本日、容量4.46GBのiOS 14.2 (18B92)製品版がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
Fixing The Gutter — Part 3
直角三角形に加工した鼻隠し受け材7個を既存鼻隠しにビス留めしました。新しい鼻隠しを取り付けてみないとわかりませんが、受け材が少し大きいように感じます。
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Fixing The Gutter — Part 2
軒樋を鼻隠しに取り付ける金具を近くのホームセンターでチェックすると、どうやら店頭で販売されているものはすべて、地面と垂直の鼻隠しに取り付けるものしかないことがわかりました。屋根勾配に対して直角の鼻隠しに取り付けるには金具を上方向に曲げる必要があり、積雪時には曲げた金具が雪の重みで元に戻りそうなので、金具を曲げることは断念し、新たな鼻隠しを地面に対して垂直に取り付ける案を思いつきました。その新たな鼻隠しの受け材を試しに製作しました。
屋根勾配と同じ40ºで切断すれば、直角三角形の鼻隠し受け材は簡単に量産できます。といっても軒樋を固定する金具の本数と同じ7個あれば良いのですが。
早速、ホームセンターで鼻隠しとして使用する桧KD材(40 x 85 x 2,000mm)を2本と軒樋、金具、継ぎ手などを入手しました。
竪樋はガルバリウム鋼板製の既設のものを再利用します。
Fixing The Gutter — Part 3へと続く。
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Fixing The Gutter — Part 1
2018年1月の大雪で破損した母屋南側の軒樋を修理することにしました。これまではウッドデッキに端材を積み上げていて、脚立を置くところがなく、軒樋にアクセスできなかったため、ずっと放置してありました。
軒樋として適切に機能しなくなり、雨水がデッキの上に積んだ端材の上に落ちて、さらに跳ね返った水が木製カーポート内に落ちていました。
取り外したガルバリウム製軒樋は再利用できませんが、竪樋は口径が60ミリと一般的な寸法なので、これは再利用できそうです。
破損した軒樋と竪樋を撤去。
ウッドデッキ上の端材とポーチ階段横に立てかけてあった端材を整理しました。
スッキリしました。
A Trip To Hokkaido — Part 5
ホテルから車で東へ10分ぐらいの和琴半島へと向かいました。車窓からはバケツハットのような形状の低い山が見えます。自宅のある関西では珍しい形状の山が屈斜路湖周辺には多くあります。
現地の地図を見ながら今夜も晴れたら湖面に反射するオリオン座を撮影しようと考えていました。オリオン座は午後9時過ぎに東から昇るので、案内板がある現在地なら東に湖面が見えるのでちょうど良い。数十メートル、西に行けば、西も湖面。
反時計回りに半島を一周することにしました。普通は下り階段が続く時計回りだそうです。
「オヤコツ地獄展望デッキ」って何だろう?興味津々。この案内板を見て反時計回りになったのですが、一周せずに展望デッキまで行って、来た道を戻るのなら確かにこちらの方が近い。
湖面はこんな感じで、こんな景色が日本国内にあるとは…
和琴半島の紅葉と湖面に浮かぶカナディアンカヌー。
程なくして「オヤコツ地獄展望デッキ」に到着しました。地獄は何処?
地獄は眼下にありました。
もくもくした白煙は水蒸気。屈斜路湖はすぐ近くにある摩周湖と同様、活火山の火口にできた、日本最大のカルデラ湖。
辺りは硫黄臭が立ち込めています。湖底に見える大きな岩は溶岩でしょうか。
カヌーはこの後、接岸してランチ休憩。
屈斜路湖は周囲が56.8km、面積79.5平方キロ、最深117mで日本で6番目に大きな湖だそうです。
屈斜路湖はコバルトブルー、摩周湖はインディゴブルー。1938年に起きた湖底噴火により、中性であった水が酸性に変化し、魚がいなくなったそうですが、1990年代に魚が戻ってきたそうです。
1時間半ほどかけて、和琴半島を一周し、駐車場に戻ろうとしていた時に目に入った、露天風呂の看板が気になる。
1938年の湖底噴火でできた温泉でしょうか。
靴と靴下を脱ぎ、足湯を実行。水温は38度ぐらいでしょうか。ちょうど良いあんばい。半島一周して疲れた足が回復しました。
この後、すぐ近くにある摩周湖へと向かいました。
A Trip To Hokkaido — Part 6へと続く。
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COSTCO Party 2020
COSTCOで調達した食材を主に使用したCOSTCO Partyを今年、初めて木製ガレージ内で開催しました。バーベキューは2年ぶりということもあり、チャコールスターターの使い方が間違っている。上下逆になっている。これでは炭に着火することができません。
バーベキューの主役はいつものプルコギ。Weber Smokey Joe® Silverチャコールグリルの上にCAMP CHEFの鋳鉄製スキレットを載せて、正味1,940グラムのプルコギを加熱。大人5人では食べきれないかと思いましたが、食欲の秋なのか、完食しました。春とか夏にバーベキューをしたら、こんなに食べれないはずです。
すぐ隣で矯正協会刑務作業協力事業部が販売する小型バーベキューコンロで野菜とソーセージを。
火元からの距離があり、遠火で調理することになるのですぐに焦げなくて良い。
食後のデザートはパイナップル。切った直後は甘くて美味しい。(残ったパイナップルを翌日に食べたら酸味が増していました。)
サラダもCOSTCOで調達。
シンガポールから帰国したTOMOMIさん家族が、山科国道1号沿いにオープンしたばかりのマールブランシュ・ロマンの森で「ロマンくんのタルト」を買ってきてくださいました。
評判通りに美味しい。
バーベキュー終了後のCat ISON、今夜は妙に食欲がないなあと思ったら…
我々がガレージ内にいる間に、お皿に残ったプルコギを平らげていたのでした。
いただきますポーズのアオイ君。
iPadOS 14.2 Golden Master (18B91)
本日、容量3.49GBのiPadOS 14.2 GM (18B91)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
iOS 14.2 Golden Master (18B91)
本日、容量4.46GBのiOS 14.2 GM (18B91)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
- 存在しないUpdateを頻繁に促す表示が現れなくなった。
macOS Big Sur Beta 11.0.1 (20B5012d)
本日、容量3.69GBのmacOS Big Sur 11.0.1 Beta (20B5012d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。
- iPhone 11からインポートできなかった画像ファイルが適切にインポートできるようになった。
- iPhone 11との同期エラーが発生しなくなった。
Redoing The Gutter — Part 3
母屋ポーチ上の屋根に移設した雨樋は竪樋の長さが不足していたので、新たに仕入れた竪樋を継ぎ足しました。
地面から4メートルぐらいはある長い竪樋になりました。
引き続き、薪小屋の雨樋を取り付けます。
雨樋をDIYで取り付けるのは6回目となり、作業に慣れると共に、知恵もつきました。軒樋の勾配は両端の取付金具の間に水糸を張る方法が確実です。長い角材があったとしても、反っているかもしれません。
中間部分の取付金具は下端が水糸に触れる程度の位置に取り付けます。
このぐらいの幅であれば勢いよく雨水が斜めに落ちても、軒樋が受け止めます。内側から漏れることもありません。
エンドキャップも専用のものを取り付けました。
竪樋を柱に取り付けて、作業完了。
Redoing The Gutter — Part 2
ホームセンターで105ミリ幅の軒樋と竪樋取り付けパーツ一式を調達しました。
Suzuki HUSTLERは助手席と後部座席を倒せば、2400ミリぐらいの長尺ものも積載できるので、ホームセンターの作業エリアで3600ミリの軒樋を2400ミリぐらいで切断しました。竪樋も長めのものを購入し、店内で切断。軒樋のサイズが大きくなれば、取り付け金具などの専用パーツも大きくなり、材料費が大幅に高くなって、合計で6千円代半ばになりました。
Redoing The Gutter — Part 3へと続く。
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Redoing The Gutter — Part 1
薪小屋に取り付けた雨樋が適切に機能していないことがわかりました。取り付け位置が不適切というより、屋根勾配に対して軒樋の幅が狭すぎるようです。6ºの屋根勾配だと、勢いよく雨が降った時に、雨水が軒樋の外に出てしまう。軒樋の取り付け位置を外側にずらせば、今度は内側から水が漏れる。
薪小屋に取り付けた雨樋一式を取り外して、母屋ポーチ上の屋根に移設しました。この屋根も勾配が緩いので、強い雨が降れば、軒樋として適切に機能しないかもしれませんが、母屋の大屋根の下にあり、元々、軒樋がなくても構わない。
A Trip To Hokkaido — Part 4
翌朝になって初めてホテル建物の全景が判明しました。朝食前に湖畔を散歩。
iPhone 11とOlympus PEN E-P5のアスペクト比を初期設定の4:3から16:9に変更しました。
今回の北海道旅行で主な目的と考えていた星空撮影は昨夜、達成したので、今日は摩周湖以外にどこに行こうか。正面に見えるあの半島のようなところは?Google Mapsで調べると、和琴半島のようです。
天井が高いホテルのレストラン。
北海道米銘柄の「ななつぼし」が美味しいので、朝食は和食主体で。
光害に配慮したのか、足元だけを照らす街灯。これなら湖畔からも星空が堪能できるかもしれません。
これが新登場したグランピング施設。
思わずカメラを向けたくなる被写体が至る所に。
10月下旬はすでに紅葉の時期。大きな楓の落ち葉。
桟橋に行ってみると…
桟橋から見えるところに婚姻色に染まったヒメマスが何匹もいます。この日の夕方に知ったことですが、北海道では禁漁期がなく、河川を管理する漁協もないので、一年中、釣り放題らしいです。こんな情報が出発前にあれば、フライフィッシング用のタックル一式を持参したのですが。
釣りは次回の楽しみに残しておこう。
遊び屋さんのコーナーにも釣り道具が置いてある。河原がない北海道の河川ではカヌーでの釣りが基本だそうです。
A Trip To Hokkaido — Part 5へと続く。
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Wood Fence — Part 3
塗装済みの杭は30センチ以上、打ち込んで土中に埋めました。
クレオソートで塗装した杉板を杭の間に取り付けます。
杉板を取り付ける間隔は重要。木製フェンスは傾斜地に取り付けるので、杭の高さと杉板の取り付け位置を調整する必要があります。
駐車場の方は腐らないプラスチック杭も併用。
一枚ずつ、水平を確認。
施工中に施主様がお見えになりました。
10月29日追記:間口が広くなって、元から付いていたチェーンが再利用できなくなったので、ステンレス製のチェーンを新調しました。
木製フェンス製作作業の難易度:5段階で2