着用しなかったためか、柄のハンドル部分が真っ直ぐであることが原因だろう。

DIY Mailbox for Small Packages — Part 4

完成した小包、回覧板用メールボックスが雨漏れしていないか確認。

蓋を開けると回覧板が入ってましたが、雨漏りはしていないようです。

前面の杉板に番地を表示したアルミのプレートを取り付けました。

ついでにすぐ横に設置したインターホンにもガルバリウム鋼板製の屋根を取り付けて、本体の周囲にコーキングを打ちました。コーキングは大事です。隙間から虫が入って巣を作るようなことがあると、接触不良等の故障の原因になる場合があります。

小包、回覧板用メールボックス製作作業の難易度:5段階で3

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