手摺下の柱に杉板を張りました。これも要望の一つ。
見栄えを改善するためにも杉板はあった方が良い。
再利用のデッキ床材はこれから塗装します。
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手摺下の柱に杉板を張りました。これも要望の一つ。
見栄えを改善するためにも杉板はあった方が良い。
再利用のデッキ床材はこれから塗装します。
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デッキ部分にも手摺を延長します。
木製カーポートを建築する6年前はデッキにフェンスがありましたが、カーポート建築後は不要となったので、解体したままになっていました。
最も外側の細めの床材を一時的に取り外して根太を少し切断。
新たに取り付ける手摺の柱は合計4本、必要。自作のテーブルソーを使って、90ミリ角になるように製材しています。
今回は金具を使わずに、柱に切り欠きを入れて根太と床材に柱を固定します。
こんな感じ。
ビスは床材下の根太に取り付けたブロック状の2×4サイズ防腐桧に固定しました。
今日は本職の大工さんのように捗ります。手摺は床材と同じ幅広のウリンを取り付けます。
デッキを延長した東側から順に手摺を柱に固定します。デッキ延長部分の手摺と高さを揃えるために相欠きとします。
継ぎ手を高い精度で切断するにはシルキーヒビキが使いやすい。
隙間なく継いでいます。デッキ部分の手摺は幅広なので、突き出た部分を削り取る必要があります。
削り作業はグラインダーに取り付けたサンダーで。
両側からそれぞれ8ミリほど削りました。
硬いウリン材は下穴必須。
最も西側の柱で手摺のウリンがこれだけ反っている。反りを矯正しながらビス留めする必要がありました。
柱と手摺を塗装してこの日の作業は終了。
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要望の一つ、アルミの滑り止めを踏み板に取り付けます。錐でアルミの板を加工してからビス留めします。
実際は滑り止めというより、見栄えを良くするのが目的。木材保護の機能もあります。
手摺を渡り廊下部分に延長しました。次なる要望はデッキ部分にも手摺を!
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本日、容量1.69GBのmacOS Monterey 12.5 Public Beta 2 (21G5037d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
去年の秋から幾度となく淡路島を訪れていますが、今回の主な目的は義母を淡路島に連れて行くこと。義父母の自宅から新名神高速道路を経由すれば、1時間ほどで淡路島に上陸できます。昼食に訪れた農家レストラン「陽・燦燦(はる・さんさん)」は中学生校外学習の貸切で臨時休業でした。
たこせんべいの里へと向かう途中に立ち寄った活魚料理のお店、「いちじろう」がとんでもなく安くて美味しかったので紹介します。
所在地は兵庫県淡路市富島の港近く。
私は平日限定のメニューから選びました。
私が選んだ「北坂卵出し巻き定食」が特に絶品でした。卵自体が普通の卵ではない。3食に付いてくる共通の小鉢のどれもが美味しい。高くて美味しいレストランは当たり前ですが、安くて美味しい料理屋は滅多にない。料理した経営者と思われる人が我々に話しかけてきました。どこから来たのと尋ねられ、大津からと答えると、滋賀や京都の話題に移りました。いくら料理が美味しいと褒め称えても、無視する料理人。この方は本物の料理人なのでしょう。料理が美味しいのは当たり前と思っておられるに違いない。
いちじろうで食事するためだけに大津から淡路島に行く価値があると思わせるお店でした。
本日、容量343.4MBのiPadOS 15.6 Public Beta 2 (19G5037d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、 iPad 7にインストールしました。
本日、容量502.3MBのiOS 15.6 Public Beta 2 (19G5037d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
階段ストリンガーを木取りする際に作った直角三角形のテンプレートを使って、手摺の柱2本を切断します。角度は34.8º。
上の柱は切り欠きを刻んで最上段の踏み板に取り付け、下の柱は枕木風古材の上に立てました。
上から見るとこんな感じで幅はまあまあ狭いですが、手摺があると安心感があります。
これで完成としたいところですが、色々と要望があります。
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ハンガーボードを取り付けて、最上段の高さを調整しました。ストリンガーのネック部分がこれだけの幅があれば、強度に問題はなさそう。
水平、垂直を確認し、問題がなければ踏み板を載せます。
踏み板は2×4サイズの防腐桧3枚。
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blocklayer.comで作成した図面をもとにカフェ板2枚を刻んでストリンガーとします。階段の幅は800ミリぐらいであり、オーバーハングの部分が40ミリほどあるので、ストリンガーは2枚で十分。ストリンガーの図面を木材に移す際は、薄いベニヤ板で直角三角形のテンプレートを作成した方がより正確に木取りできます。尚、2枚のカフェ板は自作のクランプで密着させています。
図面通りに刻んで、ビス留めしたストリンガーを徒歩5秒の現場で現物合わせ。カフェ板は杉材なので、耐水性に難あり。枕木風の最下段はウリンの端材を下駄代わりに取り付ける予定。
デッキ延長部分の束柱に固定する前にストリンガーを塗装しましたが、最上段の高さが下過ぎる。
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渡り廊下風の延長部分の床材を張り終えた時点で、blocklayer.comで階段の図面を作成しました。階段や屋根の垂木製作時はいつもこのサイトに全面的に依存しております。
デッキ床と三和土の部分を含めて6段、1段の高さは196ミリ。
コンクリートの三和土は作らずに、今回は枕木風の角材を最下段とします。
コンクリートブロックを束石とします。
ブロックの幅(60ミリ)より30ミリほどゆとりを持たせて切り欠きを入れます。
枕木風の古材を設置する場所をできるだけ水平になるように。
自作のタコで土を固めています。
土方作業は意外と繊細。
図面によると束柱から865ミリから1,128ミリの位置に枕木風の角材を置くことになります。
角材を仮置きしました。左側に手摺を取り付ける予定なので、その分、少し左に寄せています。
枕木を一本、追加して裏側を塗装。
この古材は住宅の梁として使われていた松だと思われます。シロアリの餌食となりやすいので地面に触れないように要注意。
大きな割れがある面を下に。
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墨線に沿って床材を丸鋸で切断しました。
ノッチ部分は根太を二枚重ねにして、ビス留め。排水を考慮して5ミリのギャップを確保。
延長部分はこんな感じで2×4防腐桧の床を張ります。
ビス留めする前に余ったキシラデコールを塗布。ナフタデコールと比べると、乾燥時間が倍ほどかかります。
この部分は床の厚みが38ミリとなるので、より低い位置に根太受け材を取り付けます。
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小さなデッキの最も外側に張るウリン床材は幅を短くするので根太を30ミリほどノコギリで切断しました。
張り終えたデッキ床材は墨線部分でカット。
床を渡り廊下風に東に延長します。延長部分は2×4サイズの防腐桧を床材として、既設デッキと直交するように張ります。大引きとして使う角材が母家の基礎に直交するので、床下点検用の扉が束柱と干渉しない。また、ある程度の高さが確保できるので、床下へのアクセスが容易になる。
道を挟んだお向かいさん別荘宅のウッドデッキに後付けで取り付けたエアコン室外機設置場所と同じ構造です。
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東側に新たに階段を取り付ける前に、小さなデッキの床を張ります。
お向かいさんにいただいた長さ約4メートル、幅105ミリ、厚み20ミリのウリンを床材として再利用します。ウリン材は反っているものが多く、ギャップ5ミリで矯正しながら張る必要があります。
この辺りからデッキを延長します。
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