Nov 072020
 

厚みが40ミリだった桧KD材を縦挽きして30ミリまで落とし、鼻隠し受け材に固定しました。

ビス7本で固定するには心許ないので、受け材がない部分にも長めのビスを既存鼻隠しに斜め打ちし、強度を確保しました。

軒樋取り付け用部材一式を購入した際に入手した金具はツメがないものだったので、新たにツメがある金具7個を入手し、新設の鼻隠しに取り付けました。

新たに入手した金具は正面打ち0.5寸出だったので、この状態で軒樋を取り付ければ、雨水が樋の内側から漏れそうです。

軒樋を仮り置きして、散水試験してみると、やはり内側から水が漏れる。軒樋取り付け作業は奥が深いことを実感しました。

Fixing The Gutter — Part 5へと続く。
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