本日、容量11.77GBのmacOS Ventura 13.4 (22F63) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
macOS Ventura 13.4 (22F62)
本日、容量744.2MBのmacOS Ventura 13.4 (22F62) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
iPadOS 16.5 (20F65)
本日、iPadOS 16.5 (20F65) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
iOS 16.5 (20F65)
本日、iOS 16.5 (20F65) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
Making A Whetstone Table — Part 2
新潟精機製ステン止型定規目盛付を使って45ºの罫書きをして、墨線に従って掘り下げる必要があります。
Astro Products製の廃油を受ける6Lオイルパンをフレーム内に収められる寸法でフレームを加工しました。
加工精度は1ミリ未満の誤差が目標。水平方向の接着はビスを使わずに木工ボンドのみ使用。
Making A Whetstone Table — Part 3へと続く。
Making A Whetstone Table — Part 1に戻る。
Making A Whetstone Table — Part 1
理想的な研ぎ台を廃材と端材を使って、一から製作することにしました。自作のテーブルソーを使用するようになってから、幅が小さい木材の縦挽きが便利になりました。
デザインは亀岡の天然砥石館体験コーナーで実際に使用されている研ぎ台を参考にします。但し、水を入れる容器はバケツではなく、エンジンオイル交換時に使う廃油用オイルパンを使う予定です。
4本の脚と正方形のAP 6Lオイルパンを支えるフレームを仮り組みしました。接合部は相欠き継ぎ。
Making A Whetstone Table — Part 2へと続く。
Modifying The Whetstone Tableに戻る。
Modifying The Whetstone Table
Cat ISONのトイレ枠を改造した研ぎ台の高さを調整するため、板金処理した天板を撤去し、高さを低くしてから無垢の杉材で新しい天板を取り付けました。そして、砥石を置く棚を合板で取り付けます。
分厚い天板は撥水効果があるウレタンクリアーを20回ほど塗り重ねました。側板と脚、棚板は2、3回塗り重ねました。
塗装を終えて完成と言いたいところですが、使い勝手が今ひとつ。水を入れた容器を置くところがないという大きな欠点がこの研ぎ台にはあります。
Pruning The Japanese Maple
Making Whetstone Bases — Part 5
和歌山大村砥用の専用砥石台を製作します。
いくつも砥石台を製作しているとだんだん賢くなって、砥石の長さよりも長めの板を使い、トリマーで掘り下げた後に余分を切断しました。このようにすれば、板を固定するクランプが使いやすい。
卓上スライド丸鋸を使って砥石台の裏に深さ5〜8ミリ程度の溝を切ります。
ストッパーとして機能する脚を溝に嵌め込んで、
余分を鋸で切断。
排水用の穴を3つ貫通。
隙間はウッドパテで埋めました。
撥水効果があるウレタン系の塗料で塗装。
砥石台側面に銘を入れましたが、今ひとつ。
砥石が分厚いので、研ぎ台の高さを調整する必要がありそうです。
Making Whetstone Bases — Part 6へと続く
Modifying The Whetstone Tableへと続く。
Making Whetstone Bases — Part 4に戻る。
macOS Ventura 13.4 Public Beta 4 (22F5059b)
本日、容量727.3MBのmacOS Ventura 13.4 Public Beta 4 (22F5059b) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
iPadOS 16.5 Public Beta 4 (20F5059a)
本日、iPadOS 16.5 Public Beta 4 (20F5059a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
iOS 16.5 Public Beta 4 (20F5059a)
本日、容量363.5MBのiOS 16.5 Public Beta 4 (20F5059a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
Natural Whetstone Museum
京都亀岡にある天然砥石館を訪れました。
こんなところにやって来る時点で私はすでに底なしの天然砥石沼にどっぷりと嵌っている証でしょう。
亀岡は天然砥石の聖地だそうで、合砥(Awasedo)と呼ばれる高品質な仕上用天然砥石の採掘地は亀岡を含む丹波地方のみとのことです。
天然砥石の性質は産地や採掘した地層により多種多様であり、砥石の用途も異なります。天然砥石の大まかな分類を即座に理解するには上の図が参考になる。
豊国神社のフリーマーケットで入手した天然砥石を鑑定してもらいました。結果、98%の確率で「丹波青砥」で間違いないだろうとのことでした。上の図によると、粒度#1,000〜#3,500ぐらいの中砥であり、用途は家庭用包丁になります。辞書を調べると「青砥」とは「中研ぎ用の青灰色の砥石(といし)。素材は粘板岩・石英粗面岩を用いる。」とあります。
以前から所有する粒度#6,000の仕上用人造砥石と比べて同等以上の粒度と思っていた私は、ちょっとがっかりしましたが、入手価格が3千円であることを考えるとやはり中砥なのでしょう。中砥の中でも粒度が細かい仕上げ砥に近い天然砥石かもしれません。だとしたら、3千円は格安。
指先で粒度を確認している砥石は柔らかめの丹波青砥。こちらの砥石は4,400円。
こちらの籠には1万円近くの値が付けられた合砥が販売されています。公営の施設で展示即売されている砥石の価格なので、他所での価格はもっと高いかもしれません。
研ぎ体験コーナーもあります。
刃物を研ぐ際に均一に体重をかけやすいように、椅子の座面高が研ぎ台の高さとさほど変わらない構造になっている。両脚はどこに置くのだろう。
研ぎ体験で使用する天然砥石。
鹿皮は「返し」(ばり)を処理する際に使用するそうです。
ついでに豊国神社フリーマーケットで買ったばかりの荒砥を鑑定してもらいました。特徴的な白っぽい石の塊を持って、館長に近づいた時点で、数メートル先から「それは和歌山の白浜近くで採掘された大村砥です。」と鑑定されました。上の表によると、粒度は#300ぐらいの荒砥になります。
AP Rubber Pad for Floor Jack (2007000002551)
Astro Products京都山科店で二日間限定全品10%引きのセールが開催されました。
小物ばかり7点をセール品を除き、すべて10%引きで購入。
ラバーパッドの対応製品はAP 2.5TONガレージジャッキとAP 2.0TONエア低床ガレージジャッキとのことですが、COSTCOで入手したARCAN 3.0トン、アルミ/スチール・ハイブリッドジャッキ(HJ3000JP)にも対応するはずです。
本体サイズはø138 x T45ミリ、下部外径:ø103ミリ(1段目)、ø117ミリ(2段目)、ø127ミリ(3段目)となっています。
2018年2月にも同様のラバーパッドをAstro Productsで入手しましたが、ガレージ内で行方不明になっています。この溝付きゴムパッドの対応製品はAP 2.0TONアルミレーシングジャッキとAP 3.0TONガレージジャッキGJ142となっており、本体サイズはø125 x T27ミリ。
Toyokuni Shrine Flea Market — Part 3
今月の8の付く日は皆勤となりました。前回から気になっていた豊国神社境内の駐車場に車を停めることにしました。
蚤の市に来る人も参拝者とみなされて、駐車場はなんと無料でした。
訪問する露店は一店のみ。今回はこの「新潟精機製ステン止型定規目盛付」を確保。新潟精機のサイトには標準小売価格が4,000円とありますが、入手価格は数百円でした。45º、90º、135ºのケガキができます。
前回は仕上げ用の天然砥石を購入しましたが、今回は毀れた刃の修正も可能な荒砥石を購入することにしました。こちらも天然砥石ですが、産地は不明とのことでした。
同行者は江戸時代に焼かれたと思われる骨董の皿を1,500円で入手。
連続して3度も同じ露店で古道具などを購入した我々はお得意様扱いとなり、筍ご飯を炊こうと買っておかれた筍を一本、お皿に載せてくれました。
Toyokuni Shrine Flea Market — Part 4へと続く。
Toyokuni Shrine Flea Market — Part 2に戻る。










































