Marina Bay Sands Skypark

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予定を変更して本日、木曜日にMarina Bay Sands Skyparkから夜景を撮影。Nikon D90で撮影したRAWファイルのアップロードがなぜかできないので、Coolpix P300で撮影したものをアップロードしておきます。(9月28日追記:Flickrにアップロードした画像に差し替えました。)

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Marina Bay SandsへはMRT Marina Bay(終着駅)から徒歩で数分。ショッピングモールを散策した後に、ホテルフロント前を経由して52階のスカイパークへ。

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大人一人S$20でした。三脚は一応、持ち込み禁止ですが、制止されることもなくそのまま最上階へ。プールがある所は宿泊客専用になっているので、スカイパークのチケットでは近づくこともできません。

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こちらはNikon D90 w/AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED(キットレンズ)で撮影。ISO1600、シャッター速度1/25秒なら手持ちでも何とか夜景が撮影できます。

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カメラを金融街の方に向けて夜景らしい一枚。

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レンズをTokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8に交換して今度は超広角(換算16.5mm)で一枚。Sands Skyparkはシンガポールの夜景を撮影するには絶好の場所であると感じました。何よりも不格好なSands自体が見えないのが宜しいかと思います。

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Sands Skyparkから降りて螺旋橋方面へ。

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螺旋橋を渡ってシンガポールフライヤーへ向かおうとしましたが、Gate 10で制止。この時、すでに午後9時ごろ。シンガポールフライヤーは午後10時まで営業です。ゲートの警備スタッフに交渉してみたものの失敗。仕方なくMRT Promenadeまで行き、そこから徒歩でGate 2からサーキットパーク内へ侵入。写真はシンガポールフライヤーからCoolpix P300で撮影。

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シンガポールフライヤー下にあるプレミアウォークアバウト用立ち見席からトラック内を見ていると、Fernando Alonsoがジョギング。(薄緑のシャツ)この写真、少しピンボケですが、撮影には苦労しました。金網があるのでオートフォーカスが使えません。マニュアルフォーカスでピント合わせしながらシャッターを切っています。

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木曜日はトラック下見の日。チームスタッフと一緒にトラックを一周するのが恒例となっているようです。同じチームのもう片方のドライバーと一緒に歩くことはないみたいです。

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シンガポールフライヤー搭乗後に去年と同じように、パドック入口で休憩していると、ドライバーが次から次へと現れました。(どうやらここを通過するドライバーやチーム関係者は8番ゲートに向かう人が多いと思われます。その8番ゲートはパドックパス所持者と関係者のみが利用できるゲートであり、我々が金曜から宿泊する予定のRitz-Carlton Millenia Singaporeホテルに通じているようです。)

写真は、Toro Rossoのスイス人ドライバー、Sébastien Buemi。2009年は同じ飛行機に乗り合わせるなど、我々と縁があるようです。横浜で見たことを伝えると、気前良く写真撮影に応じてくれたそうです。サインも。Merci beaucoup!

A Formula One Driver and His Girl Friend Right Behind Us

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閉店間際に立ち寄った、Raffles Cityショッピングセンター地下にあるDin Tai Fungで小籠包を食していると、すぐ背後のテーブルに関西弁で話す人がいました。茶髪の青年でした。隣には可愛いモデルさんが。1メートルも離れていない席で、先ほどからずっと食事と会話を楽しまれていました。聞こえて来た会話の内容と、口調から察するとSauberの小林可夢偉選手に間違いありません。

本当に驚きました。

Just Arrived in Singapore

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台風が接近する関空からSQ619便に搭乗。

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手数料ぼったくりの関空での為替レートはS$1.00 = JPY65.55。現地の空港か町中のインド人両替商からシンガポールドルを買った方がずっとお得なので、関空では一銭たりとも両替しません。去年は成田空港にある銀行もレートが高かったのを覚えています。

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雲の上は快晴、おまけに三日月まで見えます。機内食は残さず全部食べたくなるほど美味。

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飛行機は定刻通りに3番ターミナルに到着。いつ来ても綺麗な空港です。フロアが輝いている。

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チャンギ空港での為替レートを調べると、S$1.00 = JPY61.35で、関空の銀行と比べてS$1.00当たり4.2円も安い。この銀行ではSingtelのプリペイド式SIMカードも販売していたので、データ用Micro-SIMカードはあるか尋ねてみると取り扱いしていないとのことだったので、M1カウンターを探すことに。M1カウンターはすべてのターミナルにあるそうなので、辺りを見渡すとAVISの隣にありました。

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自分のブログに張ったリンク先のM1プリペイド式Micro-SIMカードの画像を見せようと、iPad(すでにWireless@SGに繋がっています)の画面をお姉さんに見せようとしたら、先ほど調べていたSingtelのプリペイド式カードが….

「これではなく、M1のiPad用Micro-SIMありますか?」競合先のカードを見せてしまってお姉さんに笑われました。パスポートを提示して難なく去年と同じS$20.00、2GBのカードを購入。接続確認しますからと言いながら、お姉さんは親切にも大きなクリップをひん曲げたピンをiPadのSIMカード取り出し用の穴に強引に挿し込もうとしています。すかさず、用意していた専用のリキッドメタル製ピンを取り出し、こちらでやって下さいとお願いすることに。

M1 Counter at Changi Airport

ソフトバンクのMicro-SIMとM1のMicro-SIMを交換し、Profileの設定も瞬時にこなして、アクチベーション完了。トップアップ(リチャージ)は6ヶ月以内にしてくださいと言っていたように記憶しています。

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初日はチャイナタウンの外れにあるBerjaya Singapore Hotelにチェックイン。小さなホテルなのでタクシーの運転手は場所を知らない人が多いようですが、我々が利用したタクシーの運転手はホテルがある地域が地元だそうで、通り名を言わなくても連れて行ってくれました。

このホテル、去年は強烈な個性を持つフロント係がいました。今年も同じスタッフがお釜英語と個性的な身のこなし方を披露してくれました。油断すると感染するので注意。後日、レポートする予定のリッツカールトンにもそちら系の個性的なフロント係がチェックイン時に応対してくれました。

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徒歩で数分のMRT Tanjong PagarからRaffles Placeへ。ここからMarina Bay Sandsまで歩く予定でしたが、サーキットトラックの方が気になり、近付いてみるとトラックは自由に入れるような状態だったので、予定を変更してトラック内を散策。画像は「マーライオンコーナー」ともフジテレビの解説者が呼んでいるT13ヘアピンに設置されたPIRELLIの看板。

Jarno Trulli

アンダーソンブリッジを渡り、パダン特設会場へと向かう途中で猛スピードで周回を重ねる自転車を何度も目撃しました。ヘルメットのデザインがイタリア国旗をあしらったものだったので、Jarno Trulliかもしれないと思い、何枚か撮影し、カメラのモニターで確認したところ、顔が本人とは違うということで、撮影をやめました。(帰国後、F1公式サイトで確認すると、自転車で周回を重ねていたのはご本人であることが判明しました。よく見るとシャツにwww.jarnotrulli.comと書いてあります。)

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翌日はセーフティーカーの走行が始まるというのに、水曜の夜で縁石はこの状態。ここはT11だと思います。ボルトを締めるレンチなどの工具が置き去りにしてあります。記念に縁石一枚持ち帰っても気付かれないかもしれません。作業員は何処?(T3とT14立ち上がり部分の縁石の取り付け状態に問題があり、金曜のP1が30分間短縮になりました。また、T7の縁石の一部がめくれて赤旗中断となりました。)

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画像を拡大すると、一枚の縁石は3本のボルトで固定しようとしている様子がわかります。どうやらボルトを完全に締めることができずに、作業の途中で解決策を練っているような感じです。

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別の作業員だとは思いますが、金網取り付け作業中でした。こっちの作業を先に済ませないとトラックは人が入り放題。

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パダンメインステージではPAのチェック中。2,000人を収容するファンゾーンがすでに出来上がっていました。この後、Raffles City地下フードコード内にあるDin Tai Fungへ。

DOMKE® F-6 Little Bit Smaller Waxwear Brown (700-60A) — Continued

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

このバッグの最大の特徴は、ボックス形の形状にあるのではないかと思います。どこでも自立するので、撮影時は地面に転がしておくこともできます。

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

それとこの滑り止めが施されたGripper™ストラップ 。ストラップ裏側に黒い二本のラインがありますが、この部分にラバー素材が使われているようです。ワックスウェアシリーズは再塗布できるよう、ワックスが付属します。

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

スチール製スナップフックもDOMKE®らしい。決して素早く外せるものではありませんが、プラスチック製のバックルタイプのものよりもずっとこちらの方が私の好みです。

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

カメラと交換レンズをバッグに入れてみました。Nikkor 18-105 VRキットレンズ を装着した状態のNikon D90とTokina AT-X 116 Pro DX、AF-S VR  Zoom Nikkor 70-300mm。速写ケースを付けた状態のRicoh GR Digital IIIも。これだけ入れると相当、重くなりますが、普段はこんなにたくさん持ち歩くことはないでしょう。

ワックスウェアシリーズは、見方によってはみすぼらしくも見えます。バッグの中に高価な機材が詰まっているようには見えないところが良いかと思います。ワックスを擦り込ませたコットンキャンバスは防水性があるので、少々の雨に濡れても大丈夫。星撮影時に夜露に濡れることがありますが、このバッグなら安心できます。

次回は実地での使用感をレポートします。

DOMKE® F-6 Little Bit Smaller Waxwear Brown (700-60A)

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

念願のDOMKE®ワックスコットン製カメラバッグを入手しました。数年前からDOMKE®のカメラバッグが欲しいと思いつつ、同様のワックスコットンの生地を用いたBarbour® Tarrasをカメラバッグとして使用していました。しかし、Nikon D90をメインのDSLRとして使用するようになってからは、幅が狭いTarrasにはレンズを装着した状態のD90を収納するには無理があり、Victorinoxの小型バックパックを併用していました。確かにバックパックは両手が使えて疲労感も少なくて良いのですが、背もたれがある椅子に腰掛ける際は邪魔になるし、すぐにカメラを取り出すこともできません。一つのバッグにカメラボディーと交換レンズなどをまとめようと思っていました。購入対象として第一候補だったのがDOMKE®のバッグです。

購入先はマルチメディア京都ヨドバシカメラ。DOMKE®のバッグは品揃えが豊富で、ワックスコットン生地を用いたバッグも数種類ありました。10%のポイントは付くものの、販売価格はメーカー希望小売価格とほぼ同じ。応対していただいた店員さんはもの凄く商品知識がある方でした。ご自身もDOMKE®のバッグを所有されていて、私と同じNikon D90 18-105 VRキットにTokina AT-X 116 Pro DXもお持ちであるとか。

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ショーケースからバッグを取り出し、品定めしやすいように折り畳み式のテーブルに置いてくれました。AF-S VR  Zoom Nikkor 70-300mmを立てて収納することができるという、F-3とF-6に絞り込んでから少し迷った後、小振りのF-6を選びました。

バッグの詳細については明日、使用感については後日、報告します。

Amazonでは現在、在庫切れのようです。

Ricoh GR Digital IV

コンデジに拘るRicohがGR Digital III後継機、GR Digital IVを昨日発表しました。1万台の限定カラーモデルである「ホワイトエディション」も同時発表。ボタン類やグリップもボディーカラーに合わせてあるそうです。ブラックの標準モデルではオプションになっている、電源ボタンロック機能付き専用色のメタルレンズキャップGL-1と本革製ハンドストラップGS-2が同梱。その分、ホワイトモデルの販売価格が高くなっています。(カメラのキタムラ「ネットショップ」ではブラックモデルが¥71,820に対し、ホワイトエディションは¥76,320)

IIIとの主な違いは、シャッタースピード換算で3.2段分の効果がある手ブレ補正機構をGR Digitalシリーズで初めて搭載したこと。開放F1.9の換算28mmの明るい単焦点レンズと、有効1,000万画素のコンデジとしては大きな1/1.7型CCDセンサーは2年前に発売されたGR Digital IIIと同じものを引き続き採用。

外観はIIIとほとんど同じ。前面グリップ幅と背面の親指スペースが少し大きくなり、十時ボタンが一体型に変更。オートフォーカスは、外部AFと従来のコントラストAFを併用したハイブリッドAFシステムが採用され、IIIと比べてAF合焦時間が最大約1/2に短縮。画像処理エンジンがGR ENGINE IVとなり高感度撮影時の色ノイズを低減したとか。さらに3.0型のVGA液晶は、約92万ドットから約123万ドットに。

6sec, F2.8, ISO100, EV±0, WB:MANUAL, 262枚

シーンモードに新たに追加された「インターバル合成」モードで撮影したという上のサンプル、これは何か凄い処理が施されてあるように思います。Ricoh公式サイトによれば、「インターバル合成は夜空を一定の間隔で連続撮影。それぞれの画像の高輝度画素データのみを抽出し、合成します。星や月の光跡を、風景と一緒に記録したいときなどに有効です。また、合成前の画像を、素材として保存しておくことも可能です。」こちらにある原寸大(3344K)の画像サンプルを見ておやっと思ったのは、ノイズがほとんどないこと。ISO100、6秒間の露出でインターバル撮影したもの262枚(47分間)合成してあるとのこと。ISO100なので高感度ノイズが現れないのは当然のことですが、それでもこの地上の夜景と星の光跡を捕らえた星景写真の画質は素晴らしいと思います。シャッター速度6秒間なので、ノイズ処理する必要もないのでしょう。星の光跡が途切れていません。

GR Digital IVの発売は10月中旬、これに合わせてGR Digital III用の機能拡張ファームウェア Ver2.50が公開されます。IVで新たに採用される新しい機能の一部がIIIでも使用できるようになります。既存ユーザーを大切にするRicohらしい措置ですが、残念ながらきれいな星景写真が撮れる「インターバル合成」はこの機能拡張ファームウェアには含まれていないようです。GR Digital IIIにもインターバル撮影の機能はあるので、同じ設定にして262枚の写真を撮影し、画像処理ソフトを用いて後から自分で合成すれば同じ結果になるかもしれません。

Ricohが買収したPentaxが開発したアストロトレーサーと「インターバル合成」の技術を組み合わせれば、どんなことになるのか興味深いところです。星を点像にすることが可能かと思いますが、それを実現するにはPentaxの手ブレ補正機構をレンズではなくボディーに搭載する必要があるでしょうから、デザインが大幅に変わってしまうのかもしれません。

cumulus

シンガポール、MRTオーチャード駅近くのWheelock Place内にあるApple製品用バッグやケースを扱われている、cumulusを紹介します。経営者は相当、モノマニアック(偏固)な方ではないかと想像します。Apple製品用アクセサリーのブランドは熟知しているはずですが、このお店が扱う世界各国から集めたブランドは聞いたこともない珍しいブランドばかり。人とは違うバッグやケースを持ち歩きたいと思っておられる人にはお勧めです。チェーン店ではないので、シンガポールでは他で入手することができないような商品を主に扱っておられるそうです。

  • 78% (Hong Kong)
  • Bellroy (Australia)
  • Cote et Ciel (France)
  • Colin’s (Germany)
  • Fabrix (Singapore)
  • Globe-Trotter (UK)
  • Hasso (Colombia)
  • Jack Spade (USA)
  • J. Fold (USA)
  • Knomo (UK)
  • Lexon (France)
  • Lomme (Denmark)
  • Maharishi (UK)
  • Maison Takuya (Japan)
  • Medicom Fabrick (Japan)
  • Nomadic Inc (Japan)
  • Qwstion (Switzerland)
  • SAGLife (Japan)
  • SEAL Design (Japan)
  • Veja (France)
  • Haul (Australia)
  • Poketo (USA)
  • Jon Burgerman (UK)
  • Fashionary (Hong Kong)
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写真は去年、このお店で購入したCOTEetCIELのiPad用ケース。現在では、Amazonからも購入できます。

Wireless@SG Hotspots near Marina Bay Street Circuit

サーキットパーク周辺にあるWireless@SGホットスポットを調べた結果、サーキットトラック内側と隣接する施設に少なくとも5カ所あるようです。

  • Padang Stage(T8)近くのSingapore Recreation Club
  • T13ヘアピンに近いThe Fullerton Waterboat House
  • Esplanade Mall内のHaagen DazsとIchiban Boshi、Library@Esplanade
  • T6とT7の間にあるMarina Mandarin Singapore
  • Stamford Grandstand向かい側にあるOne Raffles Link(ショッピングモール)

サーキットトラック外側周辺を見るとRaffles City Shopping Center、Millenia Walk、Marina Squareなどショッピングモール内にあるStarbucks、McDonald’s、Burger King、Haagen Dazs、Pizza Hut、Yoshinoya、KFCなどのファーストフードチェーン店やPan Pacific Singapore(ホテルロビー)など、多数の施設にホットスポットが点在しているようです。

シンガポールGP開催期間中は7万人を超える観客が集まるので、特にサーキットパーク内のWireless@SGホットスポットはアクセスが集中すると思われます。去年は周辺にあるStarbucksなどで、速度は遅いけれども使用可能でした。

Wireless@SGのアカウントを取得するにはSMSを受信できる現地の携帯電話番号が必要になるようです。私は3年目にして、去年、ようやく念願のアカウントが取得できました。Wireless@SGのタグを作成しましたので、アカウントを取得したい人は過去の関連ポストを参考にしてください。

今年もチャンギ空港2番ターミナルのM1カウンターでS$20.00のiPadなどデータ通信用Micro-SIMプリペイドカードを購入する予定です。カードには現地の携帯電話番号が付属するので、その番号を使ってiCELL NETWORKからWireless@SGのアカウントをもう一つ、同行者用として取得しようと計画しています。SMSで受信できなかったパスワードは、受信したけれど忘れたことにしてiCELLのForgot Passwordを使用し、最低3つの個人情報を入力すれば、パスワードなどの詳細がブラウザーで見ることができます。(M1からWireless@SGのアカウントを取得することも可能ですが、「パスワードを忘れた」場合は、再度SMSで送信されるようです。何度、送信してもらってもSMSを受信できなければ意味がありません。)

iPad Wi-Fi + 3Gと同じように、ソフトバンクが日本で販売するiPhoneが海外ではSIMロックフリーになれば、こんな遠回りなことをする必要はなく、iPhone用に現地で購入するプリペイドMicro-SIMに付属する現地携帯電話番号を使って、iPhoneでSMS受信すれば良いのですが。

Premier Walkabout and Other Ticket Categories Sold Out

シンガポールGP公式サイトで、8月20日時点で残り僅かだった、Premier WalkaboutとConnaught Grandstandのチケットが完売になっています。Zone 1のPit Grandstand、Zone 4のPadang Grandstand、Zone 3のBay Grandstandはまだゆとりがありそうです。Zone 1のTurn 2 GrandstandとRepublic Grandstand、Zone 4 Walkabout各曜日一日券は残り僅か。その他のチケットは完売です。

Singapore GP 2011—Our Revised Itinerary

今年のシンガポールGP観戦旅行は、利用予定航空会社の都合で二度も旅程が変更になり、自分でも出発時刻などの記憶が曖昧になってしまったので、中国グランプリが終了したこの時点でまとめておきます。

9月21日(水)
11:00 関西国際空港発SQ619(発券後変更済み)
16:40 シンガポールチャンギ空港着
C/I Berjaya Singapore Hotel (Booked and Paid)

9月22日(木)
C/O Berjaya Singapore Hotel
C/I Fairmont Singapore Hotel (Booked and Paid)

9月23日(金)
C/O Fairmont Singapore Hotel
C/I Ritz-Carlton, Millenia Singapore (Booked)
Bay Grandstand Dark Green Front Row (Booked and Paid)
18:00 – 19:30 Practice 1
21:30 – 23:00 Practice 2

9月24日(土)
19:00 – 20:00 Practice 3
22:00 Qualifying

9月25日(日)
20:00 Race

9月26日(月)
C/O  Ritz-Carlton, Millenia Singapore

9月27日(火)
01:20 チャンギ空港発SQ618(発券済み)
08:50 関西国際空港着

10月6日(木)
日本グランプリ開催前日

10月7日(金)
10:00 – 11:30 Practice 1
14:00 – 15:30 Practice 2