Motor Sport Festival 2020 Suzuka Has Been Canceled Over Coronavirus Fears

開催が危ぶまれていたモースポフェス2020 SUZUKA(モータースポーツファン感謝デー)を中止するとの発表があったようです。主に屋外で行われるイベントではありますが、数千人以上の参加が予想されていたスポーツイベントなので、参加者の安全を最優先に考慮して、中止せざるを得なかったのでしょう。中止になるのは2011年以来、9年ぶり。

鈴鹿サーキット公式サイトでチケットの払い戻しに関する案内があります。

Fixing ELEKIT TU-880 — Part 3

2月15日(土)にRS Componentsに注文したアルミ電解コンデンサ(47μF 450V)6個がようやく、届きました。電子パーツを扱うこの会社は外資系だそうで、土日祝日が休業日です。土曜に注文しても、受注日が月曜になるのなら、4営業日以内の今日、到着であっても契約不履行ではないのですが。月曜にカスタマーサービスに催促した時、翌日の火曜には届きますとのことでした。

左が新しい電解コンデンサ、右が古い電解コンデンサ

届いた電解コンデンサの直径は16mm、高さ26mmでした。私が勘違いしていたようで、直径も26mmだと思っていました。(劣化したコンデンサの径は25mm)最大動作温度以外は同じ規格ではありますが、新しい方の直径が9mmも細い。

これからELEKIT TU-880の修理作業に取り掛かります。

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USAG 643 Tool Box

買ったお店は覚えていても、いつ頃だったかさっぱり忘れてしまったツールボックス、紹介します。自動車整備用工具を収納する目的で、機能性よりも見た目(デザイン)を重視して、前世紀末に垂水かどこかの自動車整備用工具専門店で入手した記憶があります。

ネジやビス類などの小物を収納するトレーが蓋に付いています。

このイタリアンなツールボックスを入手した当時は自動車整備工具を入れてましたが、その後、電気、電子工作に使う工具やパーツを主に収納するようになりました。

大きな下段にはテスターとかハンダゴテなど、無造作に入れてあります。

フレームの部分は樹脂、底と側面の一部は金属製で、大きさの割に軽いことが特徴です。20年以上の月日が経っても何ともないので、耐久性は実証済み。

Fixing ELEKIT TU-880 — Part 2

筋金入りオーディオマニアの旧友に久しぶりに訪問いただき、ELEKIT TU-880フォノイコライザ付き真空管アンプのノイズ発生源を突き止めてもらいました。

ノイズ発生源はこの頭が膨らんだ電解コンデンサで間違いないそうです。組立説明書に「電解コンデンサ47μF (450V)」 と記載のある部品です。部品自体には85ºC 47μF、450V JAPANの記載があります。日本製のようです。

同じ規格の電解コンデンサが合計5個あり、他の部品も今後劣化する可能性が大きいので、5個すべて取り外しました。尚、酸化金属被膜抵抗(270Ω, 3W)は問題ないそうです。

交換部品はRS Componentsで発注しました。発注した電解コンデンサの仕様は 静電容量47μF、電圧450Vで、容量と電圧は劣化したものと同じですが、動作温度が+105ºCとなっており、こちらの方が長寿命だそうです。発注した部品の寸法は円筒部分の直径と高さが26mmですが、劣化部品は直径25mm、高さ20mmであり、高さが6mmほど高くなります。高さに関してはゆとりがあるので大丈夫そうです。

発注した交換部品が届き次第、取り付ける予定です。

ここから先は余談になりますが、筋金入りオーディオマニアの旧友は最近、受注生産のテクニクス製ターンテーブルの最高峰(SP-10R)を注文したそうです。ターンテーブル単体で税別80万円だとか。レコードを回転させる円盤如きに税込88万円!私には到底理解できない世界です。

2月17日追記:

今回、初めてRSコンポーネンツを利用しました。土曜の午後に発注したら、直後に自動配信の「注文のリクエスト承りました」を受信しました。その後、本日、月曜の昼前まで正式に受注したことを知らせるメールがありませんでした。こちらから催促してやっと午後に受注確認メールが届きました。

土日祝日は休業日であることはわかりますが、こちらとしてはクレジットカードの情報を入力しているわけですから、対応がこんなに遅いと心配になります。サイトの入力画面も古臭くて、できれば利用したくはないと感じさせるサイトです。

催促のメールに返信したカスタマーサービスの人は、今日中に発送するので到着は明日と言ってましたが、サイトの注文履歴を見たら、配達予想日は4日後の21日とかになってます。どちらが正しいのか?

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MERCARI — Canceling A Transaction

先月中旬にメルカリに出品したBelkin YourType™ Wireless Keypadが、先日、売れました。購入者からの「オファー」承諾後、送料込み¥2,412の入金を確認し、「ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)」で発送しました。(発送時は元箱がある完動品だったので、今から思えば、価格が安すぎたかもしれません。)

残念なことに、このキーパッドが購入者の意向に沿う形で、返品となりました。メルカリが定める手順を参照しながら返品と返金の手順を実行しました。

以下はメルカリ出品時の商品説明。

商品名:belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD (F8T067)
商品の状態:目立った傷や汚れなし

およそ6年前にApple Store名古屋栄で入手したbelkin YourType Wireless Keypad(Apple Wireless Keyboardとデザインがマッチしたアルミ素材のテンキー)を出品します。およそ2年前にテンキー付きのMagic Keyboardを入手して以来、使わなくなり自宅保管していました。

Apple Storeで販売されている現行品とはモデル番号が若干異なります。現行品はF8T068です。最新のmacOS Catalina 10.15.3 BetaをインストールしたMacBook (Early 2016)で動作確認済みです。

ペアリングはSystem Preferences… > Keyboard > Set Up Bluetooth Keyboardから行います。うまくペアリングができない場合は電池を入れ直すとペアリングが完了し、正常に機能します。

単3電池2個はご自分でご用意ください。元箱に入れて発送させていただきます。

商品到着後、購入者からいきなり「動作しません」から始まる次のような取引メッセージがありました。

購入者:出品者様へ
動作しません。電池交換して新しい電池でも試しましたがBluetoothの光が光りません。OSはMojaveですがアップルのサポートに電話かけて試みましたが動作しません。どうしたらいいでしょうか?

購入者が言われた、「Bluetoothの光が光りません」とは電源が入らないという意味であることを購入者に確認した上で、返品を希望されるかどうか、尋ねました。直後にすぐに返答があり、返品を希望するとのことでしたので、返送先である私の住所と氏名を購入者に伝えました。(返品時は匿名配送ができない仕組みです。)返品時の送料は私が負担することを購入者に伝えました。

購入者はmacOSがMojaveであり、アップルのサポートに連絡したと言われていることから察すると、「Bluetoothの光が光りません」という曖昧な表現は、電源が入らないという意味ではなく、ペアリングができないということではないかと考えられます。したがって電源は入るはずです。この製品はApple純正品ではないので、Appleサポートに連絡してもメーカーのBelkinにお問い合わせくださいと言われるだけです。

商品説明でも書いているように、ペアリングの手順はちょっと癖があるというか、決して容易であるとは言えません。それを知った上で購入されたのですから、送料着払いでの返品はこちらから申し出ることはなかったかもしれません。

取引メッセージに「悪意がありやられたのではないと私は思います」と意味不明なことを購入者は書いておられます。メルカリのシステム上、出品者は選べても、購入者は選ぶことができないのは致し方ないことではあります。

すぐに不具合があるという商品が着払い(¥830)で返品されました。電池を入れて動作確認したところ、購入者が言われた通りに電源が入りません。ペアリング以前の問題です。約束した通り、キャンセル申請をしたら、購入者は直後にキャンセルを受け入れて、取引がキャンセルされました。この時点で返金の手続きが始まります。

購入者の手元に届いた時は、故障していなかったと思われます。もし、返品された商品を私が確認して、電源が問題なく入るようであれば、キャンセル申請はしないつもりでした。また、送料着払いで購入者に再度、送付する予定でした。

一体、この購入者は何がしたかったのでしょうか。商品説明書に「うまくペアリングができない場合は電池を入れ直すとペアリングが完了し、正常に機能します。」と書いてあるのを読んで、この弱点を悪用したのかもしれません。動作しないことを根拠に返品を申し出れば、送料を負担したくないと思った出品者がキャンセル申請をすると同時に商品は処分してくださいと申し出ることを期待したのでしょうか。そのような場合、購入者はただで商品を入手し、転売することが可能となります。

もし、上の仮説が正しいとすれば、故意に壊したことを悟られずに、購入者はどのようにして電源部を壊したのだろうか?この点に関して、電化製品のエキスパートに相談すると、電池ボックス内に故意に過電流を発生させれば、容易に故障させることができるとの返答がありました。

私が間違っているかもしれないので、このポストは公開をしばらく保留にしていました。YouTubeで似たような体験をした人の動画を観て、これは公開すべきかと思い、公開することにしました。

上の動画、追加しました。通常は出品者が取り引きをキャンセルしない限り、売り上げは計上されるはずですが、購入者側からキャンセルを申請する方法もあるのでしょうか。

Firewood Collection 2020 — Part 1

薪ストーブ用の玉切りした薪を今年も大津市が配布するという情報を得たので、去年に続いて今年も参加しました。昼食は去年、連れてきてもらった「輝良里(きらり)」で。

二種類から選べる平日限定の曜日別定食、A定食(天ぷらうどん)の温かいうどんと冷たいうどんを注文。(二人分)

お店の名の通り、きらりと輝くうどんは絶品。天ぷらも「はげ天」なみに美味しい。これで¥780はお得感あります。

去年は工事中だった橋が今年は開通しています。デッキスペースはペット同伴可だそうです。

開始20分前に到着したら、駐車位置が三列目になり、22番の札を渡されました。去年は参加者が少なく、札の配布はありませんでした。

薪の配布が始まる頃には車の台数が増え、43台ぐらいに。

参加者が少なかった去年は先着順で好きなだけ回収できましたが、今年は参加者が多いので、不公平にならないよう、車一台に付き一枚の札を配布し、一回に付き、2本の薪を順に回収するというシステムが採用されました。8回、順が回ってくるのにおよそ1時間を要しました。

回収した16本の薪をSuzuki HUSTLERの後部座席を倒した荷台に積み込みました。思っていたよりは多く、ちょうど良い量でした。

去年は4tトラックで来た人がいっぱい持って行ったという間違った噂を聞きました。多分、それは我々のことを誇張して言っている。

去年は今年の5倍ぐらいは回収させていただきましたが、建築士さんのトラックは4tではありません。1.5tです。噂はこんな風にして誇張して伝わるのかと思い知らされました。

帰りにブランチ大津京のLong-hu Diningに寄りました。「モッツァレラチーズと旬野菜の麻婆」は季節限定メニューだったそうです。

Firewood Collection 2020 — Part 2へと続く。