Jun 162019
 

毎週のように通うAstro Products 実店舗でチャックキー付きのドリルチャックがセール価格で販売されていたので、入手しました。

これまで使用していたMakitaのドリルチャックは付属するチャックキーが可動式であり、大きな力を加えてチャックを緩めようとしたら、キーが曲がってしまいました。真っ直ぐに戻しましたが、また曲がることがあり、代替品を探していました。Astro Products製のものはチャック自体が大きくて、チャックキーが太くて固定式なので、大きな力を加えても曲がりそうにありません。

ドリルチャックを取り付ければ、電動インパクトドライバーで様々な先端工具が使えるようになります。例えば、BOSCH振動ドリルに付属したドリルビットがインパクトドライバーで使えるようになります。

対応するドリルビットのサイズは、1.5〜13ミリ。

以前はMakita製ドリルチャックをプロ用のNational EZ7540インパクトドライバーに装着して、下穴を空けるドリルとしての用途で使っていましたが、近頃はEZ7540を本来の用途であるインパクトドライバーとして使っています。電圧は同じ14.4Vですが、バッテリーの容量が3Ahと、Makita DIY用のバッテリーと比べて大きく、トルクもあります。今後はDIY用のMakita M695Dをドリルとして使うことになりそうです。

Jun 092019
 

前回交換時から4232.2km、走行したので、Suzuki HUSTER Aのエンジンオイルとフィルターを交換しました。ARCAN製ハイブリッドジャッキでフロント部分をジャッキアップ。自分でオイル交換すると、否応無く車体底部を確認することになりますが、まだ錆の進行は見受けられません。3方を壁に囲まれたガレージ内に駐車していることもあり、紫外線や酸性雨による塗膜の劣化が遅いことが功を奏しているのかもしれません。

リジッドラック(馬)はサイドシル近くにあるコの字型のジャッキアップポイントに当てました。リジッドラックのピンは使用しておりませんが、本来は使用すべきです。

廃油は大容量15Lのオイルパンを初めて使用しました。これまで使用していたオイルパンと比べて容量が二倍近くあり、フィルター同時交換時でもオイルパンの位置を移動させる必要はないだろうと高を括っていたら、ドレンプラグを取り外した直後に勢いよく横方向に流れ出た廃油がオイルパンの外に…

廃油はお向かいさん敷地内にある椿の切り株に流しました。廃油を浸透させると、根が枯れるので、切り株を除去しやすくなります。

総走行距離:23,097 km
Mar 082019
 

およそ11ヶ月ぶりにSubaru R1のエンジンオイルとフィルターを交換しました。馬(リジッドラック)をサイドシルに架けようとしたら、ジャッキアップポイントの近くに腐食による穴が見つかったので、別の位置に馬を架けました。

エンジンオイル投入口のキャップが固着して手で緩めることができなかったので、Astro Products製3 JAWオイルフィルターレンチをキャップに取り付けたら、ラチェットドライバーで容易に緩めることができました。このフィルターレンチ、意外なところで役に立ちます。

今回、使用したエンジンオイルはCostcoで入手したSupreme 5W-30。フィルター同時交換時の規定のオイル量は2.6L。

腐食した穴の写真撮影に気を取られて、タイヤの写真を撮るのを忘れましたが、この後、スタッドレスタイヤから夏用タイヤに交換しました。

総走行距離:67,295km
Jan 272019
 

Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。今回も使用したエンジンオイルはGSP 全合成0W-20 SN, GF-5。オイルフィルターはフェスコSO-2。

ペール缶スタンドはやはり便利。

納車後、ちょうど2年が経過しました。この一年ほどはガレージに駐車しているためか、足回りを含む車の底部には目立つ錆がありません。新車納車時に防錆塗装を施工したことも影響しているかもしれません。

この2年間の平均燃費は21.1km/Lでした。

総走行距離:18,865 km
Jan 222019
 

ペール缶のエンジンオイルを使用するようになってから不便に思っていたのが、ペール缶からオイルジョッキへの移し替え。ahiruさんのところに送られてきたクーポンを使用し、ペール缶スタンドを購入しました。

組み立てるまで間違った商品を購入したことに気付かず。

四角いけれども入るのか?いえいえ、丸いペール缶は入りません。これは一斗缶スタンドです。

一斗缶スタンドをお店に持参し、ペール缶スタンドと交換してもらいました。

Jan 162019
 

ahiruさん所有のToyota Aquaのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。作業の最大の難所はガレージジャッキを用いたフロント側のジャッキアップ。取扱書293ページに掲載の図によれば、フロント側のジャッキアップポイントはかなり奥まった所にあり、ボルトがある位置が中心になっているように見えます。

しかし、ボルト位置が中心になるようにガレージジャッキのお皿を当てると、ボルトの山が変形しそうなので、少し後方にずらせました。赤い丸で囲んだ位置はメーカー指定位置だと思われます。

上の画像では左が前方。この位置でも問題なくジャッキアップできましたが、メーカー指定の位置ではないのでお勧めはできません。

使用したエンジンオイルは前回と同じGSP 全合成0W-20 SN, GF-5。フィルターと同時交換する際の規定エンジンオイル量は3.7Lですが、3.5Lぐらいしか入ってないと思われます。ドレンプラグとフィルターを取り外した状態を30分以上、維持しましたが、エンジンオイルは全部、抜けていないのかもしれません。

前回は右のカップ型フィルターレンチ(KTC AVSA-064)を使用して純正フィルターを取り外そうとしたところ、フィルターレンチのサイズが微妙に大きくて、滑って空転したので、フィルター交換を断念しました。今回は左のAstro Products製の3JAWオイルフィルターレンチを使用してフィルターを取り外しました。

差込角3/8″のラチェットとエクステンダーをレンチに取り付けて、反時計回りに回転させると、3本の爪がフィルターに食い込むようにしてしっかりと掴みます。

当初は使い方がわからず、少々戸惑いました。古い純正フィルターは、必要以上に大きな力で締め付けてあったので、緩めるのに難儀しました。フィルターは破損しましたが、どうせ廃棄するので問題ありません。

対応サイズ60〜100ミリのこのレンチは時計方向にも回転させることが可能だそうですが、AP製の新しいフィルターを締め付ける際はKTCのカップ型フィルターレンチを使用しました。次回は内径64ミリのカップ型フィルターレンチで取り外すことができるでしょう。

エンジンオイルとフィルター交換後、ahiruさんは洗車とコーティング、私はお向かいさんのムラサキシキブの切り株撤去と大きな岩を移動させる作業を手伝いました。

May 232018
 
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Astro Productsで入手した20 SMD (Surface Mounted Diode)と3 LEDのワークライトが思いの外、便利。この小型ワークライトはマグネットで鉄部に固定することが可能であり、照射角度も調整することができます。

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赤いボタンを一度押すと、明るいSMDが点灯し、二度押すと指向性があるLEDが点灯します。

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照射角度を調整しながら置けるので、作業時に両手が使えます。これまでは作業時にペンライトを口に咥えることもありました。単4乾電池3本が別途必要になります。

商品仕様

  • 本体サイズ W68 x D35 x H102mm (垂直時)
  • 重量 70g(電池含まず)
  • 使用電池 単4乾電池 x 3本(別売)
  • マグネットスタンド、フック付き
May 172018
 
Subaru R1

5回目の車検を終えたSubaru R1をSuzukiディーラーに取りに行きました。

Subaru R1

今回の車検整備作業では下廻りの防錆塗装が主な作業項目となりました。塗料にはスリーラスターを使用。

Subaru R1

去年、自分で新品交換したセンターパイプとマフラーにはシルバーの耐熱スプレー(持ち込み)を塗布していただきました。新品時よりも綺麗に仕上がっています。

Subaru R1

主な作業項目としては、下廻り防錆塗装の他にフロントブレーキパッドの交換、クーラント交換、エアコンガス補充点検などが含まれます。

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後日、Subaru純正15”アルミホイールのタイヤを新品(持ち込み)に交換し、取り付けてもらう予定です。

車検法定費用(¥32,770)とタイヤ交換費用を含む合計金額は¥105,000でした。

総走行距離:63,287km

Subaru R1 Fifth Automobile Inspection — Part 3へと続く。
Subaru R1 Fifth Automobile Inspection — Part 1に戻る。

May 142018
 
Subaru R1

新車納車後、11年が経過したSubaru R1はこの春で5回目の車検を迎えます。過去4回の車検はいずれもSubaruディーラーに依頼していましたが、親しくしていた担当整備士の方が退社されたので、信頼できるSuzukiディーラーで5回目の車検を受けることになりました。

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Suzukiディーラーの社員でありながら、かつてMazda RX-8とMiniの旧車を所有し、HUSTLER Aで通勤する営業担当のK君にギリシャ人デザイナー(Andreas Zapatinas)がデザインしたSubaru R1をお褒めいただきました。後方に駐車してある自社のアルト商用車を指差しながら、「日本人デザイナーがどれだけ頑張ってもあれですから」と言われていました。

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車をリフトアップして交換部品や下廻り防錆塗装必要性の有無を調べ、車検費用を見積もっていただきました。去年、私がDIYでボディー下廻りに水溶性シャーシブラックを塗装し、錆び付いたセンターパイプとマフラーを新品に交換しましたが、一年が経過して、溶接部分に再び錆が出ており、馬を架けるサイドシル周辺に貫通した錆穴も発見されました。したがって、下廻りの防錆塗装は必要という判断になりました。センターパイプとマフラーもシルバーの耐熱塗料を塗布しておいた方が良いだろうということになり、耐熱塗料はAP製のものを我々が用意することになりました。

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前輪左右のブレーキパッドも交換することになりました。パッドの交換は自分でやろうと考えていました。

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専用工具の使い方まで教えていただきましたが、整備士推奨のSubaru純正のブレーキパッドが個人では入手困難なことが後日、判明したので、パッドも工場で交換してもらうことになりました。交換補充部品としては他にファンベルトとエアコンのガスなどがありました。

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代車はSuzukiが現在、力を入れて販売しているSpacia Custom。

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ハイブリッドエンジン、オンでHUD (Head-up Display) がフロントウィンドーに現れる、最新テクノロジーを駆使した軽自動車です。代車はエンジン型式がHUSTLER Aと同じR06Aのターボ非搭載なので、加速性能がよく似ています。

Subaru R1 Fifth Automobile Inspection — Part 2へと続く。

May 062018
 
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Astro Productsで販売されている「タイヤエアクリップチャック」には「エアホースにつなぐだけで使用できます」と書いてあります。先日、修理したGood Yearのエアインフレーターはガンタイプのエアタイヤゲージを取り付けてあり、インフレーター本体のゲージに加えると二つもゲージがあることになります。

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店員さんに尋ねると、スパイラルエアホースのカプラーにワンタッチで繋げることができるそうです。但し、その場合、圧縮空気はコンプレッサーのスイッチオンで出っ放しになりますとのことでした。12V電源のミニコンプレッサーなら本体が足元にある状態なので、電源スイッチはすぐ近くにあり、オンオフに問題ありません。クリップ式チャックをエアホースに取り付けてみることにしました。

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その結果が上の画像。接続部で空気漏れしそうにありません。

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ガンタイプのエアタイヤゲージを取り外してその代わりに「タイヤエアクリップチャック」を取り付けたことで、よりコンパクトになりました。取り外したガンタイプのエアタイヤゲージは減圧時に使用します。

Fixing Good Year 12 Volt Air Inflator — Part 3に戻る。