Jan 062018
 

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初売りのAstro Products京都南店で差込角3/8″ Driveのディープソケット9個セットを入手したので、ガレージ壁面に収納しました。入組みサイズは8、10、12、13、14、17、19、21、22ミリの9本セット。ソケットレール付き。

Jan 052018
 

KTC Combination Pliers PJ-150

Astro Productsの初売りでKTCのコンビネーションプライヤを入手しました。チラシをチェックしていて、デザインが優れていると思った製品です。KTCのサイトを見ると、「グッドデザイン賞受賞商品」とのことです。サイズが3種類あり、セール価格(税別¥980)で販売されていたこの製品は最も小さな呼び寸法150mmのプライヤ。重量200g、全長163mmで扱いやすいサイズ。

KTC Combination Pliers PJ-150

ソフトグリップの部分に「この商品ははさみ類としての機能をより一層発揮させるために、表面処理されておりません。使用後は油の塗布などのお手入れをしてください」と書かれたシールが貼ってありました。PJ-150は鉄線最大径2ミリまでの切断能力があるそうです。

Dec 092017
 

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Suzuki HUSTLERのタイヤをスタッドレスに交換し、ついでにエンジンオイルとエンジンオイルフィルターを交換しました。タイヤ交換は今季5台目になります。

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オイルフィルターはAstro Productsで売っているSO-2。今回はジャッキアップせずにラダーレールに前輪を載せて、エンジンオイルとフィルターを同時交換しました。

総走行距離:7,908 km

May 282017
 

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今日は仮置きした沓石(束石)をモルタルで固定します。モルタルはセメント1に対して砂3の割合で混ぜ、適量の水を加えて作りますが、計量時にAstro Products製の1Lフューエルカップが役立ちました。

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水を加える前に念入りに掻き混ぜておくことが重要。

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バラスの上にモルタルを載せ、その上に沓石を置いて水平を出し、同時に水糸を頼りに正しい位置に沓石を設置。モルタルが硬化する前なら微調整可能です。

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二方向で水平になるように水準器で確認。水平を出すことばかりに気を取られていると、直角が出ないことにもなるので注意が必要です。

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穴の隙間に掘り出した土を埋め戻し、水を加えない空練りのモルタルを敷きます。

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最後に水を撒いて沓石の設置作業を終了。

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同じ手順を繰り返し、四隅の沓石を設置しました。

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残り二つ、沓石を設置しますが、そのうちの一つは道路に面した南側の中央。

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予想した通り、5センチほど掘り下げると蒸発散設備のコンクリートブロックがまたもや姿を現しました。

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鉄筋はディスクグラインダーで切断。

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ブロックはタガネとハンマーで破壊して少しずつ取り除くしかありません。一つの穴を掘るのに3時間ぐらい要しました。

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合計6個の沓石が設置できたので、遣り方と水糸を撤去しました。短めの釘抜きがこういう時に役に立ちます。

沓石(束石)設置作業の難易度:5段階で3

Wood Carport — Part 7へと進む。
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May 242017
 

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6個の沓石(束石)を設置する際におよそ200mm四方、深さ240mmの穴を掘る必要がありますが、穴を掘る道具はサイズや形状が異なる複数のスコップがあった方が良いだろうと思い、Astro Products製のステンレススコップを入手しました。 革紐が付属しますが、炎天下にしばらく放置していたら切れてしまいました。

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先ずは義父から譲り受けたタケノコ掘り用の鍬で掘り下げながら、

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APステンレススコップで砂利や土を取り除きました。200mmほど掘ると、粘土質になります。タケノコ掘り用の鍬は柄が短めなので、座った状態で掘ることができます。炎天下で立った状態で作業するのと座った状態で作業するのとでは体力の消耗度が全然違います。

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沓石の上端がGLになるぐらいまでおよそ240mmの深さの穴を掘りました。北西側は水糸を頼りに難なく図面通りの位置に穴を掘ることができました。

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水糸は遣り方に打った短い釘に結びました。作業中に水糸が緩めば釘に巻くことで張り具合を調整できます。1360mmは母屋布基礎からの距離。

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ブロック積みした蒸発散設備が地中深くに埋まっており、鉄筋は補強用として使われていたようです。このコンクリートブロックは破壊して撤去しなければなりません。

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タガネを使ってブロックを破壊し、沓石が設置できるようにしました。

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深さ240mmの穴を掘った後、突き固めながら粒の大きさが異なる二種類の砕石(バラス)を穴に入れました。

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沓石の高さが一定になるよう、幅150mmぐらい(本来は沓石底部の一辺の長さである200mmが理想)の板にGLの線を引き、簡易定規としました。2年前に細長いウッドデッキを製作した時も沓石を設置しましたが、高さが170mmの小さな沓石だったので、定規は不要でした。

手持ちの水準器が穴に入らなかったのですが、この簡易定規の上に水準器を載せると水平を確認することができます。しかし、この段階では厳密に水平を出す必要はありません。砕石の上にモルタルを敷く時に水平、垂直を出します。

Pergola Carport Layout 2

道路に面した母屋南側で作業していると、犬やヤギの散歩をする近所の人が「何ができるのですか?」「ウッドデッキですか?」と声をかけてこられます。知っている人には「カーポートです。」と答えますが、知らない人には「ウッドデッキですか?」と尋ねられたら、「はい、そうです、暑いですね。」とか「いいえ、パーゴラです。」と答えるようにしています。

そんな会話をしながら作業していて、「パーゴラ」にしては大き過ぎるかなと思いながら、公共下水道に接続してからは使用していない合併浄化槽の上に駐車したSuzuki HUSTLER Aを見て気付きました。すでに大きな「パーゴラ」を南北方向にさらに700mmほど延長し、母屋とウッドデッキが後ろまたは前になるように車を停めれば、軽自動車が余裕で2台駐車できるということです。早速、iWork Numbersで図面を引き直して、全長を5,000mmから5,700mmに変更することにしました。

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南の方に700mm延長するので穴を掘り直して遣り方と沓石を移動させました。仮りに固定した杉90mm角の柱は細長いウッドデッキのフェンスに使用していたもの。柱を取り付けた方が位置調整しやすくなります。

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このナンテンも移植しなければなりません。

Wood Carport — Part 5へと続く。
Wood Carport — Part 3に戻る。

May 072017
 

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錆びたセンターパイプとマフラーを漸く取り外すことができたので、新しいものに交換する作業を始めます。

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ラバーハンガーを再利用して新しいマフラーをぶら下げました。

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センターパイプもラバーハンガーを再利用してぶら下げました。工具は特に必要ありません。

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重くはないのでお腹の上に落下しても大丈夫。

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何年も前にホームセンターで買った台ちゃんがこういう時に活躍しています。

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マフラーとセンターパイプの接続にはHST製マフラーに付属するガスケットとボルトを使用します。

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ガスケットに表と裏はないようでした。14mmのボルトが前側、ナットが後ろ側。

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前後両側からメガネレンチとコンビネーションレンチを使ってボルトを仮り締めしました。この部分の規定トルク値は60N•mもあるので強めに仮り締めして大丈夫。

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東日製作所のトルクレンチで本締め。このトルクレンチの測定範囲は10〜70N•mなので、限界に近い締付トルク値になります。こんなに固く締めると、ちょっとした錆びでも取り外せなくなると思います。

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この後、触媒側のフランジボルト二本を先に締めてしまったら、O2センサー専用ソケットが入らなくなりました。フランジボルトを緩めて作業スペースを確保してから正しい順でO2センサーを規定トルク値の44N•mで本締めしました。

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フランジボルトの規定トルク値は意外と小さい25N•m。

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ガスケットは左の新品を使用しました。

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Subaru R1のセンターパイプとマフラーの交換作業が完了しました。折れたボルトが取り外せなくなり、一時は触媒も取り外さなければならないかと危惧しましたが、およそ一日半をかけて無事に新品と交換することができました。

総走行距離:58,815km

センターパイプとマフラー取り付け作業の難易度:5段階で3

Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 11へと続く。
Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 9に戻る。

May 042017
 

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O2センサーの取り外しにも難儀しました。六角ボルトの径が22mmと大きく、専用のソケットを所有していなかったのです。モンキーレンチで緩めようとしても固着しているので緩まない。Mazda RX-8の触媒側O2センサーはBAHCOのモンキーレンチで緩めることができたので、専用工具は不要と思っていたのです。

やはり専用工具は必要なので、アストロプロダクツ京都山科店で、ハーネスを逃すスリット入りのO2センサーソケットを入手しました。この専用ソケットとスピンナーハンドルの組み合わせでO2センサーを取り外しました。上の画像でスリット入りの黒いソケットがO2センサー専用ソケット。

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折れたフランジボルトの取り外し方法を、ネットで収集した情報を参考にしながら一晩かけて考えました。手持ちの工具でまだ使用していないものが一つありました。それはガレージの工具収納壁にずっとぶら下がっているVISE-GRIPロッキングプライヤーです。使い方を今一つ理解していなかったこともあり、一度たりとも使った記憶がありません。正に宝の持ち腐れでした。しかも、私が所有するVISE-GRIPは75周年記念モデルの刻印まで入っています。

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滑り止め加工が施されたジョーの部分で対象物を咥えさせた状態で、ハンドル部分を閉じてロックさせることができます。ジョーの開口幅はハンドル部底部にあるネジで調整します。

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VISE-GRIPロッキングプライヤーの特徴は対象物を咥えた状態でロックさせることができることでしょうか。対象物のネジ山は潰れるかもしれませんが、再利用しないので問題ありません。ロックさせた状態で対象物を緩める事に集中できるので、レンチのような使い方が可能です。

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今回はこのVISE-GRIPロッキングプライヤーが活躍してくれたので、スタッドボルトリムーバーやエキストラクターは不要でした。

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折れて頭の部分がなくなったボルトの取り外し手順をまとめておきます。

  1. ボルト周囲に行き渡るように浸透潤滑剤ラスペネをたっぷりと散布する。
  2. 釘締めとハンマーを用いて折れたボルトの下から叩き、衝撃を加える。
  3. 一晩放置する。
  4. VISE-GRIPロッキングプライヤーでボルトの軸を咥えさせて時計回りにゆっくりと力を入れながら回す。(締める方向に回して上から抜く。)

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O2センサーと触媒側の固着したフランジボルトを取り外すことができたので、後はラバーハンガーごと車体からセンターパイプとマフラーを取り外すだけです。

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マフラーをぶら下げているステーは錆びの進行具合が激しく、今にも落下しそうでした。

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ラバーハンガーは再利用可能なので、新しいセンターパイプとマフラーのステーに取り付けます。

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次回は新しいセンターパイプとマフラーを取り付けます。

Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 10へと続く。
Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 8に戻る。

センターパイプとマフラーの取り外し作業の難易度:5段階で4

May 032017
 

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Subaru R1センターパイプ触媒側のフランジボルト2本を10×12のストレートメガネレンチを用いて取り外しました。 Suzukiの担当整備士にお借りしたWAKO’Sの業務用浸透潤滑剤ラスペネを固着したボルト周辺に散布してからの作業になりました。10×12のストレートメガネレンチは今回の作業で初めて使用しましたが、整備士が推奨する理由がよくわかりました。

固着したボルトを緩めるにはテコの原理で大きな力をかけることができる、一体成型の柄の長いレンチが必要です。ソケットとスピンナーハンドルやT型レンチとの組み合わせでは、接合部で力が逃げるように思います。一体成型のストレートメガネレンチであれば、撓みながらも力を直接、ボルトの頭に伝えることができるので、より効率的に力を伝達させることができるのではないかと私は考えています。

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固着したボルトが緩んだ後はシールドラチェットとエクステンションバー、ソケットの組み合わせで効率よく回転させて緩めることができます。

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ラスペネとストレートメガネレンチを用いて難なく緩めることができたと思っていたら、実は取り外した二本のフランジボルトの一本が折れていました。

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長いボルトのフランジ側の部分だけが外れて、ネジ山がある軸の部分が触媒側に残ってしまうという最悪の事態です。頼りになる担当整備士に連絡できれば良いのですが、大型連休中でディーラーは閉店しています。

作業を中断し、残ったボルトをどのようにして取り出すか、ネットで情報収集しながら色々と考えました。フランジの部分が折れてしまったボルトは、スタッドボルト状態なので、スタッドボルトを取り外す際に使用するツールがあれば良いだろうと考えました。折れたボルトを持参し、Astro Products京都山科店へ向かいました。

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そこでこんな工具を紹介していただきました。大きな穴の部分に緩める対象のスタッドボルトを通し、滑り止め(ローレット)加工が施されたリングをボルトに押し付けながら、19mmの六角ボルトの部分にレンチを当てがって緩む方向に回すというものです。この工具(スタッドボルトリムーバー)が機能しない場合は、折れたボルトの中心にドリルで下穴を空けて、エキストラクターなるドリルビットのような工具を反時計回りにねじ込んでボルトを取り外す方法もあるとのことでした。

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スタッドボルトと化した折れたフランジボルトと格闘です。スタッドボルトリムーバーに折れたボルトを通して緩めようとしましたが、私の使い方が間違っているのか空転するだけでした。触媒がすぐ近くにあり、作業スペースの確保が困難だったことも、この工具を活用できなかった原因だと思われます。他にもKNIPEX Cobra(ウォーターポンププライヤー)などを使って、折れたボルトを何とかして取り外そうとしましたが取り外せない。さらにダブルナットの手法も試そうとしましたがナットを回すのに十分なスペースがない。

センターパイプとマフラーの取り外し作業の難易度:5段階で4

Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 9へと続く。
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May 012017
 

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Subaru R1のセンターパイプとマフラー交換作業を直前に控え、アストロプロダクツ京都山科店で不足するかもしれない工具を買い足しました。

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今回、入手したのは75ºオフセットメガネレンチ12×14。マフラーとの接続部に使用されている六角ボルトのサイズが14mmであり、前後両サイドから14mmのレンチが必要になります。以前から手元にあるSnap-onのコンビネーションレンチやソケット、ラチェットを使えば何とかなるかもしれませんが、この部分の規定締付トルク値が60N•mもあるので、より大きな力がかけられる柄の長いレンチがあった方が良いだろうと考えました。

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完全に固着して一体化しているボルトは切断しない限り、取り外すことは不可能なので、センターパイプとマフラーは固着した状態でアセンブリーを丸ごと取り外す予定です。 14mmのレンチは新しいアセンブリーを取り付ける際に必要になります。

Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 8へと続く。
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Apr 182017
 

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Subaru R1のセンターパイプとマフラーを自分で交換する際に必要となるであろう10 x 12mmのメガネレンチをAstro Productsで入手しました。センターパイプのエキマニ側(12mm)とマフラー側(14mm)のボルト4本は錆びて固着していますが、防錆潤滑浸透剤をボルト周辺に浸透させてから作業すれば、外れるだろうとの見解です。マフラー側の錆び付いたボルト2本は最悪の場合、ディスクグラインダーで切断します。

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上:10 x 12のAPメガネレンチ 下:12mmのSnap-onコンビネーションレンチ

プロの整備士ならほぼ必ず持っているであろうメガネレンチをサンデーメカニック兼工具コレクターの私はこれまで一本も所有していなかったのです。 それほど大きな力を必要としない場合はコンビネーションレンチ、大きな力をかける時はスピンナーハンドルとソケットの組み合わせで済ませていました。

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今回、入手したストレートタイプのメガネレンチは使用時の全長がKTC 9.5sq.スピンナーハンドルとほぼ同じ285~290mmなので、テコの原理を利用した力の大きさは大体同じになります。

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柄の長いストレートのメガネレンチはスピンナーハンドルのような駆動部がなく、オフセットもないので、より大きなトルクを掛けてボルトを確実に緩めることができそうです。

Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 4へと続く。
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