Red Bull Racing Challenge

iPhone/iPod touch用Red Bull Racing ChallengeがArtificial Life, Inc.から発売されました。iTunes Storeから¥350で購入できます。安い!

マシーンはRB5、サーキットは中国、イギリス、オーストラリア、スペイン、ドイツ、モナコの6カ所、ピットにも入れて、BTを用いたマルチプレーヤーモードで対戦することも可能。天候条件、難易度の設定もできて、おまけにコックピットでロックも聴ける。残念ながらシンガポールと日本はサーキットに含まれていません。

サーバーが込み合っているのか、ダウンロードするのに5分以上、要しました。しかも、途中でシステム(Snow Leopard)がダウン。こういう時は、iTunes/Store/Check for Available Downloads…を選べば、二重に課金されることなく、アプリケーションをダウンロードすることができます。(勉強になりました。)

Codemasters Formula 1 2009 GameはF1のライセンスを得た公式ゲームですが、こちらのRed Bull Racing Challengeはライセンスを得ていないのか、F1とかFormula Oneという表現は使われておらず、サーキット名も国名だけです。グラフィックの質や音質はCodemastersのゲームと比べて劣っています。本物志向の人にはCodemastersのゲームをお勧めします。

WPtouch iPhone Theme

iPhoneのSafariからブログにアクセスした場合、拡大表示すると左右上下にスクロールしなければならず、読む気がしなくなります。そうした問題を解決してくれるのが、このプラグイン、WPtouch iPhone Themeです。

A plugin which formats your site with a mobile theme for the Apple iPhone/iPod touch, Google Android and other touch-based smartphones.

iPhone/iPod touchだけではなく、Google Androidなどのマルチタッチ式スマートフォンにも対応しているようです。このプラグインが優れているところは、iPhone/iPod touch専用の「テーマ」を使用する必要がないということです。プラグインをインストールしてアクチベートしておけば、iPhone/iPod touchやGoogle Androidからのアクセスを自動的に感知し、WPtouch iPhone Themeに切り替わります。

Codemasters Formula 1 2009 Game

iTunes Cardを利用して、漸くCodemasters F1 2009 Gameをダウンロードしました。Nintendo WiiとPSP版が先行して発売されていましたが、iPhone/iPod touch版は少し遅れて12月中旬に発売。当初は否定的なレビューばかりで購入を控えていました。ステアリングが敏感過ぎてまともに操作できないとか、レースモードがないなど不満点ばかりが強調されていました。

暫くすると、F1なんだからこの程度の難易度でないと逆につまらないと言ったコメントが増え、練習して慣れれば楽しめるということがわかりました。私はまだ10ラップも走っていませんが、サーキットの様子がドライバーの視点からよく理解できるようになるので、それだけでも価値があるゲームだと思います。上のイントロ部分のキャプチャー画像はシンガポールGPのようです。シンガポールを選ぶと実際と同じようにナイトレースになっています。

Karuwaza Club and iTunes Cards

サークルKでiTunesカードが20%引きで買えるという情報を得て、早速、近くのサークルKで買ってきました。

先ずはKaruwaza Cardを300円で買って、カードに¥3,000を入金。次に¥3,000のiTunes Cardを20%引きの¥2,400で購入。カードの残金が¥600になりました。

iTunesカードでアプリケーションも購入できます。私が購入しようとしているのはDSLR Camera RemoteとCodemastersのF1 2009 Game。合計すると若干不足します。

サークルKサンクスでのiTunes Card値引きキャンペーンは1月10日まで。

Belkin Micro Auto Charger

iPhone 3G、iPodなど、USBから充電するタイプの電子機器を自動車のシガーライターソケットから充電することができる車載用USB端子変換アダプター。これ以上、無駄を省くことができないと思われる、コンパクトな製品です。FM電波を飛ばしてiPod/iPhoneの音楽を雑音混じりで再生するなど、不要な機能は一切ありません。このモデルはケーブルすら付属しませんが、手元に使っていないDockコネクターUSBケーブルがたくさんあるのでその一つを流用できます。

入力12VDC、出力5V/1Aで高速充電が可能とのことです。自動車の電源オンでLEDが点灯します。シガーライターの代わりにチャージャーをソケットに挿したままにしておいても、シガーライターよりも小さいので、使用していない時はソケットがある灰皿部分の蓋を閉めておくことができます。(煙草を吸う私にとっては灰皿の蓋が閉まらないと、タバコの火が消えない、灰が飛散するといった問題があります。)

以前から探していたこの製品が、いつものApple専門店に置いてありました。今回の目的は、Belkinの車載用チャージャーではなく、先日、発表されたAppleの一連の新製品を見ることです。

まずは、Magic Mouseですが、思っていた以上に小さく、マウスであることに変わりはないというのが第一印象。(マウスを初めて市販化したAppleですから、トラックパッドに完全に移行することなく、マウスは残しておくという考えでしょうか。)誤作動がよくあったMighty Mouse(Apple Mouse)の左右のボタンを廃止し、ゴミが溜りやすくて掃除もたいへんだったスクロールボールも取り払ってすっきりしています。マルチタッチ対応ですが、MacBook (Pro)に採用されたトラックパッドとは使い方が随分と異なるようです。スクロールは1本指、ページ移動は2本指、Controlボタンを押しながら拡大縮小。単体での発売は来月ということで、次回アップルストアに行った時のお土産になりそう。

MacBookホワイトは筐体の素材はこれまでと同じポリカーボネートですが、ユニボディー化してますます丈夫そうに見えます。周縁部が丸みを帯びているので実際よりも薄く見えます。旧機種と比べて光沢が増した感じで、高級感もあると思います。裏面が全面ラバーコーティングのアルミということですが、足がないので、いろんな場所に擦り傷がつきそう。Appleマークが底面にありますが、これはどうか?と思います。大事なロゴマークを常時、押さえつけるのは信者としてはおこがましい。2GBのメモリにSnow Leopardですが、問題なさそうでした。性能面ではMacBook Proに極めて近いものがありますが、見た感じはやはりProではない、ビギナー向けという印象が残ります。

iMac 21.5″とiMac 27″も展示してありました。21.5″の方は顎の部分が細くなり、背面もアルミでデザインがより、洗練されたように感じました。20″の旧モデルはチープなTNパネル採用の液晶で、細かな文字が見辛く、長時間、凝視していると目が疲れるというマイナス面がありました。旧モデル24″の方も液晶ガラス内部が曇るという欠点がありましたが、新しいiMacはすべてLEDバックライトにIPSパネル採用でディスプレイの品質が大きく向上したのではないかと感じました。(今回こそ一体型Macの欠点であるディスプレイの曇り問題が解決されていることを切に願います。)なぜ24″がなくなったのか?24″ LED CinemaとMacBook (Pro)またはMac miniの組み合わせで使ってくださいというメッセージのような気がします。

私が現在、使用している24″ LED Cinema DisplayがiMac 27″の隣に展示してありました。24″が小さく思えるほど、27″は広大なディスプレイ。iMac 27″ 3.06 GHzが¥168,800、これは欲しい!大きい方はiMacというより、iMac Proという感じでしょうか。

BELKIN USB変換車載シガレットソケットチャージャー F8Z445QE

Macmosphere Snap-On Back Cover for iPhone 3G

シンガポールのepiCenterで記念に買って来たiPhone 3G/3GS用のケース、ラバーコーティングで持った時に滑りにくく、良い感じです。素材は丈夫そうなポリカーボネート。パワーサポートのAirジャケットと比べてコーティングに厚みがあり、長持ちしそう。(パワーサポートのケースは数ヶ月使った時点でラバーコーティングの一部が剥げてきました。)リンゴマークの部分は円形に切り抜いてあります。四隅に切り欠きがあるのも特徴でしょうか。

シンガポールで使用したかったWireless@SGですが、結局、使うことができませんでした。アカウント登録に必要なパスワードとアカウント名がSMSで送信されるのですが、現地で受信できる携帯電話番号が必要とのことでした。国外でSMSを受信することもできなかったので、断念せざるを得ない状況でした。

サーキットパーク内でデータ通信3日間使い放題というプランもSingTelで紹介されましたが、日本で買ったiPhoneはSIMロック式なのでこれも使えないことが判明しました。持って行ったけれど、iPhoneは時計代わりとして、また緊急時の携帯電話としてのみ使ったことになります。

BREE Tolljo

ほとんど使っていなかったBreeのネックストラップ、利用法を思いつきました。今回、購入したのはBreeのTolljoではなく、simplismのDock接続ネックストラップです。Dockコネクター付きのiPodやiPhone用のシリコン製ネックストラップです。

目的はBreeのヌメ革製ネックストラップを活用することですから、シリコン製ネックストラップは取り外しました。コネクター部のみ使用します。Breeネックストラップに付属のフックをコネクター部の金属製リングに通せば完成。

コネクター部は左右のボタンを押して脱着する構造ですから、ボタンを押さない限り、勝手に外れることはないはずです。

コネクター部のリングに紐を結べば、一般的な携帯ストラップを取り付けることも可能です。しかし、コネクター部が大きいので、携帯ストラップの大きさによってはバランスが悪くなるかもしれません。

iPhone OS 3.0 and Wi-Fi Signal Strength

iPhone OS 3.0にアップグレードしてから、困ったことが二つあります。一つ目はWi-Fiの受信感度が弱くなった(電波の到達距離が短くなった)ことです。アップグレードする前はTime Capsuleから直線距離7メートル位の車の中でもアンテナ3本立っていましたが、OS 3.0にしてからは電波を受信できなくなりました。いつも車で外出する前にメールチェックをしていたのですが、それができなくなりました。

もう一つは日本語入力時の選択候補をタップした時の反応が鈍いという症状です。何度かタップすると選ぶことができますが、バグだと思われます。iPhone 3GSでは問題ないのかもしれません。

本日から、iPhone OS 3.1 betaがSDKと共に開発者向けに配布されているようです。3.1で解決されていると良いのですが。

iPhone OS 3.0 and APN Disabler

iPhone OS 3.0をインストールする前にAPN Disablerを念のため一旦削除しました。手順を解説します。

  1. APN Disablerをここから作者の方に感謝しながらダウンロードします。開いたページをSave As…で適当な場所に保存(自動的に.mobileconfig以外の拡張子が生成される場合は、拡張子を削除)
  2. 保存しておいたapn-disabler.mobileconfigをMailで添付ファイルとして自分のアドレスに送信します。 (この時点では送信するだけ)
  3. iPhoneのSettings(設定)>General(一般)>Profileで元々あったAPN Disablerを削除します。(初めてAPN Disablerをインストールする人はこのステップは不要)
  4. iTunesでiPhone OS 3.0にアップデートします。
  5. iPhoneで着信済みの添付ファイルをタップして、iPhoneに(再)インストールします。

今のところ、これまでと同じように3Gパケット通信を遮断できているようです。注意点はAPN Disablerをダウンロード(Save As…)してメールに添付する際、.txtの拡張子は外しておくことでしょうか。拡張子を付けたまま送信してしまうと、iPhoneで受信して添付ファイルをタップすれば、テキストファイルが開くだけです。iPhone OS 3.0をインストールする前に、APN Disablerを添付ファイルとして送信しておく理由は、3Gではなく、確実にWi-Fiでメールを着信するためです。

iPhone 3GS

外観と寸法は現行のiPhone 3Gと全く同じ、重量が若干異なるそうですが、中身は別物。新たな機能で少し気になるのは、カメラとコンパス。画素数が少し増えて、オートフォーカスと10cmまでのマクロ撮影が可能になったとか。Tap to focusの機能はタッチパネル採用のiPhoneならではの機能です。どこにもタップしなければ中央でピントが合いますが、任意の部分をタップすれば、その部分にオートフォーカス。中央部でフォーカスロックしてから移動させる必要はない、便利な機能です。ホワイトバランスと露出もタップした部分で自動調整するとか。オートフォーカスもSpeedyなのでしょうか。一般的なコンデジよりも高速かも?(現行機種は決して高速ではありません。どちらかといえばかなりSlowです。)

そして動画撮影と編集にも対応しました。さらにデジタルコンパスが搭載され、地図が向いている方向に回転するそうです。(3G回線でのデータ取得を遮断していて、Wi-Fi圏外であれば、現在地が表示されないのであまり意味がありません。)

新機種の名称iPhone 3G SはSpeedの略だそうです。前機種と比べて相当、Speedyなのでしょう。でなければ、こんな安易なネーミングはしないはず。実際にTutorialを観ましたが、動きが全体的に現行iPhone 3Gの概ね2倍は速いというのに頷けます。私のiPhone 3GもSを付けても良いかもしれません。iPhone 3G Slow!

現行機種に十分に満足している私には不要かもしれませんが、この記事を書き直していると欲しくなってきました。まだ3ヶ月ぐらいしか使ってないのに困ったものです。新しくなったMacBook Proにも興味津々、それと来週、発表されるオリンパスのマイクロ4/3が非常に気になります。

WWDC 09

フィル・シラー氏の基調講演は米国太平洋標準時刻6月8日午前10時(日本時間9日午前2時)ですから、もう目前に迫っています。現時点で私が最も気になることといえば、iPhone OS 3.0でAPN Disabler(3Gでのデータ通信を遮断するソフト)がこれまで通り、機能するのか?ということです。3月にiPhone 3Gを入手してから、ずっと最低料金で使えたのはこのソフトのおかげです。

3.0β版では機能しないとの書き込みをどこかの掲示板で見ましたが、3.0に対応したDisablerが既に開発済みなのかどうか不明です。通常のアプリケーションではないので、3.0に対応する義務はないのですが。

iPhone OS 3.0の正式版が基調講演の直後にダウンロードできるようになるかもしれませんが、APN Disablerの対応有無によっては私は3.0にアップデートできないかもしれません。もう少し、調査します。

もちろん、新型iPhoneにも大きな関心があります。デザイン次第では欲しくなりそうですが、APN Disablerが機能しないのであれば、新製品は買えません。アルミMacBookもスペックアップしそうです。現状ではエントリー機種のMacBook WhiteにアルミMacBook最廉価版が負けてます。

来週から楽しみなイベントが二週連続であります。WWDCが終われば、6月15日のオリンパスの新製品(μ4/3)発表会が控えています。

6月18日追記:iPhone OS 3.0でもAPN Disablerが使用できるそうです。インストールし直す必要があるそう。様子見でしたから私はまだ3.0にアップグレードしていません。

"iPhone for everybody campaign" Has Been Extended

今月末までだったSoftBankのキャンペーン、”iPhone for everybody”が9月30日までに延長になったそうです。詳しくはこちら。来月のWWDC以降に新型iPhoneが発売されることを承知した上で、キャンペーンが今月末に終了するので慌てて現行機種を契約した人は、どうなのでしょう?私の場合は3月初旬の新規契約で、今年の夏に新しいのが発売されれば買い替えようと考えていましたから冷静を保つことにします。

延長されるキャンペーンは現時点では現行機種を対象にしていますが、新型が発売になれば当然ながら、新しい機種(16GBと32GB?)に対しても適用されると思います。好評のキャンペーンが終了すれば、売上が急激に落ちるのは容易に想像できそうですから、ひょっとしたら価格改定までこのキャンペーンはずっと続けられることになるのではないかとも思います。

Suntory "Silky Black"

歯医者の帰りにコンビニ(Lawson)で買ってきたのが、BOSS “Silky Black”ではなく、amadanaブランドを冠した「マルチケース」と「ブックマーカー」。缶コーヒーが2本、景品で付いてきました。

マルチケースにはiPod 5Gが入ります。たぶん同じようなサイズのiPod Classicも収納できると思います。iPhone 3Gは残念ながらはみ出そう。ステンレスのブックマーカーは、クリップ部の隙間に挟むちょうど良い厚みの本が手元にありません。機能性よりもデザイン重視?

全8種ということで、他にはコードリール、メモスタンド、マネークリップ、ペンホルダー、メジャー、フラッシュメモリーカバーが売っているそうです。いずれの商品を買っても、缶コーヒーが景品で付いてきます。どれも¥137とは思えない高級感があります。おまけに缶コーヒーまで付いてくるのですから買わない理由が見当たりません。(商品はすべて、大きな冷蔵庫の中にありますからお間違えなく。)

思い返せば、iPhone 3Gやハクキンカイロがぴったり収まる豆巾着に景品で付いてきた伊右衛門もサントリーでした。この豆巾着もお茶といっしょに大きな冷蔵庫に陳列してありました。豆巾着は全色揃えたので、amadanaも全部、買ってしまうかもしれません。

SmartBase for iPhone 3G and NumberKey

無性に欲しくなってから僅か二日でもう入手しました、iPhone 3G用のベーススタンド。材質は硬めのエラストマーゴム、非常に軽いので、ボックスの中に製品が入っていないのではないかと疑ったほど。お店を出て駐車場に停めた車の中でボックスを開けて確認しました。

これが¥1,980?高いのか安いのかわからず、自宅に戻って、iPhone 3Gを実際に置いてみると、素晴らしいの一言。傾斜は10ºで一般的なキーボードと同じ角度だとか。この絶妙な傾斜があるのでキーが打ちやすいという触れ込みですが、液晶が見やすくなります。それとiPhone 3Gの裏側は平らではないので、机の上に置いてタップしようとした時に安定しません。このベースを使えば、安定します。

製品が軽いので、机の上で使用する時に滑るのではないか?という疑問もありました。しかし、iPhone 3G自体が重いのでそのような心配は不要でした。

NumberKey Freeをグレードアップして有料版のNumberKeyも購入しました。これがまた素晴らしいアプリケーションです。スワイプするとカーソルキーも現れます。それとフリーの方にはなかったカンマキー、タブキーも付いている。数字入力時にカンマが使えるとさらに便利です。

誇張して言えば、このアプリケーションを使うためだけにiPhone/iPod touchを買っても良いかと思うほど。iPhone 3Gを使い始めて早くも一ヶ月が経過しました。自宅で仕事をしている時、そうでない時も常時、手元にiPhoneを置いて使っていたいという衝動に駆られますが、このベーススタンドとNumberKeyがあれば、そうした欲求を満たすことができます。

NumberKeyとiPhone/iPod touchを使えばUSB外付けテンキーは不要になります。同じ発想でiPhone/iPod touchをWi-Fi接続のトラックパッドとして使えれば、Mighty Mouseが不要になるのでは?と思いながら調べてみると、すでにそういうアプリケーションがありました。Padというアプリケーションです。

NumberKey Free

Balmuda DesignのiPhone/iPod touch向けアプリケーション、NumberKey Freeがアップストアからダウンロード可能になっています。MacBookやPowerBookなど、テンキーがないノートブックにWi-Fi無線接続のテンキーを追加するアプリケーションです。iPhone、iPod touchがテンキーになるということで、非常に便利です。特に日本語入力している時に、数字を入力しようとすると全角の数字になってしまうのでこれまでは入力ソースの切り替えが面倒でした。

このアプリケーションを使用するには、NumberKey Connectが必要です。ノートブックの方にインストールしておかないと機能しません。

デザインもすっきりしています。私は電卓だと勘違いしてテンキー化したiPhoneに適当に数字を打つと、開いていたエクセルのセルに数式が入力されてしまいました。テンキーですから当然です。電卓はiPhone/iPod touch標準のものがありますからそちらを使った方が良いでしょう。

NumberKey Freeは無料ですが、この無線テンキーを一度使えば、Uniteの方から販売されているSmartBase for iPhone 3Gが無性に欲しくなります。