MUJJO Full Leather Case for iPhone 12 mini

これまでに愛用したMUJJOブランドのiPhone用ケースといえば、iPhone 5用のウォレット型ケースや同じくiPhone 5用のスリーブ型のケースですが、MUJJOのケースはそれ以来となります。iPhone 12 mini用のケースとして、およそ9年ぶりにオランダのブランド、MUJJO製の本革ケースを入手しました。

高級感のある植物タンニンレザーは使えば使うほど馴染むので、入手時の新品状態よりもユーザーにとっては時の経過と共に製品価値が増します。

音量調整ボタンも本革素材で覆われています。操作性に問題はありません。

レンズ表面よりもケース表面が若干、高くなっており、レンズを下にして置いても傷が付きにくい構造。

液晶側も縁が1ミリ迫り上がっているので、ディスプレイを保護することも可能。尚、ディスプレイにはガラスフィルムを貼っています。minority318さんに綺麗に貼ってもらいました。

My 7th iPhone — iPhone 12 mini 64GB (Product) Red

7台目のiPhoneとなるiPhone 12 mini 64GB (Product) Redは、私がこれまで使用したiPhoneの中で最も満足度が高いお気に入りの機種となりそうです。先代のiPhone 11と比べながら使用開始5日後の初期印象を記録しておきます。

Left: iPhone 11, Right: iPhone 12 mini

同じProduct Redでも左のiPhone 11と比べてiPhone 12 miniは薄い赤というかオレンジに近い色。本体寸法と重量が大きく異なる。11が150.9H x 75.7W x 8.3 D、194グラムに対して12 miniは131.5H x 64.2W x 7.4D、135グラムと、小さくて軽い。11の大きさと重量に関しては2年間、使用してすっかり慣れていましたが、小さくて軽い12 miniを使い始めると、11が巨大すぎてAndroid端末のように感じます。

電源アダプターとEarPodsは付属しないので、別売になります。USB-C – Lightningケーブルが付属。同梱品が少なくなった12 miniの化粧箱は厚みが11の半分以下。

内蔵ステレオスピーカーとマイク用の穴が左に4個、右に2個あります。11は左右に6個ずつ。音質の違いはよくわかりません。僅かに12 miniの方が良いような気がしますが錯覚かもしれません。

音量調整ボタンとサウンドオン/オフボタンは両モデルで同位置にありますが、サイドボタンは12 miniは11と比べてかなり下の方にあります。(車載ホルダーを調整する必要あり)

広角レンズと超広角レンズに二眼レンズ構成は同じですが、広角レンズの絞り開放値が11でf/1.8であるのに対し、12 miniはf/1.6。HDRが進化していて、11が次世代のスマートHDRであるのに対し、12 miniはスマートHDR 3。この違いは写真撮影すれば一目瞭然です。

ディスプレイに関しては大きさ以外でも全くの別物。11がLCD (Liquid Crystal Display) に対して、12 miniはOLED(Organic Light Emitting Diode 有機発光ダイオード)この違いは大きい。色がより鮮やかで、文字もくっきり見える。解像度の違い(11が326 ppiに対し、12 miniは476 ppi)も影響していると思われます。また、SE 2ndと比べて本体サイズは小さいものの、ホームボタンがなく、端から端までオールディスプレイなので、表示領域が広いという特徴もあります。

Installing A Dashcam (Tokyo Marine & Nichido DAP)

道を挟んだお向かいさん所有のHonda Fitに東京海上日動のドライブレコーダーを取り付けました。

東京海上日動のドライブレコーダーは「事故発生の通知等に関する特約」を契約すると貸与されるそうで、前方1カメラ型と2カメラ一体型の二種類があり、お向かいさんが契約されたのは月々の保険料850円の2カメラ一体型のようです。

事故時の自動発報機能を搭載しており、事故受付センターに連絡してドライブレコーダー本体を通じて通話もできるそうで、マニュアルには「端末」という表現が使われています。通信端末としての機能も搭載されているということです。

電源ケーブルは助手席側ピラー内に通しました。余ったケーブルは助手席側ダッシュボード下のパネルを外したところに隠しました。

端末の初期設定は、ドライバーの登録など一部を済ませました。音量は最大にしてあります。

脇見運転も監視、警告できるようです。事故時などの運転状況を保険会社が監視するシステムです。

Gone Fly Fishing 2021 — Part 2

今季2回目の釣行は前回と同じいつもの渓流の少し上流部から入渓しました。前回と同様、バンブーロッドにOrvis BATTENKILL、バンブーラインの組み合わせですが、ウェイディングブーツはフェルトソールを自分で張り替えたRiver Guideを着用。前回よりも少し遅い午後2時半頃からロッドを振り始めました。

程なくしてこの前よりも小ぶりなアマゴが釣れました。この渓流に特徴的な朱点がはっきりしないヤマメのような魚でした。

今回の撮影機材はiPhone 12 mini。上の画像はトリカブトの花びらにピントを合わせています。

iPhone 12 miniのカメラにはSmart HDR 3が搭載されています。これまで使用していたiPhone 11は次世代Smart HDR搭載でした。ダイナミックレンジの幅がより広くなったのがわかります。背景の青い空と前景の透明な水の色が共に少し強調しながら再現されています。iPhone 11では測光点を空と山の境目辺りに精確にずれることなく置かないとこのような画像にはならなかったことを考えると、Smart HDR 3での進化は歴然としています。それほどシビアに測光点を合わせなくても簡単に綺麗な画像が撮影できます。

2時間ほど遡上したら、もう体力を消耗し、滑って転けると大怪我するかもしれないので、5時前には竿を納めて駐車した場所に戻りました。この時期、日が短くなっているので明るいうちに、川から道に戻らないと危険です。暗くなると足元が見えないので、水深がわからなくなります。ついこの前までは真っ暗になる寸前までイブニングライズを狙っていましたが、加齢に伴う視力と体力の低下にはどうすることもできません。

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Purchasing iPhone 12 mini — Part 3

Apple KyotoでiPhone 11のバッテリーを新品交換してもらいましたが、そのままiPhone 11を使い続けるか、あるいは売却して、iPhone 12 miniを入手するかは未定でした。Apple Kyotoで対応したジニアスと相性に問題があり、バッテリーが新しくなっても、春に実行されたバッテリー再調整プログラムに端を発する、この一連の体験はこの端末を使い続ける限り、好ましくない記憶が蘇る。

新たに入手するiPhone 12 miniは、BIGLOBEへのMNPで貰ったヨドバシカメラの16,000+ポイントが使える、ヨドバシカメラ内のApple Storeで購入しようと考えていました。Apple Kyotoから帰宅途中に在庫を調べると、マルチメディア京都では在庫なし。在庫があれば、69,800円に値下げされたiPhone 12 miniを買いに行こうとしましたが、在庫なしなのでそのまま帰宅しました。

この一連の流れをminority318さんに報告していました。同氏からこの日の深夜にiMessageでお得情報が届きました。9月18日〜9月21日までの期間限定で、本体価格71,650円のau iPhone 12 mini 64GBが、回線契約なしの本体単体購入で11,000円割引となるというTwitter経由のお得情報。

特別企画の最終日である9月21日の朝、京都駅前のヨドバシカメラに向かいました。iPhone 12 mini 64GBが71,650円-11,000円=60,650円也。(Apple Store直販価格よりも9,150円も安い)ヨドバシポイント17,862ポイントを使って、実際の支払金額は42,788円。iPhone 11を51,928円以上で売却できれば、気分的にはタダ同然でiPhone 12 mini 64GBが手に入ることになります。

対応してくれたヨドバシauのお姉さん。さらにお得に購入する方法を教えてくれました。auと回線契約をして新規に電話番号を取得し、翌日以降にpovoにMNPして毎月の通信費を安くする方法とか。しかし、その場合は契約初月の費用が最低3,150円必要となり、Apple Store価格との差額が6,000円になり、povo 2.0で0円運用できたとしても手順が面倒。という判断で、支払金額42,788円でiPhone 12 mini 64GBを回線契約なしで購入しました。店頭でauのロックは解除済みというか、元々ロックされていなかったのかもしれません。

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Purchasing iPhone 12 mini — Part 2

Apple KyotoのGenius BarにiPhone 11を持参しました。目的は最大容量82%のバッテリーを新品交換してもらうこと。

バッテリー交換したiPhone 11をそのまま使い続けるか、メルカリで売却して、大幅値引きのiPhone 12 miniを購入するか、どちらの選択肢を採用するか、未定です。

一応、バッテリー再調整プログラムのことを対応したジニアスに伝えましたが、聞く耳持たずの人だったので、無償でのバッテリー交換は諦めました。一つ、期待できることがありました。バッテリーを新品に交換しても、最大容量表示ソフトに問題があれば、100%にならないのではないかという期待です。その場合は、本体ごと新品交換になる可能性がありました。

結果は自信たっぷりのジニアスが言った通り、表示は100%になりました。修理に一時間半ほど要し、バッテリー残量が10%を切る状態でした。実際は「最大容量82%のバッテリーは、再調整プログラムで破壊された」という新たな疑惑を思いつきましたが、証明する術はない。8,140円のバッテリー交換修理代金を上乗せした適正価格で、メルカリに出品しよう。

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Making A Glass Door Cabinet — Part 1

カメラレンズ収納用キャビネットを製作します。ドアは厚み10ミリのガラス製、ドア枠にはWRC(ウェスタンレッドシダー)の角材を使用。トリマーを用いて幅と深さが10ミリの溝を切って、ガラスを入れ、木ダボと木工用ボンドで接着させようとしましたが、

接合部に隙間ができてしまったので、長めのビスで隙間を埋めるようにして固定しました。

隙間が埋まりました。

厚み10ミリのガラスはかなりの重さです。しっかりした蝶番を取り付ける必要があります。

Making A Glass Door Cabinet — Part 2へと続く。

Purchasing iPhone 12 mini — Part 1

iPhone 11使用開始後、およそ2年が経過し、去年発売のiPhone 12シリーズが大幅値下げとなったので、購入を検討することにしました。iPhone 11はiOS 14.5にアップデートした今年の4月に、最大容量とピーク時性能を再調整するプログラムが実行され、1ヶ月近くも要したプログラム実施後に最大容量が87%から82%に下がりました。(誤った表示である87%から通常なら容量は上がります。)今年の初めには90%代後半だった最大容量が半年以内に10%以上も容量が減ったことには納得できず、サポートに連絡しました。

最近では画面共有プログラムによる遠隔操作でMacやPC、iPhoneの操作を指示したり、その場で診断をすることが可能になっています。正にリモートの時代到来。iPhone 11のバッテリー最大容量を遠隔診断してもらったら、結果はやはり82%。バッテリーの最大容量を表示するプログラムにバグがあり、これが修正できていないと私は訴えましたが、却下されました。

iPhone 11のiOSはPB 15.0だったので、リカバリーモードで工場出荷状態に一旦、戻して、製品版のiOS 14.8を再インストールしました。それでもバッテリー最大容量は82%のまま。この状態では私が考える適正価格で業者に買い取ってもらえない。実際にヨドバシカメラの買取センターに聞いてみると、iPhone 11 64GBであれば、上限が45,000円であり、この価格は新品未開封に限りなく近い状態の買取価格であり、バッテリー最大容量が82%であれば、Apple Storeの下取り価格である33,000円よりも安くなってしまうとのこと。

私にとって選択肢は4つ。(1)バッテリー最大容量82%の状態でメルカリに出品して相場よりも安く売るか、(2)Apple Storeで33,000円で下取りしてもらうか、(3)バッテリーをApple Storeで新品交換してもらい、iPhone 11は売却せずにそのまま使い続けるか、(4)バッテリーをApple Storeで新品交換してもらい、メルカリで私が考える適正価格で売却するか。iPhone 11を売却、下取りした場合は大幅値下げのiPhone 12 miniを入手するという前提です。

Purchasing iPhone 12 mini — Part 2へと続く。