Aug 312016
 

poster-fleece-blanket-g09一回の合計購入金額S$100以上で送料無料の発売記念キャンペーンを利用して、オンラインでシンガポールGP公式グッズを注文しました。このキャンペーンの「送料無料」は送付先が国外であっても有効でした。

例えば、Poster Fleece Blanketは通常価格S$35.00がオンライン価格S$30.00となり、国外に送付する場合はシンガポールのGST(物品サービス税) 7%が適用されないので、単価はS$28.04となります。通関時に関税と消費税がかかるかもしれません。

支払い手続きでPayPalでの支払いを勧められました。アカウントを登録していたので、そのままPayPalで支払いました。観戦チケットの取引番号は聞かれなかったので、チケットを購入していない人もグッズはオンライン価格で購入できるということです。尚、送料無料キャンペーンは8月31日までです。

LCCを利用する予定の我々は、預ける荷物の重量を少しでも軽くしたいので、出発前に公式グッズが自宅に届くのはありがたい。

出発日まで2週間となり、関空発クアラルンプール行きのWeb Check-inを先ほど済ませました。今回はAirAsiaに意地悪されることもなく、往路は隣同士の席になりました。

追記:宅配業者のXDel Singapore Pte Ltdから希望配達日を予約することを促すメールが届きました。指定されたサイトで、配達先の6桁の郵便番号を入力してから希望配達日を予約する仕組みのようでした。日本の郵便番号は6桁ではなく、ハイフンを除いて7桁なので、郵便番号を入力できない状況に陥りました。ecommerce@xdel.comにメールを送信するようにとの指示があったので、状況を説明するメールをすぐに送信しましたが、3時間が経過しても返信はありません。 シンガポールGP公式サイトで注文した商品の状況を確認すると、発送予定保留(Pending Scheduling)になっています。

XDel Singapore Pte Ltdから返信メールが届きそうにないので、状況を説明する同様のメールを今度はshop@singaporegp.sgに送りました。現在、返信待ちです。

Part 2へと続く。

Aug 292016
 

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セントラルエアコンを撤去した後に北側の布基礎にできた大きな穴を板で隙間なく塞ぎましたが、床下換気のことを考えると、通気口は北側にもあった方が良いだろうということで、板に通気口を設けることにしました。上から二枚の2×6材を取り外して断熱材と板を切断しました。

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WRC端材を再利用して木枠を組み、幅6mmの溝切り用ビットを取り付けたトリマーで、木枠に深さおよそ7mmの溝を掘りました。

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5.5mmの網押さえゴムを掘った溝に入れてみると、溝の幅が広すぎましたが、分厚くて丈夫なPet Defenseを溝に挟み入れると、ぴったし固定できました。幅6mmの溝と5.5mmの網押さえゴムの組み合わせが適合するサイズのようです。

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この木枠に蝶番を取り付ければ木製網戸になります。手持ちの道具を使えば、木製網戸が製作できることがわかりました。木枠の接合部はそれぞれ釘2本で留めてあります。木枠を組み立ててから溝切りした方が角の部分が作業しやすいです。

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開口部に木枠を固定して作業完了。

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通気口のサイズは縦210mm、横348mmで規格サイズの通気口よりも大きくなりました。南側に人が出入りできる大きな点検口があるので、床下の空気の流れが南北にほぼ直線になり、換気効率が良くなるだろうと期待しています。布基礎東西には規格サイズのより小さな通気口があります。

作業の難易度:5段階で2

Aug 282016
 

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キッチンにあったセントラルエアコンのダクトに引き続き、リビングのダクトとカバーも撤去しました。カバーのWRC材はセトリングを考慮して床の上に置いてあるだけなので、簡単に取り外すことができました。ダクトを撤去するには床下に行って、粘着テープを取り外す必要があります。

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床下のダクトはすでに撤去済み。径の大きなダクトは5メートルほどありました。3つの主要パーツに分解して床下に仮置きしてあります。

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リビングのダクトを取り外せば、床に開口部ができるので、板で開口部を塞ぐ必要があります。リビングルームの床材は無垢のオーク材が使われており、下地用合板の厚みを足すと、およそ40mm。オーク材の端材は手元にないので、SPF 2×10材の端材を使って開口部を塞ぎます。

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2×10材は厚みが38mmなので、2mmの端材を使って厚みを調整しました。塞いだ開口部はリビングルームの隅の方にあり、上に物を置けば、見えなくなるので、この状態と見栄えで妥協します。

作業の難易度:5段階で2

Aug 252016
 

母屋の北西側ノッチ部分が腐朽菌による被害で下から5、6本の丸太の一部が腐っています。 2001年に引っ越して来た当時から北西側は木材が弱っていました。防腐剤入りの塗料を何度も塗装していますが、日当たりが悪い北西側はどうしても腐朽菌の攻撃対象になります。母屋西側の土地が雑木林となっており、風が強い日は防風林となってくれますが、普段は西陽を和らげています。それでも日当たりが悪いことに変わりはなく、雨水がログに浸水するとなかなか乾かない状況です。木材が弱ると、クマバチがやって来て、巣を作るために木材に穴を空けることもあります。

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まずは、母屋北側の雑草を抜き、カビが生えていた部分を水とブラシで綺麗にしてからノッチ部分の保護を考えました。廃材を再利用しながらノッチの出っ張り部分を保護する方法はないか?熟慮の末、思い付いた方法が上の画像。撤去したセントラルエアコンのダクトの径がちょうどマシンカットの丸太の径に近い。ダクトをディスクグラインダーと板金鋏で切断し、ノッチの出っ張り部分に巻いて、耐食性があるコーススレッドで留めました。

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ノッチの根元部分は高さおよそ40mmの三角としました。ノッチ根元部分でサイズを合わせてから、ダクトを取り外して、出っ張り部分先端で長さを調節。このダクトの素材は、表面がブリキのバケツに似ているので、ブリキだろうと思っていましたが、調べてみると、「ブリキのバケツ」はあり得ないそうです。ブリキとは錫をめっきした鋼板のことで、表面に傷がついて鉄が露出すると、鉄の腐食が進行します。ブリキだと思っていたバケツは実はトタンのようです。トタンは鉄より腐食しやすい亜鉛をめっきした鋼板であり、先に亜鉛が腐食するので結果としてトタンは錆びにくい素材とのことです。

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最下部でログウォールを支える半円状のシルログを除いて、下から5段目までのノッチ出っ張り部分東側を再利用のトタンで巻きました。これまでの画像はすべて東側から撮影しています。西側は公開できないほど無残。「夢のログハウス」という言葉があるように、ログハウスは今でも人気がある建築物です。腐朽したログの画像を公開すれば、夢と現実のギャップに戸惑われる方が多くおられるかもしれません。作業の難易度が上がればやる気が出る私も、北西側のログノッチ部分の腐朽に関しては、これまでお手上げ状態でした。

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こちらが西側から撮影した様子。下から4段目が特に酷いので、セントラルエアコンのダクトを覆っていたWRC材廃材を加工して出っ張り部分を塞ぎました。

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接近すると隙間をより少なくするための小細工が見えます。高さおよそ40mmの三角形を同じWRCの板から切り出して板に取り付けてあります。後は塗料を塗って、コーキング材で隙間を埋めれば応急処置は完了します。

今回の作業は腐朽菌の被害に遭ったログを修復したわけではなく、腐朽の進行を抑止するための保護としてトタンを被せました。この状態で数年は維持できると思いますが、いずれは腐朽したログを新材と交換する修復作業が必要になるでしょう。

作業の難易度:5段階で4

Part 2へと続く。

Aug 242016
 

時が経つのは早いものでシンガポールGP観戦旅行出発日まで3週間を切りました。ガレージ屋根裏からBurtonダブルデッキを下ろし、計量しながら荷造りしなければなりません。無料キャンセル可で仮押さえしてあるホテルもそろそろキャンセルしておかないと、無料でキャンセルできなくなります。

2008年以降、連続観戦9回目となる今年は例年より少し早い9月13日(火)が出発日。今年はクアラルンプールに2泊して木曜に飛行機でシンガポール入り。復路はバンコク経由で、帰国は9月19日(月、敬老の日)の夜になる予定です。備忘録として下に旅程をまとめておきます。

Tuesday, September 13 (From Otsu To Kuala Lumpur)
Otsu > 関空駐車場 > 11:00 D7 535 > 17:00 LCCT KL > C/I Hotel Maya Kuala Lumpur > Dinner w/M and his family

Wednesday, September 14 (Kuala Lumpur)
TBD

Thursday, September 15 (From Kuala Lumpur To Singapore)
C/O Hotel Maya Kuala Lumpur > 11:55 LCCT KL AK 711 > 13:00 Changi Airport > C/I Hotel Fort Canning Singapore

Friday, September 16 (Singapore)
C/O Hotel Fort Canning Singapore > C/I Swissôtel Merchant Court > Marina Bay Street Circuit

Saturday, September 17 (Singapore)
Marina Bay Street Circuit

Sunday, September 18 (Singapore)
Marina Bay Street Circuit

Monday, September 19 (From Singapore To Otsu)
C/O Swissôtel Merchant Court > 10:55 Changi Airport FD 358 > 12:20 Don Mueang International Airport > 14:15 XJ 610 > 21:40 Kansai International Airport > 関空駐車場 > Otsu

Aug 232016
 

poster-fleece-blanket-g09シンガポールGP初の試みとして、今年はシンガポールGP公式グッズをオンラインでも販売するようです。オンラインで購入すれば通常価格の15%引きとなり、一回の購入金額がS$100以上であれば、8月31日までは送料無料の発売記念キャンペーンも実施しているようです。

また、9月12日から18日までの期間であれば、回収手数料S$5.00を支払えば、Raffles City Convention Centre(観戦チケット現地回収センター)で自分で回収することも可能。

150cm x 100cmのフランネル・フリース・ブランケットは通常価格S$35.00、オンライン価格S$30.00。