Feb 272011
 
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Nikonのサイトで調べてみたら、”Nippon Kogaku”の名称で双眼鏡の製造を始めたのは1917年、MIKRON 4xと6xの製造販売は1921年に開始。1959年にMIKRONからNikonにブランド名変更とありますから、この双眼鏡は1921年から1959年の間に製造されたということになります。シリアル番号らしき数字1077805が本体に刻印してあります。

レンズ内にカビが生えています。分解掃除すれば何とかなるかもしれません。しかし、適切な工具がないと光軸がずれる恐れがあります。修理のプロに依頼した方が良いかもしれません。

現在、ミクロンの名称で再び製造販売しているようです。Nikon 双眼鏡 ミクロン 6×15 CF

Feb 182011
 
BREE Simply 1

帰宅すると、BREE製品愛好家のあのお方が…本日、お持ちのバッグを撮影させていただきました。製品名がわからないということで(いつものことです)、ネットで調べてみると、どうやら”Simply 1″のようです。ヌメ革の方もお持ちですが、こちらのタイプはヌバックで、ハンドル部分が若干、短くなっています。

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こちらがヌメ革の方。以前、撮影させていただいたものです。ハンドル部分が修理済みで、本来はもっと長いそうです。

Feb 162011
 
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Barbourのワックスコットンでは最も軽いDurhamは、国内では現在、取り扱っていないそうです。写真のClassic Durham Jacketは10年以上前に、ニュージーランドから個人輸入したもの。国内価格の半値以下で輸入できたのですが、調べてみると同じお店がWebで見つかりません。

Barbourブランドの製品にたいへん詳しいA&Fの店員さんと話していて教えていただいたことが一つあります。このDurhamが古びてきたので新しいものを買うべきか、相談したところ、ジーンズと同様、ワックスコットンのBarbourは古びている方が価値があるとのことです。新しいDurhamをアウトレット価格で販売することは今後、ないそうです。リプルーフしない方が味があって良いのかもしれません。

Feb 122011
 
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自己格納式リール型のキーチェーン、KEY-BAK®オリジナルはWest Coast Chain Manufacturing Co.の創設者、W.R. Lummis氏が1948年に発明。転轍手(ポイントマン)であったRuss Lummis氏は、制動手や転轍手のぶら下げたキーチェーンが動いている列車に引っかかり、怪我をする事故を何件か目撃したそうです。そうした事故を防ぐために開発したのがこの自己格納式のリール型キーチェーンとのことです。

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写真は会社設立60周年記念モデルのORIGINAL KEY-BAK® Self Retracting Key Reel。ボディーと裏側のベルトクリップはクロムメッキ、中央のメダル素材は青銅、60cmのチェーンはステンレス。Made in the U.S.A.とのことでたいへん丈夫そうで、高級感もあります。

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こういう会社が今も健在であり、世界中に業務用キーバックを製造販売していること自体が驚異的だと思います。私は、鍵をたくさん持ち歩くことはないので、本来の用途ではなく、釣行時にニッパーやハサミなどを鍵の代わりに取り付けて使おうかと考えています。メタリックなケースも付属します。中にはフライを収納できそう。

キーバック:KEY-BAK キーバック60thアニバーサリー

Feb 112011
 
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合成の繊維充填材入りのキルティング、軽くて暖かいことが特徴のBarbour®ブランドの婦人用ベスト。調節可能な引き締めひもがウエストの位置に。フロントに4つのポケット、それぞれに真鍮製のボタンが二つずつ。家庭用洗濯機で洗濯できます。

BREE KAANA 19

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Feb 092011
 
BREE KAANA 19

小物は別として、ヌメ革ではないBREE製品は随分と久しぶりです。3週連続でアウトレットのセール巡り、最後は三井アウトレットパーク滋賀竜王。入手したのは旧型のKAANA 19のクリーム。定価¥25,200の60%引きで¥10,080でした。

BREE KAANA 19

所々にレザーが使われていますが、クリーム色の部分の素材はナイロン?ストラップが薄くてパッドもないので、重いものを入れると肩が痛くなるかもしれません。

BREE KAANA 19

デザインが変わっていてなかなか独創的だと思います。