Apr 292011
 
ORVIS BATTENKILL® 3/4

久しぶりに今日は晴れ。Fine Weather Fly Fishermanとしてはこの時期、行けるときは行っておかないと。ドライフライ(水面に浮かすタイプの毛針)に拘る私は、4月と5月がベストシーズンです。ドライフライの中でもmayfly(カゲロウ)しか使わない、この分野でもモノマニアックです。なぜ、カゲロウの成虫かというと、そのデザインが(ではなく)容姿が美しいと思うからです。朝が苦手な私は、実際に釣りをするのはイブニングライズがある夕暮れ時のみ。

J. Bailey Bamboo Fly Rod

ロッドにも拘りがあります。三角柱に割いたトンキンケーン(中国で採れる節が少ない竹)に傾斜を持たせて6本を接ぎ合わせた竹製の竿。テーパー(傾斜)の具合によってアクションが決まります。7フィートのツーピースになっており、先端まで六角形が続きます。適合するフライラインは4/5番。スネークガイドを固定するスレッドはエポキシが塗られて透明になっています。

J. Bailey Bamboo Fly Rod

米国滞在時(1996年)に購入後、15年が経過しますが、当時のまま美しい状態で大事に使用しています。カーボン製ロッドの方が軽くて疲れないのですが、竹の繊維が持つしなやかさと粘りはバンブーロッドにしか実現できないと思います。

ORVIS BATTENKILL® 3/4

イワナやアマゴ、ヤマメが対象魚となる日本の河川でのフライフィッシングには高性能なフライリールは必要ありません。重要なのはロッドとフライライン、そして釣果に影響するのが毛鉤。どのポイントにフライを落として、どのような水の流れに乗せるのかが大事です。

フライフィッシングを始める人は半年、つまり一つのシーズンを同じ川に通い続けて一匹も釣り上げることができないこともあります。釣りに興味がない人は何が楽しいのだろうと思われるかもしれません。フライフィッシングは、魚を釣り上げるまでの過程を楽しむスポーツであり、釣り上げた魚は、傷を付けないようにできるだけすぐに川に戻します。この過程は自分で鳥の羽を選び、毛鉤を製作する時から始まります。

バンブーロッド専用のフライラインはMade in EnglandのORVIS BATTENKILL®に巻いてあるので、バンブーロッドで釣行する時はいつもこの組み合わせです。

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本日の釣果のうちの一匹。イワナしかいない源流域で、ここはいるだろうと思われる、イワナ特有のスポットにフライを流した時のヒット率はほぼ100%でした。

Apr 282011
 

iOS機器による位置情報の記録に関してAppleはQ&A形式のプレスリリースを公開しましたが、その中で、位置情報に基づくAppleの新しいサービスを示唆する回答が興味深いと9 to 5 Macの記事は述べています。

What other location data is Apple collecting from the iPhone besides crowd-sourced Wi-Fi hotspot and cell tower data?

Apple is now collecting anonymous traffic data to build a crowd-sourced traffic database with the goal of providing iPhone users an improved traffic service in the next couple of years.

“crowd-sourced traffic database”って何でしょう。不特定多数のiOS機器から集めた交通量に関するデータベースを意味するのでしょうか。そうしたデータをリアルタイムに集めることができれば、(iOS機器ユーザーによる)交通渋滞が発生しているであろう場所を推定することができ、VICS(道路交通情報通信システム)とは異なる方法で、ナビゲーションソフトに渋滞情報などを送ることが可能です。これが「改良した交通情報サービス」でしょうか。他にも何か凄いことを考えていそうですが。

MapFan for iPhoneやnavicoを使い始めてから、iPhoneの新たな用途を発掘したように私は感じています。車での移動が多い私のようなユーザーにとっては、移動時にiPhoneが使えないことは勿体ないことでもありました。電車で移動する人が車内でiPhoneを触っているように、ドライバーも移動時にiPhoneを活用したいものです。

ガイド情報連動のカーナビアプリケーション、「MAPPLE ガイドナビ」というiPhone専用アプリケーションが近日発売だそうです。地図データはローカルに保存されるオフライン対応であり、おすすめスポットを毎週お届けする観光ガイドとしての機能も併せ持つとのことです。但し、このカーナビアプリケーションはnavicoとは異なり、使用期限付き(予定年額課金¥2,900)で販売されるそうです。

Apr 252011
 

画像はiFixitからお借りしています。

宅配業者(クロネコヤマト)が土曜日の正午前に回収後、46時間ぐらい経過した本日午前10時頃に修理を終えた27″ iMac 2.8GHz Intel Core i5 (Mid 2010)が戻ってきました。Appleのサポートセンターがあると思われる神奈川県厚木市まで往復するだけで20時間ぐらいはかかりそうですが、一日24時間体制?の迅速な修理サービスは素晴らしいの一言。電話で応対したアドバイザーは、東日本大震災により、修理サービスと配送は普段よりも時間がかかるかもしれないと言われていましたが、こんなに素早く対応するAppleのサポートは感動的でもあります。修理の内容にもよりますが、週末に預けて月曜に戻ってくるのであれば、仕事に大きな支障を来すこともないので、調子が悪いApple製品を安心してサポートセンターに預けることができます。

私のiMacは「LEDがバックライトとして組み込まれた液晶パネル」が無償交換になりました。ガラスパネル内側の「曇り」も拭き取られて、新品同様、非常にきれいになって帰ってきました。交換部品/修理内容として、「液晶パネルのシミを確認しましたので、液晶パネルを交換致しました。検査工程にて各部点検を行い、正常動作を確認致しました。」とあります。シミの原因については一切記述がありません。交換後の液晶パネルと不具合があった汚れた液晶パネルが同じ構造のものかどうかは不明です。私の主観ではありますが、一つ言えることは、交換前の液晶パネル新品時よりも、交換後の今の新しい液晶パネルの方が、白がより白くて発色がきれいに感じます。

Apr 222011
 
Lyrids 2011

4月23日頃に極大を迎えること座流星群の撮影を試みました。目視では非常に明るくて遅い流星を2個観察できましたが、カメラに捉えたのは上の写真のみ。カメラ二台体制で撮影する予定が、撮影地に到着してOlympus PEN E-P1を確認すると、バッテリーがほとんどないことに気付き、やむなくNikon D90一台で80枚撮影。

DSC_0188

月が昇る頃に自宅に戻り、お隣の雑木林で数枚撮影しましたが、周囲が明る過ぎて流星の撮影は断念。

DSC_0186

代わりに星景写真を数枚。今年は月明かりが邪魔になること座流星群よりも、水かめ座η流星群の方が期待できます。5月6日夜10時頃が極大ですが、5月3日の新月の頃から観測できると思います。

DSC_0189

先日、雑木林と化しているお隣の土地で、枯れた木の多くが伐採されました。これまでは撮影できなかったアングルから撮影したものを一枚、加えておきます。

Apr 222011
 
TONE BJ30 and BJ40

半期に一度の工具市で今回、入手したTONE(前田金属工業株式会社)のボールジョイント。こんなに安くして良いの?と思ってしまう価格(各¥400)でした。左のBJ30は差込角3/8″、右のBJ40は差込角1/2″。

KTC BJ3 (9.5sq. Universal Joint)

こちらはKTC BJ3(差込角3/8″のユニバーサルジョイント)工具専門店で2,000円近くしたような記憶があります。この種のハンドツールは大きさに比べて価格が高いのが常。

TONE BJ40 (12.7sq. Ball Joint)

工具マニアである私は、主に観賞用として、機能美が美しい工具を集めています。時折、車の整備に使用することもあります。

TONE BJ40 (12.7sq. Ball Joint)

差込角1/2″のボールジョイントをスピンナーハンドルに装着した状態。高価なディープソケットを使わずに標準的なソケットでタイヤホイールのボルトを緩めることも不可能ではありません。

Apr 202011
 
27" iMac (Mid 2010) Smudges

27″ iMac 2.8 GHz Intel Core i5(Mid 2010)の液晶パネル内部に現れたシミの状態が次第に酷くなり、気になり始めたので、昨日アップルサポートに連絡しました。シミのような汚れの大きさと位置について、拭き取ろうとしたかどうか、落下させてしまったかどうかなどについて尋ねられました。それぞれの質問に一つずつ答えた結果、iMac本体のみをサポートセンターに預けることになりました。電話受付から中二日を空ける規定があるようで、引き取りは金曜日夕方以降ということだったので、土曜の午前に宅配業者による引き取りを依頼しました。一週間から10日ほど要するとのことです。Appleの修理サービスを依頼するのは今回が二度目。前回は2008年11月のiMac 20″(Mid 2007)のガラスパネル内側の「曇り」とCPUファンが高回転する現象が発生した時に修理サービスを依頼。

このポストを書いている途中で、ディスプレイがスリープして黒くなった時に、液晶パネル内部のシミとは別にガラスパネル内側に「曇り」が発生しているのを確認。シミのことばかり注意していて、「曇り」を見過ごしていました。3年近くも経っているので、「曇り」の問題は解決済みだと思っていました。ガラスパネル内側の「曇り」はサクションカップを用いてガラスパネルを取り外せば自分で容易に拭き取ることができますが、修理サービスを依頼しているので、「曇り」の件も気付いて拭き取ってくれることを期待することにします。

iMac液晶ディスプレイに現れるシミのような汚れに関しては、Apple Support Communitiesにたくさん報告があります。27″モデルに限らず21.5″や24″モデルでも同様の現象が起こっているようです。また、ユーザーが喫煙者であるかどうかに関係なく発生し、時間の経過と共に症状が悪化することが共通点のように思います。現行の最新機種以外でも様々なモデルでこの問題が発生しているようであり、保証期間内のAppleの対策としては液晶パネル交換であることが多いように見受けられます。

Condensation Behind the iMac 27" Glass Panel

4月23日追記:本日、正午前に宅配業者(クロネコヤマト)が27″ iMacを回収。前回(2008年11月)とは異なり、エアバッグのようなもので固定するタイプの専用梱包材持参でした。繰り返し使える梱包材なので、無駄がなくて良いと思いました。上の画像がガラスパネル内側に付いた「曇り」(結露?)、左右上部に現れました。「曇り」はガラスを外せば簡単に拭き取ることができますが、あまりに酷い状態だったので記念に一枚。

Apr 192011
 
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出発時に利用するシンガポール航空の便が変更になり、新たに水曜の現地宿泊先ホテルを確保しなければならなくなりました。F1グランプリ開催期間中の現地ホテルの宿泊料金は木曜から日曜までが通常料金の倍近くに高騰しますが、水曜は通常料金で宿泊できることが多いので、選択肢はたくさんあります。

我々が選んだのは、チャイナタウン外れ(MRT Tanjong Pagarから徒歩5分)にあるヨーロッパのB&B風の小さなホテル、Berjaya Singapore Hotel。去年、シンガポールGP終了後の月曜に宿泊したホテルです。早朝にチェックアウトして空港へと向かったので、ゆっくりできなかったベルジャヤ。Studio Roomの場合、予約時前払いで最低料金保証の通常料金(S$192++)からさらに15%引きでS$163.2+(7%の税金と10.70%のサービスチャージは別)でした。木曜から日曜はS$320++で、予約時前払い15%オフの設定がありません。確か、去年は月曜も15%オフの設定がなかったように思います。

空港からホテルまではタクシーでの移動となりますが、このホテルならサーキットから離れているので渋滞もなさそうです。去年は水曜の宿泊先がサーキットトラック沿いにあるPan Pacific Singaporeで、タクシーがホテルのすぐ近くまで来て大渋滞にはまりました。運賃が通常の倍近くにもなり、途中で車を降り、スーツケースをホテルまで転がした苦い経験があります。今年は木曜の移動時に渋滞にはまりそうなので、MRTを利用しようかと5ヶ月先のことを考えています。

Apr 172011
 
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14年近く使用したNational製冷蔵庫の調子が悪くなり、冷蔵室に保管した食品が凍ってしまうという事態になったので、買い替えました。選んだのは前面がイタリアンレッドの三菱冷凍冷蔵庫MR-D30R。側面と上部がブラックなので私の好みの赤と黒の組み合わせ。

MITSUBISHI MR-D30R

冷蔵室内部は強化ガラスシェルフが特徴的。冷蔵室216L、冷凍室84L、合計300Lの定格内容積。

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最も目立つ位置にAppleロゴシールを貼っておきました。現物を家電量販店で確認後、より安く販売していたAmazonで在庫品を購入しました。メーカーに確認したところ、この製品はすでに製造中止のようであり、来月、より消費電力が少ないMR-D30Sが新たに販売されるそうです。

三菱 MR-D30R-R 冷蔵庫 (イタリアンレッド) MR-D30R-R

Apr 122011
 

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Just Mobile®のApple製品用アクセサリーはすべて手に入れたいと思わせるほど、このブランドの製品はデザインと品質が一貫して素晴らしいと思います。今日はSuzuki Jimnyのタイヤ交換をした後にXtand Go™をMazda RX-8のダッシュボードに取り付けてみました。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

パッケージングもApple製品と同様、コンパクトにまとめてきました。X字形ではないiPhone 4用”X-mount”がパッケージを開けると最初に目に留まります。製品名もXtand Go™になっています。iPhone 3G/3GS用のマウントがX字形であるためにそのようなネーミングにしてあるのだと思われます。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

iPhone 4のステンレスフレームとアルミノケイ酸ガラスとの間にある段差を利用してiPhoneを固定するために、iPhone 4用のマウントはこのような形状にしているのだと思います。(iPhone 3G/3GS用のマウントはこの製品には付属しません。)

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

吸盤の他にダッシュボードやiPhone用ケースに接着させるGo Buttonと両面テープが3組、接着面のクリーニング用クロスが付属します。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

どの位置に設置すれば干渉することなく縦置きと横置きの両方に対応し、iPhoneをカーナビ兼オンボードカメラとして使用でき、且つ視界を遮らないのか、半時間ほど考えた末に決まった位置はダッシュボード中央手前の傾斜が始まる部分。角度調節の動き具合は製品の一部になっている小さな六角レンチで調整可能。(この六角レンチが製品の一部になっていることに気付いたのは取付作業を始めてからです。)

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

この一等地にGo Buttonを付属の両面テープで固定しました。ダッシュボードと一体化しています。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Xtand Go™本体は三つの円盤でできており、角度が自由に調整でき、円盤が回転する構造です。こんなに複雑な機構を思い付くのはドイツ人デザイナーらしい。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

Go Button両面テープが完全に接着するまで一時間待機した後、Xtand Go™本体を取り付けてみました。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

縦置きでDockケーブルを繋げる場合はこんな風になります。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

吸盤を利用してフロントガラスに取り付ければ宙に浮いたような感じになります。

Xtand Go ST-169A_26

上の画像はjustmobileのFlickrサイトにリンクを張っています。私がRX-8ダッシュボードに取り付けた位置も大体この辺り。これはちょっと変わった使い方をしています。裸のiPhone 4は裏面もガラスなので、吸盤が直接使えることを示す例でしょうか。この吸盤は本来、車のフロントガラスに使うものです。回転させながら空気を抜いて固定する強力な吸盤です。私も真似をしたいのですが、私のiPhoneには裏にレザー調のシールが貼ってあるので、吸盤が機能しません。

Just Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4

横置きにしたところ。iPhoneをカーナビ、オンボードカメラとして使用するときはドックケーブルを繋いで充電させる予定です。iPhone 4内蔵のカメラで動画撮影を試してみたところ、この位置はタイヤからの振動をまともに受けるようです。F1のオンボードカメラで撮影した動画がぶれていないのはなぜなのか?ふと疑問に思いました。

Xtand Go for iPhone 4 & 3GS

Apr 082011
 
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念願のNikon AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5 – 5.6G IF-EDを入手しました。Tamronの60周年記念望遠ズームレンズ(SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD Model A005)とこのNikkor純正レンズにするか、半年以上も迷いました。純正レンズにしようと思った決め手は、店員さんの一言。「純正レンズと比べるとタムロンのレンズはどんどん販売価格が下がります。タムロンのレンズが2万円台だったらそちらを勧めますが…」使用説明書の仕様を備忘録として転記しておきます。

Type of Lens: G-type AF-S Zoom-Nikkor lens with built-in CPU and Nikon bayonet mount
Focal Length: 70mm – 300mm
Maximum Aperture:
f/4.5-5.6
Lens Construction:
17 elements in 12 groups (2 ED lens elements)
Picture Angle: 32º20′~8º10′ [22º50′~5º20′ with Nikon digital cameras (Nikon DX format); 27º40′~6º40′ with IX240 system cameras]
Focal Length Scale: 70, 100, 135, 200, 300mm
Distance Information: Output to camera body
Zoom Control: Manually via separate zoom ring
Focusing:
Nikon Internal Focusing (IF) system (utilizing an internal Silent Wave Motor); manually via separate focus ring
Vibration Reduction: Lens-shift method using voice coil motors (VCMs)
Shooting Distance Scale: Graduated in meters and feet from 1.5m (5 ft.) to infinity (∞)
Closest Focus Distance: 1.5m (4.9 ft.) at all zoom settings
No. of Diaphragm Blades: 9 pcs. (rounded)
Diaphragm: Fully automatic
Aperture Range:
f/4.5 to f/32 (at 70mm), f/5.6 to f/40 (at 300mm)
Exposure Measurement: Via full-aperture method
Attachment Size: 67mm (P=0.75mm)
Dimensions: Approx. 80mm dia. x 143.5mm extension from the camera’s lens mount flange
Weight: Approx. 745g (26.3 oz)

67mmスプリング式レンズキャップLC-67と裏蓋LF-1、バヨネットフードHB-36、ソフトケースCL-1022が付属します。レンズフィルターはKenko PRO1D PROTECTOR(W) 67mmを中古で購入して装着しました。

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Nikon D90に付けると迫力があります。三脚座なしでぎりぎり使えそうな大きさと重量。レンズシフト方式の強力な手ブレ補正機構VRII(シャッタースピード約4段分)があるので、望遠端でも手持ちでの撮影が可能です。

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いつもの流し撮り練習場で試し撮りしてみました。このレンズは手ブレか流し撮りかを自動検出し、流し撮りでも手ブレ補正機能の威力を発揮するそうです。設定はVRオンでNORMALモード。ACTIVEは乗り物に乗っているなど、揺れの激しい撮影条件での手ブレを補正します。上の鉄道写真、500メートルぐらい離れたところから、望遠端でSS1/80秒で流し撮りしています。確かに手ブレしていないようです。オートフォーカスも十分に速いと思います。鉄道写真マニアの方は、線路脇の電柱を気にされるかもしれません。背景は琵琶湖。

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今回、購入したレンズの主な用途は車(モータースポーツ)の流し撮り。この写真は広角端70mm(換算105mm)、SS1/80秒で撮影。

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流し撮りにはレンズの性能も重要であることがわかりました。腕を磨くにも限界があります。

Amazonでも安い時があります。Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)