Sep 292017
 

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月曜は朝4時に起きて、一仕事を済ませてからApple Orchard Roadの真上で朝食。

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朝食を終えると、フロントに行き、滞在期間を午後6時まで半日、延長しました。

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昼過ぎには仕事をほぼ終えて、余裕を持ってチェックアウト前(日本時間で終業前)に納品することができました。その間に同行者はSRCとパダン前に立地するNational Gallery Singaporeを訪問。

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週末はサーキットパーク内に持ち込めなかったお土産をダンカンに手渡したそうです。

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ホテルを午後6時にチェックアウトし、荷物を預けてMarina Bay Sands地下のDin Tai Fungで夕食。

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マリーナ湾の夜景を堪能してからホテルに戻り、荷物を受け取ってタクシーでチャンギ空港へ。それほど渋滞していなかったにも関わらず、黒塗りのこのタクシーが妙に高かったのを覚えています。確か、S$38もしました。UBERを使えば良かった。

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チャンギ空港でGST(消費税)の還付を受けて、

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羽田行きのJL036便に搭乗。

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F1解説者としてお馴染みのアロハシャツを着た人も同じ飛行機に搭乗されていたようです。この後、国内線に乗り継いで伊丹空港から自宅に昼過ぎに戻りました。

出発時のAir Asiaクアラルンプール行きの便が台風の影響で大幅に遅れ、シンガポールには金曜の朝に到着しました。また、決勝日の早朝に急ぎの仕事を受け、ホテル滞在期間を半日延長するなど、慌ただしい観戦旅行になりました。それでも現地で楽しく過ごすことができました。2週間後に最初で最後になるマレーシアGP観戦旅行を控えており、当初から写真撮影はそちらで本腰を入れようと考えていました。シンガポールでは満足できる写真が撮れませんでしたが、マレーシアでは期待できます。

Singapore GP 2017 — Sunday Raceに戻る。

Sep 282017
 

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国歌斉唱の頃から雨が本降りになり、レースはセーフティーカー先導によるスタートかと思っていたら、通常のスタートとなり、1コーナー手前でFerrari2台とRed Bull RacingのMax Verstappenが接触して3台ともリタイヤ。

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レース開始時はSRCテラスに設置された大型テレビを観ながら雨に濡れることなく快適に観戦することができました。

Singapore GP 2017 Race

雨が止んだらトラックサイドで流し撮り。

Singapore GP 2017 Race

60ミリのレンズでは近すぎるので支柱内にマシンを捉えるのは運任せ。25ミリは迫力に欠けるし、本来は45ミリがちょうど良い焦点距離ですが、今年は持って来てない。

Singapore GP 2017 Race

グリッド後方からスタートしたLewis Hamiltonは、先を行くはずだった競争相手4台のうち、3台が最初のラップで脱落し、終始笑いが止まらなかったことでしょう。

シンガポールGPレース結果
1 MERCEDES Lewis Hamilton
2 RED BULL RACING Daniel Ricciardo
3 MERCEDES Valtteri Bottas

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レース後のコンサートは観ずにそそくさとCity HallからMRTに乗車し、ホテルの最寄駅であるSommersetへ。iPhoneの目覚まし時計を午前4時にセットし、早めに就寝しました。

Singapore GP 2017 — Mondayへと続く。
Singapore GP 2017 — Sundayに戻る。

Sep 252017
 

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10回目のシンガポールGP観戦旅行の記憶がマレーシアGP初観戦の記憶で上書きされてしまう前に日曜日以降の観戦記録を書き留めておきます。9月17日(日)の早朝、アメリカに出張中の元同僚から急ぎの仕事を依頼するメールを着信しました。MacBook持参で来ているので、ネットに繋がる環境さえあれば、世界中どこにいても仕事をすることができます。納期は火曜の朝だったのですが、ホテルをチェックアウトする月曜の正午頃までに納品する必要がありました。仕事の量と睡眠時間を考慮しながら逆算すると、決勝の現地観戦は無理かもしれないと思いました。

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控え室で表彰台ドライバーに帽子とかタオルを手渡す人

幸いにも予定していたJAL帰国便は月曜の夜、9時50分チャンギ発だったので、ホテル滞在期間を半日ほど延長すれば、月曜の午後に納品できそうなことがわかり、予定通り、決勝はテレビ観戦ではなく、現地で観戦することにしました。

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Toto Wolff, Executive Director of Mercedes AMG Petronas Formula One Team

私が分刻みのスケジュールでホテルに立てこもって仕事している間に同行者はF1チーム関係者が宿泊するRCのロビーでまたもやパパラッチ。F1界のレジェンド、あのSir Jackie Stewartと記念撮影している。ドライバーの出待ち入り待ちは卒業したそうで、今は専ら大御所狙いだとか。

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MacBookと2台のiPad mini 4を駆使しながら順調に仕事が捗り、ドライバーズパレードが始まる午後6時半までにはサーキットパークに到着することができました。MacBook (Early 2016) とiPad mini 4はホテルの無料Wi-Fiに接続。

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Duran Duranの懐かしい曲を聴きながら、カメラの準備。

Singapore GP 2017

ステージ間近のFan Zoneに行けば、ドライバーズパレードが見れないかもしれないし、SRC2階のテラスから暫しコンサートを楽しみました。

Singapore GP 2017

駐輪してあった自転車に跨って、動画撮影しているのがSRC元宿泊部門の責任者、ダンカン。SRC職員によると、今年の春に宿泊施設は閉鎖したようです。改装して新規オープンする予定はなく、今後は別の用途で使用するそうです。来年以降もF1観戦チケットを会員向けに販売するかどうかは未定だそうですが、決まれば連絡してくれることになっています。

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SRCがパダンに屋台を出店していたので、決勝前の夕食はここで調達。

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SRC敷地内に持ち帰ったハンバーガーと炒飯を食べようとしていたら雨が降ってきたので、屋内に避難して食事を摂りました。ウェットタイヤ確定の模様。SRC職員はダンカン以外にも警備の人を含めて、ほぼ全員と顔なじみになってしまったので、トラックサイド限定のチケットでもどこに行っても制止されることがありません。

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同行者はT9担当のマーシャルのボスのような人ともいつの間にか顔見知りになっている。T9ではこれまで一度もアクシデントが発生していないので、マーシャル達は旗を振ること以外、活躍の機会がありません。観客と雑談するマーシャルも珍しいと思いますが、ここは一般席ではないので、特別に許されているのかもしれません。

Singapore GP 2017 — Sunday Raceへと続く。
Singapore GP 2017 — Saturday Qualifyingに戻る。

Sep 232017
 

Singapore GP 2017 Qualifying

レンズを25mm F1.8に変更してSRCトラックサイドから予選の様子を撮影しました。今年は気温がそれほど高くなく、熱ノイズは現れなかったのですが、WILLIAMS MERCEDESの白いマシンが白飛びしたので、大幅に補正する必要がありました。

Singapore GP 2017 Qualifying

今年のマシンはタイヤ幅が広くなり、コーナー通過時の速度が増したので、至近距離の流し撮りで金網を支える支柱の間にマシンを捉えるのは極めて困難でした。

Singapore GP 2017 Qualifying

Red Bull RacingのDaniel Ricciardoの予選結果は3位。

Singapore GP 2017 Qualifying

Kimi Räikkönenは4位。

Singapore GP 2017 Qualifying

ポールを獲得したのはFerrariのSebastian Vettel。Q3でのラップタイムは1:39.491。

Singapore GP 2017

予選後のコンサートはSRC2階からよく見えました。周りに人がほとんどいないし、快適そのもの。

Singapore GP 2017 Sundayへと続く。
Singapore GP 2017 Saturday Practice 3に戻る。

Sep 192017
 

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私がホテルで休憩中に同行者は、MRTを利用してPromenade駅から徒歩ですぐ近くにある、F1チーム関係者と世界の富豪が宿泊するRCのロビーでパパラッチ。

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Fullertonにも立ち寄ったようです。

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土曜のP3はZone 4のWalkaboutでも入れるドリアン劇場屋上から撮影しようと決めていました。去年は閉店になっていたコンビニ(セブンイレブン)が今年は開いていたのでスナックとソフトドリンクを手配しました。サーキットパーク内には600MLの透明ペットボトル1本のみ持ち込みできます。お菓子などの食品はセキュリティーチェック時にほぼ確実に没収されるので、サーキットパーク内のコンビニは貴重な食料入手源になります。

Singapore GP 2017 Practice 3

P3セッションが行われるのは土曜の午後6時から1時間。ちょうど夕暮れ時になり、次第に暗くなるので、シャッタースピード優先オートに設定していると、時間の経過と共に絞り値とISOが刻々と変化します。

Singapore GP 2017 Practice 3

斜め方向の流し撮りは困難を極めますが、火花が飛び散るDaniel Ricciardoのマシンを撮影したこの写真が今回の撮影でベストショットかもしれません。

Singapore GP 2017 Practice 3

近くにスクリーンがないので状況がわかりませんが、レッドフラッグが点滅しています。

Singapore GP 2017 Practice 3

減速中のMax Verstappen。P3ではこの人が1:41.829で最速でした。

Singapore GP 2017 Practice 3

火花飛び散る写真をもう一枚。

Singapore GP 2017 Saturday Qualifyingへと続く。
Breakfast Above Apple Orchard Roadに戻る。

Sep 182017
 

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昨日(9月15日)、チェックインしたGrand Park Orchardホテルは今年の5月に開店した東南アジア初のApple Store (Apple Orchard Road)  が入居する同じ建物にあります。ホテルの入り口はOrchard Rdではなく、Bideford Rd側にあり、フロントは4階にあります。

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フロントの向かい側に屋外プールとバーがあり、灰皿が設置してあるバーで喫煙可能。フロントを左手に見ながら通路を真っ直ぐ進むと右手に客室の階に昇るリフト(エレベーター)、左手に朝食を提供するレストランがあります。

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土日月と3日間、朝食はこのレストランでいただきました。

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メニューが豊富で何を食べても美味でしたが特にお粥が美味しいと感じました。

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窓から外を見ると、通りの向かい側に高島屋が… ということはここはひょっとしてApple Storeの真上?

Singapore GP 2017

翌日の日曜になって気付きました。レストランの店員さんに、”Are we actually above the Apple Store?”と尋ねてみると、「はい、そうです。」と応えていただきました。古参マカーにとっては夢のような体験です。

Apple Orchard Road

建設途中だった去年の今頃に撮影した時、覆い隠されていたのはやはりロゴマークでした。店内と店外を隔てるガラスの壁は全長およそ37メートルだそうです。

Singapore GP 2017 — Saturday Practice 3へと続く。
Singapore GP 2017 — Friday Practice 2に戻る。

Sep 172017
 

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SRCの会員のみが購入できる特別な観戦チケットは、今年は売り切れ。由緒あるシンガポール・レクレーション・クラブ建物には2階と3階に宿泊施設がありましたが、 今年の春で閉鎖されたそうなので、今年は宿泊客はいません。

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宿泊施設が改装中というわけではなく、今後は別の用途で使用されるそうです。T9内側のトラックサイドにいる人は全員、特別な観戦チケット所持者ということになります。我々を含め、中には数人の外国人観戦客が混じっていますが、大半は現地の会員か会員の招待客です。

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去年は一般開放されていたパダンテラスですが、今年はSRC会員とその招待客のみが利用できるようになっていました。

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SRC職員にシンガポール在住の同郷(滋賀県出身)の人を紹介してもらい、テラスで色々と、現地で暮らさない限りわからない貴重なお話を聞くことができました。トラックサイドでは毎年のように会えば記念撮影するドイツ人男性カップル?とも一年ぶりに再会しました。

Singapore GP 2017 Practice 2

持参したカメラ機材はOlympus PEN E-P5用単焦点レンズ3本とズームレンズ1本のみ。今年は2週間後に最後のマレーシアGP観戦予定なので、本腰を入れたF1マシンの写真撮影はそちらでやろうと考えています。

Singapore GP 2017 Practice 2

P2はMERCEDES勢よりも2台のRED BULLが速い結果となりました。

Singapore GP 2017 — Saturday P3へと続く。
Singapore GP 2017 — Friday Practice 1に戻る。

Sep 162017
 

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今年のシンガポールGP観戦旅行は過去9年間で現地滞在時間が最も短くなりそうです。KLIA2に隣接するTune Hotelのフロントで午前6時過ぎにシンガポールに向けて出発する飛行機に搭乗するのなら何時頃にホテルをチェックアウトすべきか尋ねると、「国際線になるので私なら午前3時にここを出る」と言われ、助言に従おうとiPhoneの目覚まし時計は午前2時30分に設定しました。

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3時間半ほど、Tune Hotelで仮眠し、予定通り、午前3時過ぎにホテルをチェックアウト。24時間空港のKLIA2はこんな時刻でも出国手続き可能でした。私が搭乗するAK 0701便はP17ゲートから出発予定であることを確認し、ゲートの方に向かおうとすると、セキュリティーゲートが閉鎖されていて、午前4時にゲートが開くまで待機することになりました。

トランジットエリアの通路で熟睡している人が数名、おられました。マレーシアに入国してTune Hotelで仮眠するよりも、トランジットエリアで仮眠した方が快適だったかもしれないと思いながら、P17ゲート前で待っていると、空港の職員らしき人がやって来て、「シンガポール行きの便に搭乗する人はおられませんか?ゲートがL??に変更になりました。」何で始発便のゲートを変更するのか?L??のゲートには歩いて10分はかかるし、またセキュリティーゲートを通過しなければならない。

AirAsia利用時はFlight Board App必須のように思います。

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同行者は金曜の朝はホテル前のStarbucksで朝食だそうです。

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金曜の午前中に私もようやくシンガポール入り。自宅を出発してからおよそ28時間が経過していました。チェックアウトまで2時間ほどしかありませんが、宿泊する予定だったRoyal Plaza on Scottsでシャワー休憩。

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午後1時にSRCのダンカンとSwissôtel The Stamfordのロビーで待ち合わせ、一年ぶりに再会し、Zone 4 Walkabout(席なし観戦チケット)にSRCのステッカーが貼られた特別なチケットを入手。耳栓まで付属します。

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我々にとって強力なコネとなっているダンカンからチケットを分けてもらった直後に、結婚してすぐに配偶者がシンガポール赴任になったというTちゃんとMRT City Hall駅上のStarbucksで待ち合わせ。待ち合わせ時はFind Friends Appが役に立ちました。Tちゃんは年内にシンガポールに引越されるそうで、F1開催週だけこちらに滞在中。滞在期間がF1開催週と被ったのは偶然。

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F1初観戦を体験してもらおうと、Tちゃんに私のチケットをお貸ししました。P1がすでに始まっていたので、5番ゲート入ってすぐにあるヘアピン通過後の橋の上で加速するF1マシンの迫力を間近で体験してもらいました。全身が震えるほど興奮したそうです。開催初年度は興奮しなくてもBay Grandstandのトンネルを通過するマシンの爆音が全身を揺さぶり、耳栓なしでは鼓膜が破れそうになりました。来年は是非、一緒に観戦しましょう。

Singapore GP 2017 Practice 1

今年のマシンは排気音の音量が去年のマシンと比べておよそ1.3倍?音質は相変わらず、ターボエンジン特有のうるさい掃除機ですが。

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金網にピントが合っている。

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P1終了後、パダンを通り過ぎて、SRC施設内へと向かいました。

Singapore GP 2017 — Friday Practice 2へと進む。
Singapore GP 2017 — Thursdayに戻る。

Sep 152017
 

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およそ2週間遅れでF1シンガポールGP観戦旅行の記録を公開します。自宅を夜明け前の午前5時頃に出発し、伊丹空港駐車場に午前6時半頃に到着。

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同行者はBurtonダブルデッキ2個をJALのカウンターに預けて羽田経由でシンガポールに向かいます。

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私はカメラとレンズ、MacBook、iPad mini 4を収納したバックパックのみを携えて、バスで関空へ向かい、台風の影響で出発が遅れたAirAsia D7 533便に搭乗します。

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午前11時出発の予定が2時間45分遅れて、午後1時45分出発に変更になりました。困ったのはクアラルンプールからシンガポールに向かう乗継便に搭乗できなくなったこと。搭乗可能な次の便は翌朝午前6時10分発。カウンターのお姉さんに尋ねると、マレーシアに入国可能ということでした。11時間近くもトランジットエリアで足止めされるより、一旦、マレーシアに入国して空港に隣接するホテル(Tune Hotel)で仮眠した方が良いだろうと思い、早速、booking.comで部屋を予約しました。

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同行者はJALの機内食を楽しんでいる。飛行機は777-200のようです。

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AirAsia遅延の原因は悪天候だそうです。クアラルンプールから関空に到着した便が大幅に遅れたことが直接的な原因のようです。乗客と荷物を乗せ換えるとすぐに出発しました。

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同行者は予定通り、オーチャードにあるRoyal Plaza on Scottsにチェックインし、Singtelの前払いSIMカードを入手。私はKLIA2に隣接するTune Hotelにチェックイン。

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MRTでCity Hallまで行き、サーキットトラックの下見をするドライバーを見に行ったそうです。

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SAUBERのMarcus Ericsson。

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同じSAUBERのPascal Wehrlein。ドライバーは下半身が私服なので判別しやすい。

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TORO ROSSOのDaniil Kvyat。

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木曜夜11時頃の3Aゲート。ゲートを入ってすぐの所に今年も仮説のオーバーパス(陸橋)が設置されています。この橋を渡るとコンサート会場のパダンがあります。

Singapore GP 2017 — Friday Practice 1へと続く。

Sep 142017
 

出発予定時刻の21時間ほど前の昨日昼過ぎに表題が
“URGENT : Flight D7 533 from Osaka – Kansai (KIX) to Kuala Lumpur (KUL) on 14 September 17 has been rescheduled.”
のメールがAir Asiaから届きました。理由は不明ですが、午前11時発の便が2時間45分遅れて、午後1時45分発になるとの内容です。困ったのはクアラルンプールでの乗継便です。予定していた便には間に合わず、予約可能な次の便が翌日、金曜の午前6時10分発になります。金正男氏が殺害された空港のトランジットエリアで11時間近くも足止めされます。木曜夜に現地入りする予定が金曜朝になり、予定していたホテルに宿泊することができません。

救済措置として同ルートでの旅程変更(14日以内)かクレジットシェルでの払い戻しオプションが提示されましたが、出発前日になっての日程の変更はあり得ないので、一日遅れで現地入りすることになりそうです。