製品版iOS 9.1 (13B143)でバグが見つかったので、以下、気付いた点を列記します。
- iPad mini 2に装着したSmart Caseの蓋を開けてスリープを解除し、音量調節ボタンを操作した時、ボリュームのアイコンが表示されない。(音量調節自体は可能であり、パスコードを設定していない場合にこの問題は起こる。)
Apple, Photography, Stargazing, Woodworking, "Garage Life", F1, Fly Fishing
製品版iOS 9.1 (13B143)でバグが見つかったので、以下、気付いた点を列記します。
本日、容量1.4GBのiOS 9.1 PB5が公開されたので、iPhone 6にインストールしました。今回のアップデートで気付いた点があれば、以下に列記します。
容量1.4GBのiOS 9.1 Public Beta 4をiPhone 6にインストールしました。PB3で特に大きな不具合はなかったのでバグフィクスというより機能の増強が主目的のアップデートだと思います。強いて、不具合があったとすれば、IMAPアカウントのMail Appの既読が即座に反映されない状況が認められました。今回のアップデートでその辺りの状況が改善されているかもしれません。
Flickrの新しいHTML埋め込みコードに反対する書き込み件数がヘルプフォーラムでどんどん増えています。掲示板に書き込みすることなど滅多にない私も、少しでも多くの反対の声がFlickrスタッフに届くよう、今回は思い切って投稿しました。容量1TBの無料会員か容量無制限の有料会員かに関係なく、ShareのボタンをクリックするとFlickrのロゴやユーザー名などが表示される同じコードが生成されます。
ヘルプフォーラムを読んでいると、本日、生成される埋め込みコードが変更になっていると報告する書き込みがありました。試しにHTML埋め込みコードを生成させて、リンクを張ってみると、上の画像のようになりました。上下の帯が消えて、マウスオーバーでFlickrロゴとユーザー名、ファイル名が表示されます。具体的にはHTMLコードの次の部分が削除されています。
data-header=”true” data-footer=”true”

ヘッダーとフッターを削除したようですが、JavaScriptはまだ残っています。マウスオーバーしなければ、以前のようなシンプルなデザインになるので、これで妥協してくださいというところでしょうか。
Part 3へと続く。
auのネットワークインフラを利用するMVNO (Mobile Virtual Network Operator) であるmineoは、去年のサービス開始時にiOS 8が対応していないので、iOS 7.1.2以外をインストールしたSIMフリー及びauのiOS機器では使用できないという問題が発覚しました。2014年10月21日付のmineoユーザーサポート(抜粋)に、
本事象については、弊社での構成プロファイル等での対策が難しい状況のため、弊社として今後のiOS 8への対応の予定はございません。 しかしながら、Apple社に対して、mineoサービスがiOS 8およびiOS 8.1で利用できるように引き続き要望してまいります。
との発表がありました。ほとんどのiOS機器でmineoが使用できないということになり、mineoは事実上、Android OS専用のMVNOとの位置付けになりました。上の発表で、「弊社での構成プロファイル等での対策が難しい状況のため」とあります。
Continue reading “mineo Might Have Been Compatible with iOS 8 and Later After All”

本日、iOS 9とOS X 10.11のパブリックベータ版をダウンロードできるようになったことを通知するemailが届きました。早速、27″ iMac (Mid 2010) とiPhone 6にOS X 10.11とiOS 9をそれぞれにインストールしました。半日ほど使用した印象を当ブログで書きたいところですが、パブリックベータは企業秘密として扱われているので、ブログに書いてはいけないそうです。スクリーンキャプチャーを貼ることも禁じられています。
このプログラムにはApple IDを所有する人なら誰でも参加できるので、9月まで待てないという人は自分でインストールすればよろしいかと思います。iOS 9の場合は既存システムを(iCloudではなく)iTunesでフルバックアップ、OS X 10.11の場合はTime Machineでバックアップしておくことをお勧めします。また、OS Xの場合は、HDDに容量20GB以上のパーティションを組んで、既存OSを上書きすることなく、異なる場所にインストールするよう推奨します。
表題がOS X “Yosemite” Version 10.11 Betaとなっていますが、About This Macがこのような表示になっているので、そのままにしてあります。
電車等交通機関の乗り継ぎ案内がより充実したGoogle Mapsを使って、JR湖西線おごと温泉駅まで車でルート案内させてみました。道は熟知しているので、途中で渋滞もしていないのに細い迂回路を案内されても無視していつもの道を進むと、出発点での到着予想時刻ぴったりに駅前に到着しました。
目的地到着時に表示される画面がこれまでとは異なり、Wikipediaからリンクした「おごと温泉駅」の名称変更に関する情報と共に、JR湖西線の直近時刻表が表示されており、少々驚きました。車から電車に乗り継いで移動しようとしている人には利便性が高いと思います。駅まで送迎に来た人も、この直近時刻表が遅延情報も含めてリアルタイムで表示されるのであれば、かなり便利に使えます。
目的地到着時の画面には2008年3月15日に駅名が「雄琴駅」から「おごと温泉駅」に変わったことが書いてありました。この地は元をただせば田舎の歓楽街ではなく、由緒ある温泉地なのだということを知ってもらうための名称変更であったと思われます。
大津市歴史博物館の学芸員の方が書かれたブログ「学芸員のノートから」に以下の記載があります。
大正12年1月に開催された雄琴村議会では、温泉開発の問題が議案としてあがっていました。温泉のある土地の地上権を村が借り受け、その土地を開発業者に賃借する議案で、これについて村長は「温泉場設置計画ニ付大津市奥村房吉ヨリ交渉ノ次第之有、本村発展上有望ノ事業ニ付各員ニモ屡々協議ヲ煩ハシ今日茲ニ提出シタルモノナリ」と説明しています。(「雄琴村会決議録会議録編冊」)
雄琴村議会が交渉した相手、大津市の奥村房吉は京町で造り酒屋を営みながらこの地に温泉を掘り当てた、相当モノマニアック(偏屈)な人物であったと聞いています。温泉を掘り当てた房吉は私の実の祖父ですから、私にもそのモノマニアックな血が流れているようです。
AppleCare+ for iPhone, iPad, iPod, Apple Watch, Apple Watch Sportの規約が変更になり、これまでは、3. 対象範囲 3.1 ハードウェアサービスで「電源を維持する対象デバイスのバッテリーの能力が正式な製品仕様の50%未満しか発揮できなくなったこと…」でしたが、50%未満から80%未満に変更になったようです。
iPhone 5の時はAppleCare+ for iPhoneの期限が切れた使用開始2年後に製品仕様の50%未満の能力にはならなかったのを覚えています。80%未満へと規約が変更になると、使用開始2年後に交換対象となる可能性が大幅に高くなると思います。
今年の12月で購入後2年となるiPad mini with Retina display Wi-Fi + CellularにもAppleCare+を購入しているので、バッテリー性能80%未満によるバッテリー交換(製品交換?)が適用されるかもしれません。
2台のiPhone 6は来年10月で使用開始2年になります。こちらもAppleCare+に加入済みなので、バッテリー交換になる可能性が高いと思いますが、その頃になれば、iPhone 7を入手しているかもしれません。
追記: 新しい規約は2015年4月9日以降にAppleCare+を購入した場合に適用されるとの記載が米国のサイトにあります。2015年4月10日より前にAppleCare+を購入した場合は、これまで通り50%未満が判断基準になるようです。しかしながら、AppleCare+の規約は国や地域により、異なるので、日本の場合、どのように適用されるのか不明です。

iPhone 6のiOSバージョンを8.3 (12F70) にアップデートしたら、キャリアのバージョンも自動的にKDDI 19.1にアップデートとなりました。このバージョンでVoLTE (Voice over LTE) に対応したということで、早速、Settings > Cellular > Enable 4Gから”Voice & Data”が選択できるようになりました。これまで音声通信には3Gを使っていたそうですが、今後はVoice & Dataを選択しておけば、より高音質な4G (LTE) で音声通信ができるとのことです。また、auの場合は、音声通信とデータ通信が同時にできるようになります。
iOSを8.1.3にアップデートした頃からGoogle Mapsで正しくルート案内ができなくなりました。GPS・位置情報サービスが正しく機能していないことが原因だと思われます。湖周道路を通行しているのに現在位置が琵琶湖の中になったりします。GPSの精度が数百メートルになってしまっていて、これではルート案内ができなくなるのは当然。
先日、30年ぶりに訪れた亀岡から自宅に戻ろうとして、道に迷い、Apple純正Mapsを立ち上げて、ルート案内してみたところ、ますます道に迷い、住宅街の奥の方へ。案内してくれないナビは諦めて、勘を頼りに国道9号線に出ることができました。
Google Maps、Apple純正Maps共に正常に機能しないということは、問題の原因が位置情報サービスか、iOSにあると思い、Settings > General > Reset > Reset Location & Privacyをリセットしてみました。効果はなかったので、次にiTunesを使って、iPhone 6を工場出荷状態に初期化してからバックアップしておいたデータを復元させました。それでも問題の解決には至りません。
Apple Premium Resellerの親しい人に相談すると、それは恐らくハードウェアの問題なので、交換してもらった方が良いでしょうとのアドバイスを受けました。早速、Apple Supportに連絡して状況を説明すると、「原因追求のために一通りのことはされておられるようですから、エクスプレス交換サービスで新しいiPhoneと交換させていただくことになりそうです。しかし、その前にもう一つ、試していただきたいことがあります。」とのこと。iPhoneを初期化した後に、バックアップしたデータを復元するのではなく、「新しいiPhone」として登録して再度、検証して欲しいとのことでした。新しいiPhoneに交換してもらっても、バックアップしているデータに原因があるのなら、問題は解決しません。尤もなアドバイスです。
一旦、電話を切って、再度、iPhoneを初期化してバックアップしたデータを復元せずに、位置情報サービスが正常に機能するかどうか、試してみました。Wi-Fiに繋がっている状態では正しい現在位置になりますが、外に出てナビとして使おうとすると、やはり正常に機能しません。現在位置を示す青い円が直径数百メートルにもなります。
再び、Apple Supportに連絡して検証結果を伝えると、エクスプレス交換サービスによる新品交換となりました。AppleCare製品の保証対象になっている私のiPhone 6はエクスプレス交換サービスの料金(¥3,300)が免除されますが、クレジットカードによる¥87,800の承認枠が必要になります。承認枠となる交換機代金が64GBの場合で¥87,800ということは、新品同様の製品ではなく、新品であると思われます。不正改造していたり、ユーザーの過失による損傷が認められたような場合は有償での修理となるので、この承認枠はそのための担保のようなものです。
2月27日追記:エクスプレス交換サービスを申し込んでからおよそ24時間後にヤマト運輸で新しいiPhone 6が届けられました。その場でGPS、位置情報サービスに不具合がある、使用開始後半年もしないiPhone 6と交換しました。エクスプレス交換サービスは混んでいて予約が取れないGenius Barに持ち込むよりも、ずっと便利なサービスです。
iTunesでバックアップしておいたデータを新しいiPhoneに復元して、ナビとしてGoogle Mapsを使用してみました。結果、位置情報サービスが正しく機能し、以前のようにナビとしてiPhoneを使用できるようになりました。GPSは不具合がなかった頃の古いiPhone 6よりも精度が高いように思います。

高品質な植物タンニンの本革製iPhone 6用ウォレットケースがオランダのブランド、Mujjoから販売されています。去年の10月にiPhone 6を入手した時は、このケースは製造が間に合わず、年末頃までずっと入荷待ちの状態でした。Mujjoのサイトで現在は在庫ありになっています。
2年ほど前にMujjo Originals CollectionのiPhone 5(s) 用のスリーブを購入しました。今は使用していませんが、布製の内張りの一部が剥がれてしまいました。iPhone 6用のウォレットケースは、サイトの説明を読むと、内張りには植物タンニンレザーのスエードが使われているようです。
デザインが素晴らしいMujjoのサイトで見積もりすると、通常配送の送料込み、税込で¥6,780.06でした。Amazonではタンカラーが¥7,849で1〜3ヶ月待ちになっています。純正のiPhone 6レザーケースが税別¥4,800であることを考えると、Mujjoのウォレットケースは送料を加えると割高に感じます。
MFi認定を受けていないアストロプロダクツ製の布スリーブ充電ケーブル。iOS 8.1をインストールしたiPhone 6にケーブルを繋いだら、画面に警告メッセージが一度だけ表示されました。二回目からは表示されないし、充電だけではなく、データ転送も可能です。
別のiPhone 6に繋いでも警告表示はありません。試しに最新のiOS 8.1をインストールしたiPod touchにも繋ぎましたが、なぜか警告表示はなく、充電とデータ転送が可能でした。今後、iOSをアップデートしたらどうなるかは不明です。私は充電専用ケーブルとして車載して使用する予定です。
Subaru R1にもSEIWAの「吸盤サポートアダプターM」を斜めになったダッシュボードに貼り付けました。シボ加工されたダッシュボードは、エアコン吹き出し口の上辺りなら曲面にはなっていないけれど、斜面になっているので、AmazonBasics GPS Dashboard Mount(座布団)が運転中にずれることがよくありました。
運転席から見るとこんな感じ。


802.11ac通信規格をサポートした初めてのiPhoneであるiPhone 6は、Wi-Fi接続が最大3倍速くなるということで、私の自宅でも実際に最大3倍も速くなったのかどうか、調べてみることにしました。結果は上の画像の通り、RBB SPEEDでは下り166.38Mbps、上り228.93Mbps、4Gmarkでは下り117.19Mbps、上り217.21Mbps。iPhone 5の時は速い時でも50〜75Mbpsでしたから確かに3倍近く速くなっているかもしれません。
使用したベースステーションはAirPort (AirMac) Extreme 802.11ac (2013)で、5GHzのネットワークに接続しました。iPhoneとベースステーションとの距離は1.5メートルぐらい。5GHzのネットワークであれば、速さと距離は忠実に反比例するようなので、高速通信を実現するにはベースステーションからの距離はできる限り近く、障害物がない方が有利になります。(2.4GHzのネットワークの場合は距離がそれほど大きな影響を及ぼすことはないと思います。)
iPhone 6の液晶保護フィルム、ケースを装着しておけば不要かなあと思っていましたが、万一液晶面を下に落下した時に砂利で傷つく恐れもなきにしもあらずということで、直営店Apple Storeでも扱っているPower SupportのAFPクリスタルフィルムを貼ることにしました。本製品はフィルム2枚入りなので、2台のiPhone 6に貼れば、1台当たり800円ぐらいとお得です。
ガラスのエッジ部分が曲面になっているiPhone 6用の保護フィルムはどの製品も若干、小さくなっていて、端が浮かないように工夫されています。本製品に関しては幅が両サイドで液晶ディスプレイの幅よりも0.5mmほど小さくなっています。光沢表面処理を施したこのフィルムは、作業に慣れているプロフェッショナルな方に綺麗に貼っていただきました。自宅で作業すれば、Cat ISONが邪魔しに来るに違いないし、失敗するかもしれません。
フィルムはツルツルで滑りが良く、快適にiPhoneが使用できます。