Porting From Rakuten Mobile To BIC SIM (IIJmio)

本日、JR京都駅前のBIC CAMERAで、月間使用パケットが1GB未満でも来月から有料化される楽天モバイルの回線を解約し、BIC SIM (IIJmio)にMNP転入しました。ネットではなく店頭でMNPした理由は、6月30日まで開催されている、店頭限定のBIC SIMキャンペーンを利用してビックポイントを10,000ポイント貰うため。

同時に期間限定(2022年6月20日〜2022年7月31日)のもう一つのBIC SIMキャンペーンで、通信費が6ヶ月間300円割引となる大盤振る舞いの恩恵を享受させていただくことも目的です。ギガプラン最安の2GBのプランなら月額550円になります。契約時に貰う10,000ポイントのビックポイントで通信費を支払うことも可能なので、1年使ってもお釣りが10,000 – (1,400 x 6) = 1,600円分も。初期費用が1円なので、ただ以上にお得。契約の手続きに要した時間はおよそ1時間と少し。2時間分の無料駐車券も貰いました。

去年の7月にヨドバシカメラでBIGLOBEにMNP転入した際はヨドバシカメラの16,000ポイント、貰えましたがそれと似たものがあります。

Table Saw Switch

自作テーブルソーとトリマーテーブルのスイッチを元のトグルスイッチに戻しました。上のスイッチは工具を収納する腰袋が触れると意図せずにオンになるという致命的な欠陥がありました。スイッチを取り付けた位置にも問題があったかもしれません。

Made in USAのこちらの方が誤作動がありません。

上に向けるとオンになりますが、こちらのトグルスイッチは意図せずオンになることはありません。

Making Another Coffee Table — Part 1

重くて大きな木製の天板が不要なので、見に来て欲しいと、ご近所の世界的アーティストから依頼と別荘宅訪問のお誘いを受けました。

分解することなく、運び出すのも苦労しそうな大きな天板でした。インパクトドライバーを取りに帰り、天板が置いてあった2階の部屋で分解することにしました。こちらの別荘宅は、我々が暮らす完全輸入ログハウスと同時期に建てられたようで、使用されている建材も同じものが多くあります。床材の無垢オーク材は寸法まで同じ。

この大きな天板を分解して持ち帰った後、他にも不要な天板があると言われ、見てみると、そのもう一つの天板は杉柾目の38ミリ厚で、鋭利な三角形のものでした。作品を展示するテーブルの天板として使われていたものかもしれません。

杉柾目の板は何かの材料にならないか、模索しつつ、画像検索でヒットしたのが上のコーヒーテーブル。脚部を含めてすべての材料を杉柾目の天板から加工できそうです。

Making Another Coffee Table — Part 2へと続く。

Garden Benches — Part 7

完成した3脚目のベンチはお向かいさん別荘宅のウッドデッキの上に設置しました。座面高が470ミリの外人(脚が長い人向け)仕様となっています。私が座れば足が床に付きません。

引き続き4脚目の製作を開始。こちらは自宅の細長いウッドデッキに設置します。座面高は標準的な430ミリ。

3脚目と4脚目は長さが1,300ミリ近くあるので、撓み防止用の補強材を座面下に入れてあります。

ログウォールが背もたれになります。使用した塗料はナフタデコール、ウォルナット。

ガーデンベンチ製作の難易度:5段階で3

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Garden Benches — Part 6

左右の脚部が逆になっていた、L字型設置の小さい方のベンチ脚部を修正しました。

卓上スライド丸鋸(日立 C8FB)のブレーキの効き具合がまた悪くなりました。今年の2月に交換したカーボンブラシが原因とは考えられず、トリガースイッチを分解したら、接点が焼き付いていました。サンドペーパーで接点を磨いて綺麗にすると、元通りになりました。

3脚目の製作に取り掛かりました。3脚目と4脚目は脚部も座面もすべて30×105ミリの板を使用します。

Garden Benches — Part 7へと続く。
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Garden Benches — Part 5

ブロックを敷いて高さを稼ぐ方法はやめ、防腐桧とウリンの端材を取り付けて高さを稼ぐ方法に変更しました。

二枚重ねで座面高が50ミリ、高くなります。

シンプソンのアングル金具を取り付けました。

こちらの方が足下がすっきりしています。この時点では左の小さい方の脚部がまだ左右逆になっている。

お向かいさんから庭にL字型に設置するベンチ2脚に加えて、ウッドデッキにも一つ欲しいと追加の製作依頼がありました。我々の細長いデッキにも一つ、製作します。

デッキに設置するベンチは30 x 105ミリの防腐桧のみで製作します。いつものコメリパワー栗東店で4メートルの材を品定め。

信用を失くしたカットサービスですが、今回はきっちりとした人が指定した長さ通りに切断してくれました。カートの下段にあるのが端材。前回は捨てられた部分があって端材の方が短かった。

軽トラがあれば、4メートルのまま持ち帰って自分で切断するのですが。

Garden Benches — Part 6へと続く。
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Garden Benches — Part 4

苦肉の策としてブロックを4本の足に下駄代わりに敷き、これで高さを+60ミリ稼ごうと考えました。

塗装後、徒歩15秒ぐらいの設置場所に運びました。L字型になるように設置。座面高は480〜490ミリぐらいはあります。脚の長い外国人が靴を履いてもちょっと高いぐらい。

左の小さい方の脚部がなんか変。左右が逆になっている。これはやり直す必要あり。よく見ると、ブロックを敷いて高さを稼ぐのも今一つ。

Garden Benches — Part 5へと続く。
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Garden Benches — Part 3

Construct 101サイトからダウンロードした図面を参考にサイズ変更した木取り図を元に脚部として使用する2×4サイズの防腐桧を卓上スライド丸鋸で切断しました。

左右の脚部の間に補強材を取り付けてから、座面となる30 x 105ミリの防腐桧を脚部に取り付けました。斜めのカットはすべて15º。ウッドデッキを製作する時の手順と似ています。

一旦取り付けた3枚の座面のうち、1枚が裏表逆だったので、やり直しています。

お向かいさんに実際に腰掛けていただきました。座面高が430ミリ+20ミリで少し高めの予定ですが、もっと高い方が良いとのことでした。

Garden Benches — Part 4へと続く。
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Garden Benches — Part 2

防腐桧と言えば、近くではコメリパワー栗東店でしか入手できない。2×4サイズ(38 x 89)のものと座面に使う30 x 105ミリの4,000ミリ長尺材をそれぞれ2本ずつ購入し、車載できる長さになるよう、お店で切断してもらいました。カットした方が指定のサイズであることを確認されています。この時はカットした人を全面的に信頼していました。

同じ長さになるように刃の幅を差し引いて、ゆとりを持たせて指定したはずですが、長さはまちまちで、どの材も2ミリ以上、指定した長さよりも短い。多分、端材を捨てている。このお店での有料カットサービスに対する信用を一気に失いました。

Garden Benches — Part 3へと続く。
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Garden Benches — Part 1

道を挟んだお向かいさんから庭に置く椅子を製作して欲しいとの依頼を受けました。詳しく話を聴くと、どうやら屋外設置の長椅子(ベンチ)を二つ希望されているようです。L字型に二脚のベンチを庭の特定場所に置きたいとの希望です。

当初、半割れの丸ログを提案しようかと思いましたが、風雨に晒される屋外設置となると、WRCでもない限り、一般的な丸ログでは耐用年数に問題があります。そこで、改築したウッドデッキにも使用した防腐桧を使ったベンチにしようということになりました。デザインはConstruct 101サイトからダウンロードした図面を参考にします。

日本語で「DIY ベンチ」で検索すると、角材を使ったものが多数ヒットします。英語で、”outdoor bench”や”garden bench”で画像検索すると、2×4材などの板を使ったベンチがヒットします。建築文化の違いがよくわかります。柱(=角材)主体の在来工法に対して、壁(=板)主体の2×4工法の違いがベンチの製作にも如実に現れているということでしょうか。

Garden Benches — Part 2へと進む。

Gone Fly Fishing 2022 — Part 1

梅雨入り直前に今季初の釣行となりました。いつもの場所に車を停めて、入川したのが午後1時半頃。いつもより早目。イブニングライズが始まる夕暮れ時には帰宅できるようにと計画しました。

蜻蛉の季節としてはちょっと遅めですが、天候条件は揃っている。

単独での釣行時はマイペース。ここまで遡上するのに1時間近くもかけています。珍しく比較的大きなアマゴがライズしました。銀色の魚体全体が目視できるほど水中から飛び跳ねるようにして捕食していました。

タモに入り切らないほど、鰭ピンの大きな天然アマゴ。

こんなに明るい真っ昼間の時間帯でも魚が釣れるとは。

しばらくしてもう一匹。こちらは朱点がはっきりしないヤマメのようなアマゴ?

まだこれからもっと釣れそうという時に中国製バンブーロッドのティップを折ってしまいました。予備は持参してないので、帰るしかない。

車に戻り、釣り道具一式を片付けていた時、大阪からやって来たという同好者に出会いました。フライフィッシングをする人自体、この川で見かけることは稀ですが、Subaru R2を林道で見かけることはもっと稀でした。

Gone Fly Fishing 2022 — Part 2へと続く。

Small Deck Stairs East — Part 12

西側の階段もナフタデコール、ウォルナットで再塗装しました。アルミの滑り止めは一旦取り外して、研磨してあります。

ウリンの床材も同じ塗料で塗装。ナフタデコールのウォルナットはログに塗装したキシラデコールのパリサンダに近い色。

細長いウッドデッキ東側階段の製作難易度:5段階で4

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